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読書感想文は廃止しろ

1 :実習生さん:04/09/02 17:16 ID:0iC8JRTn
いつまでこんな意味のない物を書かせるきなんだ?
国語教師って自分で物を考えられないんですか

2 :実習生さん:04/09/02 17:20 ID:cSKmhDAG
受賞常連でしたが(県内レベル)、禿同だ。

3 :実習生さん :04/09/02 17:30 ID:RhgGuKZS
>>1
読書感想文を書かせる→自分で物を考えられない

どんな論理の飛躍だろ・・・説明キボン

4 :実習生さん:04/09/02 18:51 ID:buODkvLj
読書感想文と書初めって無駄にも程があるよね

5 :実習生さん:04/09/02 21:22 ID:aa6apoXI
書初めはともかく読書感想文はどうにかして欲しいと思う俺も。
井上ひさしも「読書感想文なんて私にも書けない、それを子供に書かせるなんて」
てなことを言ってたが、正にそのとおり。
国語得意な俺も読書感想文だけは恐怖でした。本読んで感想書けって、アホか。

6 :実習生さん:04/09/02 22:10 ID:yStcJNxY
書かせるなら書かせるで、どう書けばいいのかを指導してもらいたい。
少なくとも儂は「感想文の書き方」を指導されたことはない。
「思ったことをそのまま書きなさい」なんてのは指導じゃないよな。

7 :実習生さん :04/09/02 23:32 ID:u+NEcq7L
ワタクシ国語は大嫌いだったけど、読書感想文と小論文だけは大好きだたよ。
「正解」というもんがないし、自由に書ける。国語のテストなんかより
マシだと思いますが・・・

8 :実習生さん:04/09/03 00:27 ID:KhP3vR0d
入試現代文は筆者の意図を汲み取って答えるものだけど、
読書感想文は「意図を汲み取った上でどう感じたか」という入試現代文より難しい事を問うワケだ。
汲み取り方は千差万別だから、正解が無い。
そんなんに点数付けられるヤツの気がしれねーよ。
日本語を理解していない国語科教師が多いのにちゃんと採点なんかできるのか?

9 :実習生さん:04/09/03 01:25 ID:yY0Vb4Z4
読書感想文せんよう掲示板

ttp://www1.ezbbs.net/09/junpeimaya/

10 :実習生さん:04/09/03 04:57 ID:rmLM7Tbk
>>8
>汲み取り方は千差万別だから、正解が無い。

もちろん、「正解」とは違うけど、「ここを誤読したり外してはいけない」というポイントはあって、
学校国語はその読み取り方を教育してくれていることになっている。本来はね。

・・・現状はとてもそうは思えないけどw 現実には、学校国語など、国語教師と国
語教育学者がメシを喰うための不毛なジャンルでしょ?
どうせ連中は国語教育など道徳教育・人生論の変種ぐらいにしか思っていないし、
感想文も本音を書いたり、なまじ背伸びして文芸批評めいたことを書いたらいけないわけだよ。

とにかく「感動しました」と人生論・青春論を書くと高得点。こんなの教育でもなん
でもないよね。

11 :実習生さん:04/09/03 13:42 ID:sk5op9FZ
しかしよ〜課題図書ならともかく自由に本を選ぶ場合
教師はその本をちらりとも目を通さないだろ、普通。
そんなんでその本の感想文なんか読んでわかるわけないじゃん。
せめて批評文にしろよ。その方が感想文より全然書きやすいし勉強になる。

12 :実習生さん:04/09/03 13:44 ID:NGOv+r1P
>>7
小論と感想文には正解がある。
それは教師が気に入ることを書くということだ。

13 :実習生さん:04/09/03 14:00 ID:xFPTLrSq
来年中学受験予定のうちの子は、もともと本好きなので
今までに読んだ本の中から先生に受けそうな物を選び、
先生受けしそうな感想文を、さっさと書いてしまいます。
「少し嘘書いちゃった〜」と、明るく言ってます。
コンクール等は狙っていませんから気楽なものです。

でもせっかく書いたのですから、担任の先生にはちゃんと読んで欲しいですね。

14 :実習生さん:04/09/03 15:47 ID:QD4jY8jv
>>11-13
例えば、海外文学や日本文学の古典を読んで「感動」しました。そこまではいい。

しかし、それなりの文学史の積み重ねがある以上、ただ「感動」しただけでは、それは
しばしばただの「誤読」なのよ。自分の「感動」と作品の背景や文学史的価値を摺り合わ
せる作業が必要なんだけど、学校ではそういうことは教えてくれないのよ。
教師もいちいち背景の作品知識まで調べている余裕が無いからね。

勘違いして欲しくないが、白紙の状態で何かに感動する、これは素晴らしいことですよ。
だが「教育」である以上、それだけではダメなんだよ、間違っているかもしれないじゃない?
と誰かが言わなきゃいけない(いちおう、大学のゼミ・卒論、院ではやるかもしれないね)

でも小中高では誰もそこまで言わないでしょ? ひたすら「感動した」と書けば受
ける。だから不毛で徒労なのよね・・・。

15 :実習生さん:04/09/03 15:53 ID:NGOv+r1P
料理で言えば、味や素材の説明など一切なしに
うまいうまい言うだけって感じだよな。

16 :実習生さん:04/09/03 19:07 ID:veaYa/Gj
何か映画を見て

「もうすんげー映画なの!!どかーんとかぴゅーとかじゃーんとかそんな感じですごかったの!!」

なんて、自分で見た映画やら旅行先の風景を説明するときこんな馬鹿な説明しか出来なかったら、その人間はもう

あまりよくは見られませんよね?

自分が見たり聞いたりしたものを、的確な日本語で言い表せるようにさせるために、読書感想文はあるのです。

作家風情が、何か言ってるみたいですが教育を知らないのでしょう

17 :実習生さん:04/09/03 19:26 ID:sk5op9FZ
>>15
だけど普通ならそれで充分だろ?
美味いものを食って美味い、それ以上に何が必要なんだ。
料理人でも批評家でも無い人間が素材を考慮して食事を講評するなんてアホの極みだろ。
結局本も同じこと。面白いものは面白い、ただそれだけ感じれば充分。
それ以上は学生や研究者がやればいい。

>>16
あのな、映画の説明をするのにどこの馬鹿が感想文仕立てでやるんだよ。
最後に「俺はこう思った」程度のことを言うかもしれんが普通は映画の展開やら
キャラクターやら、惹きつけられた点やら、面白かったとこを述べるだろ。
だから読書感想文も感想文などとご大層なことをせずに作文にすりゃいいんだよ。
「私はこの本を読んでこれこれこういう事を学びました。
 今までの自分の人生と照らし合わせてこのように思いました。
 これからはこの本の主人公のように清く正しく美しく生きていきたいと思います云々」
なんってことを人生経験少ない小中学生が書けるかっつーの。

俺は読書感想文に代わり読書作文を推奨する。

18 :実習生さん:04/09/03 19:55 ID:U8MW6oII
物語タイプは作中での心理描写が控えめの「悪役」「いじめっ子」キャラに注目すると書きやすい。

19 :実習生さん:04/09/03 20:19 ID:veaYa/Gj
>>17

読書感想文は「国語教育の一環」ということを忘れていないかい?

20 :実習生さん:04/09/03 20:26 ID:mh5pok7F
>>16
確かに「「要約」」の重要性がもっと強調されてもいいかもしれませんね。

21 :実習生さん:04/09/03 20:47 ID:NGOv+r1P
>>19
なるといいんだけど実際は教師好みの本で教師好みの
内容でないと評価されないでしょ

22 :実習生さん:04/09/03 21:33 ID:P+1WseN/
読書感想文感想文的なことを書いて
教師を怒らせた経験がある。

まぁ、そんな生徒がいたら俺も怒るだろうけど。

23 :実習生さん:04/09/03 21:34 ID:TTzSORzS
読書感想文なんかまじめにやったことねーよ。
あらすじ読んで、800字埋める。

24 :実習生さん:04/09/04 08:27 ID:yHkiXy97
>>19
「国語教育の一環」なら読書作文で充分やん。
読書感想文はどっちかっつーと「人間教育の一環」が狙いだろ。失敗だけど。

>>20
要約は感想文じゃないっつーに。

25 :実習生さん:04/09/04 09:12 ID:FlRP4aqx
読書感想文を書くことのどこが問題なのかがよくわからない。
(改めて)何で不必要だと思うのですか?
「面白かった」ならそれでいいって、何がいいのですか?動物的すぎませんか?
それじゃ「人に迷惑かけてないから何したっていい」とか言ってる、勘違いの自由に気付けない人と同じでしょ。
すみません、飛躍しました。

26 :実習生さん:04/09/04 09:35 ID:FlRP4aqx
読書感想は文筆家の文章が上手だとか書くものではないし、ただ「感動した」とか書くものでもありません。
感動などそうたやすく言葉で表現出来ませんし、第一、そうそう感動が起きるわけでもありません。
プロ作家が「書けない」というのはそういうレベルの話しです。
意図はいろいろでしょうが、小学校の読書感想文は「本」を「主観的」にではなく「客観的」に読ませようというねらいがあるはずです。
「客観的」に文章をとらえ自分の身の丈にあった(例えば、自分の生活とリンクさせた)感想を書けばいいんです。
ただ「感動した」では駄目です。

27 :実習生さん:04/09/04 10:07 ID:zZS5lLUo
>>26
それを判断するのは教師の主観だよな?

28 :実習生さん:04/09/04 10:13 ID:Ug5wgooL
>>27
どんな感想を書いたかじゃなくて、ちゃんと自分の言葉で書けるかを見ている。
主観云々言う話自体間違ってるな。

29 :実習生さん:04/09/04 10:15 ID:FlRP4aqx
成績が気になるということかい? 国語は高い論理性と高度に一般化された形というのがあるんだよ。
君は素人?まさか国語教師じゃないよね。採点する側に廻ってごらん。絶対に主観なんかじゃ採点しないから。

30 :実習生さん:04/09/04 10:22 ID:FlRP4aqx
レスがずれたけど、
主観、客観というのはとても重要なこと。自分のことばで書くことは大切だが、自分のことばしかもたない状態から言葉や表現を一般化して他人に伝えられるようにするのが国語。(画一化や均一化じゃないよ)

31 :実習生さん:04/09/04 10:32 ID:n+IIm55B
>>28
小中高生の大半は自分の言葉など持っていない。悲しいことだが、この大衆消費社会・受験社会で育
つ子どもたちの大半は、マンガ・TV・ゲーム・ケータイといった表象世界しか知らない。

気の利いたヤツは、酒鬼薔薇やNEVADAのように、読み囓ったモノから借りて
くるだけだ。それを無教養な教師が元ネタも見抜けずに誉めそやす。

>>29-30
その型は国語教育学者の学説の中にでもあるのですか? 国語のセンセイは、自分たち
の正当性をどこに依拠しているのですか? その手の内を明かさないからうさんくさいのよw

32 :実習生さん:04/09/04 10:33 ID:FlRP4aqx
29、30ですが
27、28さんへのレスが混乱してわかりにくくなってしまいました。
29は27へのレス、30の「主観」というのは、27の「教員の主観」へのレスになっている28への直接の反論ではありません。

33 :実習生さん:04/09/04 10:40 ID:Ug5wgooL
>>31
若者に言葉がないことをほっといたらほっといたで文句言われるだろうね。

34 :実習生さん:04/09/04 10:41 ID:FlRP4aqx
だって、あなたはわかりやすい日本語を使っているんじゃないんですか?または使おうとしていますか?
学者だけが研究していて、あなたの知らない日本語? なにそれ?

35 :実習生さん:04/09/04 10:44 ID:FlRP4aqx
すみません。34は31へです。(引用がわかりません・・・)

36 :実習生さん:04/09/04 10:55 ID:n+IIm55B
>>33
少なくとも僕は文句を言いませんよ。だって、学校や教師に期待するだけ無駄じゃない?
 
巨大メディア・通信・アミューズメント企業に携わる方々が悔い改め、「つまらぬTV
番組は停波します、ケータイもゲームも子どもたちに売りつけるようなあざとい商売はもう
致しません」とでも言い出さない限り世の中は変わらないでしょう。絶対に有り得ないけどね。

>>34
仰りたいことがよくわかりませんが、普通に「わかりやすい」文章を書けばいい、と
いうことでしょうか? でしたら奥義めいた国語教育論など不要ですね。
中途半端な解釈ごっこ、ブンガクごっこ、感動ごっこをやめて、読んで書いて直す、その繰り返しを日
々行う、シンプルで反復的な言語教育のシステムの導入を望みます。

37 :実習生さん:04/09/04 10:56 ID:Ug5wgooL
>>36
もっと現実を見てください。
知らないならもっともらしいこと言っても意味ないよ。

38 :実習生さん:04/09/04 11:13 ID:n+IIm55B
>>37
現実とは? 今の小中高生のひどい日本語力を、学校教育が何とかしてあげてい
るのが現実、とか言いたいのですか? そうした一面もあるでしょうね。

ただ国語の先生って独特というか、自分たちこそが日本語の専門家だ、素人は
何もわかってないな、という態度を取りたがるので、たまに無知で乱暴なことを言
って本音を聞きだしてみたくなるのよw 

39 :実習生さん:04/09/04 12:03 ID:Zk54JtTd
ごく基本的な事を聞きたいんだがね。

読書感想文って、どんな目的があって書かせるものなのかね?

がきんちょが反発するのは、読書感想文を書かせる目的も知らせず、単に書け
っていうからじゃね〜のかい?目的も明確にしないままやらせるってのは、ど
う考えても効率が悪い勉強法だとと思うんだがねえ。

40 :実習生さん:04/09/04 12:20 ID:FlRP4aqx
38 なにか国語教師にトラウマがあるの? 現状認識が甘い割には強気だね。

41 :実習生さん:04/09/04 12:30 ID:FlRP4aqx
39 そうですね。順番に積み上げてきているはずなんですが、どこかで教師の説明不足になっているんでしょう。特に小5あたりから抽象的な思考の発達に差が出ますから、小4、小5辺りで再度導入してやらなければいけないのでしょうね。

42 :実習生さん:04/09/04 12:58 ID:D9+ohPi4
>>39
いちいち、教える内容の意味を事前に言ってから教えていたら

一年でやるべき勉強の半分以上ができないじゃないか。

43 :実習生さん:04/09/04 13:00 ID:eo9Wn4A5
読書感想文の「目的」が分からないね。
国語担当教員のマスターベーションとちゃいますか?

とりあえず、授業の結果が形(原稿用紙)になればいいと・・・フゲラ

44 :実習生さん:04/09/04 13:00 ID:kpmxi27V
授業時間数が少ないんだから宿題にすれば?<42

45 :実習生さん:04/09/04 13:02 ID:D9+ohPi4
>>44
宿題は家庭における学習を啓発させるものだろう

事前に説明ってねぇ、いちいち生徒にそんなこと言う必要なし

46 :実習生さん:04/09/04 13:03 ID:eo9Wn4A5
綿矢りさも、「手本ぐらい示せ」って言ってたよ。

47 :実習生さん:04/09/04 13:06 ID:eo9Wn4A5
学校作文は書けないのが正常。

学校作文が得意な子はみんな嘘を書いている。

48 :実習生さん:04/09/04 13:07 ID:D9+ohPi4
>>46
自分で調べろ

図書室行けば過去の読書感想文の優秀作品がのってる本がある

そういうのを読んで勉強しろ

49 :実習生さん:04/09/04 13:08 ID:eo9Wn4A5
暗黙的に嘘を書くことを強要してるのが学校作文である。

鋭い子は逸早くその意図を察知して、「うまい」作文を書いている。

50 :実習生さん:04/09/04 13:13 ID:D9+ohPi4
>>49
君。大ヒットの映画や小説を見て「こんなのつまんね〜よ、ケッ!!」とか

いうの好きだろ?(w

51 :実習生さん:04/09/04 13:18 ID:eo9Wn4A5
>>50
先生が逆ギレしちゃいかん。
もっと良い方法を考えないか。

>>47 >>49で書いたことなんて誰でも知ってる。
君は初めてかもしれないが。

52 :実習生さん:04/09/04 13:20 ID:D9+ohPi4
>>51
ははは。逆切れしてるのは君のほうと見えるが?

「誰でも知ってる」って、お前は小学生か!(w

53 :実習生さん:04/09/04 13:23 ID:eo9Wn4A5
>>52
俺は子供を預けている。真剣だ。

54 :実習生さん:04/09/04 13:25 ID:FlRP4aqx
アハハ。きっと中学生くらいでしょう。

55 :実習生さん:04/09/04 13:28 ID:FlRP4aqx
あれ?失礼。
それなら嘘を推奨しちゃ駄目でしょ。自分の能力の範囲で子供の可能性を削ぐことになるよ。

56 :実習生さん:04/09/04 13:32 ID:eo9Wn4A5
>>55
それをやってるのが学校。
「暗黙的に嘘を書くことを強要」する手法に問題がある。

57 :実習生さん:04/09/04 13:34 ID:FlRP4aqx
42 例えば指導要領や単元のねらいなどは説明する必要はないが、導入は必要だよね。動機付けを怠ると結局は能率が悪くなるからね。

58 :実習生さん:04/09/04 13:38 ID:FlRP4aqx
55 だから、その間違った方法というか処世術というかで来てしまった御自身の過去を子供に刷り込むことより、「真剣に」とおっしゃるなら教師と話し合って見たら如何ですか?

59 :実習生さん:04/09/04 13:43 ID:eo9Wn4A5
>>58
>その間違った方法というか処世術というかで来てしまった
>御自身の過去を子供に刷り込むことより

君は、体験作文や読書感想文を書く場合の内面的プロセスを理解していないのか?


60 :実習生さん:04/09/04 13:48 ID:eo9Wn4A5
>>58
だとすると、作文が苦手な子が、どこに不都合を感じているかを探り当てられない。


61 :実習生さん:04/09/04 13:57 ID:FlRP4aqx
あなたの内面的プロセスのことなどどうでもいいことです。
あなたが言いたいのは「自分は内面的に豊かでないので発想などでない」から嘘を書くしかない、ということでしょ。
もしくは己に今日までなかった発想に開花することを「創作=嘘」としているんですか?
どちらも勘違いです。豊かに純粋に書く生徒も多くいるんです。
あなたは子供に、嘘を上手につけるよう育つ事を期待するんですか?

62 :実習生さん:04/09/04 14:17 ID:FlRP4aqx
文章は他人に読んで貰うために書くものです。そのための技術論なら教わっているはずです。
あなたは単に書きたくもないものを書かされるのが嫌なだけではないんですか?
教師は文章を書きだせない生徒へのフォローはするものです。
あなたが「嘘」を書くことで乗り切った、その方法もひとつの手でしょう。
しかし時間があるなら他のアプローチを子供には薦めたら如何ですか。
例えば、ひとつの題材についてどのくらい子供と会話をしていますか?
会話の中から自分自身が気付かなかった新しい思いが発見できて嬉しくなることもあるはずです。

63 :実習生さん:04/09/04 15:02 ID:n2dL2xDd
そうだな。なんだか書かされるのが嫌で愚痴たれてるっぽい。
文章は数をこなさないと上手くなれるわけないんだから、
練習の意味でも感想文程度は書いた方がいいに決まってる。

お子さんが将来論文で苦労することになるかもよ。
いつどこで文章を書かざるを得ない状況に立たされるか分からないんだから。

64 :実習生さん:04/09/04 15:26 ID:eo9Wn4A5
>>豊かに純粋に書く生徒も多くいるんです。

当たり前です。

>>「自分は内面的に豊かでないので発想などでない」から嘘を書くしかない

作文が苦手な子をこのように捉えているのですか?

>>例えば、ひとつの題材についてどのくらい子供と会話をしていますか?

これはこちらの質問です。

作文が得意な子への適切な指導が行われない限り、やりっ放しの作文指導と
言われても仕方がないのではありませんか?
また、体験作文や読書感想文はある程度やりっ放しにならざるを得ないのでは
ありませんか?

65 :実習生さん:04/09/04 15:32 ID:eo9Wn4A5
作文が苦手な子は、内面が豊かでないために発想が乏しい、っちゅうのは
ありがちかもしれないが、大変な誤解ですぞ。

66 :実習生さん:04/09/04 15:35 ID:JiyTrJPZ
>>「自分は内面的に豊かでないので発想などでない」から嘘を書くしかない

>作文が苦手な子をこのように捉えているのですか?

って、自分が言い出したんじゃん。
暗黙的に嘘を書かせようとしているって。何言ってるの?

それにしても、作文得意な子は嘘を上手くついてるって、
すごいこと言うんだなー。作文が好きな子に失礼だと思わないの?
それでも自分の嫌悪感情が優先なんだ?

67 :実習生さん:04/09/04 15:36 ID:FlRP4aqx
あなた御自身のことを言っているんです。自己客観視能力に欠けるんじゃないですか? 作文でも書いてみたらどうですか。文章を書くと、また違った見方もできますよ。
なお、先程も書きましたが、そんなに導入やフォローアップが不安ならあなたの子供の学校と話しをしなさい。教師にも気合いが入るでしょうから。

68 :実習生さん:04/09/04 15:38 ID:FlRP4aqx
追記ですが、子供の教育は学校に任せておけばよいとか、他人任せで文句を言っていればどうにかなるということはけしてありませんからね。

69 :実習生さん:04/09/04 15:54 ID:eo9Wn4A5
一斉授業で体験作文や読書感想文を行う場合、やりっ放しにならざるを得ないのです。
体験作文や読書感想文では、自己の内面の一部をピックアップしなければならないため、
第三者の介入そのものが難しくなるのです。
教室で行う作文指導として優れた手法とは言えません。

70 :実習生さん:04/09/04 15:59 ID:JiyTrJPZ
>>69
なぜ?自分を表現することの何がいけないの?
言ってる意味が分からないよ。
むしろ題材を元にした推察論文や、自分で構想を練る小説より
よっぽど書きやすい分野だと思う。

71 :実習生さん:04/09/04 16:16 ID:Woj8+knb
最初に長文の書き方を指導しないのはなぜなんですか?
ただ闇雲に書かせたって基礎がなかったらしょうがないんじゃないかと
文章をどういう風に組み立てるればいいか分からず、途方にくれる生徒もいるんじゃないんですか

72 :実習生さん:04/09/04 16:26 ID:JiyTrJPZ
>>71
書き方を教えるって、基本的な文章の組み立て方くらいは習うよ。
あとは本を読んだりして自分のスキルを上げるしかないじゃない。
何でも教えればいいってもんじゃないでしょ。

73 :実習生さん:04/09/04 18:22 ID:FlRP4aqx
71さん 小学校で長文の書き方は、考えや思いを短文(メモ)にして、全体の構成を考えてから原稿用紙にあたっていくという形の指導がされています。
万能なわけではありませんが、全体の字数や構成を考えずにいきなり書き始めると、どうなるのかが本人にもわからず、書き出しから手がとまるのでメモの活用は良い方法だと思います。

74 :実習生さん:04/09/04 18:34 ID:FlRP4aqx
69は教師だったのですか? 違いますよね。もしそうならば怠惰すぎます。
作文の添削経験もなしに強弁されていませんか?
文章や言葉というのは、内側から出るものに決まっているじゃないですか。
内側を見せないために「嘘」を書いていたということなんですか?
教師は作文を通して生徒の内側を覗くのではなく、筆者が発信してきたものを受け止めるんです。
あなたに自閉的な傾向や対人恐怖があるならば、よりナーバスな指導があってしかるべきですが、それでも発信してきたものを受け止めフィードバックすることに変わりはありません。

75 :オヤジ:04/09/04 20:36 ID:Zk54JtTd
結局のところだ。なんだかんだエラそうな事言っていても。
>>39
「読書感想文って、どんな目的があって書かせるものなのかね?」
という問いに関して、誰もまともな答えを出せないわけだ。

それともだ。感想文なんて、出す方も書く方も、その目的なんかは関係無いって
ことなんかな?

76 :実習生さん:04/09/05 01:48 ID:YrVl4996
マジな話、読書感想文って何が狙いなのよ?
文章力をつけたいなら作文で充分だし
発想力とか柔軟性を身につけさせたいなら小説でも書かせろ。
そっちの方が面白いし、感想文書くより100倍楽だ。

で、自己完結するが、あえて感想文であるのは人間性を身につけさせるためだろう。
この本を読んでこう思って欲しいというような正方向への期待。
でも子どもは期待に応えようとするから思っても無いことを書いてしまう。
結果としてやはり読書感想文などに何の意味も無いわけだ。

77 :通りがかりの国語教師:04/09/05 02:21 ID:DcUKKdj8
読書感想文の狙いとしては大きく見て二つある。
一つは、正確に文章の要旨を捉える能力を身につけ、それを表現することができるようにすること。
もう一つは、その上で自分の考えを、読み手に分かりやすく、的確に伝えることができるようにすること。
これらは後の小論文、ひいては大学のレポート・卒論、さらには就職してからのプレセンにも必要な資質である。
前に書いておられる「作文」「小説」と言った文章では、後者の力は養えても、前者の読解力は養えるとは言えない。
書いてある内容はどうあれ、前記の二つの目標を持って読書感想文を書かせているということなのです。


78 :実習生さん:04/09/05 02:42 ID:ZFkKKQ0L
全然見当外れだね。
小説が楽しく簡単に書けるなら書いてご覧よ。書けないから。
まだ抽象的な思考が発達していない小学生に、背景や人物設定は難しいことだよ。君の言うのは、アニメとかのストーリーをパクッたようなやつだろ。意味ないね。
感想文は題材が具体的で、作文の取っ掛かりには最適です。なぜ随筆的なものはよくて感想文が駄目なのかわからない。
ものを見たり聞いたり読んだりしたときの感想を述べることが君等には難しいことなのですか?
なお、君等が良いと思い込んでる「虚飾の感想」の評価はけして高くはならないよ。

79 :実習生さん:04/09/05 02:44 ID:iXHZxNG3
読み手(この場合は教師)にウケル文章を書く訓練としては良いと思う。

80 :実習生さん:04/09/05 02:57 ID:ZFkKKQ0L
すみません 78は76さんへです。
75さんへは、私の感想文への(癖のある)考えかたは随分前書いたように思いますのでよろしければ辿ってみてください。
77さんの書かれていることがオーソドックスな(誰か考えても共通に理解されているはずの)ねらいですよね。
分かりやすいと思います。

81 :実習生さん:04/09/05 03:06 ID:ZFkKKQ0L
79さんはアニメのパクリのことですか?
まず100パーセントうけないでしょう。
子供たちがノートに書いている落書きのニモの絵を見てうけますか?
無理です。
図工や美術の教師が高い評価を与えますか?
無理です。
動機付けに利用できるかもしれませんが、わざわざ享楽的に走らなければならないほど教材には困っていないと思います。

82 :コピペ:04/09/05 06:11 ID:KNowPo9C
>269 :実習生さん :04/09/04 12:49 ID:iOquqDJN
>>265
> 国語教師なんぞと議論するだけムダだよ。あの人たちは、自分たちだけが日本語・国語の守護神であり、
> わかってない素人・部外者は口を出すな、という態度が露骨な人が多い。暖簾に腕押し。

> それでいて本人たちは善意の塊そのものなんだから悲喜劇だよね。いまだに文学・文芸を
> 司る(と思われている)人間の残存的権威だけはあって、生徒や他科の教師、保護者・一般世間
> が勘違いして「先生、先生」と教養人のように扱うからね。アホらしい話だけど。

> それでもNO.3なんかまだマシな方なんだよ。いちばん話がわかるのは魚さんだったけどね。

> ま、そういうレベルの人たちでもついつい、専門家みたいな顔をしてしまえるというのは、
> いかに国語教育界及び職員室(教員社会)が閉鎖的でどうしようもない場所か、と
> いう逆証みたいなものだけどね。なんだか虚しくなるというかね・・・。

まさしくこのスレのこと。このスレに本物の国語教師がいる否か? はわからんが・・・。

83 :実習生さん:04/09/05 09:04 ID:4rYtUY1/
本を読むことを嫌いになるきっかけが読書感想文ということが結構多いと思うんですが
どうなんでしょうか

84 :通りがかりの国語教師:04/09/05 11:19 ID:DcUKKdj8
>>83
それは否めないですね…。感想文を書けないまでも読書はしてほしいんですが…。
無理な言い訳にはなりますが、放っておいても読書を進んでする児童・生徒は少ないので、こういう機会に読書の面白さに気づいてくれたら、という思いもあります。
僕自身も大学のレポートを書くために無理に読まされるまでは小説の面白さが分からなかったもので。
書かせる狙いは>>77で書いたとおりなので、児童・生徒にとっては楽しみにならないのはもっともなのですが。

>>82
なぜこのコピペを貼ったのか?意図は何なのか?
気に入らないなら来る必要はありません。


85 :実習生さん:04/09/05 12:06 ID:VJ0lLK0a
>>84
>気に入らないなら来る必要はありません。

>> わかってない素人・部外者は口を出すな、という態度が露骨な人が多い。暖簾に腕押し。

まさしくこの通りだったw

86 :通りがかりの国語教師:04/09/05 13:23 ID:DcUKKdj8
>>85
口を出すなら意見を持ってしろということです。
議論をしても無駄、なら来る必要はないでしょう。
素人・部外者の意見大いに結構。ちゃんと議論しましょうや。

87 :実習生さん:04/09/05 14:15 ID:aUvvh9vN
4年ぶりに感想文を書いた
三沢光晴「理想主義」についてだ
延々と三沢さんの素晴らしさを説くような文にしたら
教師の感想は「わけがわからない」の一言だった。

88 :通りがかりの国語教師:04/09/05 15:46 ID:DcUKKdj8
>>87
それはその教師がよくない。自分の知らない分野に関して冷たい教師が多いのも事実。

89 :実習生さん:04/09/05 15:46 ID:ZFkKKQ0L
それって、感じたことや頭で考えていることが上手く文に転化出来なかったということではないのですか?

90 :実習生さん:04/09/05 20:31 ID:YrVl4996
微妙に伸び率いいな、このスレ。レスすんのも大変だ。

>>77
それ、作文でカバーできるでしょ?要約なんだからさぁ。
むしろ感想文でやる意味がない。どうも矛盾したことを言っているね。

>>78
だから君の言ってることは根拠がないんだって。
>まだ抽象的な思考が発達していない小学生に、背景や人物設定は難しいことだよ。君の言うのは、アニメとかのストーリーをパクッたようなやつだろ。意味ないね。
「意味がない」の根拠を説明してくれよ。
パクリでもなんでも小説を書くってのは楽しいし勉強になるよ。
小学生(そもそも俺は小学生に話を限定していないのだが)には難しいとかいうけど
俺自身は小学生時代からよく小説書いてたぞ。それこそしょうもないパクリばっかだけど。
で、今国語力があるかどうかということだが、自分では判断しにくいので端的な事実だけ述べるが
センター試験は190点で、某大学の国文学科出身だ。

ついでに一言も小説が簡単に書けるとは書いてない。当たり前だ。
だが感想文などと意味不明で不可解なものを書くより楽だと言っただけ。
あと感想文が駄目な理由は過去レス嫁。
>ものを見たり聞いたり読んだりしたときの感想を述べることが君等には難しいことなのですか?
俺らの問題じゃない。子どもにとっての問題だ。あふぉか。
そして勿論答えは難しいだ。

91 :通りがかりの国語教師:04/09/05 21:36 ID:DcUKKdj8
>>90
あなたのおっしゃる作文はどういうものなのか教えていただきたい。通常の作文で要約を課すことはあまりないように思いますが。
僕の意見は>>77で書いた通りなので重複は避けますが、ではあなたがそこまで感想文を嫌う理由を簡潔にお伝え願えますか。
既に述べられたものなら引用で結構です。

92 :実習生さん:04/09/05 21:37 ID:iXHZxNG3
>>81
アニメ・・・?よくわかりませんが
読み手にウケル文章を書くとは、教師はこういう回答(作文)を求めているんだろうなと
想像してその通りに書くということですよ。本当の感想なんて二の次で。

課題図書には大抵道徳的なテーマがあるので、それを見つけて
子供らしい文章で表現すれば合格点をもらえることを子供は知っている。

93 :オヤジ:04/09/05 23:16 ID:USJmf+5M
遅レスすまん。

>>77
この解説は、その通りと思うね。

国語ってのは、読む・考える・書くって事が中心になると思う。んで、一つの
本を読んで要旨や筆者の思いを把握し、自分がそれに対してどう感じ考えたの
かをまとめ、それを他の人に対する文章としてわかりやすく表現する。という
のが読書感想文のルーチンになると思うんだが。国語に大切な、読む・考える
・書くという三つの要素が盛り込まれているので、これらの力を養う為に、読
書感想文が国語教育の一つとなっていると思うんだよね。

小説・作文もいいんだけど、考える・書くということが中心になっていて、読む
という要素が少ないんじゃないかな?そういう意味では、読書感想文の方がいい
んじゃないかと思うぞ。

けどなあ、問題は読書感想文の意味を子供に理解させないまま宿題として出す
ことだと思うぜ。だから子供は感想って言葉に引きずられて、思った事をその
まま書けばいいとか(間違いじゃ無いけど、思うだけじゃなく考える事も必要
ということ)、本のあらすじまとめただけとか、先生に受けそうな言葉を並べ
ただけとか(受けるわけねえだろ、模範解答は合格点やっても、先生だってつ
まらんわけだ)、そうなってしまうんじゃないかと思うぜ。

おれ自身の経験からだと、読書感想文を書く意味が全然理解出来なくて、結果
的に読書感想文なんて面倒なもの冗談じゃねえやと思ってたな。

センセー方に言いたいのは、読書感想文の意味を生徒に理解させてから宿題と
して出せよな。ただでさえ宿題なんてイヤなもんだ、わけもわからず、単に書け!
じゃ反発喰らってもしょうがないと思うぜ。

94 :実習生さん:04/09/05 23:28 ID:OvU7xH5M
子供のころ読書感想文だけはどうしても書けずに途方にくれてました。
いきなり書けというだけで何の指導も無しだし。
読書感想文が重要というなら指導法をもうちょっと考えてもらいたいですね

95 :実習生さん:04/09/06 00:48 ID:yr2rmroI
まあ、要はこの機会に本を読んでくれりゃ御の字。

96 :実習生さん:04/09/06 07:47 ID:Hr4yOWZP
本を読んだところで( ´_ゝ`)フーンとしか思わないわけだが…(ry

97 :実習生さん:04/09/06 15:27 ID:sJ/+GHvB
読もうとするだけマシ

98 :実習生さん:04/09/06 22:12 ID:NIWkx+SH
>>96
物事をよく考えないでしょあなた

99 :通りがかりの国語教師:04/09/06 22:24 ID:deDu8RrI
>>93>>94
おっしゃるとおりです。本来ならば目的を伝えてから書かせるべきだと思います。
また、文章の組み立て方や考え方をしっかり伝えてから書かせたほうがよいのもその通りです。
ただ、小学生の段階で読書感想文の目的を説明しても理解しにくい場合が考えられるので、教師としては書いたもののいいところをとにかくほめてやって「書くのが楽しい」状態にしてやるのが理想だと思います。
これには手間がとにかくかかるので、正直難しいのですが…
文章の組み立て、考え方は、小学校から教科書に段階的に書かれてはいるので、これをしっかり教えていれば身についているはずなのですが、現状、うまくいかないのがホントのところのようです。
難しくはありますが、教える側として心がけていきたいと思います。


100 :実習生さん:04/09/06 22:55 ID:2X6hjQig
おい90!
お前、他人に「あほ」ということばを使ってみれるほど理解力ないんじゃねえの。
いつまでたっても自分の考えを発展させられず他人への批判ばかりじゃねえか。
てめぇの貧しい感性や国語力と他人様も同じだと思う一途さは哀しいぞ。
小学生はお前より感性豊かだよ。
お前の書いた小説もどきを誰が読むんだよ。教育はテメエが楽しむためにあるんじゃねえだろ。
お前が楽しいことと感想文を書くことにはなんの関係もない。
俺は小説を書けと言われたら苦痛だね。
他人の立場に立って考えることのできない奴が偉そうに何言ってんだよ。

101 :実習生さん:04/09/06 22:58 ID:n6Sd9MP2
つまんねー煽りだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

102 :実習生さん:04/09/06 23:05 ID:2X6hjQig
煽りじゃねぇよ。
だいたい、その面白い、つまらないの「意味無い判断基準」でチョンにしようとするマヌケな感覚から卒業したらどうなんだ?

103 :実習生さん:04/09/06 23:24 ID:Ahjgqugf
>>100
何も考えず批判ばかりって、人のこと言えるのか??

104 :実習生さん:04/09/06 23:26 ID:Ahjgqugf
まあ、読書感想文は廃止しなくても良いと思ってるけど。
年に何回かしかない貴重な作文の機会なんだし。
屁理屈こねて意味無いやらなくても良いって、
そんな単純な話じゃないよ。

105 :実習生さん:04/09/06 23:31 ID:Ahjgqugf
まあ2X6hjQigはちょっともちつけ
揚げ足取られるぞ

106 :90:04/09/06 23:39 ID:Itj56iiL
>>100
すいません、何を言ってるのかさっぱり判りません。
でも多分私の読解力のせいじゃないと思います。
「昔あるところに何でも貫く矛と何物も通さない盾が……」
ていう感じの話ですね。

>>91
あぁ、そだね。作文て書き方が良くなかった。他にいい言い方が出なかったんで
便宜的に作文としたんだが、一般的な作文とはちょい違うな。
批評文みたいなものだと思ってくれていい(これも一応過去レスに書いてあるんだが)。
その本の要約。圧巻だった箇所や印象に残ったシーンとその理由。全体的な感想。評価等々。
「感想あるじゃねーか」と突っ込まれると思うので先に答えておくが、感想は必要である。
ただ全体的なものでいいし、簡潔でいい。感想文などの感想主体とは大分違う。

なんか「お前は結局批判だけじゃねーか」みたいな意見があるけど
俺はできる限り自分の考えを述べているつもりだ。
レスの中でどれが俺のかなんて探すのは面倒なんでしねーが
過去レスも読まないでぐだぐだとほざくなよ。
とりあえずこれ以降はコテハンで行こうかと思う。

107 :通りがかりの国語教師:04/09/07 00:09 ID:L2Y/andl
>>106
なるほど。つまりはその感想を膨らませば感想文になるものと考えてよいのかな?
あなたが言われるのは感想文のみならず、小論文の基本になる書き方なので、正しい意見だと思います。
初めて書かせるには、その方がとっつきやすいし、現にまじめな多くの先生方は、その形で「感想文」を出しても評価していると思います。

ただ、話し方で喧嘩売ってる感じなのが残念です。過去レス全てを見たわけではありませんが、売り言葉に買い言葉的なやり取りがかなりあるので…
説得力ある意見をお持ちなのに、理解されずに(相手に理解する気を起こさせずに)終わってしまう可能性ありだと思います。
老婆心ではありますが、気になったもので。失礼。

108 :実習生さん:04/09/07 00:10 ID:Hntc7Eq6
「読書」感想文も「社会見学」感想文も「運動会」感想文も
基本的には同じだよ。書かせる意図としては。
なのになぜ「読書」の時だけそう肩張る?
本を読んで何も感じるものがないことの方が危機感を感じる。

何を書いていいのか分からなかったら本の後書きを読んでみるのも良いだろう。
読書感想文コンクールの作品を見てみるのも良いだろう。そういうことを何もせず
意味がない、必要ないというのは至極簡単なことだ。

109 :通りがかりの国語教師:04/09/07 00:21 ID:L2Y/andl
>>108
うーん、根深い問題ですなあ。
正直、無感動な児童・生徒が増えているのは、事実です。
これは読書に限らず、ほかの事に関して書かせても、同じ結果が返ってきます。
いわゆる「上手い」生徒は、前述されていたように、「模範的な」考え方で書いてくる場合が多いので、(それがふりであるかどうかに関わらず)物足りない気になることもしばしばです。
感動を表出するのが下手であるのなら、それは書いていくうちに慣れていくものなのですが、感動自体のないものは手の施しようがありません。
要は、「感性の教育」ってことになるんでしょうが、それもこっちの押しつけになっては本末転倒ですし…
どうすればいいんでしょうね?

110 :90:04/09/07 00:29 ID:LU+eKHxR
>>107
ご指摘どうも。ま、場所柄説得力云々を考えて発言しちゃいねーが。
小論文の書き方と言われれば確かに似たものでもあるな。
それよりは多少本人の主観によっているが。

話は(微妙に)変わるが、学者にしろ先生にしろ書くものは論文であったり解説であったり
批評であったりするわけで、感想文を書く大人っていないわけじゃん。
だから役に立たないなどと直結させるつもりは無いが、大人は感想文って書けるんだろうか?
もし書けないなら、何でそんなものを子どもに書かせようというのか。それが判らん。
ちなみに初期のレスに書いたが作家の井上ひさしは書けないと言っていたな。

111 :通りがかりの国語教師:04/09/07 00:47 ID:L2Y/andl
>>110
感想文の定義にもよると思うが、僕の定義(>>77)にのっとったものを書こうと思えば、できなくはないと思います。
もちろん、思想を規定されたものとしてではなく、自由な思想に基づいてのもので。
大人になると、子供の頃に書かされてた「模範的な」ものは馬鹿馬鹿しくて書けないでしょうから。

112 :オヤジ:04/09/07 00:49 ID:wMaNpECI
>>110
>感想文を書く大人っていないわけじゃん。
いるよ。新聞や雑誌に載ってる「書評」なんかがそれじゃないかい?

>大人は感想文って書けるんだろうか?
大人ってのが誰の事を言ってるのか不明だが、上記のこともあるんで、書ける
人もいるって事だね。

>何でそんなものを子どもに書かせようというのか。それが判らん。
>>77.>>93あたりにも書いてあるが、教育ってことだからじゃないの?

>作家の井上ひさしは書けないと言っていたな。
いろんな人がいるからね。文字を書くのを商売にしているわけなんだから、
深い理由があるんだろうなあ。でも、それが誰でもにあてはまるものでは無い
んじゃないかい?

113 :90:04/09/07 01:16 ID:LU+eKHxR
>>111
俺の定義によればそれは感想文じゃないのだが。
確かその後にレスしたと思う。未確認だが。

>>112
書評は批評文でしょ?
子どもに書評みたいなもの(質の差はともかく)を書けってこと?

このスレの根本的な問題は、反対派と賛成派とで何を以てして感想文とするか
という定義が違うのではないかということに今ようやく気がついた。
で、何故そんなことが起きるのかというと、結局学校教育で感想文の書き方を
教わらないからではないかと思う。いますかね?教わったって人。
このスレ見ても無いって人が多いし、俺も無い。自由に書けってただそれだけ。だから困惑する。
んで自由に書いたら「これは感想文じゃない」とか言われる始末。意味が分からない。
ゆえに俺は学校教育における感想文など無意味であると断ぜざるを得ないのである。

114 :通りがかりの国語教師:04/09/07 01:33 ID:L2Y/andl
>>113
持論を一つ。一般的な作文と感想文の書き方は大きくは変わらない。
どちらも対象となるものを捉えて、そのときの心情を述べるもの。
なので、あなたに対して「これは感想文じゃない」といった教師は、残念ながら狭量だったと言わざるを得ません。
まずは自分の心情を書けていれば、それを認めてやらなくてはいけない。
その上で修正点があれば、粘り強く諭していく。これが作文指導の王道です。
感想文に関しても同じことで、その対象がストーリーや歴史的事実の記述になっただけなのです。

最終的には教え方のノウハウということになるんでしょうが、教師のケアさえあれば、無意味なものにはならないと思います。

あなたの考えとずれていたら申し訳ない。

115 :オヤジ:04/09/07 01:36 ID:wMaNpECI
>>113
>何故そんなことが起きるのかというと、結局学校教育で感想文の書き方を
>教わらないからではないかと思う。
>ゆえに俺は学校教育における感想文など無意味であると断ぜざるを得ないのである。

んじゃ、感想文の書き方を教えれば、読書感想文は十分意味があるんだな?

ていうか〜、過去スレよまねえヤツだなあ。一度>>93あたり読んでみな。


116 :90:04/09/07 02:11 ID:LU+eKHxR
>>115
は?読んだけど?何?意味不明。そして無駄に長い(人のことは言えんが)。
書き方教えれば意味があるなんて一言も言ってないんだけど?
その書き方が問題なんだよ。そんなもん無いから無意味だっつーの。
お前こそ俺のレス読んでる?

>>114
それでもやっぱ不明確だと思うけどね。
結局感想文ってものが何か判らん。俺の言う読書批評文では国語教育に不十分かね。

117 :通りがかり:04/09/07 02:21 ID:L2Y/andl
>>116
90さんの言う読書批評文も、十分教育的に有用だと思います。対象を捉えてそれに対する思いを述べる上で、必要なものを満たしていますので。
というか、僕の定義だと感想文の範疇に入るんですが。
前にも書きましたが、認めなかった教師が狭量だっただけのこと。
やっぱり、定義・解釈の違いは大きいですね。

118 :通りがかりの国語教師:04/09/07 02:30 ID:L2Y/andl
↑117は、名前変わってますがワタクシです(^_^;)

119 :実習生さん:04/09/07 15:30 ID:IuLOCgXX
俺は乾燥文に「文章がとてもよくまとまっていて読みやすかった」系の事をかいたら
酷誤狂死に「登場人物の気持ちとか考えてを書きなさい!」とか言われたな・・・
どんな事かいても人の勝手やん 屑は氏ね。

120 :実習生さん:04/09/07 17:37 ID:RXWj14yF
106 実に狭量。読解力はあると主張するけど、共感力が無いことを露呈。
みなさんの意見が噛み合わないのは、感想文を書く対象者がバラバラなためではないか。小学生と高校生では求めるものが違うと思うが、どうか?

121 :実習生さん:04/09/07 18:10 ID:RXWj14yF
感想文に意味があるかどうかを論じるときに、それを教わったかどうかは関係ないこと。
自分で感想文の定義を勝手に限定しているのに気付いていて、他人の考えを否定することも意味がない。
完成した感想文など書けないという話と、「感想」を言葉にする訓練をするために書かせているという話しも噛み合わない。

122 :通りがかりの保護者:04/09/07 18:37 ID:WIwWUa/U
感想文の宿題は、保護者にとっても頭が痛い。
だが、私は肯定派。

昔、まついのりこ という絵本作家の講演を聴いたとき、
彼女は、本を1冊読むと子どもの心にしずくがひとつ落ちると言った。
そのしずくがたまって、心の器からあふれたとき感想が生まれるのだと。
これを聞いて、感想文の宿題は、心のしずくがあふれるくらい本を読んでほしいという
メッセージなのだなあと思った。
感想文の宿題自体はあほらしいのだけれど、そうしなければ本を読まない子どもたちという現状があるんだろうね。

また、2番目の息子が小3のとき、担任が戦争を扱った本を読んでほしいと言った。
上の子のとき、小6になっても原爆を知らなかったということがあったので、
親子で、原爆の本を数冊読んだ。私にとっても勉強になったし、
思いがけず、親子の時間が持てた。
感想文は粗末な物だったけれど、宿題に感想文がなかったら、担任のアドバイスがなかったら、
あの夏は別の夏休みになっていただろうね。

123 :実習生さん:04/09/07 19:00 ID:f3/YXoLN
現役高校生だけど。
俺の場合は読書感想文なんて毎年2,3回程度しか宿題として出されてなかった。
もちろん授業で読書感想文を書かせることも稀。
実際、小中学生が読書感想文を書く機会なんてこの程度だと思う。
生徒に読書感想文を書かせることで何か狙いがあるのだとしても、この程度では大した効果は出ないとは思うんだがなあ…
嫌々で、他人のものを写す、適当に書く、というような方法をとる生徒もごろごろいた。
こんな状態で感想文の意味や狙いがあったとしてもどうしようも…

俺は文学に興味があるんで本を読み漁りしょぼい小説書いたりしてるけど、
これまで読書感想文を書いてきたことが役に立ったと思うことはないしな…

124 :実習生さん:04/09/07 19:10 ID:ck+o0Neo
>>123
そうそう。
俺らは作者の後書きとか、その本の紹介文使って感想文書いてたな。
特に紹介文は簡潔にその本の内容が書かれていて使いやすかった。
分からない程度にみんなで写し合うのが一番。
読書感想文をマジメに最後まで書きとおすなんて、愚行もいいとこだ。

125 :通りがかりの国語教師:04/09/07 19:30 ID:1/kBgGMn
>>124
愚行ときたか…
楽をしようと思えばそれが一番だろうな。
ただ、ホントに役に立たないか、書き通したことがなければ分からんだろう。

>>123
正直、文章を「書く」活動は多ければ多い方がいいのに決まっている。
しかし、現状は「読解」の活動に授業の大半が裂かれている。
学校5日制のこともあって、授業時間が限られる中、これは現場として仕方のないところだ。
教師の中に、きちんとした作文指導をしない(できない)者がいるのも否めないし、煩雑な業務の中、手が足りないのも事実。
この点については、教師側が反省しないといけない部分だと思う。
しかし、作文に手を抜くのは生徒側の問題だ。ただでさえ限られた機会なのだから、それを生かそうという気持ちがほしい。
まずは真剣に取り組んでいただきたい。そこから見えてくるものもきっとあるはず。

126 :通りがかりの国語教師:04/09/07 19:39 ID:1/kBgGMn
>>119
ん!これは狭量な教師と言わざるを得ない。
「まとまっていて読みやすかった」というのは感想の一種だから認められてしかるべき。
もし教師側に求めるものがあるのならそれを書かせる前に伝えておくべきだ。
ゆえに教師の言葉足らず。

>>120
「小学生と高校生では求めるものが違う」というのは、発達段階に応じた表現や構成を用いて述べてほしいという意味ではそうですね。
共通点は、自分の感じたことを書くということ。これは感性の問題にもなるので、論じるのが難しいのですが…

127 :通りがかりの国語教師:04/09/07 19:44 ID:1/kBgGMn
>>122
いいお父さんですね。(お母さんだったらすいません)
子供の事をしっかり見て、育もうとしているお姿がうかがえます。
感想文の課題は、おっしゃるとおり、この機会に少しでも本を読んでほしいという思いも込めているものです。
その中から心を動かされたり、学ぶものがあったりする本が出ればと。
そういう思いもあるので、>>124のような意見を聞くと、悲しくなりますが…

128 :123:04/09/07 21:01 ID:f3/YXoLN
>>124
おれは愚行を今まで続けてきた訳かい。
まあ、別にいいんだけどさ。愚行だろうがなんだろうが。面白かったし。

>>125
まあ、俺はそういうの好きなんで文字数オーバーしてショック受けてたりするタイプの奴だったけど。
作文に手を抜くのは生徒側の問題、だからお前ら真剣にやってみろ!って言って真剣に取り組む素直な生徒ばかりなら俺もそれでいいと思うけどなあ。
やってくれないと思う。やっぱり。
読書感想文による何かしらの効果を期待するなら、その辺からどうにしかしないといけないんじゃないか。
その状態が変えられないなら読書感想文を宿題として出す意味はほぼないと思うし。

感想文を宿題として出すことで本を読ませることが狙いなら本を読ませる宿題を出した方がまだ良い。
その程度なら生徒も面倒臭がらず読むぐらいはするハズ。
それでも読まないような生徒には感想文をやらせたってまともに本を読んだりはしない。

129 :通りがかりの国語教師:04/09/07 21:39 ID:1/kBgGMn
>>128
あなたみたいな生徒ばかりだと作文指導も面白い(^^)
とはいえ、将来痛い目に遭わんためにしておくべきだし。
実際、作文をろくすっぽやってなかった生徒に限って、推薦前に文章書けんって泣きついてくるんだ。
…愚痴を言ってても仕方がないので話を戻すと、こっちの取り組みとしてはとにかくしっかり文章を見てやることしかないんだよね。
その上で出すようにせかしたり…後々のことも考えてね。
本を読ませる宿題を出したほうが良いってことだけど、逆もまた真で感想文を書かないような生徒は読むだけの宿題を出してもしないんだよね。読んだ証拠もないし。
じゃあどうすんだい! …ただいま模索中。

130 :実習生さん:04/09/07 22:21 ID:RXWj14yF
「国語教師」さん。いつも中庸で、正論で良い感じだなあ。
でも、こんなところ(失礼)にエネルギーをかけすぎな気がしてやや心配。
国語教育の工夫についての別スレをたてて、より建設的で実践的な話しをされたら如何ですか?

131 :123:04/09/07 22:37 ID:f3/YXoLN
>>129
そりゃまあ、将来痛い目遭わないためにしておく方がいいと思う。
それだけが理由じゃないけど俺は真面目に感想文は書いていたしね。
将来って…、もう少し後の事だと思ったんだけど、推薦前ってことは多分、中学ですよね。
中学1年生の頃に作文が苦手だったら、まず間違いなく3年生になっても苦手。
例え3年間に出された読書感想文を全て真面目に書き通したとしても変わらないと思う。
それだけ作文を書く機会は少なく、指導もある訳じゃないから…。
感想文ってのはやるなら効果が見られるほどとことんやるか、あまりやれないならやっても大して変わらない気がする。

どうなんですかねぇ、「本を読ませる」だけならまだマシかと思ったけれど。
半ば強制的に読ませるなら本を指定して試験の範囲にする方法しかない気がする。
俺はよくわからないんでそういう方法に何か問題があるとしたらすみません。
けどまあ、強制的かつ本を指定することで「心を動かされる」ことや「何かを学ぶ」ってことも少なくはなってしまいそう。
じゃあどうすんだい!…やっぱり模索中。

132 :通りがかりの国語教師:04/09/07 23:34 ID:1/kBgGMn
>>130
恐縮です(*^_^*)ありがとうございます。
実は「感性の教育」について別スレを立ててるんですが、いまいち盛り上がりに欠けてまして(^_^;)その分荒らしもなくて気は楽なんですが。
どうやら自分で主催するよりも参加させてもらうほうが性に合ってるのかも知れません。
よかったらのぞいてやってくださいm(__)m
「感性の教育は可能か?」
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1094484901/
心配していただいてありがとうございます。

>>131
実は高校です。AO入試や自己推薦入試で自己推薦文だとか志望理由書とか書かないといけないでしょ。
んで普通の受験勉強をしないで安直に受かろうとする生徒がすがってくる。困ったもんです…(>_<)
読む本を指定することで問題になるのは、生徒をやる気にさせにくいことぐらいかな。
あなたの言うとおり、心を動かされたり何かを学んだりすることはまあなかろうってことで…
模索しますね〜(^_^;)

133 :実習生さん:04/09/09 23:31 ID:VppVwAoQ
age

134 :実習生さん:04/09/11 00:26:19 ID:SoH5xqkY
age

135 :実習生さん:04/09/11 05:19:01 ID:8XnSn1Xp
               ,..-──- 、
             /. : : : : : : : : : \
            /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
           ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
           {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}
           {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}
           { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!
_∧        ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ        ∧
(   \       ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐ ′     //~⌒ヽ スチャ
|( ● )| i\     _,,ノ| ` ー一'´//\     /i |( ● )|
\_ノ ^i | _,,..r''''" ノ | \`', /  /  / ̄`''ー | i^ ゝ_ノ
 |_|,-''iつl/´    ヽノ| /\   / 、│     l⊂i''-,|_|
  [__|_|/〉ヽ、  / |/ );;;;/\/   'く    /〈\|_|__]
   [ニニ〉  ',  ヽ. | /⌒| /   ゚/    / 〈二二]
   └―'                        '─┘






黙って書け

136 :実習生さん:04/09/12 16:23:06 ID:HcfRwqnt
良スレ挙げ♪

137 :実習生さん:04/09/12 16:26:18 ID:yluEX0SM
びっくりするぐらい急激にスレの流れが止まったな。

138 :実習生さん:04/09/12 20:20:31 ID:T6EX8Y88
  ,,,..-‐‐‐-..,,,
   /::::::::::::::::::::::::ヽ        _,..-‐‐-..,,,
  l::;;-‐‐-:;;::::::::::::ヽ//-‐,,__ /:::::::::::::::::::::ヽ
  l:l    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ヽ   /   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::;-'^~~^'‐;;:l
   ~ヽ/      ::::::::::::::::::::::::::U::ヽミ   .ll
    / / ̄^ヽ   ::::::::::::::::::::::U:::ヽ  ,.ノ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
    /  |  ・ .|     :/ ̄^ヽ:::::::l'^~ .<
  ‐/-,, ヽ,_,,ノ      |  ・  |:::::::l  <
   l  ~^''     `‐'   ヽ.,_,,ノ  :l  <   | ヽ                     / ̄ ̄\
  '''l^^~~~    / ̄ ̄ヽ    -‐‐‐--l-  <   |  ヽ   __                  |
   ヽ、 ,,,,  | |||!|||i||!| |   ~^'‐..,,_/  <  /    \   |ノ      ――――     /
    / (:::::} | | |ll ll !!.| |    ,,,, イ~'''  < /      \ 丿 アアァァ           |
    l:  ~~  | |!! ||ll| || |   {:::::) ::l    .<                            ●
   l:      | | !   | l    ~~  l   <
   l、     ヽ`ニニ'ノ       ,l>    V V V V V V V V V V V V V V V V VV V V V V
   /^‐-,,____,,,,,,,,..................,,,,,,,__,,,.--ヽ
   ~‐‐'~             ^'‐‐~



ってな感じだよな感想文
賞もらった香具師はねらってないから

139 :実習生さん:04/09/12 21:21:20 ID:4OJZanYg
子供時代をつらつら思い出すに、読書は好きだったし、作文も好きだったが、
「読書感想文」、とりわけ、夏休みの宿題で出されるものは大嫌いだったな。
なにしろ、学校か教委か文部省(当時)か、どこが決めたか知らんが、
予め決められた「推薦書籍」から選んで読め、なんて内容で、
この推薦書籍ってのが、所謂、「児童向け文学」ばかり。しかも出版社まで指定されてた。
例えば、「坊ちゃん」にしても、原作を端折って、フリガナ振って
バカでかい活字で印刷されたもので、普段から本を読みなれたこっちにしてみれば、
「バカにされてる」感が非常に強く感じられ、やる気を削がれること甚だしかった。
腹立たしかったので、「400字詰め原稿用紙3枚以上」という制限があったものの、
上限枚数が定められてなかったのを逆手に取って、20枚近く書いてやったな。
内、19枚は「読書感想文」というものについての批判で占め、
感想文としては、
「小2の頃から数回に渡って、さまざまな出版元のものを読んでいるため、
 今さら子供向けのものを読んでも、感想として述べるべき文の一節も思いつかない。
 強いて一言だけ感想を述べるならば『馬鹿にするな』である」
とだけ書いてやったw 確か中2のときだったかな。
担当の国語教師は、提出時に枚数の多さに驚いて、
「こんなに書いたのか、頑張ったなぁ」
などと、能天気なことを言っていたが、後日、案の定、職員室に呼び出されて説教されたな。
まあ、こっちも簡単には引き下がらず、2時間に及ぶ大論争が展開されたわけだがw

140 :実習生さん:04/09/12 21:23:17 ID:teRjo116
俺が通ってた高校の読書感想文……

校内で最優秀賞とか決めるのは別にかまわんが、それを学園新聞みたいな感じで公表するな。
『最優秀賞』で掲載された奴が可哀想だったぞ。あんなド下手な文章晒されて。嫌がらせかと思った。
公表するならするで、ちゃんと添削くらいしてやれ。なんなら俺に頼んでも良かった。
それが無理なら最初から最優秀賞とか決めるな。せめて晒すな。今からでも遅くないから、その子に謝れ。
重複表現や無駄な文章省いたら、文章量が3分の1以下になったぞ。内容もクソじゃないか。
まだ中学生の(中高一貫校だった)『優秀賞』取った奴の方がマシな文章と内容だったじゃないか。
どんな選び方したんだ、あほか。

141 :140:04/09/12 21:29:43 ID:teRjo116
あー、すまん。上のは読書感想文自体に対する意見じゃなかったな。
単なる愚痴になってしまった。


>>139に全面同意。俺は推薦図書をいつも無視してた。
感想文というより批評文に近いものを書いてたしな。

142 :実習生さん:04/09/12 21:45:19 ID:GCpTmNlD
読書感想文なんていらないよ。
そもそも、感想を書きたくなるような本がない。
しかも、もし、感想を書きたくなるような本を見つけても、大抵学校側が決める推薦図書?みたいなのにはない。
あと、枚数指定をするのが訳分からん。
よい文章ってのは、簡潔でわかりやすいものでしょ。
それをわざわざ無駄な言葉を増やして、肥やさなきゃならないわけだ。
こんな馬鹿なことがあるか。

そしてもっとも問題なのは、まじめにやってる奴が皆無ということ。

これだけ問題が山済みなのに、まだやろうってのか。
とんだ大馬鹿だな。



143 :実習生さん:04/09/12 22:01:51 ID:jsFRrWjA
>>142
それもそうだ
長い文書読むの面倒くさくない?

長い文書=一般的に良い感想文

そんなわけでもないし。

144 :実習生さん:04/09/12 22:21:28 ID:HbRqrarR
>>139-143
もう忘れろよ・・・国語の先生なんか、人柄はともかく、普通に話してて面白い人
はそんなにいないよ。その「坊ちゃん」にしても、生徒の平均の真ん中に合わせないと
いけないから適当に選んだんだろ? 

学校の先生なんか、反抗するでもなく、仲良くするでもなく、距離を取って適当に
付き合えばそれでいいんだよ。どうせそんな面白い人はいないし。最近つくづくそう思う。

145 :実習生さん:04/09/13 05:30:25 ID:Z2l/ek1c
>>143は文書と文章の区別もつかないヘタレな訳でW

146 :実習生さん:04/09/14 01:05:29 ID:Pa+cIdYH
age

147 :実習生さん:04/09/15 23:32:13 ID:pGGZ7p90
age

148 :実習生さん:04/09/16 18:49:26 ID:BouHR7I+
この夏は、『ウホッ!いい男』の読書感想文を書きましたが。

149 :実習生さん:04/09/20 16:49:18 ID:DCMkys/G
「坊ちゃん」か〜
うちの子もそれで書いたな。本は自由に選べたけれど<小学生
いや、前日までハリポタ最新刊読みふけってたんだけどね。
まあまあ適当に、しかし自分の思いを熱く語るように書いたみたいデス<感想文じゃないかも〜

そろそろコンクール?
ということでage


150 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :04/09/25 00:04:38 ID:mtEE/V2d
1のレス自体が生活感想文だ
しかしずいぶんとひねりも教養もないどうしようもない感想文だな
それが君自身を反映しているとは思わないかね
おっと1のレスをよいんだ感想が本人の文字数に打ち勝ってしまった

151 :実習生さん:04/09/25 08:30:07 ID:q+t8sAXm
>しかしずいぶんとひねりも教養もないどうしようもない感想文だな
>それが君自身を反映しているとは思わないかね

まさしくお前のことだな。

152 :実習生さん:04/09/25 22:34:50 ID:zk5WjiaT
>おっと1のレスをよいんだ
>1のレスをよいんだ
>レスをよいんだ
>よいんだ



















( ゚Д゚ )ハァ?

153 :実習生さん:04/09/29 04:47:11 ID:AstBwWIF
ちょっとずれるんだけど、今時の中高生って感想文をパソコンで印刷するの?それとも手書きじゃないとダメ?

154 :実習生さん:04/09/29 13:43:34 ID:W/K8PKB6
読書感想文なんか書かせる暇があったらレポート書く練習させたほうがよっぽどいいと思う。

155 :実習生さん:04/09/29 14:58:13 ID:2D/g/DXa
社会科見学に行って、その後、感想文書かせるって馬鹿じゃないの。

社会科見学って社会や理科に直結する内容だよな。
書くならレポートだよ、レポート。
自由に書く体験作文なんて無駄。

156 :実習生さん:04/09/29 15:00:12 ID:JZ+1hRx9
実験レポート書かせて欲しいけど
今は理科実験しないからねー

157 :実習生さん:04/09/29 15:06:24 ID:2D/g/DXa
だいたいさあ、大学まで出た香具師でもまともな文章書けないのが多いんだぜ。
国語の授業で道徳みたいなことばっかやってるからマズイんじゃないの?


158 :子の親:04/09/29 15:17:22 ID:vaURYtq7
「模範感想文を書いた本」をだせば、ベストセラー間違いなしw
毎年夏休みの終わりに書くのがウザイ。

159 :実習生さん:04/10/01 01:42:36 ID:BYH7BWSS
あげりんぐ

160 :実習生さん:04/10/01 15:25:18 ID:ItYnOziL
「感想文」っていう呼び方が良くないんだよね。
「感想」だけを400字も800字も書ける訳がないんだよ。

「読書感想文」というのは、「読んだ本に関する報告文」と呼ぶべきものだね。
所感を交えながら、何が書いてあったかをまとめれば良い訳だ。

「読書感想文」は本当は簡単なんだよ。
読んだ本の内容を写しながら、所々に(または最後に)所感を少し加えれば良いだけだ。

161 :実習生さん:04/10/01 15:29:54 ID:ItYnOziL
同様に社会科見学の「感想文」は、
「社会科見学で見聞きしたことについての報告文」と呼ぶべきものだ。

社会科見学の「感想」だけを400字も800字も書ける訳がない。

社会科見学の「感想文」なら、
自分の目で見た事実、聞いた事実を列挙しながら、所々に(または最後に)所感を少し加えれば良い。

162 :実習生さん:04/10/01 15:34:29 ID:ItYnOziL
実際、作文が苦手という子の中には、原稿用紙を「感想」で埋めなければ
ならないと思い込んで止まってしまっている子が多い。
よっぽど感動すればそれも可能だろうが、学校行事や推薦図書を読んで
そんなに感動したりしないだろう。

「感想文」という呼び方が子供に多くの誤解を与えているように思える。

163 :実習生さん:04/10/01 16:53:55 ID:HC8cChQF
>>160

>読んだ本の内容を写しながら、所々に(または最後に)所感を少し加えれば良いだけだ。

釣りですか?……ダメな感想文の見本にしか思えませんが。

164 :実習生さん:04/10/01 17:25:19 ID:ItYnOziL
>>163
ダメな教師のご登場か?
最初から花◎の感想文を目指すから、いつまでたっても上手くならない。
多くの子供が「難しい」と感じてる時点で教師の負け。

165 :実習生さん:04/10/01 17:49:17 ID:e1WPBYVh
読書批評文とか読書分析文とかなら100枚でも書ける。
感想なら一言で済ませる。

166 :実習生さん:04/10/01 19:56:03 ID:HC8cChQF
>>164
負けも何も、私は国語教えてるけど感想文なんてくだらないもの書かせないから。
(そもそも自分の教え子以外が「難しい」と感じたところでそれは私の責任ではない)

単に子供の頃に市や県の読書感想文コンクールの常連だっただけ。

賞などで高く評価される読書感想文は「本の内容を報告する」ものじゃなくて、
「その本を通じて自分がどう変わったかをアピールする」ものだよ。

つまり、読書を通じて大人が喜ぶ「成長」物語を演出してやればいいわけ。

あなたが>>160で言っている内容は、指導方針が根本から違ってる。
そのやり方でいくら書いても、それこそ「いつまでたっても上手くならない」ぞ。

167 :160、161、162:04/10/01 20:38:28 ID:ItYnOziL
>>166
166のように、大人の意図を察知して高い評価を受ける作文をでっち上げられる
人はそれでいいんだよ。

俺は教師ではないので教えて欲しいが、作文が難しい、書けないと言ってる子供
の苦手意識を取り除くにはどうするのが良い?

168 :実習生さん:04/10/01 22:28:19 ID:HC8cChQF
いや、だから私は生徒に「感想文」を書かせないから。
(その前にあなたの「作文」と「感想文」は同じものと定義していいの?)

したがって自分の生徒には「感想文が書けなくて困ってる生徒」はいないし、
教えてもいない架空の生徒に対する具体的な指導法を聞かれても困るよ。

まあ「大人の意図」を最初にばらしちゃうか、書けなくてもかまわないと言うかだねw

169 :実習生さん:04/10/01 22:43:42 ID:HC8cChQF
上の発言が煽りのように聞こえたら申し訳ないが、
私は「大人の意図」を隠して「よい子の成長物語」を書かせる読書感想文には反対だから、
その指導と言われてもあまりまじめに考える気がしないんだよね。
小学校の「課題図書」とかも含めて、ただの悪習だと思ってる。

あなたの「読んだ本に関する報告文」という捉え方自体は、
(それは決して「感想文」ではないが、)
「感想文」を書かせるよりはよっぽどまともだと思っているくらいだ。

170 :実習生さん:04/10/01 23:25:48 ID:uWrQhdIi
俺は文学板のスレの要点をまとめ 親戚の従兄に下書きを送った。文学板住人>>>国語教師。小学六年にして五木寛之「大河の一滴」の感想文を書く

171 :実習生さん:04/10/02 00:11:12 ID:nHX+9Tkt
感想文があると思うと読書もオモロナイ。

自分の思うことを人にわかるように説明できるように
学校でももちっと指導してホシイネ!。

かしこらしい子どもの感想文とか作文は、またこれが
おまいさんホントニそんなこと考えたの、感じたのって聞きたくなるよな
作った文章。まさに作文。
大人が感心するようなこと書いてあるんだよね。

なんか、ウソっぽいけど、でも感心するんだな。


172 :実習生さん:04/10/02 01:33:02 ID:nHX+9Tkt
もっと語れ


173 :実習生さん:04/10/02 09:26:26 ID:Tabc3RDl
感想文で「大人は汚いことが理解できた」「悪であるが故に善を知った」みたいな感想を書くとダメなんでしょいかにも「努力は素晴らしい」みたく子供らしい感想文を書きなさいと叱られるんでしょ

174 :実習生さん:04/10/02 10:30:59 ID:RdEGsbuI
「努力は素晴らしい」みたいな、世間的価値観に迎合しているだけのものは、
ちょっと底が見え透いていて、「感想文」としての出来はいまいちだと思う。
(学校の先生に誉めてもらえる程度のレベルならこれでもいいかも)

その例を使うとしたら、
「これまで単純に努力は素晴らしいと思っていた」
→「しかし、この本を読んで努力が必ずしも報われるものではないと知った」
→「そもそも努力とは何だろう?なぜ努力しなくてはいけないのだろう?」

みたいに、「一面的だった考え方が深まりました」という「成長」を示してやること、
それが、感想文の肝心な点ではないかと小学生の時から思っていた。

175 :実習生さん:04/10/02 10:32:56 ID:RdEGsbuI
ただ、逆説的なようだが、同時に一番難しいのは、
その中にどう「子供らしさ」を演出するかだとも思っていた。
あまり大人びたことばかりだと、読んでいる側が興ざめ(>>171の「ウソっぽい」感覚)するから、
成長物語の中にもあえて大人の期待する「子供らしさ」を残す必要があるんだよな。
(子供らしい浅はかさとか、未熟さとか、許容できる範囲での失敗、挫折とか……)

実際、優れた(県や全国レベルで入賞する)感想文って、
こういうタイプのものが多かったように思う。
あくまで昔、傾向を調べるために読んだだけだから、今は傾向が変わっているのかもしれないけど。

176 :168,174,175:04/10/02 10:40:27 ID:RdEGsbuI
>>174-175を読んで鼻白む人もけっこういるんじゃないかと思うが、
私も(そして同じく感想文コンクールの常連だった私の妻も)、
小学校の時にそうやって「感想文」を書いて結果を残したあげく、
「こんなものはくだらない、書かせる必要はない」という結論に達した。
だから私は自分の生徒(私立一貫校なので中高生だが)にそんなものを書かせはしない。
「筆者の主張と根拠をまとめなさい」
「その論理にあやまりがあったら批判しなさい」
「筆者の主張に反論があるなら、根拠をつけて主張しなさい」
みたいなことを中心にやらせている。

177 :160、161、162:04/10/02 14:02:45 ID:JlMXnEMK
>>168,174,175,176
なるほど。
いろいろヒントになります。
ありがとう。

178 :実習生さん:04/10/02 15:11:39 ID:aGReYrp6
>>176
それは中高一貫校なので可能なんですよ。恐らく作文指導を、国立のAO・後期小論文の指導など
の代替として使われていると思われますが。まだまだ普通の学校では難しいでしょう。
(生徒の知性としても、教師の知性としても)

集英社の「読書体験記」コンクールがまさにそうだけれど、何よりも教育界や出版界が上から
「人格形成」と「感動」を求めてますからね。
感想文じゃないけど、文藝春秋の「文の甲子園」もそうだし、それに最終審査員の有名文化人たちが
お墨付きを与えているんだから。教育界・出版界ぐるみの陰謀すら感じるw

179 :感想文啓蒙サイトより:04/10/03 14:13:32 ID:5pnZt9sL
http://www.commakagi.ne.jp/tosyokan/kansoubunn-igi.htm
1.読書感想文は、読書をより深めるために書く。

          ……一冊の本と真剣に向き合う。自分を見つめる。

☆ 書くことによって、書きながら、より深く考える。
☆ 読み終えた内容について、書くことを媒体としながら自分の考えを整理する。確認する。まとめる。
☆ 感想文を他の人が読むことにより、心の交流が生まれる。


180 :感想文啓蒙サイトより(その2):04/10/03 14:14:24 ID:5pnZt9sL
2.読書感想文は意見。

 ……優れた感想文は、自分の身体を通り抜けた作品。

 読書感想文は、意見に始まって意見に終わる。

 読書感想文には自分を書く。自分を文章で表現する。自己表現の場。

 感想文を書くことは、読書を通して自分を振り返り、これからどうしていこうとしているか? など、自分を見つめる作業。

 読書感想文を書くことは、一冊の本と真剣に向き合うこと。自分を静かに見つめ、新しい自分を創造していくこと。

 ……この作品で得たことは何か? 何を考えさせられたのか?

 ……自分との共通点は? 相違点は?

 ……自分のどこが揺さぶられ、どこが変わろうとしているのか?

 ……もっと考えてみたい問題は何か?

……今後の日常生活で生かしていこうとしていることは何か?

 ……今後の日常生活の中で、心がけようとしていることは何か?  など



181 :感想文啓蒙サイトより(その3):04/10/03 14:16:41 ID:5pnZt9sL
 読書感想文を書くことは、
 自分を見つめること。
 立ち止まって深く考えること。
 感動を体験すること。
 よりよく生きること。

・・・・・・だそうだ。
マジで気持ち悪いよな。そんなこと「させられたくない」よな。

182 :実習生さん:04/10/03 16:13:34 ID:UMWh8dPk
>>181
国語教育界の人って、こういうことを真顔で考えてるよ。教育者としての役割演技で
やっているのか、本気なのか、よくわかんないけどな。

さらに悲喜劇なのは、出版界や文化人までが教育界に媚びて、こうした「教育的指導」にのっかって
読書を啓蒙していることなんだな。連中が中高生向けに配るブックレットや、雑誌などの「子ど
もに読書を」という対談を読むと「ああ、またか」と気が滅入ることが多いな。

ひとつ言えるのは、ホントに読書が好きだった人の大半は、成人したら読書は趣味にしてる。
国語のセンセイになったり、他人に啓蒙したがる人は大抵はエセ。ああウザウザ。

183 :実習生さん:04/10/03 16:26:00 ID:UMWh8dPk
おおっと。

エセと言ったら言い過ぎだけど、国語のセンセイ特有の、心底からの善意なのか、それと
も教育的欺瞞なのか、あの独特の人格形成的教養観ってどうにかならんか? 

もっと遡れば、日本の歌壇・俳壇や文壇自体が、多かれ少なかれそうした人格形成という病
に冒されているのかもしれんな。地方の純文同人や結社にはそうした善男善女が集まっておるよ。

184 :実習生さん:04/10/03 16:52:47 ID:cnrv2/gM
>>181,>>183
ちょっと聞きたいのだが。

>読書感想文を書くことは、
>自分を見つめること。
>立ち止まって深く考えること。
>感動を体験すること。
>よりよく生きること。

これがウザイという理由は、具体的に何?。
1.恥ずかしい。
2.現実的ではない
3.個人的な範疇に他人が口出しするな。
 etc
単にウザイだけじゃ、わからんです。

185 :実習生さん:04/10/03 17:02:12 ID:KxS3MsuV
4.気持ち悪い。

186 :実習生さん:04/10/03 17:13:03 ID:UMWh8dPk
>>184
>3.個人的な範疇に他人が口出しするな。

だな。しかも、上で批判されているように、しょせんは模範解答(こう答えて
欲しいのだろう)は決まっているし。意味ないよ。

187 :実習生さん:04/10/03 17:37:05 ID:5pnZt9sL
5.不可能

たかが本ごときで、健康な少年はそんな大げさなことを感じたりしない。
そんな少年も年を経るにつれて、演歌に涙し、浪花節を好むようになったりする。
国語の授業は、日本語の理解・運用能力の向上に注力した方がいい。


188 :実習生さん:04/10/04 00:24:31 ID:YXByLjFJ
>165
>読書批評文とか読書分析文とかなら100枚でも書ける。
>感想なら一言で済ませる。

そうなんだ。変に批評めいた事とか、そういうのは幾らでも思いつく。
でもそういうの書くと子供らしくないと睨まれそうで…
結局無理に素直っぽく子供っぽく書くんだけど、
それが苦痛で仕方なかった。
だから、「感想、批評、分析何でも可」にすればいいと思う。
本を読ませるという目的も達成できるし。

個人的には、読書感想文が無いと本なんか読まなかったから、
無くすという考えには賛成できないな。



189 :実習生さん:04/10/04 14:52:43 ID:eXv2S1st
良スレだね。日本の国語教育のダメさ加減がよくあらわれている。

190 :168,174,175:04/10/04 15:14:17 ID:+41rQXdC
>>178

>それは中高一貫校なので可能なんですよ。恐らく作文指導を、国立のAO・後期小論文の指導など
>の代替として使われていると思われますが。まだまだ普通の学校では難しいでしょう。
>(生徒の知性としても、教師の知性としても)

とのお言葉だけど、技術的には感想文より小論文指導のほうが易しいし、
書くほうだって簡単だよ。論証の「型」を身につけていけばいいのだから。
問題は教師や生徒の能力の有無じゃなくて、何を目指すかの方向性だと思う。

あと、ご指摘のとおり、読書感想文は児童文学出版社の大きな収入源になっている。
その意味では、生徒に「健全な」本を読ませたい「良心的」な教師と、
毎年定期的な収入を見込みたい児童文学出版社の、双方の思惑が一致しているのだろうね。

191 :168,174,175:04/10/04 15:32:59 ID:+41rQXdC
>>188
あなたがあげている例の他にも、例えば
「編集者になって、一冊の本の帯や紹介文や広告をつくりなさい」でも良いかも。
本の魅力を短い言葉であらわす必要があるし、理解力や語彙が問われるだろう。

>>190
後半は感想文一般というよりも、小学校の課題図書の話ね。

192 :実習生さん:04/10/05 19:06:29 ID:IAmEzmKQ
今の時代分かりやすく簡潔に読者の心を掴む文を書く必要な分けであって、長々たらたら書く事は必要ない。
それに文は誰かに宛てて書くものであって感想文は誰に書けとも言われてないので意味不明。

193 :実習生さん:04/10/05 19:13:11 ID:87zex4tN
読書感想文は廃止しろ!というみなさんの御意見に大賛成です。
学校は結果的に本嫌いを大勢生んでいるだけですね。


194 :実習生さん:04/10/10 04:16:45 ID:plJXj1Ox
あげ

195 :実習生さん:04/10/11 12:02:29 ID:YXG4BTYI
読書感想文を400字詰め原稿用紙に何枚などと無理難題を押し付ける。
「面白かった」の一言で何故いけない。

196 :実習生さん:04/10/11 12:06:04 ID:YXG4BTYI
本を読んだ全員が「読書感想文コンクール」に応募したいわけではないのです。
書くことが好きな人は何枚でも自由に書けばいい、書きたくない人にまで強制しないでください。
憂うつになります。

197 :実習生さん:04/10/11 12:07:49 ID:Vx3J6brA
>>195
何がどう面白いのかくらい書こうぜ・・・

198 :実習生さん:04/10/11 12:12:03 ID:YXG4BTYI
なんだか業務報告書みたいで義務化するから嫌になる。
授業で取り上げるならいちいち書かせるのではなくて本の内容を討論させたほうが
より深められる。

199 :実習生さん:04/10/19 09:50:12 ID:5QAEtYqr
読書感想文は私も大嫌いでした。
198さんの言うように、本の内容を討論させるのはとても楽しそうですね。
でも、学校でやる討論は何か最初から答えが決まってるようなのが多かった気がします。
具体的には覚えていませんが、宮沢賢治の作品で言うと、自然は美しいみたいな結論を
教師側が求めるような傾向にあった気がします。私的には宮沢賢治は基地外に見えてしょうがなかったのですが。
そういう意見をだすのが怖かったのを覚えています。



200 :実習生さん:04/10/19 18:31:26 ID:6Eh6+1j9
>自然は美しいみたいな結論を
>教師側が求めるような傾向にあった気がします。

教師に求められるのか、学校という雰囲気の中で自然とそうなるのかは
分からんが、「用意された答え」が見えると、早熟な子は白けたり、反抗したり。
奥手な子は、「用意された答え」を真に受けてしまって、何も言えず、書けず。
第一、その本の内容に興味が無い場合も多いからね。
そういう時は、ギャグでもかますしかないよね。

201 :実習生さん:04/10/19 18:33:11 ID:6Eh6+1j9
>>「用意された答え」を真に受けてしまって、何も言えず、書けず。

心にも無いことは言えない、ってことね。

202 :実習生さん:04/11/06 01:18:38 ID:tkm1vhbe
聞きたいんだが、答えてくれる人はいるかな?
国語教師って、夏休みの後、何人分の読書感想文を読むことになるのだろうか?

203 :通りがかりの国語教師:04/11/06 03:58:01 ID:WlKhIXKk
>>202
うちの学校の場合だと、現代文担当の教員が担当クラスのを見ることになります。
だいたい一人3〜6クラスは持っているので、最大で240人分ぐらい読みますかね。
今年わたしは高3担当なので助かりましたが。

204 :202:04/11/06 08:28:03 ID:MpHthvPq
それは最低でも120人ということでしょうか?
それを読んで良いのをピックアップしてコンクールに送るだけなんでしょうか。
それとも添削して返却するのでしょうか。

205 :実習生さん:04/11/06 10:02:40 ID:Ye2GZa04
基本的に「読書感想文コンクール」に応募したい生徒だけが感想文を書けばいい。
全員に宿題として一律強制するからいろいろ問題が生じます。

206 :実習生さん:04/11/06 10:06:42 ID:Ye2GZa04
205の続き。

教師だって全員の感想文をまともに読んじゃいないんだからね。
もう止めるべきですね、読書感想文などという折角の休日を憂うつにさせるだけのものは。

207 :実習生さん:04/11/06 10:27:48 ID:Ye2GZa04
>204それとも添削して返却するのでしょうか。

大学生のときに作家デビューした堀田あけみ女史が新聞コラムに書いていましたが、
高校生の時に書いた作文を教師に添削されたがあれは一種の著作権侵害にはならないのだろうかと指摘していました。
大きな矛盾が無いかぎりはそれぞれ児童・生徒の作品となる訳だから、教師はそこのところにも配慮すべきです。
でないと、添削すればするほど個性が失われていく、どれもこれもさっぱり面白くない作文になってしまう。
結果的に異色の作家誕生を学校が阻害していることになってしまう。




208 :実習生さん:04/11/06 12:11:58 ID:G4PIz2Im
>>206
個人的な見解を、さも一般的なものの様に語るのはやめましょう。

>>207
日本語になっていない、語彙の使い方が間違っている、等々添削は必要ですね。
それくらいの事で個性が失われるものならば、個性的な作品には成り得ないもの
だと思いますよ。

阿部穣二氏は、編集者に何度も添削されて文章を書く術を学んだと語っています。
添削すれば個性が失われて行くと決め付けるのは間違いだと思いますよ。

ただし、教える人間の技量によるということは、あると思いますけれど。

209 :実習生さん:04/11/06 12:50:15 ID:Ye2GZa04
>教える人間の技量によるということは

そこですね肝心なのは。誤字脱字は当然添削しなければなりませんが、文章構成までとなると問題です。

210 :実習生さん:04/11/06 12:55:10 ID:Ye2GZa04



211 :実習生さん:04/11/06 12:58:34 ID:Ye2GZa04
基本的に文章を書くことが大好きな生徒には枚数無制限に自由に書かせるべきだし、
嫌いな生徒にまで宿題として一律強制することには反対します。強制する前に文章表現の楽しさを教えることのほうが先決ですね。


212 :実習生さん:04/11/09 03:16:26 ID:Ff/I3GGu
読書感想文が大嫌いな人が大勢いるのが分かってよかったです。
私は読書感想文を書くのがいやで登校拒否をしました。

213 :実習生さん:04/11/11 03:28:50 ID:jUqhzGTi
あげ

214 :実習生さん:04/11/21 00:06:58 ID:Rm2A2iAX
文集も廃止汁!

215 :実習生さん:04/11/21 01:12:05 ID:jPtBQlNp
>>207
>著作権侵害

ならねーーー。

216 :実習生さん:04/11/21 12:39:54 ID:jX3LK/r6
おすすめ!読書感想文・研究論文・スピーチ作成代行業者リンク集

知育研究会
http://www.chiiku.com/thesis.htm
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217 :実習生さん:04/11/23 01:14:39 ID:VjnhWhIa
日記も廃止すべき。

218 :実習生さん:04/11/27 08:31:24 ID:0hosNYz6
こんなのもある。

読書感想文ジェネレーター
http://portal.nifty.com/special03/08/30/
書評Wiki
http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/

219 :実習生さん:04/12/09 03:19:39 ID:zmwqc2OW
もし読書感想文を教育的意義があるものにしたいなら、年に2、3回、大きな休みの
ときに生徒に丸投げではなく、月一回ぐらいペースで生徒と先生でその作文につい
てきちんと指導したり・されたりするならいいと思うがな。


220 :実習生さん:04/12/24 01:49:07 ID:vTtzghxt
>>219
そうだよね。
私、小学校の時には読書感想文が大嫌いだったよ。
でも中学校にあがった時、国語の先生が、
「自分の感じたこと、考えたことを上手に人に伝えられる文章を書く練習です」
って言って、読書感想文を書く授業を設け、よりよい文をかけるよう感想文を添削してくれたので、
「ああ、確かに将来こういった技能は必要になるもんな」と納得できた。好きにはならなかったけど。

でも『読書』感想文である必要はないよね。
あと書きっぱなしでも意味無い。
読書感想文に限らず、自分が書いたものを人がどう読み取るのか、
考えてものを書くよう指導すべきだと思う。

221 :実習生さん:05/02/10 07:11:08 ID:mf3RCgQI
読書感想文か、「何々は悲しい事だと思いました」とか書きまくったな。
後で見つけて下手すぎて全て処分して今はもう存在しないと思うけど。

222 :実習生さん:05/02/10 09:08:52 ID:BXta2ms+
課題図書がよくない。
好きな本読ませて。

223 :実習生さん:05/02/12 22:23:13 ID:MtW5ibTJ
漏れの同級生に読書感想文が苦痛で自殺した香具師がいたな

224 :実習生さん:05/02/13 07:42:04 ID:Pr0LsDRM
>>1
字が書けないから、特別支援教育を受けて下さい


225 :実習生さん:2005/04/25(月) 00:00:09 ID:bXTHmlmX
age

226 :実習生さん:2005/04/25(月) 06:59:08 ID:wcRWfE8Z
読書感想文を廃止して書評にしろ!

227 :実習生さん:2005/05/07(土) 14:27:53 ID:fw1RY9Ty
いや、読書感想文は書評なんじゃないか?
だって実際に感想だけじゃだめなんだし、論点を明確にして
読んだ文章に読み手から光を当てるんだからね。

でもそんなこと教師だって難しいよ。

それに書評だったら膨大な読書量が必要だと思うんです。
同系統の本を何冊も読んでないと、書評なんて無理。

おれは読書感想文、反対です。


228 :実習生さん:2005/06/20(月) 03:48:25 ID:BDM78o4T
「つまらなかった」
「面白くなかった」
「読んでいて眠くてしょうがなかった」
これを延々と続ける。

229 :実習生さん:2005/06/22(水) 23:35:16 ID:U5Jz7j27
公務員試験の論文も廃止すべきだ

230 :実習生さん:2005/06/25(土) 22:50:51 ID:dZ4MmtkC
あとがき丸写しで提出したことがある。

231 :実習生さん:2005/06/28(火) 20:42:20 ID:GNYgUmgY
思考力を鍛えるために読書感想文は必要だ。ただ,原稿用紙○枚以上は
やめたほうがよい。人は自分の考えを主張したがるものだ。だから,
多くの人がネット掲示板に書き込みする。いくらかストレスが癒される。
(読む人はたまるかも)でも,もし書かなければならない,何文字以上
じゃないと書き込みできない,とかだったら苦痛以外のなにものでもな
い。

232 :実習生さん:2005/07/03(日) 14:49:53 ID:h0B3W2YF
昔、地元の市内の小学校が合同で作る読書感想文集「こころのいずみ」に、私の作文が載せられた事があった。
しかし担任のオバサン教師「小針○子」は、何故か4回も作文の書き直しを指示した。字の間違いとかいうレベルじゃなくて
「ここの所、もっと詳しく書いて」とか作文の内容そのものに関する修正。4回目は殆ど全部書き直しさせられた。
それでも張り切って頑張ったよ、自分が抜擢された事に誇りを感じてたから。でも結局出来上がった文集を見ると、
修正前の作文が載せられていた。書き直した意味、全く無し。
そして、もっと恐ろしい事に気づいた。

掲載されてる他の作文、大部分が戦争の悲惨な話とか重い病気の子の一生の話とか、「可哀想な物語」系ばかり。
私が感想文書いた本は、知恵遅れの子がクラスの子と友情を深めつつも、中学に入る前に病気で亡くなる、という話だった。
(ああ、私は感想文の出来でなくて、単に「読んだ本の内容」で選ばれただけだったんだな・・・。)と、やっと気づいた。
しかも子供に知らせずにああいう系統の感想文ばかり集める辺り、何というか・・・。
いっそ最初から、先生側で本を指定して皆に書かせ、その中から出来の良いものを選んでそのまま載せれば良かったものを・・・。

一体、何の為の読書感想文だったんでしょうね。
20年近く経った今でも、思い出す度に心が痛みます。


233 :実習生さん:2005/07/08(金) 23:19:50 ID:4SlNSX2d
わたし、は、『○○○の○』と、いう、ほん、を、よみ、ました。

※無理矢理、字数稼ぎの例

234 :実習生さん:2005/07/10(日) 13:58:35 ID:RzQObQil
小説・天空の城ラピュタ
小説・となりのトトロ
こんなタイトルで提出した夏休みの読書感想文www

235 :実習生さん:2005/07/26(火) 01:14:41 ID:9rFkSGFa
age

236 :実習生さん:2005/07/29(金) 03:52:11 ID:VCmUxAuY
生徒というのは、小説とかが面白いということ自体を知らない子が多い。
親に教養がなくて、「読書?ハァ?」という環境で育ってきたから。
本てのは漫画やアニメみたいに面白いものなんだよ、というところから教えないと、
生徒の過半数は一生小説なんか読まない人間になっちまう。ていうか実感としてそうなってる。
偏差値50以下の奴なんか悲惨も悲惨、感想文なんて九九も出来ない奴に高等数学をやらせるようなものだ。

237 :実習生さん:2005/08/08(月) 17:26:20 ID:2Ym63xy/
誰か読書感想文を俺にくれ。
うpはマズイんでこっちにメールで。。。kitty_daisuki_aoi@yahoo.co.jp

238 :実習生さん:2005/08/09(火) 01:48:34 ID:pjp3xggd
>237 この片から探したらどうか。

著作権フリー![自由に使える読書感想文]
ttp://dokkan-id.hp.infoseek.co.jp/
悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける
ttp://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/index03_kansou.htm
@nifty:デイリーポータルZ:読書感想文ジェネレーター
ttp://portal.nifty.com/special03/08/30/
あなたにも出来る!宿題・読書感想文の書き方。
ttp://junpeimaya.fc2web.com/
青少年読書感想文全国コンクール
ttp://www.dokusyokansoubun.jp/
読書感想文の書き方
ttp://www4.0038.net/~kanso-bun/
読書感想文の書き方講座
ttp://www2.odn.ne.jp/yukie-s/kansou/kansou-1.html


239 :実習生さん:2005/08/09(火) 16:24:07 ID:oReXPvKF
サンクス! とにかく面倒くさいので一個目のトコから頂戴しマス
とはいえバレないかどうかが心配であります
まぁ学校の先生がこんなトコ来ないよね?

240 :実習生さん:2005/08/09(火) 20:35:40 ID:OIYxg5br
「読書感想文の素晴らしさ」って本があったらそれ読んで批判しまくるな
別に作者の考えを否定してもいいんだべ?

241 :実習生さん:2005/08/11(木) 11:39:50 ID:tHjtHK/V
読書感想文なのに自分の考えを書けと言うのはおかしい

242 :実習生さん:2005/08/11(木) 17:21:42 ID:dcoQJD7q
読書感想文を強制にする必要は無い。けど、自分の思ったことや感じたことを
わかりやすく説明する能力は社会に出て、多くの分野で必要だから、
読書感想文や体験談などを同列にして好きなものを書けばよい。自分の
心を表現するための手段としての読書感想文ならありだと思う。
ただ、それが読書感想文である必要は必ずしも無いと思う。

個人的には国語教育に物語文も必要ないと考えている。論説文と随筆文があれば十分だ。
文の要旨をとらえたりする能力は必要であると思うから。

243 :実習生さん:2005/08/11(木) 17:30:24 ID:26UdM7Ez
論説文と随筆文だけだと偏った一方の意見だけを読み取ることになってしまうから、
物語で登場人物それぞれの立場で対立意見を考える面白さも味あわせた方が良いと思う。

感想文は、感想を書くのではなく、読んだ本にこじつけて自分の体験を書くのだよ。とどっかのサイトに書いてた。
読書評論文で悪文をクソミソにこきおろすとかだと面白いのにな。

244 :実習生さん:2005/08/11(木) 19:23:56 ID:18xjAthm
夏休みの宿題で読書感想文ほど嫌なものはなかったよ。
感想を作文用紙1枚も書けるかよ。

245 :実習生さん:2005/08/11(木) 23:26:34 ID:8QDc5mM1
どんな面白い本も「感想文400字以上書け」と言われたら、台無しだな。

246 :実習生さん:2005/08/11(木) 23:28:15 ID:8QDc5mM1
俺が今大好きな本でアグネスチャンの書いたエッセイ本があるんだけど、
「感想文書け」って言われたら読みたくなくなるよ。

247 :実習生さん:2005/08/11(木) 23:46:26 ID:8QDc5mM1
>>31
> 小中高生の大半は自分の言葉など持っていない。か知らない。

それは押し付けの教育のせいだ。
ゲームやアニメ、楽なものに走るのは子供達が疲れ、現実の社会に失望してる証拠だ。

248 :実習生さん:2005/08/11(木) 23:53:04 ID:6QMywLmI
>>244
読書感想文なんて、最後のほうに書いてある論評を読めば
書けるだろ。

249 :実習生さん:2005/08/12(金) 07:30:01 ID:Wqg1LP3/
大学生だけど、今なら読書感想文って書ける気がする。
今なら読書感想文を書く意義がある気がする。

250 :実習生さん:2005/08/12(金) 12:45:55 ID:RkA2wi3T
>>249
語ってくれ

251 :実習生さん:2005/08/15(月) 11:00:10 ID:tzLdE702
読書感想文は別にいいんだが、枚数制限があるのがダメだ。

252 :実習生さん:2005/08/15(月) 14:39:44 ID:23B4FM1j
「自分の言葉」ってなんですか?

253 :実習生さん:2005/08/15(月) 14:47:13 ID:23B4FM1j
>>247
ああ間違えた感じです すいません
自分なりの見方ってことですよね? 表現の仕方とか
結局言葉なんて真似事で、最初はどっかから引っ張ってきてるもんだって思ったんで…

本を読んで何かを感じることと、
感想文を書くってことはやっぱり何かが違うような気もします。
心からいいなって思ったものには書けるかもしれないけど

あとやっぱり原則として漫画って駄目なんですかね
最近すごくいいヒロシマについての漫画見つけたんで…

254 :実習生さん:2005/08/22(月) 14:02:19 ID:71RnK8/0
青少年読書感想文全国コンクール 課題図書
誰が選定しているんだろう。最近はこんなに偏向したものばかりなの?
「アレクセイと泉のはなし」、「アフガニスタンに住む彼女からあなたへ:望まれる国際協力の形」
ひどすぎる。
文科省はちゃんと検定してるんか?

255 :実習生さん:2005/08/22(月) 15:54:20 ID:OwLBVDy/
>>234
それとて難しい。
共通テストの現代文は140点中134点とれたが、感想文書けと言われたら書けない。
読解した上で、更に教師の満足のいくような内容・文章に仕上げねばいけないのだから
超難問。特に後者が難しすぎ。
アンネの日記の感想文書けって言われて、『これは内容に矛盾が多すぎます。多分、
この日記は実在するアンネ・フランクをモデルに戦後ゴーストライターが書いた
フィクションだと思います。』なんて書いたらどんな名文書こうが0点。

256 :実習生さん:2005/08/22(月) 16:17:49 ID:SE+btlEW
「読書感想文を通じて本に興味をもってもらいたい」
おれの高校の国語教師はそう主張しているが、本気だとは思えない

戦争モノや環境モノの無難な本を読んで、ありきたりの感想を書いたところで、本に対する興味なんぞ生まれん

257 :実習生さん:2005/08/22(月) 16:41:31 ID:71RnK8/0
>>256
全く無難じゃないとこが問題。
今年の課題図書の「アレク・・・」は原子力反対だし、「アフガニスタン・・・」は反米とフリーセックス、性転換奨励

258 :実習生さん:2005/08/22(月) 16:54:36 ID:SE+btlEW
>>257
反米だのジェンダーフリーだのは、感想文の対象としては無難だと思うなぁ
何もしてこなかった自分→本を読んで新たな考えに触れる→過去の反省、これからの自分
って構成にすればあっという間だもん

259 :実習生さん:2005/08/22(月) 17:13:29 ID:71RnK8/0
にしても、読者「アレク・・・」は小学生、「アフガニスタン・・・」は高校生

260 :実習生さん:2005/08/24(水) 01:21:15 ID:0ac64lLT
アレだアレ。
国語の教科書に必ず戦争の話が載ってるのと一緒だ。

261 :実習生さん:2005/08/24(水) 01:39:13 ID:77QA44ff
読書感想文なんてどうせ嘘しか書かないんだから
どうせなら大げさな嘘にするべきだな

僕はコレを読んで人生について学びましたとか
人生観が180°変わりましたとかな

262 :実習生さん:2005/08/24(水) 08:48:40 ID:YaXD6/3f
>>261
それを「人生観が360°変わりました」
と言っている人もいる

263 :実習生さん:2005/08/24(水) 12:00:20 ID:hLLaxxfX
>>260
おいらが小学生、厨房のころも、戦争の話の本は必ず選ばれてたよ。でもそれは作者の実体験だった。
最近ははっきり日教組臭がする反米物だ

264 :249:2005/08/29(月) 05:27:29 ID:WNU3XW8X
亀レスすまん。

俺はいま大学生だけど、やっとこさ本を読んで自分に照らし合わせて考えることが
できるようになった気がする。それはきっと、自分のこれまでの生き方を客観的に
見ることができるようになったり、ある程度の価値観が固まってくると共に
これからの人生について思いをめぐらせることができるようになったりしたから。
自分の価値観を自分である程度客観的につかんでおくと、本を読んだ時に自分の
基準との差異などがはっきり自覚できて、だからこそそれを取り入れたりできるように
なるのかな、と感じた。だから読書感想文を今なら書く意義がある気がするってのは
少し言い過ぎかもだけど、今なら書ける。

265 :実習生さん:2005/08/29(月) 05:44:25 ID:jQe3hg2t
読書感想文って全国コンクールもかねてるジャン。
でさ、その選考してるのが高校の先生だっていうのがそもそもまちがい。

266 :自在天王 ◆JIZAI7TCqw :2005/08/31(水) 20:17:03 ID:kvXhZaGI
授業でやった読書感想文で、俺は半島を出よを題材にしたよ。

267 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:38:04 ID:hBgZOpbE
読書感想文にはインターネットを使うとよい

「ネット書店によくある“この本を読
んだ人の感想”がGOOD。いろんな
人のをくっつけたり、ちょっと変え
たりすれば、カンタンに書けちゃい
ます」(恵美・高2)

http://d.hatena.ne.jp/hotcake/20050808/1123518330

268 :実習生さん:2005/10/26(水) 09:34:43 ID:U1D+U/xh

20 名前:なまえ_____かえす日[] 投稿日:03/07/25 20:27 ID:j1Fo/PW/
読書感想文は嫌いでした。
本を読んで「面白かった」と素直に思えても
原稿用紙にそれを書くのはホント憂鬱でした。
書いているうちにどんどん感動が薄れ、興冷めしてきて…。
感想文を書き終えた頃には嫌いになってしまった本さえありますよ。
いい思い出はありませんね。

269 :実習生さん:2006/02/14(火) 17:31:30 ID:b8ZTy6Tf
---------悪徳行政処分-------

  
  ≪ベスト21≫の教材!
  http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg130325.html


   被害にあわれた方は各自治体の消費者相談センターへ!!
      
          ⇒http://www.shousen.org/index.html

270 :指導者:2006/02/18(土) 20:54:59 ID:PmYx9q44
読書感想文は、指導をしっかりしないとかけるはずない。
でも、指導もしないで、長い夏休みだから書けなんて言っ
てくる。
 不満を持つ人が多いのは当然だよなあ。
 あらすじを全部書いて出せば?
 それにしても今は、総合的な学習とかくだらないことに
苦労しているばかりで、肝心なことはちっともしていない
感じだな。


271 :実習生さん:2006/02/18(土) 21:00:11 ID:383y0+01
読書感想文書かせるのはいいが、あれを国語の成績として評価するのはどうかと思う。

272 :実習生さん:2006/02/23(木) 15:07:19 ID:L1urrCpD
読書は大好き。でも読書感想文は大嫌いだった。
そのときは面白く読んでても、
「ああ、あとで感想文書かなきゃ…」って思うと、
楽しめなくなったな…

273 :実習生さん:2006/02/23(木) 21:21:56 ID:JoOUZnzL
読書感想文が読書の楽しみを奪っているという意見は多いんだよ。
昔の教員の方が国語教育は熱心だったね。今は、はい回る総合教育
で、遊び回っているだけ。

274 :実習生さん:2006/05/01(月) 14:59:17 ID:riOPzQWD
>読書感想文が読書の楽しみを奪っているという意見は多いんだよ。
という意見に同意。
誤読がうんぬんと多くの人が書かれているが、誤読されるような小説は書き手の技術が未熟なだけ。

275 :実習生さん:2006/05/01(月) 15:01:55 ID:pKaaKnZU
>>274
実際いいモンはいいのにそれも誤読されてる始末。それが小中学生の国語力

276 :実習生さん:2006/05/02(火) 21:18:17 ID:I+a47EmT
古典だと>>275の言うとおりだが、
現代の作家だと、文章力が無いということ。

277 :実習生さん:2006/05/02(火) 22:28:10 ID:YqMCdsqk
読書感想文は、感想を書くものでは無い。
それに気付かないと、本が嫌いになる。

278 :実習生さん:2006/05/03(水) 00:22:12 ID:h4ZOwhwC
>>276
漠然とだがわかる書き手の言いたいことを言葉にすることができないのが問題なんであって
別に誤読してるヤツなんてあんましいないんだよ。別に作家が悪いワケではない。

279 :実習生さん:2006/05/03(水) 00:32:14 ID:q4z+mCuA
いや、悪い作家いるよ。
国語教育とは関係ないけど、大前○一とか。
大学で先生が大前の本をテキストに使って説明。
それを学生がメールで大前に質問。大前は、あの本は、そういう意味じゃなくて・・・
と返事を返した。
これは書き手の能力が無い証拠。

280 :実習生さん:2006/05/03(水) 13:13:30 ID:MOE+Gxte
読書感想文なんて小学生までじゃないの?このスレ立てたのって小学生?

281 :実習生さん:2006/05/03(水) 13:22:17 ID:h4ZOwhwC
>>280
確か高校まであったハズ。

282 :実習生さん:2006/05/03(水) 13:24:54 ID:eEB4s2rw
>>280
無理やりにでも本を読んだ感想を文章に起こさせるという
作業は必要だろ。
知力の低い中学生あたりじゃないかな。それも滅茶苦茶な
文章でクラスで馬鹿にされたような奴。

283 :実習生さん:2006/05/03(水) 13:39:21 ID:h4ZOwhwC
まぁ多分感想文とか書く場合なら読書感想文が一番簡単だろうな。

284 :実習生さん:2006/05/04(木) 13:16:49 ID:1wNIBSy0
感想文って「こう感じるべき」という模範解答みたいなのがあって
それから外れた感想を書くと「子どもらしくない」とか「その考えは間違っている」とか
まるで人格否定するがごとく評価されるのが現状でしょ?
まぁ露骨には言わないだろうけどね。
コンクールなどに入選する(=評価される)のは模範解答感想文ばかりじゃないのかな?

文学作品感想文ではなく書評のような形で書かせる方がいいと思う

285 :実習生さん:2006/05/04(木) 19:23:18 ID:dBIiMJI2
入選作のほとんどは親が横についていて、あれこれ言いながら書かせてる。

286 :実習生さん:2006/05/14(日) 22:06:10 ID:RqqamTZ+
>>280
うちの高校は原稿用紙5枚分が夏休みの宿題

読解力はあるはず(模試の点数いいし)なのに感想文となると全然書けなくなって欝

287 :実習生さん:2006/07/14(金) 21:14:02 ID:wvatKdww
また読書感想文の季節がやってまいりました。
自分は読書するのが大嫌いで、もちろん感想文を書くのも嫌いだった。(今も)
なのになぜか感想文はいつもA評価だったよ。作品集にも載ったし。
自分の思ったことよりも、主題は何か、それに至る理由は何かを書いてた。

感想文に点数をつけるなら、いかに論理的かどうかで判断するべきだと思う。



288 :海斗:2006/07/24(月) 17:37:53 ID:ihES2ra9
今、わたしも夏休みの宿題で読書感想文があって、
わたしは、知識もないし本なんか、真面目に読んだことないし・・・
読書感想文の宿題をどうしようか・・・みたいな・・・
友達にパソコンで読書感想文って調べればなんかでてくるよとゆわれて
調べてみました!そうしたら、いっぱいでてきて、これで夏休みの宿題、
読書感想文を終わらせることができました!

289 :実習生さん:2006/07/24(月) 18:01:33 ID:X88+l+Ch
小中でなぜか読書感想文コンクールの入賞常連(市内&県内レベル)だったが、
文集とかに載ったときについている審査員の講評はいつも、
私の読書感想文を誤読していた。

290 :実習生さん:2006/07/24(月) 19:28:46 ID:dS2aq3eI
感動とかいうものは言葉にできないもの それを無理やり形にしようとする今の
国語教育って何なんだろ 
はっきり言って感性を殺すと思うよ 読書感想文なんてやらすのは
 
 

291 :海斗:2006/07/25(火) 16:53:16 ID:f8yRB1gh
たすけて

292 :実習生さん:2006/07/25(火) 18:35:29 ID:WHrWAMOr
なんで読書感想文はダメかな?
読解力や物事の見方の個性や成熟度をはかるにはとても有効なんだがな。
実際に採点してても、意外な生徒がこちらが思いもしない深い洞察や繊細な感覚を示してくれたりで、新しい発見の連続なんですよ。
高い評価や高得点狙いのとってつけたような文章は、分かりますって、そりゃ手にとるように。私らプロなんですから。
生活態度では自己主張に貪欲なのに、何故文章で形にするのがいやなのか不思議でなりません。

また、受験の小論文なんか、与えられたテーマについて、
必要なキーワードがあるか?
テーマや語意を正確に理解しているか?
論理展開やプロットができているか?とか、
様々に細かい視点と角度から能力をチェックしますが、その上で、
その受験生の個性や資質が、その大学や会社にふさわしいか?欲しい人材か?と、とてもシビアに評価されますし、また時には間接的にも、自分をアピールする力も計られますよ。

読書感想文が苦手ですと、小論文はおろか、欧米の学生のような弁論の能力やディベート力の養成なんて、とてもおぼつきませんね。

あ、2ちゃん力があるか!・・・・・・。

293 :実習生さん:2006/07/25(火) 22:23:05 ID:1LXCbDTs
小論文なんてテクニックで書くものだ だいたい得点になるポイントは決まってる
読書感想文と小論文は別物

294 :実習生さん:2006/07/26(水) 15:14:34 ID:3EBqHAXP
俺の高校は四枚かかなきゃならん

295 :実習生さん:2006/07/26(水) 18:25:29 ID:eKVevsSa
感想文書く目的で読む本なんて最悪。
どんな本もつまらなくなる。

296 :実習生さん:2006/07/30(日) 13:08:42 ID:TFx4BTHg
せめて何枚でも良ければまだいいんだよ
去年は5枚以上書かなきゃだめだったから作業でしかなかった

297 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/07/30(日) 21:11:01 ID:11T8CFyp
>>292
だから、書かせる側が以下のようなことをしているのかってことが大事なんじゃ
ないの?それなしに、プロだからいい感想文はわかるとか、いい感想文から学ぶ
ことができるとか言っとっても仕方ねーだろ。人を育てるという意識があるのか。

1、作文の書き方(目的、結論の決定、文章の推敲→清書の順序等)
2、原稿用紙の使い方(句点、読点、改行、段落、行頭の記号、二重鍵括弧等)
3、添削1(誤字、脱字、文法その他)
4、添削2(内容、結論までの論理性、論旨のまとめ、よりよい代替案等)

少なくとも以上のことを、全ての答案についてやれ。
まさか、書いて出させて終わりじゃないだろうな。
事前指導も事後の指導もなく、感想文コンクールに出すいい答案を選ぶためだけに
書かされているのだとしたら、生徒がかわいそうだ。


298 :実習生さん:2006/07/30(日) 22:27:49 ID:eL601pw1
>297
>まさか、書いて出させて終わりじゃないだろうな
ところが、その「まさか」なんだ。

俺の生徒としての経験では、小学校では指導はあった。
中学ではない。高校でもない。
中学校ってさ、文章を書くときに子供の文体から大人の文体に変わっていく時期だろ?
でも、まさにその時期に作文指導はなかったの。
今はどうなんだろう?

299 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/07/31(月) 03:44:13 ID:hQGi/qvJ
作文の書き方もろくに教えてもらえずに、ただただ感想文を書かされるのは、
端的に言っていじめだ。

感想文であろうと他の作文であろうと、文章や口頭によって自分の考えを表現する
ことは国語教育において重要な位置を占めている。それなのに、>>298氏の受けた
ような作文教育しかできないから、何のための感想文かわからなくなってしまう。
意見を表明するだけでなく、それへの反応がなければ教育的効果はねーわ。
しっかり添削をしてもらえれば、このようなスレが立つこともないはず。

>>292には、どんな作文教育をしているのかぜひ聞きたい。
ま、ろくなことしとらんだろ。書き込みを見りゃわかる。


300 :実習生さん:2006/07/31(月) 08:04:19 ID:9vmQfhA7
age

301 :実習生さん:2006/07/31(月) 16:53:38 ID:oMsm34Ix
読書感想文は、どうにも「作品を貶してはいけない」みたいなイメージがあった。
必然的に、面白くない(合わない)作品の読書感想文は書きにくくなる。
今が実際OKなのかNGなのかは知らんけど、もっと大々的に批判を薦めてくれれば読書感想文が書きやすくなると思う。

302 :実習生さん:2006/07/31(月) 22:01:38 ID:ZnXp9PcO
>>301
読書感想文そのものが作品を貶めす要因だと思う。
そもそも、否定的な感想でもそれが本音ならそれで構わないはず。
酷い場合教師が手を入れたりする。


「子ども達には本を読みっぱなしにさせておけばよろしい。間違っても感想文を強要したりしてはいけない。」

とよく題材にもされる灰谷健次郎氏が自分のエッセイで書いてた。
「作家の憂鬱」って言うんだってさ。

303 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/07/31(月) 23:10:21 ID:hQGi/qvJ
>>302
そりゃそうね、教師が手を入れるというのはひどい。
>>297での「よりよい代替案」というのは、そういう意味でとらないでほしい。
(わかりにくく)書かれた主張を、よりわかりやすくするという意図で考えてよ。
間違ってもこちらの感想を押し付けるようになってしまっては意味ないね。


304 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/01(火) 11:04:46 ID:x+pSb+Kq
>>302
作品は書き上げた瞬間から作者の手を離れるのだから、どんな感想を持たれても
仕方ないはず。「作者の憂鬱」は作者側の勝手な見解であって、そんなたわごとに
付き合う必要は全くない。

感想文というのは基本的に自己語りであって、作品の優劣を論じるものではない。
その作品はきっかけにすぎず、自分について述べればよい。あるものにふれる際に
生じた、もしくは感じた何かをしっかり文章化するというのは大切なことだと思う。
何でも「かわいい」「面白い」というだけでは何も考えていないと同じだ。

そういう意味では、書きたくなるものを読んだ時に書けばいいわけで、課題図書の
ような形でこれを読んだら必ず書かなくてはならないというのは押し付けがましいね。

305 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/02(水) 14:33:12 ID:jf2RBW/p
>>255
共通テストは読解。
感想文は作文。

2つは全く別な作業。共通テスト(センター試験)ができたからといって
しっかりした感想文(もしくは小論文)が書けるわけねーだろ。大丈夫か。

306 :実習生さん:2006/08/03(木) 07:23:10 ID:LdFd0cSd
>304
>感想文というのは基本的に自己語りであって、作品の優劣を論じるものではない。
>その作品はきっかけにすぎず、自分について述べればよい。

えー、そうなの? 自己語りした方が評価が高いというだけではなくて、感想文って
元々そういうものなの? 点数を上げるテクニックとかじゃなくて?
そんなの聞いてないよー。

でもさ、だったら感想文書きやすい本と書くにくい本が出てくるよね。
難病もんだったら、「私もこれからはどんなことがあっても精一杯生きていこう
と思いました。」とかなんとか書けるけど、科学ものって書くにくくならない?
宇宙の話だったら、「宇宙のとんでもない広大さを知って、もう死んでもいいよう
な気がしくした」とか、血液の話だったら、「お父さんとは血がつながっていない
ことが分かったけど、気づかなかった振りをして生きていこうと思います」とかさ、
まさか書けないでしょう?

そしたらはじめから感動できそうなやつ選ぶしかないじゃん。
でさ、どーあっても感動できないのを選んじゃったらさ、夏休みがパーじゃない。

それってさ、夏休みには「自分に引きつけて読めるような感動もんを嫁」
ってのと同義でしょ? なんか、やだ、それ。

こんなこと書いても、どーせアマンさんは「あほ草」とか「大丈夫か」
とか書かないんだけどさ。

307 :実習生さん:2006/08/03(木) 07:27:21 ID:LdFd0cSd
あ、下二行間違い。
こんなこと書いても、どーせアマンさんは「あほ草」とか「大丈夫か」
しか書かないんだけどさ。
~~~~

308 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/03(木) 14:33:42 ID:3ZUhXNl1
>>307
そんなところを強調しないでよ(涙)。

>>306
書くのは読書感想文であって、読書感動文じゃないよ。

>難病もんだったら、「私もこれからはどんなことがあっても精一杯生きていこう
>と思いました。」とかなんとか書けるけど

これはこれでありだと思うけど、なんかよくありがちな展開だね。
まあさ、思うんだけど、読書(体験)はきっかけなんであって、そこからどう話を展開していくかって
自由でしょ。難病もんだから自分が難病になったらって話にしなきゃいけないわけじゃないし。
誰かが病気になって看病した時の話をしてもいいし、または看病された話、不治の病を抱えた
人に対する接し方、もしくは臓器移植の社会的認知の話などなど、自分のこれまでの経験に
照らして好きなことを書けばいいんじゃねーでしょうか。

そういう等身大の自己を飛び越えて、「精一杯生きていく」「一生忘れない」みたいな道徳の話に
なることが多いのはどうしてだろうね。とりあえず「正しいこと」「いいこと」(と思われること)を書かな
きゃいけねーという強迫観念をなくした方がいいよ。血液の話(?)で、父と血がつながっていない
ことの苦しさとか切なさを話題にしても全然かまわないはず。ただ、「〜として行きていこう」という
ような大げさな決意の表明みたいなのは(どんな話題でも)やめた方がいいと思う。そういうのは
話に飛躍がありすぎて、いかに自由な感想とはいえさすがに読む側がついていけないわけです。


309 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/03(木) 14:34:49 ID:3ZUhXNl1
しかし、科学的な話題の場合に、上記のようなあまりにも個人的で生活感いっぱいの話にすると
的外れになる可能性はあるね。あくまでも出発点は読書体験なわけだから、話のきっかけとは言って
も本のストーリーと全くかけ離れた話をしてしまっては感想文にならなくなっちゃう。例えば映画を見て、
ああだこうだと友達と意見を言い合う感じと同じでいいんじゃねーでしょうか。

感想文は日記やチラシの裏の落書きとは違って、あくまでも「読まれるもの」として書くわけなので、
読む人がわかりやすい書き方をするということを忘れんといてつかあさい。正直な話、自分の考えを
他人にわかりやすく伝える訓練をしているというこってすわ。

感想文は、「ここの文章のつながり/意味がわからん」とは言われても、「そんな考え方おかしいん
じゃねーの」とは言われないところに特徴がある(個人的な「感想」だから)。それだからこそ、文章の
進め方にしっかり気をつける必要があるね。どういう感想を抱いたかということよりも、読書体験から
その感想に至った経緯や理由をしっかり示せているかどうかの方が「読ませどころ」になる。このような
意味で、結論部の大げさな決意表明がたいして評価されないわけがわかるでしょ?一番大事な
ところをすっ飛ばして、「きれいな終わり方」をすることだけ考えている文章になってしまうから。


310 :実習生さん:2006/08/06(日) 08:18:33 ID:+25LpR2I
>>ママン
おまえ最悪。
よく文章読め。

311 :実習生さん:2006/08/06(日) 08:19:49 ID:+25LpR2I
オナニー文垂れ流すの止めろ。

312 :実習生さん:2006/08/06(日) 08:20:37 ID:+25LpR2I
読書感想文肯定派がこれじゃあ、やっぱり無い方がいいってことだな。

313 :実習生さん:2006/08/06(日) 08:52:56 ID:BRXSiaHs
>310-312
あんた、なんでわざわざ3レスに分けて書くわけ?

ママンさんは読書感想文肯定派ではないでしょう?
むしろ何の指導もなく読書感想文を書かせることには反対してるんじゃない?
てことはさ、>298 に書いてあるような現状を考えると、むしろ反対派なんじゃない?

314 :実習生さん:2006/08/07(月) 00:50:19 ID:5jJ1gdcC
読書感想文を書かせるな!
みたいな本があれば夏休みにベストセラーしそうだな

315 :実習生さん:2006/08/07(月) 19:07:49 ID:avRWk3U/
書きたくねぇ〜

316 :実習生さん:2006/08/08(火) 01:47:07 ID:UY52/yAf
俺は賞状ハンターだからなくされるとコレクションが減ってしまう
読書感想文最高
読書感想文なんてもっともらしい事を書いとけば万事OKよ

317 :実習生さん:2006/08/08(火) 07:24:28 ID:O3Q+fuPD
>>314
> 読書感想文を書かせるな!
> みたいな本があれば夏休みにベストセラーしそうだな


課題:

「読書感想文を書かせるな!」 の読書感想文を
原稿用紙4枚以上に書きなさい

318 :実習生さん:2006/08/08(火) 10:28:27 ID:UY52/yAf
「読書感想文を」

319 :実習生さん:2006/08/09(水) 00:33:19 ID:+jHBDe5p
>318
>原稿用紙4枚以上に書きなさい

320 :実習生さん:2006/08/09(水) 01:17:27 ID:/Mc7Acpc
感想文があったから本嫌いになって子供いるかもしれない。


学校に出す感想文は成績抜きにして出せば勝ちだと思ってる俺。

321 :実習生さん:2006/08/09(水) 01:28:03 ID:mmL2en34
読書感想文はやめて、読書要約文ならいいでしょう。
本に書いてあるあらすじを文字にしてまとめるというもの

322 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/09(水) 02:49:28 ID:+kvzDzWk
>>321
それじゃ意味ねーと思います。
他人の意見を繰り返しとっても仕方ない。
内容を理解するだけの読解作業と何も変わらんじゃねーの。
未熟でも「自分の意見」を構築して表現することに意義があると思いますよ。


323 :実習生さん:2006/08/09(水) 08:03:36 ID:hWw3ib87
>>298
添削なんて全くやらない。まさに書いて出させて、優秀作品を表彰して終わり。毎回同じやつらが選ばれる。
うちの中学では読書感想文校内コンクールとかいうのがあって、優秀作品を生徒が選ぶようなシステムがあった。各クラス代表を2つ選び(どの生徒が書いたのか分からないようになってる。)、そのうちから学年の優秀作品を数点、教師が選ぶシステム。
それで、そのときうちのクラスには作文優秀作品の常連が2人いたんだが、どういうわけか常連の片方(A)は落ちておれがクラス代表に選ばれてしまったんだ。結果は学年で銅賞(金賞1人、銀賞2人、銅賞4人)ということになった。
で、ここからが問題なんだが、読書感想文って市でもコンクールみたいなの開いてるじゃん?うちの市は学年から部門別(課題図書とかのやつ)で1点ずつ送るやつなんだ。
それにまあ金賞銀賞の3人は確定なんだが、あと1つ席が空いてたわけだな。その席ってのが指定図書50作品のやつで、銅賞のうち「星の王子さま」を書いたおれしか該当者がいなかったんだ。
だが、教師が送ったのは銅賞のおれの作品じゃなく、クラスでおれに負けた、その作文優秀作品の常連(A)のやつだったんだ。


長いな…すまん

324 :実習生さん:2006/08/09(水) 09:51:42 ID:mmL2en34
>>322
要約するだけで十分だけど。本読んで自分の意見なんて普通出てこないよ

325 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/09(水) 18:13:19 ID:cl4d2qzX
別に読んだ本と同レベルの説を新たに唱えろなんて言ってない。
「うわぁつまんねー」とか「バカじゃねーの?」で十分。
そのつまんなさとかバカらしさを、他人にわかりやすく伝えてみてつかあさいということ。

326 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/09(水) 18:31:18 ID:cl4d2qzX
>>313
どうもです。そうですね、私は現状反対派なのかな?
感想文自体は悪いことではないのに、書き方がわからなくて困っているわけでしょ?
私だって生徒だった時は何を書けばいいのやらわからなかったー。

結局、教師の側もろくな作文を書いたことがない人が教えているんだよね。
日本の作文教育のレベルの低さはかなりのものだよ。教える側にこれが全然わかってない。
国語のこの現状は、中高で英語教育を受けても全然話すことができない理由と同じなんだよ。
日本の中高生は本当にかわいそうだと思う。

>>323 銅賞君
なんだべ、何かと思ったら愚痴じゃねーの。
教師を捕まえて追求してみたら?


327 :実習生さん:2006/08/12(土) 10:02:29 ID:JK7ftYVV
>>325
1行でいいならOKだけど、本を君の何十倍もよんで頭の良い人が
いうには 読書感想文ほどいらないものはないといっていたわけで、

読書感想文をかかせたところで国語力はまずあがらないとみて問題ないわけでもあるけど

328 :実習生さん:2006/08/12(土) 10:12:46 ID:yiVuEXd7
今の上の世代の人がいなくならない限り無理だ。

329 :実習生さん:2006/08/12(土) 10:49:07 ID:lQAce3mU
今は強制課題じゃなくて、やってもやらなくても、本人に任されてる自由課題になってるよ。
いやならやらなきゃいいじゃん?
もし、中学生で「書いて出すと成績が上がるから」って考えてんなら、割り切ってやりなよ。グダグダ言わずに。
そのぐらいの(精神的な)大人になりなさいよ。


330 :実習生さん:2006/08/12(土) 11:43:30 ID:JK7ftYVV
意味の無いものを強制するからそれをなくせというわけです。

331 :実習生さん:2006/08/12(土) 11:44:52 ID:JK7ftYVV
ボクシングみたいに、議論のタイマンの場を設けてそこで戦わせる形式
があったらいいんだけど。 読書感想文厨は読書感想文いらないという
頭の良い人にこてんぱに論破されるからそれを映像として流すことで
読書感想文の意味の無さが全員に伝わるわけです。

332 :実習生さん:2006/08/12(土) 11:54:03 ID:lQAce3mU
じゃあ、ここで止めるように勧告すべきは「強制」だね。
今の教育の流れじゃ、「強制」なんて少ししたら無くなるって。
いま、現役の児童・生徒なら、「忘れました〜」とか言って出さなきゃいいじゃん。
そして、「(自分の意志で)自分は出さなかった!」と心の中で勝利を味わうといいよ。

333 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/12(土) 12:59:41 ID:8hpZJUes
>>327
>1行でいいならOKだけど、本を君の何十倍もよんで頭の良い人が
>いうには読書感想文ほどいらないものはないといっていたわけで、

まず、どうしてお前が私の読書量を知っているわけ?
また、頭のいい人が何か言えば、それは必ず説得力があって従う必要があるのかね。
テレビで言ってたとか、誰かが言ってたなんていうだけでは、説明にはならねーよ。
どういう理由でそう言っていたのかまで読み取れなかったお前の読解力のなさが露呈されただけ。

>読書感想文をかかせたところで国語力はまずあがらないとみて問題ないわけでもあるけど

どうして上がらないのだね。理由を述べてみなよ。
こちらにはこちらの上がるという理由があるから、「議論のタイマン」をしよう。

334 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/12(土) 13:19:33 ID:8hpZJUes
まず確認しておきたいのは、私の主張の一部は>>297>>299にあるように、
作文教育の現状に批判的であって、しっかりした指導が必要だという立場ね。

お前のいう「読書感想文の意味の無さ」というのは感想文を書く行為そのもの
に既に意味がないという話なのか、現状のままではという留保つきなのか
はっきりさせてほしい。留保つきなのであれば、私の主張と同じなのか違うのか
述べてほしいね。もし同じなら「議論のタイマン」する意味はないのでやめよう。

どちらにせよ、闇雲に始めてもつまらんので、自分の立場をはっきりさせてくれや。

335 :実習生さん:2006/08/12(土) 16:28:57 ID:JK7ftYVV
>>334
感想文要らない派。掲示板で議論でOKでしょう。

336 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/12(土) 22:36:14 ID:8hpZJUes
感想文で国語力が上がらない(けど掲示板で上がる)理由は何だね。

337 :実習生さん:2006/08/13(日) 00:43:40 ID:BCPqsdpx
>>336
たくさん文字をかくから書く経験値があがる。実際上がった

338 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/13(日) 12:37:06 ID:AOz4vbPc
文字さえ書きゃいいのかね。
だったらなおさら感想文を否定できんじゃないの。

339 :実習生さん:2006/08/13(日) 18:08:06 ID:hH5FccJw
>>338
きちんと添削してくれるなら国語力もあがるんじゃないの?電子メールもあることだし、
夏休みに2回ぐらい添削指導受けてさ。いまの感想文はとりあえず休みに、生徒/先生
のアリバイとして、これ読みました/読ませました っていう意味の報告のための報告
っていうか、形だけのものだから、これだけ文句いわれているんじゃないの。

340 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/13(日) 19:13:20 ID:HPZD+YLJ
>>339
そうだといいんだけど、>>327はそう読めない気がするよ。
>>334で念を押してみているけど、反応ないし。


341 :実習生さん:2006/08/14(月) 00:18:20 ID:DdxYeiWf
強制化をなくせばとりあえず解決するな。

感想文だしても見ましたの判子しか押してくれないorz

342 :実習生さん:2006/08/14(月) 02:07:50 ID:s1Zb0Tbw
>>341
じゃ、このスレを見ている国語教師の方たちから「読書感想文強制化反対」の動きが広がっていくことを期待しましょう。
期待するだけじゃなくて、できれば応援したいけどね。

343 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/14(月) 13:26:55 ID:HZEZVmGN
何を言っとるの。

強制かどうかなんて言ったら、各教科の教科書だって強制じゃねーの。
教科書の内容が悪ければ強制化反対はわからんでもないが、使い方が
悪いだけだったら使い方を直せばそれでいいじゃねーか。
感想文も同じで、事前指導も事後の添削もなく単に書かせて終わりな
現状がおかしいわけで、きちんしたと指導がありゃー問題ないべ。


344 :実習生さん:2006/08/14(月) 19:56:02 ID:dQBhYuXS
>>343
> きちんしたと指導がありゃー問題ないべ。

国家の指導のもとに書く感想文って感想じゃないな。

345 :実習生さん:2006/08/15(火) 03:36:04 ID:d96wu2h3
>>338
感想なんて何にも無いし。 ネットで
議論ならいいたいことがあるけど感想はゼロ

>>339
祭典はある程度慣れてからですね。 はじめは自転車に
勝手に乗らせてその後で、フォームとかをいじるかたち。

はじめからフォームとかやってもやられるほうが意味がつかみにくいし

346 :実習生さん:2006/08/15(火) 03:38:18 ID:d96wu2h3
読書要約文ならいいんだけど。
要約なら書くことがあるから書ける。
200ページを1ページに圧縮するのは能力がいるわけだし。

ただ、2chみたいな掲示板で議論をやることでこんな能力は
勝手に伸びたわけでも歩けど。

2chやるまえは、3行の文章がやっとで自由の長くするなんて
考えられなかったし、自分の思っている考えも言語化できなかった。
他にも上がった能力がたくさんある。

それほど今の国語教育は能力を伸ばせない的外れな教育をしているわけ。

347 :実習生さん:2006/08/15(火) 09:21:01 ID:VJEDDk9y
読書感想文って大人が期待する模範解答どおりの文章をよしとする点が嫌いだな。
子どもらしくない感想は×とか、この本を読んだらこう感じるべきだとかね。
単に国語力(語彙・文法・表現力など)を評価されるのならともかく
人格を評価されているようで嫌だね。

348 :実習生さん:2006/08/15(火) 11:28:14 ID:d96wu2h3
読書をして紙2枚程度の感想があたまにでてきたためしがないわけでも
あるが・・

要約するならできるけど。

本を読んだ後は、本にこんなことが書いてあったと考えるけどそれに
ついての感想なんてまずないよ・・

349 :実習生さん:2006/08/15(火) 11:49:53 ID:lwlI3il7
育児板【独りで】虐待をやめたいと思う人 5【悩むな】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1151998845/

21 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2006/07/06(木) 17:15:49 ID:C9eIZrXF
さっき、オムツ替えてる時に吐いたりしたからイライラが一気に爆発してかなり強くお尻と太ももの後ろ側を叩きました
ベビは物凄く泣いて真っ赤になって声が擦れて出にくいのに、泣きまくっています。
それに、またイライラして頬を力任せにつねりました。ベビは泣きまずにずっといます。

28 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2006/07/06(木) 19:26:34 ID:ZMKP+FEy
毎日一緒にいると疲れてイライラしてひどい罵声とともに叩いてしまう。
外では優しいいいお母さんのところに生まれて幸せだね、何て息子に声をかけてくれる人がたくさんいる。
でもそれは外だけ、私は鬼母です。最近は息子はおびえています。さっきも頬が真っ赤になるまで叩いてしまった。

32 すぐカンシャクを起こし、ごはんを食べない一歳二ヶ月の赤を怒鳴りながらビンタしてしまいました。

61 赤のほっぺをつねってバタバタもがきながら泣いてる姿を見たら楽しくてスカッとした。
お尻もつねって青く腫れた。腫れた赤のお尻をまた指で弾く。
ギャン泣き通り越してひきつけ起こすかってくらい絶叫泣き。このまま、ひきつけ起こしてほしいよ。

78 赤は、叩いたりつねったりしたり眠らせなかったのでひきつけ?みたいな(過呼吸みたいなの)を起こし、
唇が紫っぽくなり顔が青白くなったので一時預かってもらえました。今は赤と離れてホッとしています。

149 夜旦那が仕事でいない間気持ちのコントロール出来ないで子供を蹴ったり殴ったりしてしまいます。

276 まだ産まれて12日目なのにイライラして叩いてスッキリしてしまった。あたしは心の病気?それとも育児疲れ?

既婚女性板【心の】旦那には絶対言えない過去【奥に】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1154259322/
・援、風呂、整形、堕胎。言ってない   ・経験人数40人以上
・中学の頃円光・整形・家出・乱交やりまくり・風俗・家庭内暴力  他多数

350 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/15(火) 22:17:57 ID:NR8axP6x
>>344>>347
国家の指導?人格の否定?ハァ?

あのねえ、感想文は決められた「模範解答」を書けばハイ、高得点みたいなもんじゃねーわけ。
感想文で低得点になった君たちが、おそらく感想文というのはこういうもんだろうと勝手に決め
付けて自分を慰めてるだけだろ。こういう呪縛にいつまで捕らわれとるんだ?


351 :実習生さん:2006/08/16(水) 05:21:20 ID:xNRLStig
感想文は難易度高いから、読書要約文がうまくかけるように
なってからやるしかないね。

でもそんな感想なんて書くより、別な議論とかした方がずっと
有意義なのは言うまでも無いけど

352 :実習生さん:2006/08/16(水) 05:24:57 ID:NJdrUqO0
>>350
随分と低レベルな煽りレスだな。

>あのねえ、感想文は決められた「模範解答」を書けばハイ、高得点みたいなもんじゃねーわけ。
実際コンクールなどで評価されるのは思ってもないきれい事を書いた文章だろ?
百歩譲ってそれが本心で書いた文章だとして、そういう感想を持たない子もいる。
「みんなはこの本を読んで感動したなんていうけど、私はちっとも感動しませんでした」とか
「私も人を殺してみたいと思いました」みたいな文章では評価されんだろ?
今まで子どもらしくない文や人間性は疑うが表現力は優れている感想文が高い評価を得た例があるか?

353 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/17(木) 01:43:17 ID:G8QgZMDO
>>352
何を言っているんだね。お前は何もわかっとらんようだな。

だから、何度も言うように、お前のいうような評価基準で感想文は評価されてねーの。
感想文というのは、終わりのまとめだけではなく、初めも中間もあるんだよ。
「どんな感想か」なんていうのは個人の自由なわけで、優劣なんてつけようがねーだろ。
「ちっとも感動しなかった」という感想を書いたって何の問題もねーわ。

感想文で大事なのは、「感動しなかった」「感動した」「つまらなかった」「面白かった」
「バカくせえ」「たいへんためになった」というような感想そのものではなく、つまらないに
しろ面白いにしろ、どうしてそのような感想を抱いたのかという理由の説明だ。

読書体験から感想までの思考経路をうまく伝えた感想文がいい感想文なのであって、
お前のように「感動した」と書いた文章、「思ってもないきれい事を書いた文章」書けば、
いい感想文として評価されると思っていたら大間違いだ。
お前みたいなのが多くて、読む方は迷惑してとるんですよ。いい加減にしてほしい。

お前、高評価を受けた感想文を一度しっかり読んでみたことがあるのか?ねーだろ?
話はそれからだ。思い込みでくだらねー話すんな。つまんねーから。


354 :実習生さん:2006/08/17(木) 05:45:59 ID:G/KMx0vp
>>353
誰がきれい事を書けば、子どもらしい文章を書けば(それだけで)高い評価が得られると言った?
(ひょっとして必要条件十分条件が分からない人なのかw)
私は上記のことが高評価をとるための必要条件だと言っただけだ。
つまり、「どうしてそういう考えを持つに至ったか」をいくら筋道をきちんと立てて
かつ優れた表現力で書かれていたとしても、内容が悪ければ評価されないのが現状だ。(君がそう考える・考えないは別にして)
今までそんな感想文で評価された例があるのか?と聞いているのだよ。

君が「子どもらしくないし人間性を疑う感想文だが、表現力が優れているため高い評価を得た例」を挙げればいいだけの話だ

355 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/17(木) 10:43:05 ID:G8QgZMDO
戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文が高評価になるわけねーだろ。
お前、頭大丈夫か。常識で考えりゃわかるだろ。

>つまり、「どうしてそういう考えを持つに至ったか」をいくら筋道をきちんと立てて
>かつ優れた表現力で書かれていたとしても、内容が悪ければ評価されないのが現状だ

じゃあその現状の例を挙げろって。どんな内容だよ。お前の妄想じゃねーの?

仮にそのような感想文があったとしてだ、内容が悪かったから低評価だとどうして言えるんだ?
内容が悪いということはつまり社会的に妥当でないと考えられていることを書いていると言うこと
だと思うが(子どもらしくないという理由では低評価にはならない。ただどっかの専門家の文章を
丸写ししたのだと誤解されたということはあるかもしれんな)、そのような結論に持っていく場合に
「筋道をきちんと立てて」説明できる可能性は少ないはずだろ?

例えば、アンネの日記を読んで戦争万歳という感想文を書くとする。明らかにどこかで話の飛躍や
誤解があるんじゃねーの?そういう感想文は内容が悪くて低評価なんじゃなくて(何度も言うが、
感想に優劣はつけられねーんだって)「どうしてそういう考えを持つに至ったか」がうまく説明
できていないから低評価となっているわけ。

思い込みでくだらねー話すんなって。


356 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/17(木) 11:36:26 ID:G8QgZMDO
>>331
で、読書君、お前は「議論のタイマン」を提唱していたくせに、私がそれに応じたら
1行2行のレスをいくつかしただけで逃げ出したわけかい。こういう人間が掲示板の
議論で国語力が上がるとか上げたとか言っても説得力のかけらもねーんですが。

せめて、議論の形になるようなレスをしろよ。
お前のレスが、お前の主張する「掲示板での議論」の具体例になるということに無自覚
であっては困る。理念先行のつまんねー話はいい加減にしてくれや。


357 :実習生さん:2006/08/17(木) 13:43:13 ID:G/KMx0vp
>>355
>戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文が高評価になるわけねーだろ。
>何度も言うが、 感想に優劣はつけられねーんだって
矛盾してますねw

>常識で考えりゃわかるだろ。
自分が思うことを相手もそう思うという決めつけは非常に危険だ。

>思い込みでくだらねー話すんなって。
君こそ感情で語らずに「筋道をきちんと立てて」説明しろってw

358 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/17(木) 17:52:32 ID:G8QgZMDO
おいおい、よく読んでくれよ。

「戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文」
 ↓
その感想に至った経緯をきちんと筋道つけて(読む側を納得させられる形で)説明できない
 ↓
「高評価になるわけねーだろ」
 ↓
低評価なのは、読書体験から感想までの思考経路をうまく伝えられていないからで、感想に
優劣はつけられていない

と言っているんだ。どこに矛盾があるんだね。


359 :実習生さん:2006/08/18(金) 12:40:47 ID:Q7jOtzuI
>>358
>「戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文」
> ↓
>その感想に至った経緯をきちんと筋道つけて(読む側を納得させられる形で)説明できない
読む側を納得させるってのは客観的・論理的ってことではなく、読む人の心に訴えるってことだろw
「花を見てきれいと感じる」「人が死んだら悲しいと感じる」といった
『だた多くの人がそう感じるであろうというだけで決して客観的事実ではないもの』
を常識(論理の一部)として読まれるのだから評価者を納得させることは難しい罠

>>355へのレスになるが
>アンネの日記を読んで戦争万歳という感想文を書くとする。明らかにどこかで話の飛躍や
>誤解があるんじゃねーの?
どうして?
あらすじ・作者や主人公の気持ちを客観的に理解することと、それに共感することとは別だ。
誤解を恐れずに言ってしまえば、『殺人は悪いことであり、(仮に法律が存在しなくても)多くの人がそれをすることに抵抗を感じる』
ということを知っておく必要はあるが、あなたも殺人に抵抗・嫌悪感を感じるべきだというのは傲慢な押しつけだということだ。


それから
>「どうしてそういう考えを持つに至ったか」がうまく説明
>できていないから低評価となっているわけ
かどうかは分からんよ。

360 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 13:01:26 ID:WSII+t4B
ははあ、さてはお前、理系だな。万人に平等に理解されうる思想なんて存在しねーだろ。
お前はそんなものを感想文に求めているのかね?

>「花を見てきれいと感じる」「人が死んだら悲しいと感じる」といった
>『だた多くの人がそう感じるであろうというだけで決して客観的事実ではないもの』
>を常識(論理の一部)として読まれるのだから評価者を納得させることは難しい罠

そりゃ難しいだろうね。しかし、だから常識に従わなきゃいけねーなんてことはない。常識では
どうなっているかわかっていれば、どのように読まれるか想像つくわけだから、先回りして説明
してしまえばいい。「普通この件はAのように考えられているが、私はこういう経験がきっかけで
この件についてはBであると考えるようになったので、この部分はこのように理解した」とでも1行
書いておけば問題ない。何度も言うように、感想文というのは、自分の【自由な】考え(感想)を
他人(読む人)にいかにわかりやすく伝えるかというゲームなわけ。どのような感想を持とうが完全
に自由なわけだから、それを文脈を共有しない他人に伝えるためには、自分の意見が客観的に
どう読まれるか常に想像して書く必要がある。常識とは違うとわかっていれば、逆に書きやすい。


361 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 13:31:30 ID:WSII+t4B
続き

>あらすじ・作者や主人公の気持ちを客観的に理解することと、それに共感することとは別だ。

そりゃそうでしょ。

>誤解を恐れずに言ってしまえば、『殺人は悪いことであり、(仮に法律が存在しなくても)多くの人がそれを
>することに抵抗を感じる』 ということを知っておく必要はあるが、あなたも殺人に抵抗・嫌悪感を感じるべき
>だというのは傲慢な押しつけだということだ。

よくわからんね。私はアンネの日記(戦争の悲惨さ)を読んで、戦争万歳という感想に至るなら、その経緯が
理解されにくいだろうと言っているだけ。感想文は自由作文とは違い、本を出発点に据える必要がある。
その本と感想との整合性の問題について論じている。本の内容と正反対のことを言うなら、普通はまず誤読
や論理の飛躍があると思われる虞があるのでそうではないことを示しつつ、慎重に論を進める必要がある。
主張を貫き通すためには、アンネの日記の本文の記述を踏まえながらも、それの持つインパクトを超えるような
論理で戦争万歳を唱えなければならない。おそらく相当の労力と慎重さが必要とされるわな。

つまり、本の内容は出発点に過ぎないのだから、内容に共感しようが反発を感じようが自由なわけ。
共感しなければいい感想文でないなんてことはあり得ないのだから、くだらねーことは言わんでくれや。
「どうしてそういう考えを持つに至ったか」がうまく説明できていないものは低評価となることがまだわからんか?


362 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 14:01:30 ID:WSII+t4B
<感想文マニュアル>

1、感想文とは、ある本を読んで自分が考えたことをまとめた文のことです。
(本以外に、映画などを見て書く場合もあります)
2、自分が考えたことを書けばいいので、その内容は完全に自由です。
(戦争万歳や泥棒宣言や世界征服でも何でもOK)
3、感想文には読む人がいますから、自分の自由な感想を、その人にわかるように書いてあげてください。
(数学の証明問題と似ています)
4、その時注意することは、本の内容と自分の感想の関係をはっきりさせることです。
(これがないと感想文になりません。しかしだからといって、本の内容に対して敬意を払う必要は全くありません)
5、感想文は感動文ではないので、「感動した」などと心にもないことを書く必要はありません。
(「感動した」と書くと高評価になると思っている人がいますが、ガセネタです)
6、提出後、先生の添削を添削しましょう。
(添削なし→0点、誤字・脱字や表現の指摘のみ→10点、感想に対する感想→60点、全体の講評→80点)


363 :実習生さん:2006/08/18(金) 15:07:15 ID:Q7jOtzuI
>>360-362
>私はアンネの日記(戦争の悲惨さ)を読んで、戦争万歳という感想に至るなら、その経緯が
>理解されにくいだろうと言っているだけ。
正しくは
経緯を客観的勝つ論理的に書いたところで、読む側に『頭』じゃなく『心』で読まれるから理解されない
だろ?

>本の内容と正反対のことを言うなら、普通はまず誤読〜おそらく相当の労力と慎重さが必要とされるわな。
戦勝国の裁判官によって裁かれるようなモノだよ。
まず、この本を読んだらこういう感想を持つはずだという結論ありきで読まれるのだから。

>共感しなければいい感想文でないなんてことはあり得ないのだから、くだらねーことは言わんでくれや。
>「どうしてそういう考えを持つに至ったか」がうまく説明できていないものは低評価となることがまだわからんか?
捏造禁止。言ってもいないことを勝手にでっち上げるのはやめてくれ!
(本文の内容に合致するものを選べ、って問題苦手だろ?)

>(「感動した」と書くと高評価になると思っている人がいますが、ガセネタです)
『「感動した」と書くと高評価になると思っている人がいる』と思っている人がいますが、ガセネタです

364 :実習生さん:2006/08/18(金) 15:21:12 ID:Q7jOtzuI
>>362
君は人間性を疑うような感想文で高い評価を得たものが見られないのは
そういう感想文は【すべて】筋道を立てて読む側を納得させる形で説明できていないから
と言いたいんだろ?
(あえて【すべて】と意図的な編集をさせてもらったが、仮にそういった感想文が存在するなら
君の論によると評価を得ているはずだからね)
それに対して私は、客観的かつ論理的に感想を述べたものは存在するが、読む側の心を動かせないから
評価されていない、という考えなのだよ。


365 :実習生さん:2006/08/18(金) 16:36:37 ID:CfBt+0TR
感想文をいくら自由に書いていいって言っても学校という公に出す以上、
多少は道徳的になるというか常識的読みにはまると思うよ。せいぜい、反道徳
ぶった実は道徳的読み/感想とかじゃないの?

それより現状では>>362の6が0点ばっかしなのが問題なんじゃないのかな

366 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 18:04:49 ID:WSII+t4B
>>363
君もわかんない人だな。

>経緯を客観的勝つ論理的に書いたところで、読む側に『頭』じゃなく『心』で読まれるから理解されない

こういう考え方は、この本を読んだらこういう感想を持つはずだという、予想される「模範
解答」に従うべきという話だろ?そのような意見について、私は全てひっくるめて例えば

>「感動した」と書くと高評価になると思っている

と表現しているわけ。後者についてお前は直接言及していないかもしれないが、予想される
「模範解答」を追及しようとしているという意味でふたつは根本的には一緒なのがわかるか?

>それに対して私は、客観的かつ論理的に感想を述べたものは存在するが、読む側の心を動かせないから
>評価されていない、という考えなのだよ。

心を動かせない時点でだめなわけ。単に「私はこういう考えだ」というだけでは理解されないだろ。
普通の感想文だってそうなんだから、人間性を疑うような感想文を書くつもりなら、なおさらだ。
先ほども述べた通り、かなりの慎重さと労力が必要になる。だけど、そんなの当たり前だろ?「私は
立派な泥棒になります」なんて言うやつの意見がどう読まれるかなんて簡単に想像がつくじゃねーの。
だから一蹴される危険性をいかに回避しつつ、こちらの考えを主張するかが腕の見せ所になる。


367 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 18:06:37 ID:WSII+t4B
お前の言う「読む側の心を動かせない」という話は、実は「理論的」かどうかという話ときわめて近い。
読む側の個人的な考え方が、感想文を読んだり評価したりする場合に強く影響するのは確かだ。
しかしだからといって、感想文の評価が全く客観的じゃないという話にはならない。

これは文学賞や芸術賞なんかでも同じだろ。例えば読書感想コンクールみたいなので評価された感想
文は、それなりのものだと思うぞ。しかし人間の活動はどれも政治的なんだから、それらの受賞が
誰かの強い意図に操作されているなんてことはしょっちょうあるだろう。しかしそんなことまで気に
してたら何もできん。

感想文や小論文に限って言えば、学校で複数の人間が採点してくれるといいんだけどな。
しかし>>365も言う通り、現在の中学や高校で、そこまでしてくれるところはほとんどないだろう。
お前の先生がお前の作文を読んで、しっかり添削してくれればよしとしなよ。


368 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 18:12:28 ID:WSII+t4B
で、結論だが、お前の言うような「読む側の心を動かせないから」低評価だと
いう判断は、「客観的かつ論理的」ではないと判断されたから「心を動かせ」て
いないわけ。読む側だって、結論部でおかしなことを言っているからだめだと
すぐ判断するやつはいねーよ。例えば論理立っていない、論の飛躍がある等の
理由で低評価になる。どこを「論の飛躍」と判断するのかは個人の問題だから、
公平を期すためには複数の採点者に任せられたら一番いい。これは採点する側の
私が言っているんだから信用してもらうしかない。


369 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/18(金) 18:14:52 ID:WSII+t4B
そうそう、添削後、納得のいかない部分を採点者と話し合うというのが実は
一番いいんだ。そこでいろいろ勉強できるぞ。先生を採点しないと非難する
だけでなく、採点してくれたらそれに目いっぱい反応するといい。

370 :実習生さん:2006/08/18(金) 23:17:14 ID:9eT0m+u0
ママンはNG推奨

371 :実習生さん:2006/08/19(土) 00:18:09 ID:zDGoMVhq
おそレスでなんだが

>>358

>「戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文」
> ↓
>その感想に至った経緯をきちんと筋道つけて(読む側を納得させられる形で)説明できない

が論理的に飛躍してるのは気のせいですか?

>と言っているんだ。

言ってないね。そう言うのを「後付け」とか「帳尻合わせ」とか言うんだ。

あと上の人のいう「心」は「主観」とか、悪く言えば「偏見」のことなんでないかい?
採点する側の。
それなら「人格を評価されてるようでいやだ」(>>347
のような意見も出そうなものだ。

372 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 01:05:07 ID:IkWBOHsN
偏見だと思うなら戦えよ。
添削者に文句を言って、説明を求めたらいいじゃねーか。
それに、お前の誤解や誤読という可能性だって十分ある。
そんなこともせずに、ここであーだこーだと適当な推測を加えて愚痴を言っとっても仕方ねーわ。


373 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 01:11:51 ID:IkWBOHsN
>「戦争万歳や泥棒宣言といった、人間性を疑うような感想文」
> ↓
>その感想に至った経緯をきちんと筋道つけて(読む側を納得させられる形で)説明できない

どこが論理的に飛躍してるわけ?例えば戦争万歳を納得できる形で説明してみろって。
不可能ではないが、難しいんじゃねーの?私の言ってるのはそういうことです。


374 :347:2006/08/19(土) 11:37:07 ID:1zMtTK6v
>>366
>そのような意見について、私は全てひっくるめて例えば
>>「感動した」と書くと高評価になると思っている
>と表現しているわけ。
詭弁。変な論理飛躍はよしたまえ。
「予想される模範解答に従うべき=感動したと書くと高評価になる」などという
悪意に満ちた決めつけをするな。

>予想される「模範解答」を追及しようとしているという意味でふたつは根本的には一緒なのがわかるか?
同じではない。君の頭の中でショートしてるだけのことだろ?

>心を動かせない時点でだめなわけ。
今までくだらん後付けの理由を書いていたが結局そういうことだろ。
心を動かせるかどうかなど個人の趣味の問題。音楽の趣味が人それぞれというのと同じだ。
そんなモノに評価を下そうとすること自体馬鹿げていると言っているのだよ。

>読む側の個人的な考え方が、感想文を読んだり評価したりする場合に強く影響するのは確かだ。
>しかしだからといって、感想文の評価が全く客観的じゃないという話にはならない。
上の行がすべてを語っている。
「しかしだからといって〜」などとくだらんフォローはしなくてよろしい。
ココにも君の議論する姿勢の悪質さを感じる。
もっとも、このスレを読んでいる人には君が詭弁論者であることは分かっていただけていると思うがw


君は詭弁のガイドラインをマニュアルにしてレスしてるのかい?
ココまで悪質な論点のすり替え・相手の発言の捏造をする奴を見たことがない。
それから>>371を私だと思っているようだが別人だ

375 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 12:58:05 ID:IkWBOHsN
>>心を動かせない時点でだめなわけ。
>今までくだらん後付けの理由を書いていたが結局そういうことだろ。
>心を動かせるかどうかなど個人の趣味の問題。音楽の趣味が人それぞれというのと同じだ。
>そんなモノに評価を下そうとすること自体馬鹿げていると言っているのだよ。

おいおい、お前と話をするのは疲れるよ。

心を動かすというのは、個人の趣味の問題などではない。説得する(納得させる)ということだ。
ある種の感想文が低評価の理由を、お前は採点者に求めているが、私は執筆者に求めている。
「どうして私の考えがダメなんだ」ではなく、「どうして納得させられないのか」という問題だと言っているんだ。
お前は、ある特定のタブー話題(人間性を疑うような話題)があり、それは評価されないと言っているが、私は
そんな必ず低評価になると決まった話題は存在せず(説得しやすさの差は当然あるが)、説得できるように書けば
認められると言っている。それがわからんのか?


376 :実習生さん:2006/08/19(土) 17:53:56 ID:H3cVu2Qt
あの、わたしはこの話に参加してない第三者なんですが、
わたしから見ると皆さん御互いの意見を聞き入れず、
返って来る返事をただ自分と意見が合わないヤツから
また馬鹿げた返事が返って来たとゆうカンジで
まったく受け入れようとしてませんよね?
そんな話し合いに意味はあるのでしょうか?
少しでも相手の意見を聞き入れてはどうでしょうか?
そうすれば‘疲れる’とか‘お前’とかゆう言葉は
出て来ないかと思うんですけど・・・

>説得できるように書けば認められると言っている。
そもそもあなたはそれが出来ていないから
周りに認められないのではないのですか?

377 :347:2006/08/19(土) 19:14:56 ID:1zMtTK6v
>>375
分かり切ったことをくどくどと書かなくともよい。

>そんな必ず低評価になると決まった話題は存在せず(説得しやすさの差は当然あるが)、説得できるように書けば
>認められると言っている。それがわからんのか?
論点をずらすな。またお得意の捏造か?君は詭弁がお好きなようだが確信犯なのか?
実際にそういった感想文(人間性に問題があるが客観的・論理的であるために高い評価を得たモノ)があるのか?
ないんだろ?
で、それを君は
人間性を疑うような文章には筋道を立てて評価者を説得できるものが存在しないから(評価されないだけ)
としているんだろ?
で私は
評価者の心を動かすというのは評価者の頭(客観)に訴えるのではなく、心(主観)に訴えるという意味
---つまり客観性に欠ける評価---であり、そういう先入観を持って読まれては説得などできない→評価されない
と言っているんだよ。
論点は評価に客観性があるかないか---で、私はそれがないと考えている。
だから、所詮趣味趣向レベルの話だと言っているのだよ。


あと、君は客観性を持って感想文を読んでいる(つもり)かも知れんが、他の採点者の評価も
客観性がある(要するに数値化できる・誰が読んでも同じ評価になる)ものなのかと問うているのだ。
君一人がどう考えているのかはどうでもいいのだよ。

378 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 20:55:33 ID:IkWBOHsN
うへえ、こりゃ筋金入りだ。

あのねえ、何かを評価する際に完璧な客観性などあるわけがないだろ。お前、頭大丈夫かよ。
音楽、美術、文学なんでもいいから、客観的な基準のみで審査されているものを挙げてみろ。
警察の現場検証だって、最高裁判所の判決だって、完璧に客観的なわけじゃねーだろ。
しかし、完璧なものがあり得ないからといって、それらが主観的かというとそうじゃない。
芥川賞やチャイコフスキーピアノコンクールの金賞や最高裁判決が誰かの好き嫌いで決まって
いるとでも言うのか?

感想文だって同じことなわけで、どうやったら

>論点は評価に客観性があるかないか---で、私はそれがないと考えている。

なんて言えるんだ??極端すぎてかえって低レベルなんだよ、お前の話は。ところで私は、

>人間性を疑うような文章には筋道を立てて評価者を説得できるものが存在しない

とは言っていないんだけど。存在の否定まではしていない。
がんばりゃそういうものだってある。読む側だってそこまで石頭じゃねーぞ。


379 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 20:57:22 ID:IkWBOHsN
お前が論点としたがっている客観性についてわかりやすく整理するとだ、

1、感想文の評価が完璧に客観的なわけがねー。
なぜなら人間の行為であれば「完璧な客観性」などそもそもあり得ねーわけで、そんなことは
当たり前すぎて話題にもならんわけ。「完璧な客観性」があるということは、例えば人間は神様で
あると言っているのと同じだぞ。世界には「仮の客観性」に見えるものはあっても、人間は主観的で
あることをやめることはできんのだ。お前がこのあたりのことをよくわかっているのか少し心配だな。

2、完璧な客観性の不在を理由に感想文の評価を「所詮趣味趣向レベルの話」というのはおかしい。
これは1をよく読めばわかるはずだ。しっかり読めよ。私はこの次元の話をするつもりはないのだよ。
お前は感想文の評価が「客観的でない」と強弁しているが、だったら評価者は好き勝手に何の基準も
なく「よい感想文」を適当に決めているということになるぞ。自分の言っている意味がわかってるのか?

3、評価者は「読書体験を踏まえた自分の意見がはっきりと説得力ある形で述べられているかどうか」を見とる。
これが一般的な基準だろう。特別な場合には評価基準が増える可能性があるわな(年齢や授業との
兼ね合いなど)。読む時には、主観で読んでいるか客観で読んでいるかなんてわからんだろう。そもそも
その二元論で考えることが妥当かどうかわからんし、完璧で純粋な客観というものがあり得ん以上、
両者は渾然一体となっているはずだ。だからお前の言う「評価者の頭(客観)に訴えるのではなく、
心(主観)に訴える」などという話は端的にナンセンスでしかなく、ちゃんちゃらおかしいわけ。


380 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 20:58:32 ID:IkWBOHsN
4、評価者は3の基準に従って、できるだけ主観を交えずに読む努力をしとる。
信じる信じないはともかくとして、そういうものです。逆に、そうでないとおかしいだろ?しかし1のように
完璧な客観があり得ないのだから、達しないとはわかっていても漸近線のようにそれに近づく努力を
するしかない。その努力もそれぞれで、そもそも採点者の主観そのものがそれぞれなんだから、誰が
採点しても同じにはならんのは当たり前だろ。そんなあり得ないことを求めても仕方ねーよ。しかし
なるべく個人の主観が反映しないような工夫はされているし、するべきだろう。例えば前から述べて
いるように、複数で評価するというのもそのひとつだね。

5、評価者はその感想文に対して与えた評価とその理由について、できるだけ執筆者に説明しなくてはなんねー。
できるだけ主観を交えずに評価するにしても、感想文とその添削は論理と論理のぶつかり合うゲーム
なわけで、その評価が執筆者にすぐ理解されることは普通期待できない。完璧に客観的な基準に
完璧に客観的に当てはめているわけではないのだから、当然ながら評価者にも説明責任が生じる。
これをするつもりがなければ感想文(や小論文)を書かせてはいかんと思う。何も説明がないような
評価があるとすれば、その評価者の怠慢であるとしか言いようがない。執筆者は怒るべきだ。


381 :実習生さん:2006/08/19(土) 21:18:03 ID:H3cVu2Qt
あのさぁ、あんたがここでそんな話したってどうにもならない訳。
                       ・・・
わかる?そんなさ、理論的にかっこよぉく話してるつもりかもしれないけれど、
他から見るとばっかみたいなんだけど。そんなお難しいおはなしするなら、
変化が起こるとこで話したらどうですか?

382 :あこ:2006/08/19(土) 22:13:26 ID:H3cVu2Qt
あの、ちょっと質問していいですか?
ママンさんの言うようにかけば感想文は高評価をえられるんですか?

383 :実習生さん:2006/08/19(土) 22:49:17 ID:umSMNzjI
たぶんそれはない

384 :実習生さん:2006/08/19(土) 23:06:15 ID:X5CJrqEZ
>>381

それ言ったらおしめえよw2ちゃんねる自体もw

385 :実習生さん:2006/08/19(土) 23:09:33 ID:X5CJrqEZ
でも確かに結論が非現実的なんだよな。
論理的な矛盾が無いにもかかわらず。
てめえが読感文書いてた頃を思い出してみろってんだw

386 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/19(土) 23:09:45 ID:IkWBOHsN
私の言うようにって、>>362のこと?
それなら、362はずいぶん簡単なまとめだけど、ぜひ3と4に気をつけて書いてつかあさい。
また、感想文とはそもそも何なのかという1と2について忘れてはなんねーよ。
高評価になるかどうかはともかく、何も意識せずに書くよりはるかによいと思います。

書き方に迷ったらこのスレで聞いたらいいんでないでしょうか。
私をはじめ、いろんな意味で感想文に興味のある人たちが揃っとるようですし。


387 :347:2006/08/20(日) 00:12:08 ID:ndqzWmM6
>>378
無駄に長いレスは勘弁してくれ。
読む価値のあるレスなら長いものでも読んでやるが、
君の「詭弁のガイドライン」に従ったようなくだらないレスを読むのは疲れる。

>何かを評価する際に完璧な客観性などあるわけがないだろ。
だから客観性に欠けるものを【教育の場で全員に強制してそれを評価する】ということを否定しているのだよ。
好きな奴が評価されたくて自主的に応募して、客観性の保証されない評価をされることについてまで言ってるんじゃない。
そうそう、ついでに言っておくと
私は授業態度なる基準の曖昧な評価や推薦・AO入試に対しても否定的な立場をとっている。
(入試については自主的に応募するものであるが、客観性に欠けるのは好ましくないだろうから)


388 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 00:25:48 ID:8gxuDcVF
>>387
これだけ親切に説明してんのに、ほんとお前はどーしようもねーな。
もうよーくわかったよ、お前にはやっぱり>>379の1が理解できてなかったというこった。

大学入試は完璧に客観的だとでもいうのかね。
センター試験が理想の試験だとでも?いやあ笑わせてくれるね。
入社試験は?大学院入試は?会社の昇進試験は?
例えば何がどう【客観的】評価なのかぜひ教えてくれ。

完璧な客観性に欠けるなんていったら何でもそうなわけ。
客観性に欠けるものを否定するとして、一体何が残るのかね。

私の意見は、お前と逆だ。小論文の試験をどんどん取り入れるべきだと思っている。


389 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 00:36:50 ID:8gxuDcVF
そうそう、ついでだが、客観的らしく見える試験がよい試験なのかどうか考えてみることをお勧めする。
入社試験、大学院入試、会社の昇進試験に面接や小論文があるのはなぜか?
マークシートで何がわかるのかという話でもあるね。


390 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 00:47:07 ID:8gxuDcVF
もしかしたら、お前にはこっちの話題の方がいいかもな。

>授業態度なる基準の曖昧な評価や推薦・AO入試に対しても否定的な立場をとっている

とのことだが、お前の思いに反して近年推薦やAO入試が増えているぞ。
どうしてなのかわかるか?

大きな理由のひとつは、定員割れの大学が激増して、とにかく学生を集めたいがために
多くの大学が比較的受験しやすい体勢に持ち込もうとしていることがある。
これはまあ、とりあえずどーでもいい理由だ。

もうひとつは、国立の医学部で最後まで面接がないと批判されていた京都大学医学部が
数年前についに面接を入試に加えたという例からよくわかるはずだ。ま、考えてみーや。


391 :実習生さん:2006/08/20(日) 00:58:58 ID:7OumiNcE
>>1禿同
大体さ、生徒が本音を書いて提出するじゃん。
ちょっと批判的な文章書いたらすぐ「書きなおし。」だべ?誰か俺にレスして。

392 :実習生さん:2006/08/20(日) 01:00:26 ID:7OumiNcE
>>1禿同
大体さ、生徒が本音を書いて提出するじゃん。
ちょっと批判的な文章書いたらすぐ「書きなおし。」だべ?意味がわかんねーよ。本当の気持ちを書きなさい。とか言ってたのに。
誰か俺にレスして。

393 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 01:40:45 ID:8gxuDcVF
2つの可能性があるだろ。

1、書き方が悪くて、先生にはその批判的な内容すらしっかり伝わらなかった。
読んでも何が言いたいか不明だし、なんだかわけがわからないので書き直させた。
2、先生は批判的な内容が個人的に気に入らず、修正するよう書き直させた。

1かもしれないのに、どうして2だと思ったわけ?
書き直させる場合、たいていの場合は1なわけだが。


394 :実習生さん:2006/08/20(日) 01:59:18 ID:SfN3qaJi
>>393
逆。大抵が2。1ならそう言うだろ。

395 :実習生さん:2006/08/20(日) 02:00:47 ID:SfN3qaJi
>>393
それとお前無意味な連投止めろ。
ウンコ垂れ流すのは日記でやれよ。

396 :実習生さん:2006/08/20(日) 02:05:10 ID:7OumiNcE
あ、連投スマソ

397 :実習生さん:2006/08/20(日) 02:07:04 ID:7OumiNcE
>>395
すみませんね!!!!

398 :実習生さん:2006/08/20(日) 02:16:57 ID:SfN3qaJi
ママンに言ったんだが…。

399 :347:2006/08/20(日) 05:01:25 ID:ndqzWmM6
>>ママン
君には本文へのレスの前に、君の投稿姿勢について書く必要がありそうだな。

君はよく論点をすり替えたり詭弁を繰り返しているが、
1.意図的にやっている
2.読解力が不足しているため誤読し、その結果トンチンカンなレスをしている
3.読解力はあるが、論理的思考力が不足しているため、論点がずれてしまう
4.ただ単に荒らしている
5.その他
のどれだ?
2・3なら論点をすり替えている自覚がないということになるな。
もっとも、どれであったとしてもこれ以上君にレスするのは無駄な労力を注ぐことになるのかとも思うが・・・(370の言う通りか?)

400 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 12:40:36 ID:8gxuDcVF
おいおい、何が詭弁なんだよ。
評価が客観的でないものを学校で強制するなというが、その考えがおかしいと言っている。
私はかなりがんばって、お前の主張に応じたレスをしているぞ。

よく考えろよ。まず、道徳は評価されないので対象外として、図画工作や体育は完全にだめだな。
100m走の記録を測るならともかく、サッカーやバスケの評価をどうつけるのだね?またなんとか
つけるとしてその方法が正しいとどうしてわかる?お前は当然、図画工作にも体育にも否定的な
態度をとっているんだろうな。そうでないとおかしいぞ。

それから、感想文だけでなく国語もだめ。社会もだめ。
これはわかるだろう。現代社会で東アジア現代政治として靖国問題を取り上げる時に、どのような
授業や試験が客観的なのかね?歴史だって同じ。二次大戦について正反対な記述をしている教科書
があるが、試験はその教科書の記述にしたがって出題されるだろう。どちらの試験とその評価がより
客観的だとお前は判断するのだね?

また、理科系科目や算数・数学も実はだめ。
なぜだめかというと、教科書が間違っている可能性を否定できないからだ。それともお前の言いたい
のは、教科書をすべて丸暗記すれば高評価という話なのかね?つまり、学校の教科書にさえ反映されて
いるような重要な理論や概念は、他の数々の理論や概念から「とりあえずこれが正しいんじゃねーの」
ということで選ばれているものであって、新発見や新理論によって覆される可能性が常にある(例えば
新しい太陽系の惑星の発見で、これまでの9個という記述は修正されようとしている)。これは数学で
あっても同じこと。

ここまで考えると、お前の言う客観性のない評価という話はずいぶんいい加減だとわかるだろ?


401 :実習生さん:2006/08/20(日) 17:58:14 ID:6Nu/3gEB
今北けど、「客観」の焦点(ニュアンス)がみんな曖昧なんでない?まあ難しい話だけどさ。
何がどうなっていれば「客観的」なのかを生理してみれば??

あと、客観的な評価なんてないっしょ。評価って教員の認識なんだから主観でしょ。
という風に、「主観・客観論争」はどこにでも起きるんだべさ。

ようは「客観的だからいい」とかじゃなくて、子どもの実態を見つめてあげて、
いまどのような力をつけさせてやればいいか、を教員が「判断」することでしょうが。
教育ってのは恣意的なんだよ?

たしかに教育ってのは正解がないから、その分「客観」という言葉にすがりたい気持ちもあるけれど、
教育の恣意性を自覚しる!それこそ「客観的」にならなきゃなーw

402 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 19:37:37 ID:8gxuDcVF
>>401
まあそういうことね。
教育は恣意的で主観的な要素ばかりというのは当たり前の話で、そもそもなぜ教育
という制度ができてきたかと考えればよくわかる。

その恣意的で主観的な要素だらけの教育の中で、少し客観的に見える部分をしっかり
強調しつつ、大学入試まではなんとかかんとかごまかしているわけ。まあ、クリスマス
にはサンタさんが来ますと同じレベルの話だな。子どもの理解力がある程度に達する
まで、両親も学校も周りの大人も申し合わせてそういうふりをしているわけ。

大学入試以降、試験で面接だとか小論文が必須となるのは、主観的に採るぞという意思
表示だ。信頼できる客観的な基準がない以上、主観的に頼るのは当然のことだろう。

感想文は、自己表現の第一歩。自分のことを書くのだから、書く側としては一番楽だ。
その次には、社会やある特定の事項について書く小論文が待っている。社会に出てから
一番必要とされるのは、自分の意見を他人にしっかり伝える能力なわけで、感想文は
そういう教育の始まりでもある。日本の教育でこの要素は弱いから、教師もへなちょこが
多く、生徒を悩ませているというのはあるだろう。しかし、ここで文句ばかり言っとって
も仕方ねーから、何とかしっかりやってつかあさいと言うしかない。


403 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/20(日) 20:37:25 ID:xgsCWdQZ
347へ

これまでずいぶんたくさん書いてきたが、ほとんどお前向けに書いたものだ。
ずいぶん長くなったので、ここらでちょっとまとめに入らねーか?
私は明日の夜から1か月の海外出張なので、もうあまりレスできん。

お前の言いたいのは、
・感想文の評価は採点者の主観によって決まる。
・先入観を持って読まれるから、そもそも説得などできるはずがない。
・そのような客観的な基準を欠いた評価は教育の場にふさわしくない。

ということでよかったか?


404 :347:2006/08/20(日) 23:41:39 ID:ndqzWmM6
>>ママン
君は私が>>399で言った意味を全く理解していないようだ。
http://that.2ch.net/gline/kako/1028/10288/1028811653.html
を読んでから出直したまえ。
もっとも海外出張でそんな暇はないかもしれんがな。
ま、このままフェードアウトってのがお互いにとって都合がいいんじゃないか?
私も君のような詭弁の自覚のない詭弁論者とやり合うのは疲れるし


405 :実習生さん:2006/08/20(日) 23:50:50 ID:ATLZAg2I
読書感想文も、運動会後の作文も
何も変わらないと思うのだが。

406 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 00:22:09 ID:rF006zpk
>>404
おいおい、人のレスを詭弁だ詭弁だというだけで何の説明もないじゃないか。
403はすべてお前のレスの引用であって、お前が自分のレスを否定したいというなら
それはそれでかまわんが、それならこちらはどーすりゃいいの。
違うというならきちんと具体的に説明せーよ。


407 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 00:24:07 ID:rF006zpk
>>405
そりゃ変わらんよ。運動会についての感想文なんだから。


408 :実習生さん:2006/08/21(月) 00:59:41 ID:DNDWa0pq
うるさい奴だな。スレを私物化するな。

409 :347:2006/08/21(月) 01:40:12 ID:RWWD98x9
>>406
やれやれ。いちいち説明されんと分からんのか?
まずは君自身の卑怯な投稿スタイルを見直せ、
それを改めん限り君には本題でレスする気はない、と言っているのだよ。
どこが詭弁なのか分からないのなら「どこが詭弁なのか」と問うべきじゃないのか?
君の論点を無視した(というか意図的にすり替えた)くだらないオナニー投稿をする前にな。
>>399の意味が分からなかったのかw)

ま、それが分からんから意味のないレスを繰り返しているのだろうな。
仕方ないからいくつか示してやるよ。

詭弁その1
私のレスではないが>>371
>言ってないね。そう言うのを「後付け」とか「帳尻合わせ」とか言うんだ。
に対する反論がないが、それは認めるということでいいんだな?
そういう「ああ言えばこう言う」的なレスをするのを詭弁というのだよ。
違うならどこがどのように違うのか他のROMにも分かるように説明せよ。

詭弁その2
既に述べたが君は>>362
さも私が「感動した」と書くと高評価がもらえると言ったようなことを言っているが
そんなことは全く言っていない。ROMに悪い印象を持たせる極めて悪質な決めつけだ。
>>366でフォローを入れているが、それも全くの論理飛躍。

410 :347:2006/08/21(月) 01:41:40 ID:RWWD98x9
つづき
詭弁その3
これも既に述べたが>>367
>読む側の個人的な考え方が、感想文を読んだり評価したりする場合に強く影響するのは確かだ。
>しかしだからといって、感想文の評価が全く客観的じゃないという話にはならない。
何を言いたいのだ?100%じゃないけどある程度の客観性は保ってますよってことか?
で、そのあとどう続けたいのだ?意味のないレスはよせ。読むだけ時間の無駄だ。

詭弁その4
>>380
>4、評価者は3の基準に従って、できるだけ主観を交えずに読む努力をしとる。
つまり、評価には完璧な客観性など存在しないが、ある程度の客観性は必要であると認めているわけだ。
その時点で【客観性の中身については触れることなしに】な。
仮に客観性の中身---つまり何が客観的で何が主観的なのかという問題について、疑問を感じているなら
後(>>388,389)になって「果たして客観的(に見える)な試験が良い試験なのか」などと逃げずに
その時点で触れておくべきだ。
後になって形勢が不利になるやいなや話をすり替えるのを詭弁と言わずして何と言うんだ?


411 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 03:07:00 ID:rF006zpk
>やれやれ。いちいち説明されんと分からんのか?

当たり前じゃねーか。お前の説明なしにどうやって他人がお前の意図を把握できるんだ?
感想文でも同じなんだって。お前はいつも「私の意見が理解されない」というばかりだが、
理解してもらうための努力をしてるのかってこった。読まれるものだという自覚が足りんのだわ。
私は何度もお前の意見を私なりにまとめてみせてきたが、勘違いを防ぐためのすり合わせなのは
明らかだろ。どうして違うなら違うと言わなかったんだ?

<詭弁1とされるものについて>
>どこが詭弁なのか分からないのなら「どこが詭弁なのか」と問うべきじゃないのか?

おいおい、聞いているじゃねーの(>>400)。
私にとってはお前が詭弁だと言っているのは、単なる言いがかりにすぎん。

>>言ってないね。そう言うのを「後付け」とか「帳尻合わせ」とか言うんだ。
>に対する反論がないが、それは認めるということでいいんだな?

認めるわけねーだろ。わけわからんレスには対応しようがないんでね。
>そういう「ああ言えばこう言う」的なレスをするのを詭弁というのだよ。
>違うならどこがどのように違うのか他のROMにも分かるように説明せよ。

お前の詭弁の定義をなぜ私が説明せにゃならんの?


412 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 03:08:51 ID:rF006zpk
<詭弁2とされるものについて>
>既に述べたが君は>>362
>さも私が「感動した」と書くと高評価がもらえると言ったようなことを言っているが
>そんなことは全く言っていない。ROMに悪い印象を持たせる極めて悪質な決めつけだ。

ずいぶんここにこだわるね。あんまり議論のテーマと関係ないんだけど。
以下はお前のレス(>>352)なわけだが。よく読んでみろ。

>実際コンクールなどで評価されるのは思ってもないきれい事を書いた文章だろ?
>「みんなはこの本を読んで感動したなんていうけど、私はちっとも感動しませんでした」とか
>「私も人を殺してみたいと思いました」みたいな文章では評価されんだろ?

これじゃ、「感動した」と書くと高評価がもらえると言ってると理解されても仕方ねーと思うぞ。
詭弁詭弁と騒いでいるが、何のことはない、単なるお前の説明不足なんじゃねーの?

<詭弁3とされるものについて>
>何を言いたいのだ?100%じゃないけどある程度の客観性は保ってますよってことか?
>で、そのあとどう続けたいのだ?意味のないレスはよせ。読むだけ時間の無駄だ。

わかってんじゃないか。「100%じゃないけどある程度の客観性は保ってますよ」ってこと。
それで、何がおかしいわけ?続きとしては、>>380の4でも読んどけ。

客観性が「100%じゃない」なんてことは当たり前で、わざわざ前提とするまでもないと
いうことは>>379の1に書いてある。だからこれをもって感想文を批判することはできんと
いうことも>>379の2に書いた。これ以上何が必要なの?これらのレスの内容がわからん
なら詭弁などと言わずに素直にわからんと言え。説明してやっから。


413 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 03:10:09 ID:rF006zpk
<詭弁4とされるものについて>
>仮に客観性の中身---つまり何が客観的で何が主観的なのかという問題について、
>疑問を感じているなら 後(>>388,389)になって「果たして客観的(に見える)な試験が
>良い試験なのか」などと逃げずに その時点で触れておくべきだ。

ははあ、ここはお前の言いたいことがよくわかった。別に逃げているわけじゃない。お前が
理解しやすいように話題を広げただけだ。ただ、確かに少し説明が必要かもしれんな。

「客観的らしく見える試験がよい試験なのか」と言ったのは、評価が客観的であることに
お前が強い執着を持っていると感じたからだ。何もかも客観的でなければならんといった
話のナンセンスさに気づいてもらいたかったわけ。試験や評価はどうがんばっても主観的で
あることを免れないわけだが、話を簡単にするため例えば、

1、いくら主観的であってもいいもの
2、やはり少しは客観的でなければならないもの
3、客観的とされる部分を多くしなければならないもの

があるとすれば、学校教育の感想文は2に該当するわけだ。感想文とは言え、思想信条に
関わる部分もあるわけだから、1のように主観的過ぎれば公教育として確かに問題だろう
(3にならんのは、ここではいちおう3としてセンター試験みたいなマークシートを想定しているから)。
お前の主張では、客観性を考えれば3が最も素晴らしいということになるわけだが、その
素晴らしい試験でいったい人間の何が評価できるんですかと聞きたいわけ。この質問と、
感想文の評価がある程度客観性を持たないといけないという話は矛盾していない。


414 :347:2006/08/21(月) 08:29:17 ID:RWWD98x9
>>411
>お前の説明なしにどうやって他人がお前の意図を把握できるんだ?
「論点のすり替えを繰り返す君の投稿姿勢について考えろ」と言ったはずだが、その意味が分からんのかと問うている。
自身の投稿姿勢のどこがおかしいのか分からないのならその段階で問うべきだ。
後になって意味が分からんなどと言うな。

>私にとってはお前が詭弁だと言っているのは、単なる言いがかりにすぎん。
再三にわたって君のレスは議論のすり替えだと言ってきたはずだ。
後になって言いがかりなどと決めつける前に、その時点で「どこがどのようにすり替えなのか」と問うべきだ。

>認めるわけねーだろ。わけわからんレスには対応しようがないんでね。
それは君のオツムでは訳分からんだけで他の人には分かっていると思うが?w

>>違うならどこがどのように違うのか他のROMにも分かるように説明せよ。
>お前の詭弁の定義をなぜ私が説明せにゃならんの?
誰が私の詭弁の定義を説明せよと言った?読解力0か?
「ああ言えばこう言う」的なレスをしていないというなら弁解せよと言っているのだよ。
それとも何か?「ああ言えばこう言う」というのは君にとっては詭弁とは呼ばないという意味なのか?

415 :実習生さん:2006/08/21(月) 08:54:34 ID:Ztn31FAd
読書感想文でなく、ほんの要約文ならOK。感想なんてかかせても何も感想が
無い人だっているんで。

416 :347:2006/08/21(月) 08:55:42 ID:RWWD98x9
>>412
>>そんなことは全く言っていない。ROMに悪い印象を持たせる極めて悪質な決めつけだ。
>ずいぶんここにこだわるね。あんまり議論のテーマと関係ないんだけど。
だから、議論のテーマ以前の問題(議論の姿勢の問題)だと言っている。
>>352をどう読んでも「感動した」と書くと高評価がもらえるとは読めんよ。君ぐらいだろうそんな曲解をするのは。
私はこういうのを捏造と呼ぶ。そしてそれをするなと繰り返してきた。
再三の指摘にもかかわらずそういう投稿姿勢をとり続ける者とはまともな議論など出来るはずもないと判断したから
「投稿姿勢を見直せ」というに至ったのだよ。

>わかってんじゃないか。「100%じゃないけどある程度の客観性は保ってますよ」ってこと。
君が>>379で書いたのは「100%の客観性が存在しないこと」と「読書感想文は趣味趣向のレベルではない(評価の基準がある)」
ということだよな?
だからどうしたのだと聞いている。でその説明として>>380の4を読めとあるが
そこに書かれてあることは「極力客観的であるように努力してますよ」ってことだけだ。
これでは何の説明にもなっていない。(だからただ単に長いだけで意味のないレスだと言っている)

417 :347:2006/08/21(月) 09:06:13 ID:RWWD98x9
>>413
これも議論の中身以前の問題。
>別に逃げているわけじゃない。
こういうのを「後付け」「ああ言えばこう言う」と言う。
君のやっていることをたとえるとだ・・・
--------------------------------------------------------------------
ママン(以下マ):こう暑いと勉強できない
私:じゃ冷房すれば?
マ:それだけじゃなくて外もうるさいから勉強できない
私:君は音楽を聴きながら勉強してるじゃない?それはいいの?
マ:そもそも勉強することに意味があるの?
私:涼しかろうと静かだろうと結局勉強したくないだけだろうが!!
--------------------------------------------------------------------
まぁこんな感じだ。
こういう輩を相手にできるはずもないことは想像できるだろう?

418 :347:2006/08/21(月) 10:00:28 ID:RWWD98x9
>>413
追加
>お前が理解しやすいように話題を広げただけだ。
つまらん言い訳などせんでよい。
君は「話題を広げてる」のではなく「話題をずらしている」のだよ。

私:読書感想文には客観性がないからだめだ
マ:いいや。きちんと客観性(評価基準)がある
私:読む人によって違う評価になるのだから客観性があるとは言えない
マ:読む側は100%ではないにせよ客観的に読む努力をしている。
  あと、いい感想文と評価者を説得できる文章である。
私:「評価者を説得」というのは個人の趣味レベルの問題である。そんなモノに評価を下すことなど無意味。
マ:感想文の評価は決して趣味レベルの問題ではない。きちんと評価している(つもりだ)
私:きちんと評価しているというがそれがなされていないのが現状だろ?
マ:しかし、人間の活動はどれも政治的であるから、主観が入ることはよくあることだ。
私:話のすり替えをするな(と書いたがママンは無視)
マ:100%の客観なんて存在しない。大体客観的って何だ?それに客観的(に見える)試験がいい試験なのか?
私:その詭弁スタイルを自覚しろ。本題の前にまずはそれからだ。

という経緯なわけだが、論点がぶれていることに気付かないか?
読書感想文が客観的か否かという話題から始まったわけだが
いつしか読書感想文以外の客観性に話を逸らしたり(「みんな停めてるじゃないか」と駐車禁止を正当化するに等しい)
挙げ句の果てには客観的とはそもそも何かって?
笑わせるなよ。
もし客観的とは何かなんて考えてたのなら今になって言わずに初めの段階で書けって話なわけ。

419 :実習生さん:2006/08/21(月) 10:02:39 ID:PL/SVR2J
客観性がどうのこうのより要は面倒くさいんだろ?

420 :実習生さん:2006/08/21(月) 10:14:29 ID:LoNT2xyt
評論文じゃないのに、なんで客観性が必要なんだよ

物語と言うのは、その登場人物の生き方を読むことで人生を学べるものだよな

むしろ、自分の経験を感想に練りこんである感想文が良い感想文だ。

421 :実習生さん:2006/08/21(月) 10:32:28 ID:YPxD8KFz
このスレは糞ガキが立てたスレか。削除依頼だせぃ!

422 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 13:20:50 ID:rF006zpk
おおう、長レスしたのでくだらねーとか言って読まないかと思ってた。レスがきてうれしいね。
ああ言えばこう言うというのは私のレスに対するお前の感想なわけだが、なぜそれが詭弁になるのか?
お前の判断が正しいという根拠はないし、そもそもそんな定義はどこにも書いていない。

詭弁(Book shelf小学館国語大辞典):
(「詭」は違う意)道理に合わない弁論。
まちがった理屈を正しいと思いこませる論法。こじつけの論。偽弁。

お前の読解力が不足して私のレスを誤解しているのか私のレスが詭弁なのかは、われわれで
やっても水掛け論にしかならんので、スレ住人の判断に任せよう。


423 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 13:22:40 ID:rF006zpk
ところで本題だが、以下はお前なりのこれまでの議論の全体像だな。これをたたき台にしよう。
言及しやすいように番号をつけた。

1 私:読書感想文には客観性がないからだめだ
2 マ:いいや。きちんと客観性(評価基準)がある
3 私:読む人によって違う評価になるのだから客観性があるとは言えない
4 マ:読む側は100%ではないにせよ客観的に読む努力をしている。
  あと、いい感想文とは評価者を説得できる文章である。
5 私:「評価者を説得」というのは個人の趣味レベルの問題である。そんなモノに評価を下すことなど無意味。
6 マ:感想文の評価は決して趣味レベルの問題ではない。きちんと評価している(つもりだ)
7 私:きちんと評価しているというがそれがなされていないのが現状だろ?
8 マ:しかし、人間の活動はどれも政治的であるから、主観が入ることはよくあることだ。
9 私:話のすり替えをするな(と書いたがママンは無視)
10 マ:100%の客観なんて存在しない。大体客観的って何だ?それに客観的(に見える)試験がいい試験なのか?
11 私:その詭弁スタイルを自覚しろ。本題の前にまずはそれからだ。

まず8だが、「主観が入ることはよくあることだ」では入らないものもあることになるだろ?「主観は当然
入っていると考えなくてはならん」に修正するように。また、10の「客観的って何だ?」はお前が論点
としたがったんじゃねーの?まあどうでもいが。


424 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 13:23:41 ID:rF006zpk
ところで、私は一貫して次のことを言っているんだけど、どうやったらわかってもらえるのかね?
悪いけど、以下のことについてお前にとって何が問題で納得できないのか具体的かつ直接的な
レスをもらえる?お前の引っかかっている場所がよくわからんのだわ。

・感想文の評価(のみならず全ての人間の行為)は、完璧に客観的になどなりはしない。【4】
・しかし感想文の評価は、評価者の主観(好き嫌い)だけではなく(完璧な客観などあり得ないの
だから、主観がないとは言わない)、客観的なもの(わかりやすさ、論理的矛盾のなさなど)も当然
のことながら評価対象にしており、むしろそちらの方が重要視されている。【2、4、6、8】
・【10】はお前がわかりやすいように視点を変えて質問しただけ。感想文に関する議論の流れとは
とりあえず関係ねーよ。

お前の【5】によって、私はお前が「完璧な客観性」がそもそもこの世に存在しねーことをわかってい
ないと知って、自分のレスにそれの説明を加えるようにした。お前に私の意見が変化した(=お前に
とっての「詭弁」)と思われた理由はひょっとしてこれじゃないかね?私にとっては自分の意見に対する
補足説明を加えただけで、結局言いたいことは同じなんですが。


425 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 13:30:00 ID:rF006zpk
追加:
ところで9ですり替えを無視したというのは、私にとってはすり替えなどではないから
反応しなかったわけね。423で番号をつけたのは便宜的なもので、お前からの視点を
尊重しているからだ。だから言及したのは私の発言の部分だけにしている。

426 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 16:20:37 ID:rF006zpk
>読書感想文が客観的か否かという話題から始まったわけだが、いつしか読書感想文以外の
>客観性に話を逸らしたり(「みんな停めてるじゃないか」と駐車禁止を正当化するに等しい)、

全くの誤解ですな。感想文の客観性についていくら話してもお前が理解しないから、わかりやすい
ように他の例についても加えただけだろ?話の軸は飽くまで感想文にあるのがわからんのかい。
また、駐車禁止の例は、お前はこれまでの話がいかにわかっていないかをさらしているだけだぞ。
絶対に殺生をするなというお前に、私が人間がものを食べるということはそれが植物だろうと動物
であろうと殺生をしているのであり、しなければ生きていけねーと反論している例えならわかるが。
私は、殺生するななんて話は無知でしかない上に、ナンセンスきわまりないと言っているわけ。

>挙げ句の果てには客観的とはそもそも何かって? 笑わせるなよ。
>もし客観的とは何かなんて考えてたのなら今になって言わずに初めの段階で書けって話なわけ。

私とお前の間で、「客観」について一致した見解がなかったんじゃないか?それはお前も認めるだろ。
だから「客観」について認識をすり合わせしたわけだ。そうしなければいつまでも平行線じゃねーか。
何の問題があるんだね?


427 :AAA:2006/08/21(月) 17:09:57 ID:9m6+KAEF
こんなのはメンドクサイ!意味ねぇー パクレばいいじゃん

428 :実習生さん:2006/08/21(月) 18:43:55 ID:CI+/CQyY
「論理的で分かりやすい感想文」と「多数派の倫理、道徳に基づいた感想文」が相反した時、どちらが優先されるかって話だよな
読書感想文の存在意義を考えれば当然前者が優先されるだろうが、それを理解している教師がどれ程いるかってのが問題だな

429 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/08/21(月) 19:49:54 ID:rF006zpk
もう出かけるわ。

347よ、今回お前はいい勉強をしたんじゃないか?
例えばこのスレの私の発言は、「感想文における客観」というテーマの小論文だとする。
お前は採点者な。これまでのお前のレスからすると、評価は「詭弁ばっかじゃねーか、
15点、総合評価E」となるわけだ。

しかし、もし私が「347は初めっから感想文否定派じゃんか。感想文肯定の話をしたら評価
されないのは当り前だ、だから作文なんてつまんねー」と文句を言ったらどう反応するのかね?
お前は「いやそうじゃなくて、私は君の作文の内容がどうこうというよりも、その論じ方に問題が
あると言っているのだよ」と言わないか?
それが私の今の立場だ。どうだ、わかったかい?


430 :実習生さん:2006/08/22(火) 03:34:30 ID:PPZtjbAD
428の2択が感想文の基本だな。ただし、小学生なんかだと「道徳性」優先
させることのほうが多いのでないかな?
そもそも、子供の屁理屈を超えた反道徳性のある作文って小学校では
見たことない気がするけどね。
小学校だと、常識や社会道徳という基本的なこと身につけさせる目的
があるわけだしね。
だから、このスレで、グダグダいうような経験しかない人間からすると
「学校の先生は、道徳的なことにしか点くれないんだ!」
と思い込んでいるんじゃないか?

中学、高校といった専門性が高くなると、ママンさんのいう論理性を高く
評価する方法に切り替わる。(正確には、「枠を広げる」だと思うが)

どーでもいいが、殺人を肯定した感想文書きたいなら、高瀬舟なり
カラマーゾフの兄弟でも題材にすればいいんじゃね?
もっとも、納得させるためには、それこそ、小論文書くくらいの知識とか
多面的な見方必要だと思うけど。


431 :ミスターガイ:2006/08/24(木) 13:41:59 ID:dPsulPG3
5枚なんか書けません。。。。。。。。。作文なんかクソくらえクイン

432 :実習生さん:2006/08/24(木) 15:35:48 ID:qp5ElMBc
読書感想文を書かせる目的の一つは、学童期における読書への習慣付けでしょ。
本に親しむ機会を演出するというのは別に悪いことではないと思う。
世間には成人後は本屋にはいることすらない…という人がたくさん
いるらしいし(昔誰かのエッセイで読んだ&実感としてもそう
思う)。
でも感想文の強制が辛くて逆に本嫌いになっちゃった人も少数ながら
いることは事実でしょうね。そして、少数派をすくいあげる方策も
考えられてしかるべきでしょう(希望者に対する集中演習とか)。

で。「先生が求めるものを敏感に察知してそれに見合うものを書く」
訓練こそ、実用的な技能として肯定されるべきものではないか、と。 
大人になってから書くあらゆる書類と同じで、読書感想文には突拍子
もない独創性なんかハナから求められてないと思う。

むしろこんなクソ面白くないものを書かせても驚くような独創性を
発揮してしまうような子=真の創造的精神の持ち主をふるいにかけて
凡人と選別するためにも、指導は平々凡々でもかまわないと考えます。

【結論】読書感想文にはそれなりに存在意義がある



433 :実習生さん:2006/08/24(木) 18:19:27 ID:UtYw+I8w
読書感想文かあ・・・
高校の時、最初らへんと最後のほうしか読んでない本の感想文を、テキトーに書いたら
なんか県の優秀賞みたいなもんに選ばれて全校生徒の前で表彰みたいなのされたなあ
すごい恥ずかしかった 国語の先生に「おめでとう」とか言われたけどまさか
あの本つまらなくてちゃんと読んでなかったとは言えなかったなあ

434 :実習生さん:2006/08/25(金) 02:33:25 ID:kQ0L+aoA
>>432
感想文のせいで読書が嫌いになる子が大半だけどな。

435 :実習生さん:2006/08/25(金) 07:16:35 ID:ZPS8gji8
>>434
年に一度あるかないかのに?

436 :実習生さん:2006/08/25(金) 09:59:05 ID:Z8f45gCy
もっと考えて課題にしたらええねん。
感想文なんてショボいことしてっから、やっつけ仕事みたいになっちまうねん。

ブックトークとか広告作成とか国語の授業で取り上げてるご時世に、
なんで「感想文」どまりの課題がこんなに息長いねん。

明らかに怠慢やんけ。公式の賞とか正直いらんて。学校単位でブックトーク賞つくったれや。
まあ無くすまでいかんでも、そんな提出は自由にさせたらええねん。無理にさすな。
国語の授業に関わらせて、もっといろんなことできるやろ。

なんて言う奴は、今の子どもらの国語レベルの低さ知らんのやろな。
ほなまた来年会おう。アディオス。

437 :実習生さん:2006/08/25(金) 18:43:44 ID:y6xZ6+NB
本を読む
合わない本だと、読むだけで苦痛

その本のシナリオ、キャラクターの心情などを理解する

世間体を傷つけない範囲で、その本に対する感想を捻り出す
スムーズに行く場合もあるが、嘘をつかなければいけない場合もあり、ここで躓くことも少なくない

その感想を分かりやすく整理整頓、説明する(構成)
感想を捻り出した時点で嘘を混じらせると、けっこう矛盾が生じやすいので修正しなければならない

清書

評価さえ気にしなければどうにでも書けるんだが、評価を気にする奴だとかなり面倒くさくて嫌になるだろうな。(特に、自分の考えを曝け出すのが嫌な奴)
微量でも将来のためになるからやっといた方がいいってのは肯定するけど

438 :実習生さん:2006/08/25(金) 18:50:15 ID:kQ0L+aoA

読書への嫌悪感が芽生えてくる

439 :実習生さん:2006/08/25(金) 19:24:20 ID:ZQy+LfGe
>>438
オマイは読書に嫌悪感芽生えたのか?

440 :実習生さん:2006/08/26(土) 00:38:29 ID:fwhtluW0
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

441 :432:2006/08/26(土) 15:55:12 ID:Nci53UdZ
感想文のせいで読書が嫌いになる子がいることは認めます。
だからこそ、集中講座などをやったほうがいいと言ってる訳で。

むしろ「読書が嫌いになる子がいるから廃止した方がいい」派の
方にもっと詳しくその考えについて聞きたい。
その考え方って「びりになる子が可哀想だから徒競走は廃止」
「けがしたら危ないから放課後校庭で遊ぶのは禁止」に類する
思考法とどう違うの??

442 :実習生さん:2006/08/26(土) 21:44:02 ID:WoRYfwgS
>>441
> その考え方って「びりになる子が可哀想だから徒競走は廃止」
> 「けがしたら危ないから放課後校庭で遊ぶのは禁止」に類する
> 思考法とどう違うの??

全然違うだろ。悪いけど、頭大丈夫か…?

443 :実習生さん:2006/08/26(土) 21:46:58 ID:NHcTvChY
ちったぁ、頭を使えよ。
読書感想文なんぞ、『はしがき』や『あとがき』をちょろっと変えて
書き写せばいいだけじゃんか。

444 :実習生さん:2006/08/26(土) 22:08:58 ID:WoRYfwgS
>>443
君みたいないいかげん奴ばかりじゃないのよ。
真面目にやる子もいるの。
そもそも書き写しならそんなもんなおさらやる意味がない。
馬鹿馬鹿しいにもほどがある。

445 :実習生さん:2006/08/26(土) 23:10:20 ID:q7ZzjUx5
>>444
まぁその程度の馬鹿馬鹿しさが通るぐらいにしか課題を見てない先生も
悪いがな。

446 :実習生さん:2006/08/26(土) 23:23:26 ID:Uuubxb61
要は出せばいいんだよ。

447 :実習生さん:2006/08/26(土) 23:33:18 ID:fulsdD+K
突然すみません(>_<)教えてください。原稿用紙は1枚で何文字ありますか?

448 :実習生さん:2006/08/26(土) 23:54:47 ID:Uuubxb61
>>447
5000文字

449 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:21:10 ID:EX34mecq
気持ちを素直に、500文字も書けば立派な感想文だと思う。
こんなのを強制するのもおかしいが、量の指定もすごくおかしい。
けっきょく>>443みたいにダラダラ写しただけみたいなものになる。
何も身につかん。


450 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:25:25 ID:BmZJYxpz
>>449
しっかり読んでそのことについて書こうと本気で思ったら原稿5枚くらい余裕じゃねーか?

451 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:32:13 ID:VpptD7Rk
読書感想文ってのはな、各都道府県に「図書協議会」みたいな名前の外郭団体があって
退職教師のプチ天下り団体がやってるんだ。で、週に2〜3回出勤して雑談して給料貰って、2年ほどして
退職するときに退職金貰うんだ。なくすとその団体の存在意義もなくなってしまうんだ。
万年副担任の図書室専属教師の仕事ぶりを見てみろよ。司書室でおしゃべりしてるだけだろ。
あいつらの退職後のためにあるんだよ。

452 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:33:22 ID:EX34mecq
>>450
5枚以上かけと最初から言われたら、しっかり読もうなんて思わない。
楽しいはずの読書が作業になってしまう。
それで読むのが信頼の置けない担任だけだとなると、やる気なんかでるわけない。

感想文なんてやめて、討論にすればいいんだ。
自己表現も身につくだろう。

453 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:42:15 ID:BmZJYxpz
>>452
討論にする意味がわからんが?
生徒が何人もいる上に無数にある小説中から、何ページもある上に、何について話すんだ?
結局何も考えてないじゃん。

それならプレゼンの方がマシだけどね。

454 :実習生さん:2006/08/27(日) 01:52:40 ID:Ej+A709N
小学生のころ、「先生はこの本を知らないのに、どうして感想文を評価できるんだろう」
って疑問があったので、読書感想文にはせっせとあらすじを書いていた覚えがある。
「感想文には感想を書くんじゃなくて書評を書く」と悟ったのが大学院になってからだ。

このスレに国語の先生がいたら、
・なぜ知らない本の感想文を評価できるのか?(=何を評価しているのか)
という点について、ご教示願えませんか。

455 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:00:35 ID:VpptD7Rk
おれは451だが、廃止論者だ。校長が廃止を嫌がってるらしい。

456 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:07:43 ID:VpptD7Rk
ちなみに、鬱病などで休職する教師が増えているそうだ5の137でもある。
俺「県に提出する義務はないでしょう」司書「いや、出さなあきません」俺「そんな法律ないでしょう」
司書「出さなあきませんねん」俺「ださなくても生徒には何の悪影響もないですよ」司書「ださなあきませんねん」
実話(前任校)。

457 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:11:14 ID:VpptD7Rk
そして国語教師だ。まだまだ知りたい?奴らの本音を。

458 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:17:53 ID:EX34mecq
>>453
アッタマ堅いなー。
思ったことや疑問を言い合うんだよ。
だんだんといろんなところに踏み込んでいける。
思考力や批判力もつく。
プレゼンはその場その場での思考が生かせないから、ダメ。

459 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:19:16 ID:EX34mecq
>>457
どうせ連中の本音は「古いものは全て良し、残すべし」でしょ。

460 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:23:49 ID:VpptD7Rk
あまいね。保身だよ。

461 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:43:57 ID:cVhLs27o
きちんとした指導もせず読書感想文を書かせる意味が分からんな
毎年書いてはいたが何書けばいいか全く分からんし…

結局、上手く書けるやつは最初から上手く書け、ダメなやつは何の指導もないのでダメなまま無駄な年数と文字数を浪費する

462 :実習生さん:2006/08/27(日) 02:55:04 ID:VpptD7Rk
読書感想文はつづけるべきですーぅ。税の作文もつづけるべきですーぅ。校長先生の顔を
たてましょうーぅ。そして私の退職後は県の図書協議会ですーぅ。一日おしゃべりしてお茶飲んで
2、3年して退職金がっぽりですーう。担任はちょっと・・・かんべんしてくださーい。

463 :実習生さん:2006/08/27(日) 03:03:35 ID:VpptD7Rk
つまり、国語教師は二手に分かれるんだよ。お前らの学校の教師をよく観察しろ。
1.強制しなければ数が集まらないから
2.年に一回、感想文を続けてるから何とか読書の低下を持ちこたえている
3.コンクールで入賞する生徒が出ることで自信につながる
4.年に一回文章を書かせることで文章力向上につながる
5.こうでもしなければ本を読まない
6.廃止せよと言うのは個人的な意見でしょう?
やつらの詭弁です。Mrスポックでなくてもこの非論理性が分かるでしょう。
読書感想文推進論者のくせに論理的思考が出来ないバカなのですね。

464 :実習生さん:2006/08/27(日) 03:07:53 ID:VpptD7Rk
以上を言うやつで、かつ、万年副担任で図書室にこもりっきりの奴は信用するなよ。
深刻な相談事(例えば、デザイン関係の仕事をしたいけど専門学校がいいか大学がいいか、
それはなぜか)をしてみろ。はっきりした答えをしない奴はバカ教師だ。

465 :実習生さん:2006/08/27(日) 03:35:20 ID:KRP2GPb0
>>462
あと、7.入選させれば推薦入試のポイントにできる。ってのもあるぞ。
必要以上に手直しを入れて、本人の最初の文とは大枠しか一緒じゃなくしてさ。


466 :実習生さん:2006/08/27(日) 03:45:29 ID:VpptD7Rk
ポイントにはならないよ。よっぽどアホ短大でもない限りは。ちゃんとした大学なら、
調査書は見てない。推薦でもちゃんとした大学ならそんなのポイントに加算しない。ちなみに
「漢字検定」も同じ。

467 :実習生さん:2006/08/27(日) 03:56:10 ID:VpptD7Rk
すげーいいねー、と思った感想文を推薦したら、一年後、「その作文は
昨年の文部科学大臣賞受賞作です」って言われたよ。ネットで検索して書き写したんだよ。
これ見てる学生の皆んな、どんどんネットから書き写してつぶしてしまおう。
もちろん「税の作文」も。


468 :実習生さん:2006/08/27(日) 10:48:43 ID:7+6O97qh
自分は割と本好きで、読書感想文に「赤毛のアン」を
読もうと思ったら親に子供っぽいから「アンネの日記」にしろと
言われて何となく傷ついた
アンネはあんま読みたくなかった 重そうだから

469 :実習生さん:2006/08/27(日) 15:02:33 ID:cVhLs27o
俺、論文は書けても読書感想文は未だにきちんと書ける自信ないな
結局、何をどう書けばいいのか一度も教わらなかったし

470 :実習生さん:2006/08/28(月) 00:34:42 ID:4XSP2XG7
ホント、読書感想文って論文とちがって何を書けばいいのかわかんないよね。
でも、評価される読書感想文には、どうもパターンがあるみたいだね。

本を読んで感想を書くだけではだめで、
自分のだめな点をどう「改善」しようと思ったかまで書くと
評価されるらしいね
(たいがいベタなことを書いておけばいいんだろうけどね)。

まあ、これは心理学の教科書にも書いてある
人間の行動をコントロールする基本的な技術の一つだね
(コミットメントと一貫性)。

471 :実習生さん:2006/08/28(月) 01:29:31 ID:8YND97z5
仮にも「感想文」というなら、それを評価するなどもってのほかだと思う。

472 :実習生さん:2006/08/28(月) 01:30:39 ID:8YND97z5
>>469
> 結局、何をどう書けばいいのか一度も教わらなかったし

そうなんだよね。
課題出す方もわかってないんじゃないかと。

473 :実習生さん:2006/08/28(月) 14:33:10 ID:0Qu82raI
>>470
何故感想文なのに感想以外のことを書かなければいけないの?


474 :実習生さん:2006/08/28(月) 17:38:00 ID:agNZ4zvm
オオザッパにいうと、
どこまで読書によって思考を巡らせることができたか
が主な評価の対象になる。

読書感想文でいう「感想」とは「思ったこと」と考えればいいと思う。
それが深い思慮であればあるほど評価が高いのは言うまでもない。
物語を読む教育は、自立して考えながら読書できる人間を育てるのも目標。
「おもしろかった」という感想しかでない人たちは、
まともな国語教育を受けていないか、国語のときは爆睡していたか、のどちらか。
読書して、いかに思慮深い感想が生まれるかも、一つの生きた国語力です。

読書感想文は、作文教育よりも、文学・小説の授業レベルに問題を求めるべきだと思う。

475 :実習生さん:2006/08/28(月) 17:41:47 ID:agNZ4zvm
言い換えれば、読書感想文は「本の感想」ではなく、
「読書って行為をした後に生まれた感想」を書く課題。

それを取り違えると、単なるアラスジ作文になる。
いかに「生きた読書」ができているかを見られるのです。

476 :実習生さん:2006/08/28(月) 17:59:50 ID:QxxOTLaa
>>474
読んだ本に対して批判的な意見を書くのは、読書感想文としてはNGで、
「読んだ結果、読んだ人が成長した」内容にしないと評価されない、
という点に、嫌悪感を感じる。

477 :実習生さん:2006/08/28(月) 18:31:22 ID:agNZ4zvm
>>467
本に対する批判的な思考が「生きた読書」として評価されないわけがない。
そういうことにすら達してない>>467の感想文が評価されないのは仕方ないとして。

478 :実習生さん:2006/08/28(月) 18:32:15 ID:qqIxyxk8
>>476
オマエはそう思いたいだろうが、実際は読解力不足や独りよがりで読むに耐えない
ものであることがほとんど。ちゃんと理解して書けば、批判でも賛同でも評価される。

評価されることを目的に書かれたものは、すぐにわかる。まあ、点はやるが、冷笑
されてることが多いね。

479 :実習生さん:2006/08/28(月) 18:48:57 ID:agNZ4zvm
批評行為もその評価対象なのは当然。
どれほど思考が揺さぶられたか、が主な評価対象なのだから。
賞に選ばれるのは、生産的な読書行為のモデルに相応しい感想文である。
ひねくれた、ただその行為から抜け出せない稚拙な批判文が評価を受けるわけない。
読書がいかに思考を揺さぶり、結果的に私に何をもたらしたのか、が論理的に説明できなければ、
優秀な読書感想文とは認められない。

480 :実習生さん:2006/08/28(月) 19:31:51 ID:lJCjNkcI
>「おもしろかった」という感想しかでない人たちは、
 まともな国語教育を受けていないか、国語のときは爆睡していたか、のどちらか

何でそういう解釈になるのか疑問
本によっては「おもしろかった」という感想以外もてないものもあるのは事実
それは作者が純粋に楽しませることだけを目的にした作品の場合そうなる
要はエンターテイメント性だけを重視した作品は「おもしろかった」以外の感想を
もちえないのは当たり前
たとえば『宝島』 あの作品を読んで感想文に「仲間と協力することが大事だ」とか
なんとか書いたって野暮ってもんだ 
素直に「おもしろかった」と思ったほうが作者も喜ぶ


481 :実習生さん:2006/08/28(月) 20:32:28 ID:qqIxyxk8
>>480
>素直に「おもしろかった」と思ったほうが作者も喜ぶ

「オマエはそう思いたいだろうが、実際は読解力不足や独りよがりで読むに耐えない」
って書いたばかりなのに、これかよ。(w

482 :実習生さん:2006/08/28(月) 21:28:09 ID:/UmJpQCp
>>480
とりあえずオマイに表現力がないことはわかった


483 :実習生さん:2006/08/28(月) 21:34:41 ID:lJCjNkcI
>>481
なんで教師は生徒が読んだ本を実際に読んだわけじゃないのに、それが読解力不足や
独りよがりだってことがわかるんだ?

484 :実習生さん:2006/08/28(月) 21:53:46 ID:3jWam2Z2
経験からさ。多少、本が好きで一般常識があるなら、こり読書感想文が
読解力不足や独りよがりなんてことはわかるもの。

485 :実習生さん:2006/08/28(月) 22:21:10 ID:8YND97z5
>>480
> 素直に「おもしろかった」と思ったほうが作者も喜ぶ

その通りだと思う。

486 :実習生さん:2006/08/28(月) 22:23:25 ID:QxxOTLaa
>>477
そうかなあ?実際の小中学校で、そういう運用されてる?
2つ書いて提出して、真剣に書いた批判的なのはボツにされ、
適当に教師ウケしそうに書いたのは、市内金賞、県内入賞だったが。

487 :実習生さん:2006/08/28(月) 22:24:58 ID:lJCjNkcI
映画が好きで一般常識がある人が、自分が観てない映画のレビューをいくつか読んで
誰が映画鑑賞能力があって、誰が映画鑑賞能力がないかないてわからないと思うがなあ
経験があったってそんなのわからないだろ ほとんど勘なんじゃないのか

488 :実習生さん:2006/08/29(火) 00:05:21 ID:JAzsYJdu
>>476
そうだよね。そこが気分の悪いところだよね。
で、さらに気分の悪いのは、
「成長」というのが、教師の考えている「成長」であるというところだよね。

489 :実習生さん:2006/08/29(火) 02:44:36 ID:vHLN+L2N
>>488
客観的に正しい「成長」なんてねーよバーロw
教師が判断しなけりゃ誰が判断する。なんのための教師だよ。
分かったフリして格好つけてるから糞な作文しか書けないことを、よく理解してくださいね。


490 :実習生さん:2006/08/29(火) 05:09:41 ID:tql0U+L9
>>489
日本語でよろ

491 :実習生さん:2006/08/29(火) 13:54:55 ID:so90JfdF
>>451がすごくいいことを言っています

もう一度読み返しましょう

492 :実習生さん:2006/08/29(火) 15:52:01 ID:q6+5KIyZ
               ,..-──- 、
             /. : : : : : : : : : \
            /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
           ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
           {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}
           {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}
           { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!
_∧        ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ        ∧
(   \       ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐ ′     //~⌒ヽ スチャ
|( ● )| i\     _,,ノ| ` ー一'´//\     /i |( ● )|
\_ノ ^i | _,,..r''''" ノ | \`', /  /  / ̄`''ー | i^ ゝ_ノ
 |_|,-''iつl/´    ヽノ| /\   / 、│     l⊂i''-,|_|
  [__|_|/〉ヽ、  / |/ );;;;/\/   'く    /〈\|_|__]
   [ニニ〉  ',  ヽ. | /⌒| /   ゚/    / 〈二二]
   └―'                        '─┘






黙って書け




493 :実習生さん:2006/08/29(火) 23:53:01 ID:vmy27bPo
>>492
うせろミッキー

494 :実習生さん:2006/08/31(木) 00:34:42 ID:HCZXxpQx
読書した本の要約文ならOKだけど

495 :実習生さん:2006/08/31(木) 00:48:23 ID:zeu39Ngc
なんで読書感想文だけ1日に提出なのか




マジで廃止してほしいわ

496 :実習生さん:2006/08/31(木) 11:42:22 ID:w0stim7m
>>495
それは、読書感想文コンクールの締め切りが関係してるからですよ
しかし、読書感想文って地獄だよな
夏休み、いつも一番最後まで残ってた気がする

長い長い義務教育期間の間、一度も何をどう書くか、文章構成の仕方などの指導を受けたことがない
優秀なやつは最初から優秀、ダメなやつは中学卒業するまで、いや、その後も一生ダメ

497 :実習生さん:2006/09/01(金) 14:16:52 ID:31dLWzZ5
読書感想文の何が嫌かって、文章の構成とか書き方だよな
つまんない本読んで、文中一つ一つにここは素晴らしかったとか俺が他人なら絶対読みたがらないような感想文書くの。
これが文才のある奴なら本の感想文としてじゃなくエッセイみたいに自分が本書いてるような気分で書くんだろうが
普通の小中学生には無理だよな。どうしても紋切り型、説明型の面白くない感想文になっちゃうよ

498 :実習生さん:2006/09/02(土) 04:09:23 ID:czXyaBPB
年に一回「書きなさい」って言うだけでなんか効果あるわけないだろ。論理より情緒重視の教育なんだよ。
だから未だに選挙で「なあなあ」や「なれあい」や「かおやく」や「かおをたてろ」になるんだよ。
読書感想文がこの国を滅ぼしてるんだよ。

499 :実習生さん:2006/09/02(土) 04:40:57 ID:czXyaBPB
税の作文のほうを廃止しろよ。誰かスレ建ててくれ。立て方分からん。オイラ。スマン。

500 :     :2006/09/02(土) 05:05:30 ID:czXyaBPB
図書膣の司書室でヒマしてる教師(もちろんおばはん)を削除しろ

501 :実習生さん:2006/09/02(土) 07:02:18 ID:XhioEyAB
まず努力の大切さを子供におしえてホシス

502 :実習生さん:2006/09/02(土) 10:46:38 ID:lelkGsv6
嫌すぎる・・・。


383 :名無しの心子知らず :2006/09/01(金) 17:39:08 ID:ItbtUmrt
私なんか中3の同級会やるたびに
国語教師の担任に「まだ読書感想文が出てないよ」って言われる。
卒業して20年以上たつのにまだ時効にならないらしい・・・

503 :実習生さん:2006/09/02(土) 22:35:08 ID:wPZGWmSf
700 名前:[] 投稿日:2006/09/02(土) 21:13:31 ID:Rh/BP1CY
「感想を書く」のが苦手だった
別に感想なんて無いのに成績のために書かなきゃならない
「ふーん、それで?」とか書いたらダメなんだよね
自分としては別に興味も無いし「ふーん、それで?」なのに
「○○は■■で感動しました。△さんのようになりたいです。」
って思いもしない事を書いた。
あれは、本当に心で思った事を押し隠して
人間としてうわべだけの付き合いをするための訓練だったんだろうか?
と最近思う

504 :実習生さん:2006/09/02(土) 22:46:30 ID:EhXkls3C
感想文を書けって前に、先生が書いて見せろよ。
急に書けって言われても混乱するだけだろ。

あと遠足とかの感想文はさ、
「行く」「つく」「遊ぶ」「弁当」「帰る」ほかに何書くよ?
だれか教えてくれ。

505 :実習生さん:2006/09/02(土) 23:09:59 ID:5ZJrsMkK
一回変な伝統できるとなかなかやめるのが難しいというのが
日本ではよくあるよね。それがどんなに悪い伝統でもさ。

506 :実習生さん:2006/09/02(土) 23:25:41 ID:k3Tae3Br
>>505
そんなの世界的によくある話。

507 :実習生さん:2006/09/03(日) 11:50:33 ID:HqLmKa4E
>>506
あるの?憲法もこんなにかえてないの日本だけだけど・・

508 :実習生さん:2006/09/03(日) 11:56:55 ID:XzUW6yNi
>>507
何その、海外は日本よりも優れている思考?

509 :実習生さん:2006/09/03(日) 12:03:26 ID:CIb2MRqF
議論を飛躍させるなよー。

510 :実習生さん:2006/09/03(日) 12:05:41 ID:HqLmKa4E
>>508
劣っている部分はすごいあると思うけど。何でもトップが日本なわけがない

511 :実習生さん:2006/09/03(日) 12:09:22 ID:XzUW6yNi
>>510
まぁ議論を元に戻そう。
読書感想文の件について、

512 :実習生さん:2006/09/03(日) 13:57:16 ID:CIb2MRqF
読書感想文は、宿題として出せないと思う。
自由研究もそうなんだけど出す以上は、責任がある。
提出物の確認とコメント1行では、だめだよ。
それと現実に親の宿題になってしまっている。

513 :実習生さん:2006/09/03(日) 21:43:40 ID:LHzIqHvf
子供の宿題をやってやるバカ親の教育まで仕事にしてないからな

514 :実習生さん:2006/09/04(月) 00:15:31 ID:O94BmoXO
>>511
>>505

515 :ワシの顔を立ててくれ      :2006/09/08(金) 01:13:07 ID:qLQwuvB7
ネット検索できない昭和40年代くらいの読書感想文を丸写しして出してみろよ。地方の図書館に行ったら有るよ。
賞をもらえなかったら、見る目がないって事。有ったら有ったで推薦されて、学校図書館協議会の退職教師ドモはそれが過去の
作品とはしらないだろうから(昔すぎて)、賞をくれるだろう。授賞式でネタばれすれ。ちなみに大仏で有名な某N県の図書館協議会の事務局は
N市内のS小学校内である。読書感想文と感想画を見る以外は、普段は何してるんだろう?まさか毎日小学校に通勤してるわけでもあるまいに。

516 :実習生さん :2006/10/07(土) 00:52:14 ID:oXOUceuK
も一回言うが、退職教師の再就職先の確保として必要なんだ。
詳しくは「○○県図書館協議会」のhp見てみれ。
毎日「事務局」に出勤してるか? 主な仕事はなんだ? 退職金は? メンバーは誰だ?
地方自治体の天下り先確保のために子供を使ってるんだよ。もちろん現役時代は万年副痰女教師。

517 :実習生さん :2006/10/09(月) 01:41:04 ID:E/sejdQf
働いて働いて税金も年金も真面目に収めて足腰立たなくなった年寄りの掛け金を食いつぶして
「○○県図書館協議会」の給料と退職金に割り当てています

518 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/10/09(月) 17:49:50 ID:NJTtQ3uO
>>515-517
くだらねー話すんなよ。
真偽のほどは関知しないが、もしそうなら「感想文コンクール」をめぐるシステムをやめるか
改めるかすればいいじゃん。感想文の教育そのものをやめるという話になるのはおかしいじゃ
ねーの。コンクールのためだけに感想文があるんじゃねーんですけど。

図書館協議会に問題があると思うならそちらの次元で処理してくれや。
あんたらの都合で結果として児童・生徒に迷惑をかけることになっては本末転倒じゃねーか。


519 :実習生さん:2006/10/13(金) 23:20:13 ID:EOcD1suK
自分が思っていない奇麗事を並べたら
優秀作品に選ばれちゃったって言ってた子がいた
所詮奇麗事なのか?と思ってしまった

520 :実習生さん:2006/10/14(土) 13:45:33 ID:K819vu/K
まあ、教師には、相○みつをか、加○諦三みたいな価値観の人が
多いだろうからね。

自分が信じてる分には構わないけど、
あまり押し付けられるとうざくなるよね。

521 :実習生さん:2006/10/14(土) 14:00:03 ID:K819vu/K
>>520 の後半修正で。

そういうことでも書いとけば、評価される可能性UPだよね。
こんなもので教師に評価されたくもないけどw

522 :実習生さん:2006/10/29(日) 23:15:42 ID:+PQ6VgoT
プ、馬鹿な中学生はすぐに実名を出したがるなぁwww

523 :実習生さん:2006/11/14(火) 20:35:04 ID:bYn8H7IF
子供の読書感想文読んで面白いと思ったことある人って何人いるわけ?

524 :実習生さん:2006/11/14(火) 23:51:40 ID:QuxsIy4a
なんか意味あるの、その質問

525 :523:2006/11/18(土) 21:50:13 ID:M526KnsR
子供の感性を(ある程度)自由に発揮した作文でもなく、論理性や批評精神を鍛える評論文でもない。
大人でもまともに読書感想文書ける人間がどれだけいることか。
そんなものを子供が仕方なく書き、大人が仕方なく読み、評価する。
こんなマンネリが何年も続き、今や読書感想文教育はただの抜け殻。
このような現状の中、思わず唸るような文章に出会えた人間がどれだけいるか、そこに何らかの教育的な意味を見出せている人間がどれだけいるか、是非とも聞いてみたかった。

526 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:10:46 ID:O37VuPLq
>>523
建前ばかりで全部つまらn

527 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:46:21 ID:0L38H65V
>>525
読書感想文の教育的な意味っていうか、一番の狙いは、
生徒のマインドコントロールですよ。

なんで、論理性や批評精神が鍛えられることなんかありえませんよ。
むしろ、損なわれるだけです。

528 :実習生さん:2006/11/23(木) 14:01:27 ID:og17am84
読書感想文が苦痛だった子供は少なくないはず。
また、そう感じた子供が大人になったら読書なんてしなくなる。
これじゃ、読書感想文なんて読書離れ促進剤だよ。

529 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/23(木) 17:21:43 ID:6b2DucNw
>>527
どんなマインドコントロールされるわけ?

>>528>>528
日本の作文教育のレベルはとんでもなく低い。そんなの明らかで強調するまでもない。
しかし、自分にろくな感想文体験がなかったからと言って感想文を否定するのはおかしいだろ。
「自分の体験談」から少し離れて考えてみろってこった。

530 :実習生さん:2006/11/23(木) 17:45:15 ID:4xz2ByFi
「どんな」の中には、時代、場所によっていろいろなものが入るんじゃないの?
自分が言ってるのは、読書感想文はマインドコントロールのテクニックだね、
ということだよ。

>>179-181 あたりにもう書いてあるけどね。

531 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/23(木) 22:58:40 ID:6b2DucNw
>>530
なんのこっちゃ。大丈夫かね。

確かに>>179-181は「感動」どうこうというあたりが嫌だな。
しかし、自分の考えをまとめろっていうのがどうしてマインドコントロールになるんだ?
行動、思想、感情、情報をコントロールされるのがいわゆるマインドコントロールだろ。
思想の押し付けや運命や罪などの不安を材料に何かさせるおかしな宗教団体とどうやったら
同一視できるんだね?論理の飛躍や思いつきもここまでいけば逆にすごいわ。


532 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/23(木) 23:10:03 ID:6b2DucNw
感想文への批判としては、
一方で教員の指導力の不足を嘆き(書き方を教わっていない等々)
他方で何か極端な強制力があった(マインドコントロールされた等々)
という主張があるが、両者は明らかに矛盾しとるじゃねーか。

前者はよくわかるが、どうして後者になるのかわからん。
拠り所にすべき基準を教えてもらえなかった分、自分で勝手に基準を妄想しとる場合が多いようだな。


533 :実習生さん:2006/11/24(金) 01:57:51 ID:qqQRyHZN
>>532
拠り所にすべき基準を教えられないからこそ、子供は大人の望む基準とやらを模索する。
そして、うまく大人の基準に一致した場合のみ褒められる。
こうして、子供たちに画一化した基準が植えつけられる。
「面白かった」「感動した」ばかりの感想文になってしまうのは、語彙の少なさもあるだろうが、必死に大人の顔色を窺っている証拠。
マインドコントロールとは言い過ぎな感じもするが、このような現状の中、全く違和感を感じていないのは異常では?

534 :実習生さん:2006/11/24(金) 02:19:35 ID:qqQRyHZN
>>499
あれはどうみてもマインドコントロールです。
ありがとうございました。

535 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/24(金) 02:24:18 ID:EL3bppdi
>そして、うまく大人の基準に一致した場合のみ褒められる。
>こうして、子供たちに画一化した基準が植えつけられる。

(基準を言語化して伝えられていない教員側の責任をこそ問題にすべきところだが)
仮に感想文が褒められたとして、基準も理由も明らかにされないとしたら、なぜ褒め
られたのか、そしてうまく両者の考える基準が一致したかどうかどうして判断できるん
だね?思いもかけない点で偶然に基準に触れただけかもしれないわけだから、背中
に文字を書いて伝えるような歯がゆい状況の中で、

評価→学習→反復→画一基準の確立

などという話が常に成立しているなどとはとても思えねーよ。
これは、このスレにおける感想文観がいかに多様か見ればわかるだろ。

つまり、君の「必死に大人の顔色を窺う」という表現が適当かどうかはわからんが、その
窺いの結果得られた「成果」は、教育的な基準という面から見ればきわめて貧弱かつ
即物的なものでしかない。その貧弱な基準が一人歩きしている現状はどーしようもない
ほど嘆かわしいね。マインドコントロールは「成立」すらしていないのに、なぜ逆説的に
語られてしまうのか?根は相当深いとしか言いようがない。


536 :実習生さん:2006/11/24(金) 17:46:25 ID:b8PiimIC
>>531
読書感想文は、マインドコントロールのテクニックのひとつというだけで、
それだけで、オウムのような人格にすることができるというわけではもちろんないよ。

きちんと言えば、

「自分は、これからどうしていこうとしているか、どこを変えようとしているのか、
今後の日常生活で生かしていこうとしていることは何か、
などと意見を書かせることは、人間の行動、考え方を変えるテクニックである。」
ということだよ。

537 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/24(金) 19:27:34 ID:EL3bppdi
おいおい。あのねえ、感想文において、

>自分は、これからどうしていこうとしているか、どこを変えようとしているのか、
>今後の日常生活で生かしていこうとしていることは何か

なんて全く聞かれていないんだけど。就職試験の応募書類かよ。あほ草。

聞かれているのは、読書を通じて感じたことを他人にわかりやすく伝えるということだけ。
実際に感じたことなら書くのは自由だが、説明もなしに「この経験を今後に活かしていきます」
「自分もこうしなければいけないと思いました」などという話をいくらしたって意味ねーわ。

>>536のように、何の根拠もなく、正しい(と思われている)こと、善い(と思われている)こと、
いかにその読書が自分の生き方に影響を与えたか(感動したか)を書かなければいけないと思って
いる人が多いのはどうしてなのかね。こういうのが>>532で私が言った「妄想」そのものなんだわ。


538 :実習生さん:2006/11/24(金) 22:35:59 ID:b8PiimIC
妄想かどうか判断するためには、小中学生に読書感想文の授業で教師が
「自分は、これからどうしていこうとしているか、どこを変えようとしているのか、
今後の日常生活で生かしていこうとしていることは何か、
などと意見を書かせること」
を提案、要求したかどうか社会調査するしかないよね。

でもって、そのようなことは、
生徒の心への不当な影響力の行使となる危険性があるので禁止ですと
はっきりしておけば、こんな議論の余地はなくなるのにね。

539 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/24(金) 23:02:32 ID:EL3bppdi
なんだか私はそう教わりましたとでも言いたげなレスだね。
もし「社会調査」するなら、教師側に聞いた方が早そうだけど。

残念なことに、教師にも感想文を>>536のように考えているへなちょこがいそう。
そういう教師に当たった場合は不運としか言いようがない。
ただ、実際に直接そのように教えている教師はいないとは言わないが、かなり少ない
と思う。結局、生徒側が教師の感想文に対する様々な評価などから間接的に「そのように
教わった」はずだという妄想を抱えている可能性の方が高いだろう(と私には思われる)。


540 :実習生さん:2006/11/24(金) 23:47:37 ID:gYWQhOpy
>>539
>残念なことに、教師にも感想文を>>536のように考えているへなちょこがいそう。
>そういう教師に当たった場合は不運としか言いようがない。

君は教師なのかね?(君のトンチンカンなレスを見れば教師でないと思われるが)
君は読書感想文に過剰な存在価値・評価を与えているようだが
もう少し現実を見た方がいいんじゃないか?

541 :533:2006/11/25(土) 01:27:24 ID:9zlmyu+J
>>540
同意。
まず他人のレスちゃんと読んでくれないんだよなぁ・・・

>>539
反対派への批判は十分に分かった。
次は、君の「読書感想文を肯定する根拠」を聞きたい。
無駄にまわりくどい表現は可能な限り避けてな。
これまでの君のレスを見ると、いまひとつ焦点がはっきりしない。

542 :実習生さん:2006/11/25(土) 01:45:23 ID:Bor6wq3G
★読書感想文の書き方★
@本文をだらだら写す。
Aだらだら写した本文に感想を少し書く。
@Aを指定された文字数に達するまで繰り返す。
これに限るな。

543 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 02:28:12 ID:K5Mbp1UJ
>>541
読書感想文を肯定する根拠を聞きたい??
本当にわからんわけ?自分で考えてみてから言っとるのかね。

ごく簡単に言えば、自分の考えを他人にわかりやすく伝える練習をしてるってことだろ。
自分の中では当然だと思われることでも、文脈を共有しない他人にとっては全く当然
ではないことがある。だから他人の立場に立ちつつ言葉を尽くして自分の意見を説明
する必要がある。

感想文では、(読書体験を踏まえた)自分の意見がはっきりと説得力ある形で述べ
られるかどうかが評価の基準だ。自分の感想なのでどんな意見でも原則として許容
されるという点が、社会問題などを客観的に論じることが要求される小論文との大きな
差異だな。本の内容の理解から自分の(自由な)意見に至るまでの過程を、いかに
わかりやすく筋道を立てて説明できるのかが読ませどころとなる。

教科書を読んで他人の意見を理解しまとめることばかりが要求される、うんざりするほど
読解中心の国語教育の場で、感想文は自己主張の貴重な練習の場だ。どうして
否定されなきゃいかんのかわからん。このような意味で、>>542のような感想文なら何
百枚書こうとも何の意味もねーわ。日記のようにだらだら自分の考えたことを書くだけで、
「他人にわかりやすく伝える」という要素がない感想文は端的に時間の無駄でしかない。


544 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 02:45:58 ID:K5Mbp1UJ
しかし、>>542の言うこともわからんわけじゃない。私もなんだか本文を写してちょこちょこ感想を
付け加えるような感想文を書いていたからな。しかし、例えばその「本文を写す」ということにしても、
単なるテクニックとして表面的に理解するのか、読む人にこれからの議論の前提として知らせて
おく必要があるからというように理解するのかで全く意味合いが違ってくる。

全ては読む人に対するこちら側からのいわば「心遣い」(それは結局自分の意見をよりよく理解
してもらうという目的のためだが)として計算高く、また戦略的にやるべきことなんだが。この辺りに
気づいているかどうかで書き方が変わってくるんじゃねーかと思う。ま、頑張ってつかあさい。


545 :実習生さん:2006/11/25(土) 04:34:10 ID:bntME+Bt
>>543
>感想文では、(読書体験を踏まえた)自分の意見がはっきりと説得力ある形で述べ
>られるかどうかが評価の基準だ。
現実はそうでないから反対意見が多いわけだが?

546 :実習生さん:2006/11/25(土) 09:32:27 ID:m2qd6/cz
読書感想文は廃止しなくていい。
その代わり、ジャンルや本を指定するな!

547 :実習生さん:2006/11/25(土) 10:40:29 ID:isXbaHri
>>543
>自分の感想なのでどんな意見でも原則として許容される

それは、建前で、現実問題として多くの生徒は、そこの場で適切だろうと思う意見を書くわけで。
「それ」を嫌って批判したり、問題にしてるん人が多いんじゃないの。


ということで、教師の自分の心への不当な干渉と感じる生徒は
>>542 のように意見はできるだけ書かないようにして逃げましょうってこったね。
高評価は期待できないだろうけど。

ちなみに、自分も無意識にこの方法で逃げてたみたい。

548 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 17:20:37 ID:K5Mbp1UJ
>>545
現実にはそうではない??寝言は寝てから言えや。
お前は>>543のような基準で感想文を書いてみたことがあるのかってこった。

>>546
私もそう思うざんす。

>>547
だから、「そこの場で適切だろうと思う意見を書く」というのは誰かに強制されて
いるわけ?勝手に自分で「適切だろう」と考えて書いて、それを自分で嫌がっている
というのは理解に苦しむよ。自分で考案した妄想に自分で文句を言っても仕方ない。


549 :実習生さん:2006/11/25(土) 17:46:59 ID:rrkqprmX
>>548
妄想ってあなた。

普通の人間なら、強制されなくても場の雰囲気で感じるだろって。
それでは、社会科学、特に心理学的な素養は、ゼロだよ。

550 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 21:21:00 ID:8JCIMsz/
場の雰囲気ってあなた。
それが科学的な議論の前提として適当なのかね。
「その場の雰囲気」なんてものはどこにでもある。
しかしそれがどんな「雰囲気」なのかが問題なわけで、君の議論に都合のよい
「雰囲気」が生じているのか疑問だと言っているんだ。
その雰囲気が妄想だったらどーすんの。


551 :実習生さん:2006/11/25(土) 22:08:02 ID:rrkqprmX
じゃあ、
>自分の感想なのでどんな意見でも原則として許容される
なんて、君の議論に都合のよい 「雰囲気」が生じているとでも君は言えるのかい。
そんな雰囲気限りなく100パーセントに近い確率で妄想じゃないの。

と、自分は返したいね。

552 :実習生さん:2006/11/25(土) 22:09:58 ID:AMw/t5Wy


http://society3.2ch.net/test/read.cgi/atom/1163405852/65


↑とりあえずここ見てみろ

553 :実習生さん:2006/11/25(土) 22:35:46 ID:bntME+Bt
>>548
論では勝てない奴がするレスそのものだな。

>お前は>>543のような基準で感想文を書いてみたことがあるのかってこった。

ある。(もっともこう答えたところで君は難癖をつけてくるのだろう?)
では逆に聞くがすべての評価者が>>543のような基準を持っていると言えるのかね?
君が>>543のような基準を持っているかどうかはどうでもいい。

554 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 22:42:25 ID:8JCIMsz/
>>551
お前大丈夫か。

「感想文」←読めるよな?

つまり、感想文では感想が求められているんだ。
ある本を読んだら、十人十色の感想があるのはきわめて当たり前の話じゃねーか。
だから「どんな意見でも原則として許容される」んだろ。どこが妄想なわけ?
全員同じ感想だったら逆にこわいわ。


555 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 22:48:31 ID:8JCIMsz/
>>553
あくまで一般的な話だ。お前の先生の評価基準まで責任は持てんよ。
残念だが、評価者の中にもへなちょこや勘違い人間は存在する。

じゃあ聞くが、お前の評価者の基準はどのようなものだったわけ?
直接しっかり聞いたんだろうな。妄想を聞かされたくはないぞ。
私の主張を否定したいなら、お前が例外を具体的にしっかり示してくれや。


556 :実習生さん:2006/11/25(土) 22:54:17 ID:rrkqprmX
>だから「どんな意見でも原則として許容される」んだろ。どこが妄想なわけ?

頭の中に留めておくぶんにはね。

でも、教師に見せる感想文にどんな意見でも原則として書くことができるといった、
場の雰囲気があるとは、限らないよね。

557 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:02:29 ID:bntME+Bt
>>555
>あくまで一般的な話だ。お前の先生の評価基準まで責任は持てんよ。
【一般的な話として】君のいうへなちょこや勘違い人間が多いから読書感想文に対する批判レスが多いのだろう?
勝手に君の基準を【一般的な話】にするなよ。

>直接しっかり聞いたんだろうな。妄想を聞かされたくはないぞ。
子どもみたいなレスはよせ。
聞いてないことを期待してるのだろうが、もし「聞いた」と答えたらどう返すつもりなのかね?
くだらないレスをつけて話を逸らすのはやめなさい。

それから意見を述べるのも大事だが、君はもう少し読解力を付けた方がいいんじゃないか?
投稿者の意見を正しく読めていないようだぞ。

558 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 23:16:05 ID:8JCIMsz/
>>556
君の言う「場の雰囲気」だけど、私に言わせればそれは以下のような話に言い換えられるような
気がする。国語だけの問題じゃねーかと。

他スレの自レス(さっき書いた、ここの議論を踏まえての私の「感想」)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1163746517/178-181

>>557
>勝手に君の基準を【一般的な話】にするなよ。

ごもっともな話で。
しかし、>>555での質問は実際に聞いてみたいんだ。別に話を逸らせてはいない。
もし「聞いた」と答えるなら「じゃあ詳しく教えて」と言うね。

読解力や誤解の話は具体的に指摘してくれないとわからんよ。
「正しく読めていない」のはどの部分?


559 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:37:37 ID:bntME+Bt
>>558
一連のレスを読めば
強制されているわけではないが、一種の模範解答的な感想を書く方が評価されると
大人の顔色をうかがって思ってもいないことを書いている(思っていることを書けない)子どもも少なくない。
と解釈できる。

「怒らないから正直に言いなさい」
「じゃぁ・・・」
「どうしてそんなことしたの!」
・・・
と同じく
「内容はともかく自分の思ったことを書きなさい」
「じゃぁ・・・」
「こういう考え方は先生はいいと思わないなぁ。」
「内申書に何か悪いこと書かれなければいいけど・・・」
ってな具合に、思ったことを正直に書かない方がよかったってなるわけだ。

君の評価基準ではなく多くの人が感じている一般的な評価基準ではね。

560 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 00:17:18 ID:wo3mZu1a
>>559
>「こういう考え方は先生はいいと思わないなぁ。」

これが典型的な妄想なんだけど、わからないのかなあ。思い込みは強固のようだ。

評価者は「感想」そのものではなく、その「感想」に至る道筋を見ているわけ。
読書体験→感想
になるとして、感想は人それぞれなのだから、どんな感想だろうが文句のつけようがないだろ。
だから、感想文ではどんな感想を抱いたかなんてことは評価の対象になり得ない。評価される
部分は、読書体験からいかにしてその感想を抱くことになったのかという説明の部分であって、
その「わかりやすさ」「説得力」を見とるんだって。

だから、説明不足や論理の飛躍があった場合、当然ながら「おかしい」と言われることになる
わけだが、それは自由であるはずの抱いた感想そのものがおかしいのではなく、読書体験から
感想に至る道筋がきちんと説明できていないか、意味不明瞭の箇所があるか、ずれた話になって
しまっとる等々の理由で「おかしい」わけ。

それをきちんと説明しない(もしくはできない)教師も悪いわけだが、
感想=何を書いてもいいはず=自分の書いたものに教師から文句が出るのはおかしい
という思い込みがあるのか、批判を受けると感想そのものが攻撃されたと勘違いし、
「私の考えにケチをつけるとは何事か」「個人の思想信条への冒涜だ」などと言い出す
者が多いんではないかと思うね。

君、人を批判しておきながら、自分の話を「一般的な評価基準」としてることに気づいてる?


561 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:57:53 ID:R91B0CVR
でも、学校で生徒がどんな意見でも、教師に見せる感想文に
書けるとあなたは思います?

562 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 01:02:59 ID:wo3mZu1a
何か問題でも?

感想文は自分の生き方を世に問うものでもないし、いたずら発覚後の反省文でもねーよ。
読んだ本についての意見を自由に書くだけのこと。大げさに考える必要は全くない。


563 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:05:58 ID:R91B0CVR
イエスということですか?

564 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:10:07 ID:IoJQixrQ
>>561
書くことは出来ますぜ。書き方次第だけどね。
ママンさんも言っているが、もっていきかただよ。
例えば、殺人肯定したいなら、高瀬舟とか蠅の王とか現実の戦争やら使って説得力もたせればいい。
道具をいかに用意し、使えるかが重要ですよ。
どっちかというと、映画批評とか見てると、
今の人の大半は感想文じゃなくて感覚文な気がするな。
思考するより感覚で判断しているでしょ。
たから雰囲気なんていうんじゃないか。

565 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:18:51 ID:R91B0CVR
564さんは、人間関係の力学に負けない強い精神力の持ち主ですね。

でも、自分が聞いているのは、あなたではなくて、多くの一般の生徒が
学校でどんな意見でも、教師に見せる感想文に現実に書くことができると、
思いますかという質問なんですけどね。

566 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 01:32:28 ID:wo3mZu1a
質問の意味はわかるが意図がわからん。どーして書けないのか理解できんよ。
君自身が表現しない限り、君の主張は理解されんのだよ。


567 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:35:10 ID:uiAPuYne
論理性を見たいなら最初から
論題を与えて賛否を書かせればいいと思うけど。

なんで「感想文」などという位置付けの不明確なものを
書かせるのか不明。

568 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:44:23 ID:IoJQixrQ
>>565
人間関係の力学とかじゃないよ。
「俺は人殺したいぜ、ゲヒャ」なんて馬鹿まるだしにしないよ。
書く中で予防線もはる。
真剣に考え、ひとりよがりにならないよう情報を集める。
いったんは引いて意見を否定しながらも肯定して言う。
言葉の駆け引きの問題。
精神でなくて技術問題。
普段の言動や成績で教師の信頼得ておけば、感想文ごときで顔色伺う必要ないよ。


569 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:58:26 ID:IoJQixrQ
「感想」はよ、「感じて想(おも)う」なんだよ。
感じたことにどれくらい思考をついやせられているか見るんでしょ。


570 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 02:00:16 ID:wo3mZu1a
>>568
そうだね。言葉をいかに上手に使いこなすかという技術の問題かもしれない。
こればっかりは実践あるのみで、本をたくさん読んだからよい文章を書けるように
なるわけじゃないしね。きわめて実践的で、社会で必要とされる能力だと思う。
くだらん教師の顔色を窺って訓練を怠ることになってはもったいない。

>>567
きわめて大雑把に言えば、感想文は自分について語るもので、小論文は社会的問題を語る
ものだと言える。小論文を書くためには、基本的な知識を持っていることが必要になって
それだけハードルが高いが、感想文は自分自身について書けばいいので比較的簡単だ。

例えば小学生に何かの賛否を問うても、好き嫌いの話にしかならんだろ。


571 :実習生さん:2006/11/26(日) 02:09:40 ID:R91B0CVR
>>566
多くの一般の生徒が学校でどんな意見でも、教師に見せる感想文に現実に書くことができる。
こんな事実、ありえねーと思うから、聞いてみたかったですよね。

ママンさんは、それは現実的に可能であるいう事実認識で、
書かないやつの気持ちなんて理解できないということみたいですけど。

572 :実習生さん:2006/11/26(日) 02:26:20 ID:R91B0CVR
>>570
>くだらん教師の顔色を窺って、

だから、>>543
>自分の感想なのでどんな意見でも原則として許容される
なんてことは「現実的」に、ありえないと思うんですけどね。

573 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 02:56:49 ID:wo3mZu1a
知るかよ。君が教師の顔色を窺うからと言って、感想文にどんな意見でも許容されるという
事実が否定されるわけじゃねーだろ。君が遅刻したからといって遠足が中止にはならんのと
同じ理屈だ。問題があるとすれば君とその先生の間の問題であって、感想文の問題ではない
んじゃねーの。


574 :実習生さん:2006/11/26(日) 06:04:32 ID:aYbTvQw1
>>560
だから「君が評価者だったらどのように評価するのか」や「君の考える読書感想文のあり方」などどうでもよいのだよ。
いちいち駄文は書かんでもよろしい。
そういう的外れなレスをつけるあたりが君の読解力のなさを表している。

>君、人を批判しておきながら、自分の話を「一般的な評価基準」としてることに気づいてる?
読書感想文を批判する意見の多くが私と同じく評価者の主観が多分に入る評価基準を問題としてるわけで
それを一般的な評価基準と呼ぶことに何か問題でもあるのかね?
このスレにおいてそのような意見を述べているのは私だけではあるまい。

575 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 09:21:38 ID:wo3mZu1a
>>574
私がどのようにするかということを強調したくて言っているのではなく、感想文という
「感想を書かせるもの」が必然的に内包するものを説明しているだけだ。

評価者の主観は当然入る。逆に入らない方がおかしい。しかしその主観は感想そのもの
ではなく論理的構成に向いているし、向かざるを得ないと言っているのだよ。このあたり
のことはこのスレの過去レスを見てくれ。面倒くさいから繰り返すつもりはない。

>読書感想文を批判する意見の多くが私と同じく

このあたりから既に妄想は始まっている。
内申書に「この生徒は感想文で…を書き」とか「こういう思想の持ち主である」なんて
ことが書かれるのかよ。あほ草すぎてどうしようもない。勝手にひとりでやってろ。


576 :実習生さん:2006/11/26(日) 09:34:36 ID:opR6jZhX
だよね。主張をするのもいいんだけど、

相手の意見をメッタクソ叩く (これは割とうまい) → 潰す 
→ 自分の主張 (現実無視の理想論)

この一連のやり口が気に食わないね。たまに見かけるんだけどね、こういうの。
相手の意見、情報から、何か得ようとする態度なんて微塵もないよね。

そんなことするんだったら、こっちもそういうヤツに対応するときには、
正常な人とは違うモードに変えるしかないよね。

577 :実習生さん:2006/11/26(日) 10:03:19 ID:iJp6ifjb
>>576は、 >>574ね。

578 :542:2006/11/26(日) 10:06:19 ID:ePiTJkf7
>このような意味で、>>542のような感想文なら何
>百枚書こうとも何の意味もねーわ。
たいていの人はこういう書き方じゃない?楽だし。

あと課題作文にいたっては他人の文章の丸写しである場合がほとんど。

579 :実習生さん:2006/11/26(日) 11:12:58 ID:UDGUdjsg
自分の考えを、人にわかってもらえるように書くって、ものすごく高度なことだと思う。
小学校1,2年生にそれってどうなんだろう。
まずは実生活のなかでしたことや感じたことを順序立てて書くことから始めるべき。
うちの地域では毎年読書感想文コンクールやってて、強制的に出させられる。
それよか生活作文のコンクールをしてほしい。
生活作文を書く経験をうんと積んで、それからでないと、
体験したことでもない読んだことに対して感想を書くって難しいと思う。
せめて高学年以上にしてほしい>感想文コンクール

580 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 12:59:29 ID:wo3mZu1a
>>576
ご批判どーも。

しかし、当否はともかく態度とかやり口はさしあたって重要な問題じゃないだろ。
メッタクソ叩いているつもりはないが、私の主張を「現実無視の理想論」だと批判する
ならすればいいが、私に叩かれて「潰」れないでくれよ。そんな「理想論」に潰されて
しまうような主張はたいしたものじゃないということじゃねーか。それに、私は議論の
ための議論はしたくない。モードはお任せするが、建設的な話をするべ。

感想文の現状はきわめてひどい(教育者側ね)。そんな教育を受けさせられとる児童・生徒は
かわいそうだ(私もかつてその一人)。作文は書け書け言われたが、書き方を教えてもらった
ことも、まともに添削してもらったことも一度もない。だから、ろくな教育がなされていない
のは百も承知。しかし「理想論」で切り捨ててもらっては困る。私はむしろ国語教師の意見を
聞きたいね。


581 :実習生さん:2006/11/26(日) 13:29:25 ID:aYbTvQw1
>>575
本当に読解力0だな。
君が考える読書感想文観などどうでもいいのだよ。
実際にそれがどのように捉えられているかを問題としているのだ。
くだらないレスを繰り返すな。

>内申書に「この生徒は感想文で…を書き」とか「こういう思想の持ち主である」なんて
>ことが書かれるのかよ。あほ草すぎてどうしようもない。勝手にひとりでやってろ。
これも誤読。
自分で勝手に読み違えて訳の分からんレスをつける。
本当に君はタチの悪い投稿者だな。

582 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 14:28:10 ID:wo3mZu1a
>>581
繰り返してないじゃねーの。よく嫁。
あのねえ、私たちは基本的には同じことを言っとるのだと思うよ。
私は、感想文のあり方と現実の受け取られ方にギャップがあると言っとって、
君は、現実の受け取られ方と私の言う感想文のあり方は違うと言っとるわけ。

また、内申書うんぬんは君の>>559でのレスを踏まえての発言ですけど?
誤読だとか読み間違いだとか言うだけでなく、何がどう「訳の分からんレス」なのか
説明せーよ。それなしにただただ「タチの悪い」と言うだけじゃ、むしろそっちの方が
タチ悪いんじゃねーの?君自身が表現しない限り、君の主張は理解され得ないんですよ。
その努力を君はしとるのかね。読む側の立場に寄り添って説明をするという訓練を積んで
いないからこうなるという好例になっとるじゃねーか、君は。


583 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/26(日) 14:37:57 ID:wo3mZu1a
なんだかちょっとわかりにくかったかな。

私と君の間においては私の言う「感想文のあり方」が妥当かどうかという
点で大きな相違があることは確認しておく必要があるね。しかし、>>582
言いたかったことは、私の言う「感想文のあり方」が現実の受け取られ方
と違うと強調するだけでは、その「感想文のあり方」への批判にはなってねー
ということ。私は「感想文のあり方」が(特に児童・生徒に)理解されていない
ことをこそ問題視しているのだから。


584 :実習生さん:2006/12/05(火) 09:04:51 ID:ez5iy4lY
はっきり言って、なんか物を書くっていったらメールと2chしかねーよな。
まあ、勉強するときのノートとかもそうだけど。

作文とかあんまりしねー。しねーから、いきなり書けとか言われても無理。
10ページのメール書けっていきなり言われたら困るのと一緒。
書きなれればいいかもしれないけどさ。

例えば1時間スピーチしろとかいきなり言われても困る。
慣れてないんだよ。ったく。

585 :実習生さん:2006/12/05(火) 14:17:22 ID:l7M8G2Fe
http://blog.goo.ne.jp/hiromioota/e/9dcb7c1e0dbc3fc08ae17be9dfd35ebe

ビルダーバーグ倶楽部


新聞広告に惹かれ、読むことに。
古くから世界を動かす秘密結社のようなものがあるとは
よくいわれていることですが、
ビルダーバーグというのは今生きている組織?です。

一気に読んでしましました。
ロックフェラー財団が一切をしきっているというような趣旨の
ように読みましたが
必ずしも全部を信じるじることはできません。

しかし、チップを埋め込んだカードとか
あるいはチップを人体に埋め込むなどにより
人間を支配してしまうということは
大いにありうる話です。
オーソンウエールの「ビッグブラザー」の監視社会は
もっと徹底的な形で起こりうることは理解できます。

いずれにしても、予測できないようなグローバルな社会に
なっています。
知らない間に、洗脳されているということは大いにあり得ます。
なんだか怖い時代に生きているらしいことを
改めて実感しました。


586 :実習生さん:2006/12/05(火) 21:15:43 ID:GZpy2MHs
わけの分からない駄々っ子も、飽きて帰ったようです。
そろそろ議論し直しませんか?

587 :実習生さん:2006/12/05(火) 21:46:32 ID:Gh9u8HRI
評価が厳正に絶対に出来ないからな・・・

どういう基準なんだろ?

588 :実習生さん :2006/12/05(火) 22:07:45 ID:hE5rL+En
年に一回、夏休みに「書きなさい」で、教育とか指導とかいえるわけ?

589 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:24:33 ID:g+Hkkjks
君たちにぴったりのサイトがあるよ。

教師が好む読書感想文の傾向と対策とコツ
ttp://www.onda-honpo.com/dokusho/
 「思った通りに書きなさい」と言われて思った通りに書いたら叱られた読書感想文。
 夏休みの最終日、あわてて本を読んで書き上げた読書感想文。
 大人になって分かった教師を喜ばせるために書くのが読書感想文。
 小学生らしい、中学生らしい、その「らしい」こそが教師を喜ばせる。
 「らしさ」あふれる読書感想文の書き方のコツをマニュアル化。
 読書感想文をささっと終わりにして、楽しい夏休みをエンジョイしよう!


590 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:50:05 ID:g+Hkkjks
一読してあきれた。

●読書感想文とは何なのか?〜読書感想文は「道」なのだ!
ガッコのセンセイは「子どもはこうあるべき(いや、こうあってほしい)」との思いがある。
「偉人の伝記を読んだら素直(短絡的に)に感動せよ!」
「悲しい物語を読んだら有無を言わずに涙を流せ!」
そんな純粋まっすぐな人種なのだ。どう読もうがどう感じようが自由なのが読書なのに、型にはまった
読書道が求めてくるのだ。

いやはや、妄想まっしぐらですな。<評価×>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜読書感想文は誰が読むのか意識すべし

これはいいね。自分だけの日記帳じゃないわけだから。文章を書く際の基本です。
しかし読む人(センセ)が上記の「道」を求めているという安易な前提は情けない。
誰が読んでもわかりやすい展開と文体を目指すというならよくわかる。<評価◎>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜上手な文章を書くには上手な文章を熟読すべし

否定はしないが、これだけではだめ。
上手な文章を書くには、どうしても文章を書く訓練そのものが必要。<評価△>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜書きやすい本を探すべし

まあ、これはそうかな。<評価○>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜感動しなくても感動したと書くべし

読書感動文じゃねーか。<評価×>


591 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:50:54 ID:g+Hkkjks
●良い読書感想文を書くための鉄則〜本を選んだ理由は自分とリンクさせるべし

これもいいね。感想文では結局のところ自分を語るんだから、本の選択の時点から自分の
話にしてしまえばいいというのはよくわかる。<評価◎>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜反省しなくても反省したと書くべし

反省や感動=高評価というところが安易かつ浅薄。どーしようもない。<評価×>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜文は短くリズム感を出すべし

長くてどこで切れるかわからん文章は読みにくいね。大事なことです。<評価○>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜文頭は単文でたたみ込むように書くべし

読む側を面白がらせる、他との差異を際立たせるという工夫ができれば言うことはない。
ここまで考えて文章が書ければたいしたものです。<評価○>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜不幸体験をオーバーに書くべし
●良い読書感想文を書くための鉄則〜架空の人に登場願うべし
●良い読書感想文を書くための鉄則〜教師の覗き見趣味を満足させるべし

このへんになってくると、いかに読ませるかというテクニカルな話になって、自分の考えを伝えるという
感想文の目的からずれてきている。「感動」や「反省」をいかにわざとらしくさせないかという工夫
なんだろうね。つまんねー話です。<評価×>


592 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:51:25 ID:g+Hkkjks
●良い読書感想文を書くための鉄則〜起承転結に拘らないようにするべし

なぜか、文章は起承転結や序破急といった展開でないとだめだと思っている人がいる。
4コマ漫画じゃないだから、こんな順番を常に意識していては筆が進まない。<評価◎>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜古典的名作・外国文学は避けるべし

「感動」「反省」を書くには、対象が有名すぎると安易に見えて都合が悪いというだけ。<評価×>

●良い読書感想文を書くための鉄則〜等身大の表現しかできないと心得るべし

これはまさしくその通り。だったら、「感動」「反省」などと思ってもいない大風呂敷を広げずに、
文字通り等身大の自分を表現しろよと言いたいが。<評価○>


593 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:53:17 ID:g+Hkkjks
このサイトでは、いかにセンセを喜ばせる感想文を書くかということが目的となってる。「感動」「反省」で
教師が喜ぶという、この強い思い込みはいったいどこから来るのかわからん。どのような感想を抱くのかは
個人の自由であるという常識をまず頭から否定し、「感動」「反省」という「正解」を示して思考停止
させる手法は、今の知識詰め込み・唯一絶対の「正解」を追求させる教育に合致しているということ
ですかね。

このサイトにおける作文アドヴァイスには傾聴すべきものもたくさんあるが、それは全て形式的でテクニ
カルな部分の指摘だ。内容面のアドヴァイスは「感動」「反省」の一点張り。それ以外の要素は皆無。
どう書くかは教えてくれても、何を書くかは教えてくれない。しかし、実はその「何を書くか」こそが大事
ではないのか?

真っ白なカンバスに何を描くのかということは、名画家でも苦悩する。社会人になれば誰もが経験を
することだが、新しいアイディアを問われるプレッシャーは恐ろしく、誰もが押し潰されるものである。それ
なのに、根拠もなく「感動」「反省」などというどーでもいいものを感想文の「正解」として提示するの
だから始末が悪い。それにすがる方も、自由に書くのが感想文と言いつつも、結局「何を書くか」を深く
考えることなしに「感動」「反省」を書けばいいだろと言うのは、端的に言って逃げているだけじゃねーの。


594 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 14:54:08 ID:g+Hkkjks
教師を喜ばせるためだから、教師が望んでいるのだからと、ありもしない責任を教師に押し付けて自分
勝手な言い訳をしながら、結局は楽な方へ楽な方へと身を任せているということなんだけどね。私は、
自分で考えた結果として「感動」「反省」になるならもちろん否定したりしない。結論部分だけが評価の
対象ではないのであって、その結論に至る道筋がきちんと説明できれば何も問題はない。まず結論ありき
で、架空の人物を登場させてまでつじつまを合わせようというくだらん工夫をする無益さを嘆いている。

また、元予備校講師で出版の仕事をしているというサイト管理者の基本姿勢は「読書嫌いが増えると
オイラが困るんだ!」というところにあることに気をつけておいた方がよい。すぐ形になる文章の書き方を伝授
し、とにかく提出させて読書感想文で苦しまなくてもよいようにするなどと都合のよいことを言っているが、
そんなマニュアル通りに作文したところで文章を書く腕が上達しないのは明らか。課題提出はできるかも
しれないが、内容はきわめて陳腐(「感動」「反省」)であって、その執筆作業を通じて自分には何も残ら
ない。平たく言えば、よい読み手(=消費者)になってくれるのはかまわないが、自分の仕事と競合する
よい書き手にはなってほしくないという、さもしい考えの表出だというこってすわ。オークションで感想文を競り
落として楽をしようというこのサイト内の広告が全てを物語っている。


595 :実習生さん:2006/12/07(木) 01:53:27 ID:kscWLUal
なんでぇ、あっちに混じれんから、こっちで長文かwww

596 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 12:28:20 ID:y0OJLmrE
こっちが先ですえ。

597 :実習生さん:2006/12/07(木) 15:09:46 ID:9Un71rWr
いずれにせよ迷惑。

598 :実習生さん:2006/12/07(木) 19:48:27 ID:DPQwpnd3
うっとうしい…。
他の人の意見が聞けないじゃないか。
長文で連投するな。ぼけ。
お前一人のスレじゃねえ。

599 :実習生さん:2006/12/08(金) 00:30:58 ID:LoE7isWT
理想をマジで語るやつは独善的になりやすい、というのは法則なんだよね。

独善的なパーソナリティだから理想を語るのか、
理想を信じて語ってるうちに、独善的になるのかはわからないけどね。

600 :実習生さん:2006/12/12(火) 17:26:13 ID:IdE+I6xk
このスレ、死なせるには惜しいんで勝手に保守ageさせてもらいますよ。
荒らしの方は、まだ言い足りない事があれば早めに出し切っちゃって下さい。
みんな議論が再開できずに困っています。

601 :実習生さん:2006/12/12(火) 17:57:05 ID:/YxDk1z0

528 名前:実習生さん[sage] 投稿日:2006/11/23(木) 14:01:27 ID:og17am84
読書感想文が苦痛だった子供は少なくないはず。
また、そう感じた子供が大人になったら読書なんてしなくなる。
これじゃ、読書感想文なんて読書離れ促進剤だよ。


これに同意

602 :実習生さん:2006/12/27(水) 19:54:58 ID:33KeJvqY
このスレの大半の意見と>>589のサイトを見た。
”ろくな教育がなされていない”(>>580)ことも知っている。
これでなお読書 感動 文を「くだらない妄想」と切り捨てられるのは逆にすごい。
その自信はどこから来るのだろう。

読書感想文の問題はやっぱり教師にあると思う。スレでも何度も出ている。
間違った考えが蔓延していると言うが、それも正しい教育がされていない証拠。
「感想文の本質」にはまったく同意だが、
大した教育も無く、年に数度だけ。さらに添削後の解説も無いのでは
廃止した方がむしろ有益に思える。

603 :実習生さん:2006/12/28(木) 20:13:24 ID:eiiaH+8p
>>602
廃止するのではなく

>大した教育も無く、年に数度だけ。さらに添削後の解説も無い

という現状を早いとこなんとかした方がいいのではないか。
「本質」が実現されれば達成できる教育効果を見捨てることになる。


604 :実習生さん:2006/12/29(金) 23:54:57 ID:obHO58+W
読書感想文でなくて読書要約文ならいいと思うけど。文でなく
人に言うでもOK。

605 :実習生さん:2006/12/30(土) 00:26:47 ID:0QTDd5zU
読み聞かせ講習会に行ったとき、
読み聞かせしても絶対にあれこれ感想を聞いてはいけない、
と教わりました。
子どもが余韻に浸れないばかりか、答えるのが苦痛で読み聞かせそのもの
はては読書さえも嫌になってしまうのだそうです。
今の読書感想文強制は、この教えの真逆ですよね。

私自身は読書は好き。でも感想文は嫌いでした。
今は書かせる側ですが、やっぱり嫌いです。
できれば強制しないでほしいです。出さないとうるさいんだよね・・・

606 :実習生さん:2006/12/30(土) 00:41:02 ID:NUEMorTK
ここでみえてくる問題が学校の体制でしょう。
間違っているかもしれないのにいつまでも変えられないというこれ。

運動会も学芸会もいつまでも続けられて見直されることはまずない。


何でも言えば変わるような仕組みが必要だね。

607 :実習生さん:2006/12/30(土) 01:34:46 ID:xiObwF7W
>>604
あほか。>>321も、ぽまえの書き込みだろ。
5か月も経つのに全く成長がないねえ。

>>606
とにかく変われば何でもいいのかい。どう変わるのかによるだろ。

608 :実習生さん:2006/12/30(土) 02:03:39 ID:NUEMorTK
いまはまったくかわらないし

609 :実習生さん:2006/12/30(土) 04:32:20 ID:WjNgdamh
>607

私の誤読でなければ、>606 は、「何も変わらない」ことを嘆いているように思う。
606氏の主張の当否はともかくとして(私には判断できない)、>607 の

>とにかく変われば何でもいいのかい。どう変わるのかによるだろ。

は反論になっていないと考える。
606氏は「変わりさえすれば何だっていい」とは言っていないからである。
606氏は、当然「よい方向での変化」を望んでいるはずである。
それが、607氏の考える「よい方向」とは異なるからといって、「変われば
何でもいいのかい。」などというのは悪意のあるレッテル貼りであるか、
知恵のない妄言であるかのいずれかである。

さまざまな理由から、私は607氏を国語教師であるか、過去に国語教師
だった人物であると判断しているのだが、もし、そうだとすれば、その論理
的判断力の無さに慄然とせざるを得ない。

>607氏は野矢茂樹の「論理トレーニング」で勉強なさることをお勧めする。
読書感想文については斎藤美奈子の「文章読本讃江」をお読みになることを
強くお勧めする。

610 :実習生さん:2006/12/30(土) 09:12:50 ID:F2swvSN9
607は、国語教師ではないんでは。
長時間ネットに張り付いてるネラーじゃないの。

611 :実習生さん:2006/12/30(土) 19:45:22 ID:xiObwF7W
>>609
変えろ変えろ、変わらないのがおかしいという主張のおかしさがわからんのね。
それはもちろん「よい方向での変化」を期待してのことなんだろう。
しかし、どんなよい「変化」かを明示していないのだから、いらだつわけ。

606の目指しているはずの「よい方向」がそもそもわからんのに加え、
それに対して私ががどんな方向を向いているかもわからないのに、

>607氏の考える「よい方向」とは異なるからといって

などと、どうして私の考える「よい方向」がわかり、
さらにそれが606の「よい方向」と異なるとわかるの?
例えば私も

>当然「よい方向での変化」を望んでいるはず

だからあえて苦言を呈しているということにはどうしてならんのか不思議だねえ。
そこがあんたの独断および偏見の根幹なわけでしょ。全く、論理以前の話です。
私が教師かどうか問題にしようとしているところからしてくだらないや。


612 :実習生さん:2007/01/02(火) 11:03:38 ID:NLoUtdM5
フロイトとフレースは、ヒステリーなどの病気の原因は鼻にあると考え、
ヒステリー症の女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。

Freud's inevitable disillusionment started around the same time,
with the treatment of a young woman by the name of Emma Eckstein.
Emma suffered from hysteria, and Freud figured that there was no-one better
to cure her disease than his good friend and "magical healer" Fleiss. So he
summoned him to Vienna to take a look at the hapless young woman.

Fleiss immediately diagnosed the source of the problem - a bump on the inside of her nose.
So he operated and split the cavity. A month later, Emma came to see Freud again - she was in
considerable pain and had clearly developed a serious infection. Other surgeons were consulted,
and discovered, stuffed into her nasal cavity, a length of gauze, which Fleiss had negligently,
if unwittingly, left behind. In Freud's words:

There was still moderate bleeding from the nose and mouth; the fetid odour was very bad.
[The doctor] suddenly pulled at something like a thread, kept on pulling. Before either
of us had time to think, at least half a meter of gauze had been removed from the cavity.
The next moment came a flood of blood. The patient turned white, her eyes bulged, and she
had no pulse...At the moment the foreign body came out and everything became clear to me...I
felt sick. After she had been packed, I fled to the next room, drank a bottle of water, and felt miserable...
It was the beginning of the end of the great affair.



613 :実習生さん:2007/01/02(火) 11:51:57 ID:qcuCNv4Q
廃止しろなんて言わなくても、出さなきゃいいじゃんか。
「書きたくないので出しません」って言えよ。
書きたくないっていうわがままは通したい、でも成績が下がるのが嫌だってんなら、そんな自分勝手は通用先祖。
どっちでもいい、自分の大事な方(自分の意志か成績か)取りなよ。
だれかに同意を求めて、安心しようとするな。


614 :実習生さん:2007/01/02(火) 18:31:32 ID:hKlHyzk6
ただ出さなきゃいいという問題でもねーべ。
なぜ出したくないのか理由を述べて先生と格闘すべきだな。
その際に、面倒くせえとかそういう理由ではだめ。
感想文を何のためにやるのか教えてほしいと聞いてみて、ろくな返答がなければやめちまえ。
これを推奨したい。

615 :実習生さん:2007/01/10(水) 01:12:33 ID:T68i1EP9
>>605
読みきかせ講習会ということは、それ家庭教育視点でないかな?
そもそも、家庭教育と学校教育だと立場が異なるから逆になることが多い。
学校の場合、知識や技能、社会性の向上が第一で、それは子供にストレスを与える。
一方、家庭では子のストレスをやわらげ、心や感性を重視する。
きちんと二分されるわけでもないけどな。

社会性と個人と違いもある。
ボクシングなんかがいい例か?
勝つという目的と利益のため、減量という精神と肉体を痛め付ける。
個人の健康のためにはやめるのがいいが、しかし・・・。
何を重視するかさね。

616 :実習生さん:2007/01/10(水) 08:29:57 ID:HvSS+Aj0
>>1
つ【現状にある物が正しいと思い込む馬鹿が多い】

617 :実習生さん:2007/01/10(水) 08:44:00 ID:XdsjWtg2
>>616
電話帳よりはマシだと思う。

618 :実習生さん:2007/01/10(水) 08:48:26 ID:HvSS+Aj0
電話帳が科目にあっても取り除くの不可能に近いだろうな・・

619 :実習生さん:2007/01/10(水) 08:49:37 ID:XdsjWtg2
>>618
は?

620 :実習生さん:2007/01/10(水) 09:34:59 ID:bE2xNnuf
>>618
電話帳が科目として存在する可能性は0%だな。
電話帳学さえも存在しないのだから。

621 :実習生さん:2007/02/20(火) 03:06:02 ID:IIyml2/4
読書感想文なんて、ある程度習熟が進まないと書けと言われても書けないものなのに
無理して書かせている感があるね

622 :実習生さん:2007/03/02(金) 15:16:55 ID:kYikAbTK
4月から社会人です。大学卒業が決まった22歳です。
その会社の会長が書いた本の感想と今後の目標抱負を原稿用紙4枚に書かないといけないんですが。
なんまアドバイスないですか?本を読んだんですが全然かけません。
ですます調で良いですよね?

623 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/02(金) 18:34:25 ID:Do3C40eQ
>>622
新入社員に社長の本を読んで何か書けというわけだから、学校の感想文とはちょっと違うね。
結局は研修の一環として「入社前の時間を使って、会社のことや社風なんかをとりあえず知って
つかあさい」ということだから、その会社側の希望に対してどんな形であれ、反応するつもりで
書けばいいと思う。
まあ、それほど厳密に読まれることはないような気もするので、気楽でいいんじゃねーの?

また、本の内容全体にこだわることはないよ。気に入ったり気になった部分にだけ焦点を当
てて取り上げ、それに対する賛同・追加・疑問・反発のいずれかを表明し、その理由を明記
するというのが書きやすいかな。もちろん本全体を対象に語ってもいい。しかし本全体をまと
めるだけのような作文はつまらんと思うよ。小さくてもよいのでどっかに自分の主張(本に
対する自分の反応)を入れることが重要。自分の意見を述べやすくするために話題を限定する
わけね。


624 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/02(金) 18:35:42 ID:Do3C40eQ
飽くまで一例として:

0)本全体を通じてなされている大きな主張があるなら、最初にそれに少し触れる
 「本書では○○の○○について論じられていた。」(理解をアピール)
1)本のどの部分を取り上げるか決めて話題を限定し、簡単に要約する(その部分を選択した理由もあるとなおよい)
 「ところで私は(○○という理由から、)本書の○○という部分に注目したい。ここはつまり○○ということであると私は理解した。」
2)その部分に対する意見(賛否や疑問、追加や補足情報)<作文の中核部分>
 「この○○について、私は○○ではないかと考えている/例えば○○から考えると、より明白になると思う。」
3)その意見の理由(社会的な理由でも個人的な理由でもよい)
 「なぜなら、近年の経済状況を考慮すると、まさしく○○であるからである/○○という経験が私にはあるからである。」
4)(できれば2や3と簡単に関わらせて)入社後の希望や抱負を述べる

大事なのは3。ここがしっかり書けてないと、どのようなことを書くにせよ単なる媚びとか、
感情的な記述などと思われちゃうので慎重に。それから、いきなり書き出さずに、何をどの
順番で書くのか簡単にメモしてから書くと書きやすいざんす。字数をなるべく消費したいなら
「です・ます」体で書けばいいんじゃないかな。せこいけど。普通は「だ・である」体です。


625 :実習生さん:2007/03/03(土) 09:52:47 ID:3OAQq7WM
>>624
ありがとうございます。
感想文の中で会社の名前を書くのは良くないですかね?御社という表現を使うべきですかね?
後題名も入れたほうが良いですよね?出だしの書き出しはヒトマス空けますが、書き出しは「私は
○○会長の素晴らしい本を読ませてもらいました」みたいなんで始めるのが良いですかね?

626 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/04(日) 13:08:48 ID:N7OrPj+r
もうその会社の社員になることは内定してんだから、他人行儀の「御社」はおかしくね?
私は、株式会社○○などと固有名詞として扱うのが客観的でよいのではないかと思うざんす。
君には会社の一員としてどのような自覚を持つかが問われているんでしょ。

書き出しはひとマス空けるのは当然として、内容に応じて段落も作ってくださいよ。
1600字なら、最低5つはほしいところ。

書き出しは何でもいいと思うけど、「素晴らしい本」と書くなら、その素晴らしさを
その後にきちんと説明できるのでなければ、単なる媚びか、「適当にこう書いときゃ
文句はねーだろ」という態度だと思われる可能性がある。本当に素晴らしいと思うし
理由もきちんと述べられるのならそう書けばいいが、別にそうでもないなら無理して
お世辞を書いても言葉が上滑りしたおかしな作文にしかならない。


627 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/04(日) 13:40:03 ID:N7OrPj+r
君がこのスレで書き方を聞いた理由は何だかわからんけど、とにかく課題を手っ取り
早くこなしちゃいたいということなのであれば、会長の著作なんだから、とにかくベタ
ぼめするのが一番楽で簡単だわな。

しかし、一番あり得そうな簡単なやり方にするということは、他の新入社員も同じような
作文を書いていると想像できるので、そのようなベタぼめ作文を次から次と読まされる
読む側のことを考えると、そういうのははっきり言ってつまらん作文であろうと思う。
予定調和のほめ言葉だけでは、何も考えていないのと同じ。そういう意味で、その
書き出しには注意してほしかったわけね。

そこでほめ言葉オンリーにしないために、自分がその本の内容と正面からぶつかって、
「何か」を考えたということを示す必要がある。もう内定は得たわけだから、仮に
批判めいたことであったとしても、遠慮なく自分の意見を述べた方が、かえって読み
応えのある作文になると思うよ。作文の中に君がいる場所を作るというこってすわ。


628 :何するかわからん渡パン:2007/03/07(水) 21:37:36 ID:XO7+bLZX
( ´,_ゝ`)プッ

629 :実習生さん:2007/03/07(水) 21:50:46 ID:J8MqFQ31
ぶっちゃけ公立小学校有名国立中学校県立の中堅進学高校と進んできたが
そんなもん一回も書いたことない

630 :実習生さん:2007/03/29(木) 22:22:55 ID:ojnZ7BF3
感想書くんじゃなくて、要約するようにしたらどうだろう。

631 :実習生さん:2007/04/03(火) 12:30:55 ID:5wBDUh84
高校の課題で出てしまった OTZ
〆切 4月10日

読んだ本は「塩狩峠」

632 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 15:38:53 ID:XyPfa82/
先生に、感想文の書き方を教えてくださいと頼んでみたらどうだろう。
また、提出したら添削して返してくれるつもりがあるか聞いてみるといいよ。
たいして考えもせずにとりあえず書かせときゃいーやという先生なら、
そういうプレッシャーを与えとくと課題で出さなくなる可能性がある。


633 :感想文は無意味:2007/04/05(木) 20:45:00 ID:zyIviN9d
>>632
感想文の書き方?意味不明。
文章の書き方では?
文章が書ければ、何文だろうと書ける。
勿論、それぞれの文のルールは必要だが、感想文にはルールは無い。
感想が無ければ感想文は書けない。無理に書かせると嘘になる。
そして、国語嫌いになり、嘘つきになる。

634 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/06(金) 00:00:30 ID:6Y0KH9VP
あのねえ、誰も感想を無理に押し付けるような話はしとらんよ。
私が言っているのは飽くまで感想「文」の書き方であって、「感想」そのものじゃねーの。
「感想」は人それぞれなんだから、無理に嘘なんか書かせてどーすんの。

文章が書けさえすればよい?ハァ?
メールも日記も契約書も退職願も挑戦状もクーリングオフの内容証明郵便も同じなのかね。
2ちゃんの書き込みができれば学術論文が書けるのかってこった。
感想文にだってルールがある。それを教える必要があると言っとるんだよ。
ルール無用の文章なんてチラシの裏くらいしかねーわ。


635 :実習生さん:2007/04/06(金) 00:06:58 ID:K+0X96gc
どうも文章という単語で捉える文のレベルが低いようだな。

636 :感想文は無意味:2007/04/06(金) 00:15:43 ID:Tf2EJOjc
>634
>私が言っているのは飽くまで感想「文」の書き方であって、「感想」そのものじゃねーの。

またまた意味不明。
感想文の書き方って、具体的にどうゆう書き方なの?

>しとらんよ。じゃねーの。どーすんの。 ハァ? 書けるのかってこった。言っとるんだよ。くらいしかねーわ。

こうゆう書き方をすればいいのかな。
すくなくとも、アンタに文の書き方を教える資格は無いな。 屁理屈は言えても。


637 :実習生さん:2007/04/06(金) 00:16:17 ID:0a3PiB9o
【都知事選】浅野氏、志同じならと民団に支援を要請
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/
news4plus/1174623990/

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

638 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/06(金) 00:37:25 ID:6Y0KH9VP
>>636
>感想文の書き方って、具体的にどうゆう書き方なの?

答えようと思ったが、過去レスがあるのでどうせならそっちを見てくれや。

>>632で私が教師に期待しとったのは>>297
お前の言う「ルール」に該当しそうなのは>>362
時間があれば>>589-594


639 :実習生さん:2007/04/06(金) 01:25:48 ID:Tf2EJOjc
>>638
>しとらんよ。じゃねーの。どーすんの。 ハァ? 書けるのかってこった。言っとるんだよ。くらいしかねーわ。

こうゆう書き方をすればいいのかな。

答えて欲しい。逃げないで。

すくなくとも、アンタに文の書き方を教える資格は無いな。 屁理屈は言えても。


640 :実習生さん:2007/04/06(金) 01:30:47 ID:Tf2EJOjc
>>362
><感想文マニュアル>

そんなのある訳無いだろ!
マシュアルどうりにすれば、感想文が書けるわけじゃない。
感想文はマニュアルにはなじまない。ハオ・トゥーではない。


641 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/06(金) 02:06:57 ID:6Y0KH9VP
落ち着いてよく嫁。
マニュアルとは言っても、注意点が列挙してあるだけだろ。
その通りにやればとりあえず何かができるようなHow-toなんかとは違う。

書き方なんか関係ねーわ。あほ草。
何でここの書き込みの文章でお前に模範を示さなきゃいかんの?
お前こそ逃げずに「内容」に反応しろっての。


642 :実習生さん:2007/04/06(金) 22:02:32 ID:Tf2EJOjc
>>641
>マニュアルとは言っても、注意点が列挙してあるだけだろ。

感想文に注意点なんかいらい。

それから
>>638
>しとらんよ。じゃねーの。どーすんの。 ハァ? 書けるのかってこった。言っとるんだよ。くらいしかねーわ。

>>641
>関係ねーわ。あほ草。 しろっての。

こうゆう書き方をすればいいのかな。

答えて欲しい。逃げないで。

返事はまだもらってないけど。


643 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/06(金) 22:25:40 ID:pj+cCTX+
>感想文に注意点なんかいらい。

お前の感想文はチラシの裏と同じなのね。そりゃ無意味だわな。
お前なんかどーでもいいけど、読む人がかわいそうだと思う。

>返事はまだもらってないけど。

返事はしとるだろ。大丈夫か?


644 :実習生さん:2007/04/07(土) 01:07:47 ID:0lk13n4r
>>643
劣等感と欲求不満の塊だな。おまけに品も無い。
こんなのが教師だったら日本も終り。

645 :実習生さん:2007/04/07(土) 20:57:20 ID:BDKhye6v
感想文って確かに意味ないものな?

646 :実習生さん:2007/04/07(土) 21:19:59 ID:G2GFyqyp
すごく難しい本を読んで「よく解らなかった」とだけ書いて出したらどつかれたのもいい思いで

647 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/07(土) 21:21:26 ID:KIE33ZSA
>劣等感と欲求不満の塊

劣等感はともかく、欲求不満なのは確か。
感想文意味ねー意味ねーと言うばかりで、何がどう問題なのか語ろうとしない。
語らないんじゃなくて、語れないんじゃないかと思うよ。
これこそ他人にわかりやすく自己主張をする訓練をしてこなかった結果だろうね。
自らの発言内容とは裏腹に、感想文(を含む作文教育)の重要性を雄弁に物語って
しまっていることについて、この人たちはいったいどう考えているのかねえ。


648 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/07(土) 21:29:04 ID:KIE33ZSA
>>646
何がどう解らなかったのか説明してそれを感想文にすればよかったね。
一言だけならそりゃどつかれるよ。


649 :実習生さん:2007/04/08(日) 00:06:06 ID:OWXVxm3q
>>648
「劣等感と欲求不満の塊だな。おまけに品も無い。
こんなのが教師だったら日本も終り。」

これがお前の文を読んだ感想文だろ。

何で「日本の国語教育」スレに書かないんだ?

650 :実習生さん:2007/04/08(日) 00:38:29 ID:3jvw9hBp
どう考えてもコテハン君のほうが正論を言ってる気がするな
って書くと自演って言われるのかな?まぁいいけど。


ところで、小学校って「作文」=「感想文」みたいな変な偏向があるような気がするんですよね
2003年実施のPISAの読解リテラシの分野で、日本だけ著しく正答率が低かった問題に、 
「この文章は結局何を目的としたものか?」みたいな問があって、
2003年の日本の「読解力低下」の主原因と言ってしまってもいいくらいのヒドい正答率だったんだけど、
よーするに文章というのは目的があって、そこにはそれなりの書式やら構成やらがあるという、ごくごく当たり前の文章作法を
教えないんですよね。
そこに「作文」=「創造力」「感性」といった変なバイアスがあって
その発露としての「感想文」しか扱わないのかな、と勝手に想像してるんですがね

近世は、寺子屋なんかでまず手紙の書き方を教える
文字という独立した知識体系を教えるんじゃないくて、農民のガキがいきなり離縁状の書き方習ったりする
そこには書礼に習熟するという感覚があるからで、
おそらくその辺がぐたぐたになってんのが、今の感想文シンドロームの原因なのではないだろーか。

変なこと書いちった。チラシの裏に書き写します。ごめんね。

651 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/08(日) 21:09:02 ID:ftve8VoZ
>>650
>そこに「作文」=「創造力」「感性」といった変なバイアスがあって
>その発露としての「感想文」しか扱わない

こういう傾向とか「バイアス」っていうのはいったいどこから出てきたんで
しょうね。本当に謎です。

読めばわかるとか、書こうと思えば書けるはずだ、というような無責任教育を
なんとかしてほしいですよ。体系的に理屈で教える部分が不足し過ぎなんじゃ
ねーでしょうか。
技術としての読解や作文を教えないとどうしようもないと思うざんす。


652 :実習生さん:2007/04/08(日) 21:28:22 ID:OWXVxm3q
>>651
>読めばわかるとか、書こうと思えば書けるはずだ、というような無責任教育を
>なんとかしてほしいですよ。体系的に理屈で教える部分が不足し過ぎなんじゃ
>ねーでしょうか。

自分が不足してるようだけど。

>技術としての読解や作文を教えないとどうしようもないと思うざんす。

自分が教えてもらってないようだね。

自分の文章が良いとでも思ってるのかな。


653 :実習生さん:2007/04/08(日) 21:48:03 ID:3jvw9hBp
>>651

>こういう傾向とか「バイアス」っていうのはいったいどこから出てきたんで
>しょうね。本当に謎です。

僕は現場のことは全く知らんのですが、
やはり模倣する文化が日本から失われかけていることは大きな問題に思えます。
良い文章、良い作品を模倣するところから自己表現は始まると思うんですが
それを飛び越していきなりオリジナリティからスタートするからマズいんですね
表現のツールへの習熟なしに自己表現なんてあり得ないと思うんですがね・・・
創造と模倣が二項対立に捉えられているというか。
漢字の書き取り訓練なんかが「模倣」の代表的イメージでしょうからしょうがないのかもしれませんがね。

ま、小学生が全員村上春樹みたいな文体でも気持ち悪いですが。

654 :実習生さん:2007/04/08(日) 23:18:31 ID:OWXVxm3q
>>651
>こういう傾向とか「バイアス」っていうのはいったいどこから出てきたんで
>しょうね。本当に謎です。

少しも謎じゃないでしょう。
貴方達のように屁理屈をいう人達がその傾向、バイアスを作り出したのですよ。

寺子屋を範とすべき。


655 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/09(月) 00:25:29 ID:iqHaXh00
>>653
なるほど、模倣する文化ですか。
良い文章、良い作品を模倣するというのも大切かもしれませんね。

名文と言われるもの(古文・漢文の一節、有名な和歌、現代詩など)を暗誦して朗読
するようなことはあるかと思いますが、作文として模倣するのだとすると、書き写
して終わってしまうような気もします。その文章が論理的に整理されていたり説得
力を伴う展開であったりする様子をしっかりした読解と検討を通して理解し、そこで
得た知識を作文にも活かすことができるようになればいいんですけどね。

また、よい文章を書くためには読むだけではだめで、やはり書く訓練をする必要が
あります。初めはへなちょこでいいので、とにかく自分の考えを言語化し、それを
他人の目で読みやすさや内容の妥当性を評価・批判してもらう経験が必要だと思い
ます。感想文はその役割を十分に担えるにも拘わらず、実際にはほとんど担えて
ないんですよね。書かせる側により大きな問題があるんですけど。


656 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/09(月) 00:37:09 ID:iqHaXh00
訂正:
「内容の妥当性」を評価というのは、小論文ではわかりますが、感想文では語弊がありますね。
言いたかったのは、「内容の説得力」や「説明の方法」について評価・コメントするということです。
抱いた感想をうまく他人に伝えられたのか、という点が問われるべきですからね。


657 :実習生さん:2007/04/09(月) 01:13:31 ID:/Y5tg6ow
>>655
>よい文章を書くためには読むだけではだめで、やはり書く訓練をする必要が
>あります。

それが感想文である必然性はないだろ。それどころか、無意味。
感想文の前提として、感想がなければならない。感想が無い場合はどうする。

>>656
危ないところだったな。本音が出てたようだな。

658 :実習生さん:2007/04/09(月) 01:22:53 ID:/Y5tg6ow
>>655
>なるほど、模倣する文化ですか。

何を言ってんだか。
模倣でない文化があるか。文化は模倣。

>良い文章、良い作品を模倣するというのも大切かもしれませんね。

またまた、何を言いだすやら。
模倣は大切どころか基本。基本がないのに創作も表現もない。
ついでに、模倣がなければ個性もない。


659 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/09(月) 18:57:39 ID:9+Cl5GrH
>>657-658
なんだかやたらと攻撃的だねえ。
揚げ足取りみたいな発言が多いな。とりあえずお前の感想文観を述べろよ。
いちいち突っ込みを入れるより、対立点がはっきりして話がわかりやすくなるだろ。

>それが感想文である必然性はないだろ。

感想文じゃないとだめだなんて言ってねーわ。
感想文でもできるだろと言ってる。

>感想が無い場合はどうする。

「わからねー」とか「つまんねー」と述べればいいじゃねーか。それだって立派な「感想」。
感動しなければ感想文じゃないようなつまんねーことを言う人もいるが、もしかしてお前も
その一人かね。


660 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/09(月) 19:05:44 ID:9+Cl5GrH
>危ないところだったな。本音が出てたようだな。

ここが感想文と小論文の大きな違いなんであって、ここを混同していることで
書く側にとっても読む側にとってもお互いに不幸になっている場合が多い。
お前の言う通り、「危ない」箇所ではあるよ。
私は作文全般について述べていたので、つい小論文に関してだけのレスになった。
逆に言えば、書く側も読む(書かせる)側もここをしっかり把握できていれば、
感想文だからといって、徒に無駄扱いすることはないというこった。


661 :実習生さん:2007/04/10(火) 00:39:56 ID:lGQYr5AA
>>659
>感動しなければ感想文じゃないようなつまんねーことを言う人もいるが、もしかしてお前も
>その一人かね。

レヴェルが低いな。邪推をするな。

>「わからねー」とか「つまんねー」と述べればいいじゃねーか。それだって立派な「感想」。

「わからねー」とか「つまんねー」といつも書いてて文章の訓練になるのか。>>


662 :実習生さん:2007/04/10(火) 00:43:16 ID:Sb9pDv/F
>>661
もしかして、本当に「つまんねー」ってそのまま書くことをママンが想定してるとでも思ってるんかい?
説得力を持って「つまんねー」という内容を記述することは立派な文章の訓練だろ

なんか狂犬みたいでカコワルイ

663 :実習生さん:2007/04/10(火) 01:42:03 ID:lGQYr5AA
屁理屈もいい加減にしろ。
そうまでして感想文を書かせる必要はないだろ。

664 :実習生さん:2007/04/10(火) 01:47:59 ID:lHrWfnxR
>>663
んじゃぁ別に内申点に加味されなくても問題無いよな?

665 :実習生さん:2007/04/10(火) 01:52:33 ID:lGQYr5AA
>664
愚問。
質問するまでもないこと。
当然、問題ない。

666 :実習生さん:2007/04/10(火) 02:01:20 ID:Sb9pDv/F
>>663
あのさー、作文を感想文に限定してしまっている現状は何度も批判されてるだろーがよ
それとは別問題として、感想文で作文術を学ぶことは出来るし
感想文を書かせること自体はムダじゃないってことだよ
勿論適切な指導と添削は前提だがな


667 :実習生さん:2007/04/10(火) 02:02:12 ID:O0tKUTp+
コテハンの >>543 なんかは、
国語とか教育関連の人間が特に言いそうな話だね。

668 :実習生さん:2007/04/10(火) 02:09:09 ID:lGQYr5AA
>>666
>あのさー、作文を感想文に限定してしまっている現状は何度も批判されてるだろーがよ

ママンに言ってくれ。彼が限定して書いていたことにこちらも限定して書いたまで。

>それとは別問題として、感想文で作文術を学ぶことは出来るし
>感想文を書かせること自体はムダじゃないってことだよ

書くものを持ってないのに書けるわけがないだろ。
わざわざ、感想文を書かせることはないだろ。
拷問に等しい。

>勿論適切な指導と添削は前提だがな

それは空論。自分は前提としての適切な指導と添削ができると思っているのか。


669 :実習生さん:2007/04/10(火) 03:13:02 ID:dWIk4fgC
感想文を書く際に、自分が感じたことを書け、ってのはやめてほしいな
なぜなら感じたとおりに書くと激怒されるから
皮相な価値観だと思うね


670 :実習生さん:2007/04/10(火) 03:16:10 ID:lHrWfnxR
>>669みたいなヤツは実際に激怒されるようなことを書いたことは無い。

671 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/12(木) 00:03:53 ID:7sTim1f+
>>668
>それは空論。自分は前提としての適切な指導と添削ができると思っているのか。

お前が指導なんかできないことはレスを読めばわかる。
自分ができないからって空論と決め付けるのはやめた方がいいよ。
適切な指導と添削がない感想文の方がむしろ空論だっての。


672 :実習生さん:2007/04/12(木) 02:48:03 ID:RT02Locs
>>671
お前はいつも逃げる卑怯者だな。
真正面から答えろ。
自分は前提としての適切な指導と添削ができると思っているのか。


673 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/12(木) 11:24:57 ID:X7cZ+PZ+
お前の感想文(1000字以内)を提示しろ。
実際に添削してやっから。


674 :672=良識:2007/04/12(木) 20:07:03 ID:RT02Locs
>>673
尊大な傲慢さで反論する前に>>672の質問に答えるのが筋でしょう。

675 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/12(木) 23:00:53 ID:X7cZ+PZ+
はぁ?
>>673>>672の答えになっているのがわからんのかね。
それに、相手に対して>>672のような質問をするお前の方が尊大で傲慢なんだけど。


676 :実習生さん:2007/04/13(金) 12:14:26 ID:Q1oNzs9u
>>673 実際に添削してやっから。

ママンさん、668 ではないが貴方の添削を見てみたい。「走れメロス」の感
想文を 500 字に纏めてみた。添削・批評を御願いしたい。


「走れメロス」は駄作だ。無理な筋立てと単純すぎる心理描写は読むに耐え
ない。こんな駄作を名作だと見なす者たちの心理分析のほうが面白そうだ。

  メロスは激怒した。「呆(アキ)れた王だ。生かして置けぬ。」
  メロスは、單純な男であつた。買ひ物を、背負つたままで、のそのそ
  王城にはひつて行つた。

単純な男と形容しただけで、一人で王を殺しに城へ行き捕まえさせる。単純
すぎだ。実在感に欠ける無理な筋書きだ。

さらに妹の結婚式のため親友を人質に差し出す。自分勝手だ。大人ならば親
友・親族を守ることを優先する。その人質となるセリヌンテイウスは「竹馬
の友」とされているだけだ。命を掛けさせる筋書きとしては荒すぎる。この
ような友人・親族の犠牲を顧みずに王を殺そうとするメロスは人間失格なの
に、太宰は無頓着に正義の人として扱い勧善懲悪物語を展開する。

心理描写も稚拙すぎる。無条件の信頼では単純すぎる。一回だけ疑がったこ
との許しを乞わせるなんて臭すぎる筋書きだ。知的な読者には受け入れられ
ない心理描写だ。

この無理な筋書き、稚拙な心理描写の「走れメロス」を名作だとする者も多
く存在する。不思議だ。彼らに共通する性質を把握できたら興味深い人間心
理についての論文になりそうだ。そんな分析があったら御教え願いたい。


677 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 17:31:20 ID:15u5IrBs
>>676
拝読。
コメントの前に、この答案が読書感想文かどうかは意見が分かれるところだと思うわ。
基本的に感想文というのは「自分語り」なんであって、この内容では批評に近いね。
ただ、文学批評にもなりきれていないから、どっちつかずで中途半端になってる。

>「走れメロス」は駄作だ。無理な筋立てと単純すぎる心理描写は読むに耐えない。

つまり、感想文では、前提として本の内容は踏まえるものの、そこを出発点として自由な方向に
飛び出し、自分の主観を展開することが期待されているわけ。しかし、上記の冒頭の引用からも
わかるように、この答案では基本的に文学作品としての『走れメロス』が駄作か名作かというテーマ
「のみ」が論じられていて、筆者自身が語られていないし、語るつもりもないみたい。

>実在感に欠ける無理な筋書きだ。
>心理描写も稚拙すぎる。

客観的な検証を踏まえて何かを語ろうということであれば、それは小論文として扱いたい。
感想文は、主観的な世界を開陳し述べる場であると考えてるから。
ただしかし、676さんに限らず大人に近ければ近いほど、感想文を書けばだいたいこういう
展開にはなるだろうと思う。
大人の世界には主観(気持ち)を述べる長い作文の機会はほとんどないからね。

◎感想文としてのコメント:
小説の場合は、作者レベル・筋書きレベルで考えるのではなく、物語世界レベルで考えてみた
感想を述べてもらいたい。小説はそもそも虚構なんだから、その虚構性(実在感の欠如、稚拙
な描写)を取り立てて論じてみたところで、感想文としてはあまり意味がない。
ただ、ノンフィクションなどでは話は別だろうと思う。


678 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 17:32:13 ID:15u5IrBs
◎小論文としてのコメント:
これを本格的な批評だとするには500字ではあまりにも短いので、飽くまで小論文として扱う
ことにする(批評なら、他には例えば先行研究に触れるなど、論文としての体裁が求められるし
コメント側も立ち入った文学解釈に触れる必要があるが、今はそこまでできないし、しようとも思
わない)。

答案の仮テーマ:「『走れメロス』は名作か駄作か」(535字)

<形式面>
●500字程度という制限なのであれば、引用等で字数を消費するのはもったいない。
最小限にしてほしいし、この内容であれば引用部分は別になくてもよいと思われる。


679 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 17:32:51 ID:15u5IrBs
<内容面>
●登場人物の実在感の欠如、稚拙な描写などを指摘し、この作品は駄作であると判断している
答案である。
●まず冒頭に「駄作である」と明言し、その理由として3点を整理して掲げていることで論の展開が
わかりやすくなっており、主張が首尾一貫している点は評価できる。

●3つの理由のうち、2つ(性格・行動)はメロスのものだが、3つめ(心理)は王のものである。
そのため、自分の主張に都合のよい部分だけを強調している傾向は否めない。例えば作品の後半
部分はメロスの葛藤する心理の描写がかなりの部分を占めているが、心理描写を扱う際にそれらに
触れないのであればやはりバランスを欠いていると言わざるを得ない。
●ただ「駄作である」ことを主張するだけで、これまで「名作である」と言われてきたことに対して、意識
がほとんど向けられていないのも残念である。「不思議だ」と突き放すのではなく、「名作である」と主張
する側からの予想される反論に答えておくといった周到さがあってもよい。
●「臭すぎる筋書き」「知的な読者には受け入れられない」
判断の基準が甘すぎ。また、「知的な読者」「一般の読者」という表現は、文学を扱う際には禁句
である。「知的読者」「一般読者」という仮面は、自分の主観を隠蔽し、普遍化して主張する際の
常套句なので、説得力はほとんどないことを覚えておこう。
●「こんな駄作を名作だと見なす者たちの心理分析のほうが面白そうだ」
「彼らに共通する性質を把握できたら興味深い人間心理についての論文になりそうだ」
これらが冒頭と末尾で繰り返されているが、自分の論の展開とはとりあえず関係のない部分であり、
500字という字数制限を考えれば書く必要はほとんどないと思われる。


680 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 17:33:28 ID:15u5IrBs
●筋書きの甘さが強調されているが、そもそも自分のお妃や息子、賢臣までも手に掛け、裕福な
者から人質を取ったりしている王がいるという設定そのものが非日常的である。また、作品末尾には
「古伝説と、シルレルの詩から」と記されており、全てが太宰のオリジナルではないことがわかる。
さらに言えば、小説というものは虚構世界を描写するものなのであるから、われわれの日常と異なる
世界が広がっていることに対しての異議申し立てにはいまひとつ説得力がないとも言えなくはない。
●答案の通りにこの作品が「無理な筋書き、稚拙な心理描写」であるとするなら、なぜ「名作である」
と言われているのか。「名作である」理由が「筋書き」や「心理描写」の他にある可能性はないのか。
例えばこのあたりのことについても踏まえながら論じられるとよかった。(以上)


681 :実習生さん:2007/04/13(金) 20:33:06 ID:OXne1/RE
長い文章での添削、有難うございまし。また御苦労様でした。

私の知っている国語教師だったら、こんな感想文を書いても感情的に反発さ
れるだけだと思います。こんな感想文では零点にされるだけでした。そうで
はなく冷静に話し合えることだけで嬉しくなります。

>知的読者」「一般読者」という仮面は、自分の主観を隠蔽し、普遍化して主張する際の
>常套句なので、説得力はほとんどないことを覚えておこう。

そうですね。自分の感情で書いてしまいました。反感を持つ者に対しては煽
る効果しかありませんでした。


>「こんな駄作を名作だと見なす者たちの心理分析のほうが面白そうだ」... は書く必要はほとんどない
>「名作である」と言われてきたことに対して、意識 がほとんど向けられていないのも残念である。
>物語世界レベルで考えてみた 感想を述べてもらいたい。

無理な話です。「今回走れメロス」を読み直してみたのですが、やはり何ら
の共感を得るところがありませんでした。そのような人間が正直な感想を書
けば゜「太宰は阿呆だ」でしかありません。それでは他人に読ませる文章に
はなりません。そして私にとって駄作であることだけを書いても否定的な文
言の羅列にしかなりません。それでは他人に読んでもらう文章とはなりませ
ん。ですから私にとって「走れメロス」に関して興味を持てる、積極的に展
開可能なメタな立場からの視点を省略できません。

文学というと高級に聞こえますが所詮「文芸」であり「お話」です。学問で
はありません。税金で研究させる価値なぞありません。共感できる者どうし
が名作だと言い合えば良いだけのことです。共感できない者に「共感しない
のはけしからん」と文句を垂れても意味ありません。


682 :実習生さん:2007/04/13(金) 20:34:35 ID:OXne1/RE
ちなみに多くの者は教科書で名作だと書いてあれば、それだけで名作だと思
い込んでしまいます。無名の人間が書いた小説の価値を判断する能力なぞ持
っていません。国語教師の多くが その類であり、小説の価値判断能力なぞ無
いと思っています。

私にも その判断能力があるとは思いません。でも自分にとって面白いか否か
に正直でありたいと思っています。それで良いと思っています。そのような
方の話のほうが面白く聞けます。既に書かれていることや有り来たりな話を
聞いても無意味です。


>「名作である」と主張 する側からの予想される反論に答えておくといった周到さがあってもよい。

「信頼・友情の素晴らしさ」などの陳腐な反論を予想しています。でも私に
とっては下らなさすぎます。言及する気になれません。

ママンさんが「走れメロス」を名作だとするのならば、その理由をママンさ
んが書くべきです。添削だからといって省略すべきではありません。私が見
てきた多くの国語教師の類だと、すなわち判断能力が無いくせに教科書に名
作と書いてあるから名作だと思っているやつだと思われてしまいます。


683 :実習生さん:2007/04/13(金) 20:36:37 ID:OXne1/RE
読書感想文 国語教師へのゴマすりバージョンです。
-------------------------------------------
「走れメロス」は素晴らしい小説です。信頼・友情の尊さを教えてくれます。

メロスは暴君を諌めようとして逆に捕まってしまいました。そんな逆境でも
妹の結婚式をあげさせようとしたメロスの妹への思いは素晴らしいものです。
その妹思いのメロスの希望を適えさせるために自分の命を担保として王様に
差し出したセリヌンテイウスも素晴らしい親友です。私もこのような親友を
探します。自分も親友のために命を差し出せる人間になろうと思います。友
情万歳!

もちろん人間ですから完全ではありません。メロスも一度は裏切ろうとしま
す。「セリヌンテイウス。よくも私を信じてくれた。それを思へば、たまら
ない。友と友の間の信實は、この世で一ばん誇るべき寶なのだからな。セリ
ヌンテイウス、私は走つたのだ。君を欺くつもりは、みぢんも無かつた。信
じてくれ! 私は急ぎに急いでここまで來たのだ。」と自分に言い訳します。
でもメロスは真の勇者でした。自分の弱い心を克服できました。メロスが正
義の人だったからです。


684 :実習生さん:2007/04/13(金) 20:37:07 ID:OXne1/RE
読み返して見ると、濁流を乗り越えられたのは、また王様が課した山賊の試
練を乗り越えさせたのは正義の力だと思えます。正義で裏付けられた人間は
強いのです。

セリヌンテイウスも同様に一時はメロスへの信頼が揺らぎました。でも友情
の力により打ち勝てました。メロスとセリヌンテイウスの友情の強さ、気高
さに感動させられたからこそ王様は改心しました。

「おまへらの望みは叶(カナ)つたぞ。おまへらは、わしの心に勝つたのだ。信
實とは、決して空虚な妄想ではなかつた。どうか、わしをも仲間に入
れてくれまいか。どうか、わしの願ひを聞き入れて、おまへらの仲間の
一人にしてほしい。」と最後に言っ王様も、心の底では正義を信じたかった
のです。

「走れメロス」に感動しました。私も親友と このような信頼関係を築いて
いきます。
-------------------------------------------
こんな感想文を書かせるな。


685 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 21:14:27 ID:15u5IrBs
こちらこそコメントへのコメント、どーもです。こういう反省会は面白い。

添削者の私がこの作品を「名作である」と思っているかどうかはなんてことは、とりあえず
添削とは何の関係ないよ。
添削者は、答案の主張を理解し寄り添い(もちろん寄り添えないこともある)、さらに
よい論述にするための助言をするという役割を自覚してるものでござるよ。
AかBかという2択の場合(今回は私が仮テーマとしてこういう設定をしたわけだけど)、
どちらか一方(例えばA)の妥当性だけをひたすら述べるよりも、Bよりの立場に一度
立ってみてそこから矛盾や問題点を指摘することも、説得力を増すためには重要な
戦略です。私がコメントで指摘したことはこういう文脈で受け取ってほしい。間違っても
この作品が「名作」扱いされていることに敬意を表わさなきゃいかんなどと言っているわけ
ではねーのです。


686 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 21:27:46 ID:15u5IrBs
上記コメントが「適切な指導と添削」であるとは言わないけれど、自分の文章にいろいろな
意見がもらえるという経験は決して悪いものではねーべ。そういう意味では、私以外の添削
者が現われて複数の視点のコメントになるともっとよいのです。

私があなたの論述へしたコメントを、あなたの論を論破しようとしているというように攻撃的に
受け取られてはちょっと困る。私は、あなたの論に妥当性がないなどとは言っていないでしょ。
あまりにも奇想天外なものならともかく、添削者は答案の主張をいかに磨いていけるかという
視点でコメントするのです。

私の小論文添削パターンは、誤字・脱字等の形式面の指摘の他、内容面について
1、全体の主張の簡潔なまとめ
2、評価できる点の指摘 
3、問題点の指摘
4、よりよい論述の方向性の提示
をするというものざんす。

4の「よりよい」というのは説得力を増すために必要な工夫と努力を示唆するという意味なので
誤解しないでほしい。もちろん、4については添削者もある程度の知識を持っていないとできない
ので、単純に誰でもできるわけではない。だから、それぞれの得意分野について複数の添削者が
いると理想的なのでござるよ。

>こんな感想文を書かせるな。

私、書けと言いましたかね?


687 :実習生さん:2007/04/13(金) 21:59:11 ID:OXne1/RE
>この作品が「名作」扱いされていることに敬意を表わさなきゃいかんなどと言っているわけ
>ではねーのです。

解ります。そして名作扱いされている事実は私も認めています。でも私は「
走れメロス」を受け付けられません。そして音楽と同様に小説も受け付ける
/受け付けないの次元が許されるべきです。

なお国語教師は、私の生徒でも説得できる授業を展開せねばなりません。そ
んな能力のある国語教師にはめぐり合えませんでした。作文も数多く提出し
ましたが、添削なぞされたことはありません。今から思えば、それらの国語
教師に添削能力などなかったんだと解ります。

ただママンさんの視点での「走れメロス」の素晴らしさの指摘、ゴマすりバ
ージョンの感想文とは全く異なる視点での指摘がなければ 『これまで「名作
である」と言われてきたことに対して、意識がほとんど向けられていないの
も残念である。』 が単なる説教になってしまうと言いたいのです。太宰に全
く共感を抱けない私のような読者への説得力に欠けると言いたいのです。自
分が気付かなかった視点を提示されは説教も有難く聴けます。そうでなけれ
ば説教は無意味です。

>>こんな感想文を書かせるな。
>私、書けと言いましたかね?

ママンさんではなく、私が授業料を払った国語教師たちに対して、また添削
もできない独り善がりな文芸屋国語教師に対して言っています。


688 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 22:38:40 ID:15u5IrBs
>>683-684
友情、正義、勝利… まさに少年ヅャソプ

ただ、作品に何を読み込むかは個々人の自由なわけで、いかに陳腐でもそれだけを理由に
非難することはできません。
こういう高揚した感想文は口調が滑らかな割に、根拠付けが乏しくて論としてはかなり貧弱。

この感想文について問題点があるとするなら、メロスを客観視できていないという点に尽きる
のではないですかね。読書感想文は、感想そのものが本の内容といかにリンクしているのか
という箇所が読ませどころなわけで、作品からメロスの「正義の人」や「勇者」という面しか読み
取れないのであれば、明らかに読解力と語彙力の不足です。例えば、実際にメロスのような
人間が身近にいたらどうか、そういう想像力を働かせながら読むことなども必要でしょうね。

また、典拠になったと思われるディオニュシオスの物語について見てみるといいかも。
ttp://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/literature/moeros.html
このサイトによると、王の描写が細かくて死刑に至る経過も詳細なので違った面白さがあり
ますね。最後の王の友情も拒否されているしなかなか楽しい。末尾に出典が明記されて
いるわけだし、こういう典拠も含めて改めて織物としてのテクストを読み直してみては?


689 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/13(金) 23:43:59 ID:15u5IrBs
>>687
>太宰に全く共感を抱けない私のような読者への説得力に欠けると言いたいのです。
>自分が気付かなかった視点を提示されは説教も有難く聴けます。
>そうでなければ説教は無意味です。

別に太宰がいやならそれでいいんですよ。無理に共感しなくたってかまやしません。
仮にこれまで知られていなかった栄養素が実はうどんにあったと聞かされても、うどんが
嫌いならば別に食べる気にはならんでしょ。要は、個人の好みなわけです。

走れメロスはわけわからんという人はけっこういます。題名からしてヘンテコだし、設定も
文体もなんだか変わっている。>>683-684みたいな感想文は実際にはほとんどあり
得ないと思いますね。だから、

>「信頼・友情の素晴らしさ」などの陳腐な反論を予想しています。
>でも私にとっては下らなさすぎます。言及する気になれません。

というあなたの反論予想も、実はあなたの強固な偏見であるかもしれない。
よく知りませんが、小学生ならともかく、大人になって読んで「勇者」だの「正義」だのと
言ってる人は(皆無とは言いませんが)あんまりいないんじゃないでしょうか。


690 :実習生さん:2007/04/14(土) 01:07:58 ID:yWZS4XXh
>というあなたの反論予想も、実はあなたの強固な偏見であるかもしれない。

そうとは思えない。ママンさんだから私の本音の感想文を添削してくれたわ
けで、多くの文芸屋の国語教師ならば感情的に反発されて零点にされるだけ
でしょう。冷静な話し合いなどできないでしょう。ましてや添削などされな
いでしょう。ゴマすりバージョンの感想文を書かなければ点数をもらえない
でしょう。

このスレッドで多くの人が感想文が無意味だといっているのも、文芸屋の押
し付け解釈に合わせたゴマすりバージョンの感想文が無意味だという意味で
しょう。まともに添削された経験があれば、彼らも こんなに感想文に批判的
にならないでしょう。


691 :実習生さん:2007/04/14(土) 01:37:01 ID:+bKrkTGO
今まで生きてきて読みきった本なんざ一冊もねーよ
強いて言えば図鑑くらいか

692 :実習生さん:2007/04/14(土) 01:41:13 ID:wqeOxa73
つーかさ、今まで、ゴマすり版しか提出してないなら、
国語教師もまともに対応しないんじゃないか?
語彙や内容に乏しいし、無駄な引用多いし、
やる気ないけど点だけ欲しいんだな。
突飛なこと書いてないし、周りにあわせられるみたいだからほっとこう、と処理されたんじゃないか?

本音文のとこで、最後が「お教え願いたい」もどうかな?
誰に質問してんだ?
自分の意見や感想書く文で、
質問の形で終らすと良くないよ。
走れメロスが下らないというなら、
なぜ下らないかを現実と比較して、具体的に掘り下げるとかやれば?
名作といわれても、自分にあわないなら、なぜ自分はそう思うのか、自分の過去の経験とかを振り返るとかあるでしょ。
他にさ、太宰なら「人間失格」という「走れメロス」の逆のようなのも書いているから、
それと比較した内容いれてみたら?


693 :実習生さん:2007/04/14(土) 02:02:22 ID:yWZS4XXh
>感想書く文で、質問の形で終らすと良くないよ。

理屈になっていないでしょう。「感想を書く文」だけならは「太宰は下らな
い」だけでも感想文でしょう。「質問の形で終わらすとよくない」の結論な
ど導けないでょう。これでは国語表現力の劣った国語教師でしかありません
よ。


>それと比較した内容いれてみたら?

とぼけた親切ありがとうございます。ママンさん並みの添削を提示すること
もなく他人に説得力のない説教を垂れて平気な神経を疑います。貴方の国語
の授業も推測できます。貴方に他人の文章の添削ができるとは思えません。


694 :実習生さん:2007/04/14(土) 02:23:29 ID:yWZS4XXh
ついでに私も余計なお節介をしておきましょう。

>本音文のとこで、最後が「お教え願いたい」もどうかな?
>誰に質問してんだ?
>自分の意見や感想書く文で、
>質問の形で終らすと良くないよ。
>走れメロスが下らないというなら、
>なぜ下らないかを現実と比較して、具体的に掘り下げるとかやれば?
>名作といわれても、自分にあわないなら、なぜ自分はそう思うのか、自分の過去の経験とかを振り返るとかあるでしょ。
>他にさ、太宰なら「人間失格」という「走れメロス」の逆のようなのも書いているから、
>それと比較した内容いれてみたら

「走れメロスが下らないというなら...」以下では話の内容が変わっているで
しょう。文章は段落ごとに内容を弁別して纏まりをもたせなさい。貴方の文
章は、頭の中に湧き出てきた言葉を思い付きのままに並べているだけですよ。

貴方は他人様に理解してもらうための文章の書き方の基本を勉強してから国語
教師をしなさい。今の貴方の文章では恥をさらしているだけですよ。生徒の国
語表現能力の訓練など無理ですよ。


695 :実習生さん:2007/04/14(土) 02:35:01 ID:wqeOxa73
アホクサ。2chで何期待してんの。
添削でなく、おかしいとこ指摘しただけだよ。だから、思い付くまま書いたの。


696 :実習生さん:2007/04/14(土) 03:00:07 ID:1VgPivxW
淋しい自演 >>676-690 やってて、
ようやくレスがついたから、嬉しかったんだよ。きっと。

697 :実習生さん:2007/04/14(土) 03:01:12 ID:yWZS4XXh
>アホクサ。2chで何期待してんの。
>添削でなく、おかしいとこ指摘しただけだよ。だから、思い付くまま書いたの。

貴方に何も期待していません。私が授業料を払ってきた国語教師をダブらせ
て見ているだけです。

貴方は生徒に「感想を書く文を書け」とだけ指示して、後で理由を提示する
こともなく「質問の形で終らすと良くないよ。」と説教をたれているのでし
ょう。生徒の質問には頓珍漢な答えを返しているのでしょう。私が経験して
きた国語教師のように。

あと国個教師ならば思いつくままに書いた文章を掲示板にさらすのは止めな
さい。恥さらしですよ。それで指摘したつもりでも説得力がありませんよ。


698 :実習生さん:2007/04/17(火) 13:32:45 ID:UkibjaSk
>>697
現実と妄想の区別つけられるようになれよ。

699 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/28(土) 22:15:13 ID:CuD8/K+e
>>697 >>698
思いがけず他スレでお会いしましたね。びっくりです。
ご両人とも仲良しこよしでいきまひょか。

金をとれる添削だなんて言ってもらえてすごくうれしいんだけど、逆に喜ばれすぎると複雑な気分
ざんす。私も含めて、小中高で説得力とか論理構成とかに焦点を当てたまともな添削をして
もらってこなかったんだよね。本来ならこのような添削は(税金を通じて間接的であっても)授業
料を払っている学校等で気軽な形で先生にしてもらえて当たり前でなければおかしいことなのに、
私の2chの書き込みレベルの添削であっても喜ばれてしまう現状はやはり異常なわけです。
もっと学校の先生たちにがんばってもらいたいのでござる。


700 :実習生さん:2007/05/02(水) 22:41:31 ID:O2TwT3LB
馬鹿には読書感想文は書けない。

701 :実習生さん:2007/05/03(木) 04:27:46 ID:GDSKqDYw
【教育】 高校生に感想文書かせたら、「ヤバイ」の文字ばかり…国語力低下で、コミュニケーション力低下も★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1178098220/

702 :実習生さん:2007/05/03(木) 19:36:23 ID:hWWsjpLD
子供のせいにするな。そういう教育体制を作ったのは大人だろ?



703 :実習生さん:2007/05/04(金) 04:03:44 ID:ZK9kFCDn
そりゃ、社会全体の責任だが、政治家や官僚は別にして、家族が社会の最小構成なわけで、
親に文句をまず言えよ。
ついでだが、今のリアル小中学生の親は、
ゆとり教育始まった10年前はリアル中高生だったわけだ。
責任はさらにその前の・・・ときりがない。
俺のせいじゃない、誰々が悪いから問題がおきたというよりも前に自助努力しようね。
問題の直面者が責任はないと主張だけしても問題解決しないから。


704 :実習生さん:2007/05/04(金) 04:10:09 ID:6Q/wtb5f
もちろん本人が努力をしなければならないが
こうなった原因と責任はまた別の話

705 :実習生さん:2007/05/04(金) 06:17:05 ID:ZK9kFCDn
原因追求しだすと、いくつかの理由があり、若者側にも責任あるんだけどな。
携帯やネットの普及とも無関係ではないし。
日本人って、教育は軽視するのに、教育が全てを決めるみたいな信仰の持ち主多いな。

706 :実習生さん:2007/05/05(土) 22:07:07 ID:Uu497dkI
責任と原因は、戦後団塊の世代を生み育てた世代にあるでしょう。
しかし、彼らの大半は既に亡くなっている。原因はあっても、責任の取りようがない。
今の大人たち全員で、今から彼らに代わって責任を取るしかないだろう。

707 :実習生さん:2007/05/10(木) 20:33:12 ID:Y0Vgv3y1
国語教育をしていない学校が悪いんだろ?

708 :実習生さん:2007/05/10(木) 22:41:22 ID:w0eMGOeS
感想も書けんのか 情けねえの。
読んでも記憶されないわけだ。
ま 漫画だけ記憶される構造ってことかw

709 :実習生さん:2007/05/11(金) 08:29:05 ID:/cKQkG3i
感想だけで原稿用紙二枚目も書けるって凄いと思うよ
おれの場合どうしても嘘や感想以外の文を書いてしまう

710 :706:2007/05/11(金) 19:46:28 ID:rfL9mzGz
>>709
あなたは、まともです。

711 :実習生さん:2007/05/13(日) 00:17:15 ID:umywzyCZ
子供に感想文を書かせる必要性を認めない。
その内容に於いても表現に於いても。
文は規範の書を読めばそれで事足りる。

教育とは前代の遺産を後代に伝えるもの。
子供を一人前の大人にすること。
まねができるようになれば、これを一人前と言う。

712 :実習生さん:2007/05/13(日) 00:37:28 ID:WMmoJK8i
まぁ、教育内容の殆どは惰性でやってるものが多いし。
教育に限らず、多くの事は昔からやってきたから
と言う理由で、後世に引き継ぐ事柄が多い。

人間社会なんて、陳腐なもんだよ。

713 :実習生さん:2007/05/14(月) 19:24:07 ID:xfKugkwH
指導力のない体育専門なんて教師に教わったら、読書感想文を書くのは
無理だね。

714 :実習生さん:2007/05/14(月) 19:37:14 ID:5EP7sxUb
>>711
>文は規範の書を読めばそれで事足りる。
読んでも、書けなければ意味がない。

>教育とは前代の遺産を後代に伝えるもの。
創造性を育むという事もある。

>まねができるようになれば、これを一人前と言う。
言わない。

715 :実習生さん:2007/05/14(月) 23:34:11 ID:ujBeUwdn
>>714
>読んでも、書けなければ意味がない。

読むことに徹すれば自ずと書ける。それでも書けなければ、内容がないのである。
これは国語教育の範疇にあらず。

>創造性を育むという事もある。

創造性と前代の遺産を受け継ぐことは矛盾することではない。
受け継いだのちに、抑えても抑えきれずに出てくるものが個性であり想像性。
単なる個性は奇を衒ったか身勝手に過ぎない。

一人前にまねができずに、個性も創造性もない。
そんなことはあったためしがない。

716 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/05/15(火) 15:30:44 ID:ykS+g/od
>読むことに徹すれば自ずと書ける。それでも書けなければ、内容がないのである。

美術館に通えばいきなり絵が描けるようになるわけ?
テレビの前でオリンピックを毎日見たら筋肉隆々のスポーツマンになるのかよ。

あほ草。

>これは国語教育の範疇にあらず。

当たり前だ。教育でも何でもないんだから。


717 :実習生さん:2007/05/15(火) 19:47:57 ID:3fRgsK8b
>>716
>美術館に通えばいきなり絵が描けるようになるわけ?
>テレビの前でオリンピックを毎日見たら筋肉隆々のスポーツマンになるのかよ。

何をかいわんや。以上。


718 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/05/15(火) 20:42:07 ID:ykS+g/od
おい良寛、何も言えないならわざわざ書き込まなくてもいいんじゃねーの?

お前は都合が悪くなると「何をかいわんや」でいつも逃げるだけだな。
一度くらい理由を添えて自分の主張を説明してみろや。
自分の意見を他人にわかりやすくまともに表明できないお前のようなのが多い
から、感想文を含めた作文教育が必要なんだろうが。お前の言動が私の主張を
裏付けてくれているよ。協力どうもありがとう。いつも悪いね。ご苦労さん。


719 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/05/15(火) 21:02:17 ID:ykS+g/od
ところでお前は素読だの真似だのと読むことばかり強調しているが、そう言う
からにはお前自身は「素読」の修行をしっかり積んだのだろうな。
「素読」を重視し、「読むことに徹すれば自ずと書ける」と言うお前が、自分の
意見すらまともに書けていないという矛盾をどう説明するのだね?

お前の論法でいけば「それでも書けなければ、内容がないのである」ということ
になる。「何をかいわんや」で逃げてばかりのお前には「内容がない」わけか。
なんだ、ちゃんとわかっているじゃないか。


720 :実習生さん:2007/05/15(火) 22:03:24 ID:3fRgsK8b
>>719
ゴタクを並べる前に、礼儀を心得よ。
つくづく躾の大切さを感じる。
国語とは躾。

721 :実習生さん:2007/05/15(火) 22:33:02 ID:cCqCVxW9
>国語とは躾
そうか?いや、まあ入らないわけでもないか。

感想は、内容をきちんと理解していなければ書けないからね。
文書の読解力の無い人たちが溢れているネットの世界を見る限り、感想文による学習は必要かと・・。

教師が、しっかりしてないから書くだけじゃ無駄?・・・・・ソウデスネ。

722 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/05/15(火) 22:35:38 ID:ykS+g/od
今度は躾に逃げたね。
いつになったら本題に入るんだい?
入れないなら黙っていた方がいいんじゃねーの?


723 :実習生さん:2007/05/16(水) 00:32:42 ID:MoORyvL5
>>722
>いいんじゃねーの?

国語とは躾。これ、本題。

724 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/05/16(水) 13:32:35 ID:8ugigIyD
良寛さま

今度は躾にお逃げになられたようですね。
いつに本題にお入りになられるのですか。
お入りになれない場合は、お黙りになった方がよろしいかと。

ママン拝

725 :実習生さん:2007/05/16(水) 23:31:42 ID:MoORyvL5
>>724
逃げているのはそっち。
躾が本題。理解できないようですね。

自分が理解できない=相手が逃げている。
何をかいわんや。

726 :実習生さん:2007/05/16(水) 23:40:05 ID:4XUATMNg
>>725
とりあえず、国語と躾の間には飛躍があるように感じる。
説明してくれんか。評価はそれからだ。

なぜ、国語が躾なのか
躾という言葉をどの意味で使っておるのか
国語が身体を規定すると言うておるのか
国語スレで登場してた、国語の「国」の文字が規定する枠組みのことか。
しかし、これだと「躾」という文脈からはかなり遠いことになってしまうな
まさか国語の文章が国民の作法を教育するわけでもあるまい
スイミーがどんな躾をするのか、興味がある。

躾が本題と一言で断言できる背景には、さぞかし豊富な学識と精緻な理論があるんだと思う。
すべてを書くわけにはいくまいが、端折ってでも教示願えたらと思う。

727 :実習生さん:2007/05/16(水) 23:46:14 ID:MoORyvL5
>>726
ご要望に沿い端折って。

すべからく教育とは躾。
国語教育もその例外では有り得ない。

728 :実習生さん:2007/05/17(木) 00:10:17 ID:W/uBC2WE
なんだ、何も言っていないのと同じじゃねぇか

教育=躾、国語=教育(厳密には国語⊂教育って言いたいのかな?)
∴国語=(⊂)躾
ここまで「=」を無遠慮に使っていいんかい?
ただ、教育と躾を無根拠に言い換えてるだけじゃないかw
「教育の本質は教育である」って言ってるのとおんなじだw
中学入試は躾を見るんかい?学校教育が教育のすべてなのかい?
君流に言えば“「=」の躾がなってない”ぞw

ついでに言えば、「すべからく」の用法違うよ。かっこわるいよ。
躾、なってないね、なんてねw

729 :実習生さん:2007/05/17(木) 00:26:04 ID:SDY9E9kS

>>1

というか、君いつまで読書感想文なんか書いてるんだい?




730 :実習生さん:2007/05/17(木) 02:06:41 ID:HGGv792+
>>728
>なんだ、何も言っていないのと同じじゃねぇか

>ただ、教育と躾を無根拠に言い換えてるだけじゃないかw
>「教育の本質は教育である」って言ってるのとおんなじだw

自分が理解できない=相手は何も言っていない。
何をかいわんや。

731 :実習生さん:2007/05/17(木) 02:15:03 ID:HGGv792+
>>728
>ついでに言えば、「すべからく」の用法違うよ。かっこわるいよ。

あなたの理解では、正しい用法とは
「教育とはすべからく躾。」これでも不十分なら
「教育とはすべからく躾をもってむねとすべし。」かな。

私は
「すべからく教育とは躾」としました。
どこが違っているのですか。このほうが簡潔で「かっこいい」と思いますが・・・。

辞書でしか言葉を知らない、生きた言葉の遣い方ができない、
まさに今の国語教育の犠牲者ですね。


732 :実習生さん:2007/05/17(木) 13:51:27 ID:7BJ5fBje
>>731
なあ、「教育とはすべからく躾」って現代語訳してくれないか?
いまいち、いいたいことがよくわからん。
あとな、ここは「感想文」スレだから、
「国語」とか「躾」とか話したいなら、別スレでそろそろやってくれないか?

733 :実習生さん:2007/05/18(金) 18:44:36 ID:ButQ+CoP
>>729
誤)読書感想文
正)ドキュソ感想文

734 :実習生さん:2007/05/18(金) 21:36:31 ID:P4YBk9VI
>>732
相手にするな。なんかこいつ分かってやってるみたいだぞ。


735 :実習生さん:2007/05/19(土) 20:25:09 ID:XrwF/4wM
>>734 最初から解っているような頭の持ち主ではないわな

誤りを指摘されたが、屁理屈を捏ねてでも自分を正しいとしたいだけだわ。

736 :実習生さん:2007/05/23(水) 15:19:20 ID:cwpj4AGb
昔からやってて止められないし、
良書なしと言われる課題図書出してる出版社も
なくなると困るしってことですかね。

夏休みにやるコンクールでやたら賞とってるやつが、
高校大学と低偏差値。
絶対親がやってたなw

737 :実習生さん:2007/05/24(木) 19:28:49 ID:JezjPsUP
「私には書けません、馬鹿ですから。」それでいいんだよ。

738 :実習生さん:2007/05/25(金) 01:02:22 ID:8x4PRLB9
高3の夏に感想文が宿題に出た。

ネタとしてマリみてで書いてやった。後悔はしていない。

739 :実習生さん:2007/05/25(金) 02:18:00 ID:hzM/mDBB
めんどくさいからって廃止でつか?w

740 :実習生さん:2007/05/25(金) 18:27:39 ID:cYGK3+BT
【横浜】警察官、女子大生のスカートの中を盗撮しようとして逮捕
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180018470/

警察官、盗撮し逮捕 神奈川県警

神奈川県警は24日、横浜駅=横浜市西区=のエスカレーターで、
女子大生(19)のスカート内をカメラ付き携帯電話機で盗撮しようとしたとして
県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、泉署勤務の巡査伊藤健二容疑者(25)を逮捕した。

調べでは、伊藤容疑者は同日午後4時25分ごろ、女子大生の後方から
スカートの下に携帯電話を差し入れて撮影しようとした疑い。
目撃した会社員2人に取り押さえられた。

http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20070524000499&cid=social


741 :実習生さん:2007/05/28(月) 20:50:08 ID:jdNEI0vG
国語教育もここまで落ちたか。原因は教育界のお偉方。

742 :実習生さん:2007/06/21(木) 20:34:53 ID:xykzNoZS
いや、お偉方の中にも考えている人はいると思う。自信はないが。

743 :実習生さん:2007/06/22(金) 01:11:53 ID:m53Cx2Yd
小学1年生に「おばけになったあさがおの種」の感想は無理ぽ

744 :実習生さん:2007/07/03(火) 23:07:45 ID:tUECIrxp
読書感想文って誰に向けて書くものなのかよく分からなかった。
まぁ教師なんだろうけど、

1.その教師が課題の本を読んだものとして書く  のか、
2.本の内容を全然知らないものとして書く    のかいつも迷った。

2だったら粗筋書かないと伝わらないだろうし、1なら粗筋いらないし。
もう感想文書くことなんかないだろうけど、いまだに自分の中で答えが出ない。

あと提出物だからといって「評価される」ことを目的にするのは違うと思う。
読み手を「感動させる」ことを目指すべきなんじゃないかな〜。
たとえその読み手が教師であっても、書き手と読み手の関係の上では対等であった方が
健全だと思う。

745 :実習生さん:2007/07/03(火) 23:10:08 ID:BOBhFjzX
ここに書き込んでるのは 実習生だけ

746 :実習生さん:2007/07/03(火) 23:32:40 ID:tUECIrxp
そうか、スレ違いだったねごめん。

747 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/04(水) 02:33:33 ID:K1g/8wrh
>>744
小学校なら読み手(教師)も当該本を読んでいると想定してもいいんじゃないかな。
課題図書とかなおさら。

あと、読書感想文は読んだ本の始めから終わりまでを対象とする必要はないよ。
粗筋の説明が感想文の目的ではないから、そんなのを延々と紹介しても仕方ない。
どの部分について自分が何を感じたか、それを他人が読んでわかる程度の記述が必要となる。
その基準は、どんな本のどんな部分に自分が言及するかによるのだから、単純な基準や線引きは
できない。

>あと提出物だからといって「評価される」ことを目的にするのは違うと思う。
>読み手を「感動させる」ことを目指すべきなんじゃないかな〜。

悪いけど、ここはわけわからん。読み手を感動させるってどーいうことなわけ?
読書感想文は、読書による自分の感動を伝えるものではない。
読書をきっかけに生じた自分の個人的な考えを、読み手にわかりやすく伝えるのが感想文。その考え
の内容は何だっていいのであって、「感動しました」とか、「今後の人生に活かします」みたいな浪花節は
いらんのよ。どこからどうしてそういう発想が出てくるのか本当に疑問だよ。
ま、たいして指導もしない教師が悪いのは明らかだけど、それじゃおかしいと思わない生徒にも少しは
問題があると思うよ。


748 :実習生さん:2007/07/04(水) 02:45:20 ID:nWkg+bYj
読書感想文のせいで本が嫌いになった人も少なくないはず
俺も昔そうだったし
本を嫌いにさせるくらいなら
廃止したほうがいいと思う

749 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/04(水) 02:56:41 ID:K1g/8wrh
ただ、感想文の読み手の立場を問うのはきわめて重要なことですね。
読み手が当該本を読んでいるかどうかも、確かめられるなら確かめておくにこしたことはない。
新聞への投書や「青年の主張」のように不特定多数の人を相手にするのか、担任の先生や国語教師
のみを相手にするのかで文章の書き方は当然変わってくるはずです。ま、感想文は多くの場合は学校の
国語教師が読むものだから、誰でも知っている有名な本だったり特別な課題が出ていたりする場合は別
として、読んでいないことを想定して書くべきでしょう。

書き手と読み手の立場が対等かどうかという点ですが、あなたがどういう意味で「対等」という言葉を使って
いるのか、あなたのレスからはよくわかりません。感想文はいたずら後に書かされる反省文や就職活動時に
書く志望動機などではないので、誠意を見せたりアピールをしたりする必要はなく、原則として内容における
読み手/書き手間の利害関係の拘束や制限はないでしょう。読書感想文は読書後の自分の考えをまと
めるものだという原則に立てば、読み手を「感動させなければいけない」とか、「正しい(と思われている)こと」
「よい(と思われている)こと」を書かねばいけないといった制約はそもそもないのです。それが「ある」と感じられ
るのだとすれば、それは読み手である教師が適当なことを言っているか、書き手である児童・生徒の側が唯
一の「正解」を求めるあまり、内容の「自由さ」を放棄して教師におもねろうとしているかのどちらかですね。

感想文ではいったい何がどういう基準で評価されるのか/されるべきかという点については、何度も話題に
なったことなので、ここでは繰り返しません。過去レスをみてつかあさい。


750 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/04(水) 03:00:47 ID:K1g/8wrh
>>748
感想文(を含めた作文一般)の書き方を教えてもらったことある?
書いた感想文を添削して返却してもらったことは?

事前指導も事後指導もないまま適当にやらせ、内容の評価の基準もはっきりしない。
そんな教育を受けたら、嫌になるのは当たり前のこってすわ。
そういうとんでもねー作文教育をいつまでやんの?というのはわかるけど、廃止には
できんよ。読み書きの根本なんだから。なんとかしねーと。


751 :実習生さん:2007/07/15(日) 09:34:51 ID:gZuqWhUp

 この感想文はネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

と注意書きをつけたら怒る?

752 :実習生さん:2007/07/15(日) 23:14:03 ID:qs3gZYJK
クスっとする
オレなら特に加点も減点も怒りもしない

753 :実習生さん:2007/07/16(月) 19:37:31 ID:RxKDsB7L
馬鹿にまで読書感想文を強制するなといいたいが、確かに、
国語教育が本当にひどく下落しているのも事実。それは、
組織の問題。教師個人の問題じゃない。

754 :実習生さん:2007/07/16(月) 23:01:21 ID:JIXag66s
今は読書感想文や作文を小学校でほとんどやらせない。一言感想みたいなのばかり。
何故なら、「国語嫌いを増やす」からだそうだ。
ガキに媚びを売るような方針にした結果、中学校1年生の文章力といったら!
最悪だよ?彼らの書いた作文を読んでいると、あまりのひどさに気分が悪くなるよ?
誤字脱字の凄まじさは当然のこと、目立つのは「出来事の羅列」と「体言止め」。
前者は、ルポみたいな文章だったらまだしも、本当に同じ接続詞と同じ動詞で羅列。
 先生が「○○」と言って〜〜しました。次に「○○」と言って〜〜しました。
 次に××くんが「○○」と言って〜〜しました。次に〜〜しました。
 私は「○○」と言って〜〜しました。とってもとっても楽しかったです。
こんなだよ?こんな。最後に「楽しかった」と入れれば感想文になると思ってやがるし。
体言止めを多用するのは女子に多く、完全にジュニア小説調になってるし。
そういう女子は、これまた他の生徒に輪をかけて日本語がおかしいからどうしようもない。
 卒業式。いよいよ始まった。小学校最後の日。最初の入場。私は三番目。
 いちばんきんちょうした卒業証書授与。心ぞうはドッキドキ。ステージのあがる私。
 私のこれがメインイベント。しせいがのばす私。
使えない翻訳ソフトのような文章で、原稿用紙2枚につき、添削に一人30分は楽々かかる。
真っ赤っかで返却されるもんだから、生徒は最初ギョッとするしショックを受けるようだけど、
二回目からは自分なりの工夫なんかもいろいろ入れて、何とか読める作文に仕上げてくる。

755 :実習生さん:2007/07/17(火) 01:08:20 ID:/O6w4AcM
>754 は中学校の先生?
一人30分かかるとすると、100人いたら50時間かかるよね。
週五日制で考えるとして、二週間で添削しようとすると、
一日五時間、四週間後に返却するなら一日2.5時間かかる。

こんな具合に想像したんだけど、当たってる? 実情は、もっと大変?
例えば、社会の先生と我が身を比べたときに「損した…」という気分になる?

756 :実習生さん:2007/07/17(火) 01:27:22 ID:dJlKSv9f
>>755
あ、なんか真剣に読んでくれて嬉しい・・・。ありがと☆
小さい学校だから、私が受け持ってる1年生の生徒は60人程度だよ。
それに、初回の作文添削は死ぬ思いだけど、2回目からは三分の一くらいの
生徒は下書きの段階からまあまあの作文にしてきてくれるから、楽になる。
私は何としても一週間で返してあげたいから、本当はダメなんだけど、
家に持ち帰ってず〜っと添削やってるよ。だってそうじゃないと終わらないし。
休日は絶好の添削チャンスになってる。実は今も添削中・・・。
明日の3限に返すんだけど、授業時間内に終わらなくて明日の朝一番で提出してくる
生徒が5人ほどいる予定だから、手元にあるぶんは終わらせておかないと
時間がなさそうでね・・・。あと7人ぶん・・・。寝る時間は何とか取れそうかな。

757 :実習生さん:2007/07/17(火) 01:34:07 ID:dJlKSv9f
>>755
ごめん。マトモに質問に答えてなかったね。
トータル何時間かかるとか、ほとんど考えないからわからないなあ。
後から提出してくる生徒もいるし、そういうこと考えるよりガンガン添削薦進めて
添削できたのからどんどん返したり、時間があるだけとにかくできるだけやる!って
かんじで進めてるから・・・。大変だとは思うけど、あれだけヒドイ作文見せられたら
こりゃ何とかせな!って気分になるもんだよ。実際、こっちが手をかけたぶんだけ
生徒もやる気を見せてくれるから嬉しいし。個人個人にアドバイスとかをかなり細かく
書くんだけど、ほとんどの生徒がちゃんと読んでくれて、受け入れてくれるしね。
他の教科と比べてどうのこうの、ってのは、私は全然ない!
各教科でそれぞれ大変な面があって然るべきだし、私からは想像もつかないところで
苦労されている先生もいるはずだから。

758 :実習生さん:2007/07/17(火) 02:15:28 ID:/O6w4AcM
>756-757
お仕事が忙しいのに、丁寧なレスをありがとう。
俺は全くの門外漢だけど、教師側の実情が知りたくて、質問させてもらった。

>それに、初回の作文添削は死ぬ思いだけど、2回目からは三分の一くらいの
>生徒は下書きの段階からまあまあの作文にしてきてくれるから、楽になる。
これ大きいよ。日本中の中学でこれだけのことが達成できたら、
日本人の学力も大幅に上がるんじゃないか?

俺なんか中学で添削してもらったことないもんね。提出はあったけど。
返却すらなかったような気がする。
夏の終わりの僕の情熱はいったいどこへ消えたんだろう。

で、さっき>754 を読んで計算してみて、「これじゃあ、やっとれんわなあ」と
思ったんだ。やっばり休みはつぶれちゃうよね。

でも先生みたいな人が頑張ってくれるおかげで、何と今の中学生の学力
は保てるんだと思う。頭が下がります。添削がんばって。

759 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/17(火) 02:16:20 ID:JupmQBuN
私も754さんのような先生に教わりたかったよ。
1対30×2ではなく、1対1×60の世界だからやり甲斐があるでしょうね。
先生から個人的なコメントがあれば絶対にうれしいし、作文というかなり時間も
労力も消費する活動に対して何らかの反応(評価)があるというのはやる気にも
つながりますよ。


760 :実習生さん:2007/07/17(火) 02:22:17 ID:/O6w4AcM
やあ、ママンがいる。今ちょっと質問いいか?
俺、教職すらとらなかったんで分からないんだけど、国語教師になる人ってのは
作文の添削の仕方も学生時代に習うの?
子供の作文を添削してみて、その添削の是非を教官にみてもらう
みたいな実習ってするの?

761 :実習生さん:2007/07/17(火) 02:33:38 ID:/O6w4AcM
うおお!
>758 の「何と今の中学生の学力は保てるんだと思う。」は間違い。
「何とか今の中学生の学力は保てるんだと思う。」が正しい。


762 :実習生さん:2007/07/17(火) 05:18:01 ID:NcaMF6IM
>>755
754さんのとこは「小さい学校」で60人しかいない、ということだから教師と生徒との信頼関係が強い学校だと思う。
私は一か月160人(4クラス)作文指導したことあるが、
二回目指導の必要なくなるのって半分くらいかな。
後ろ半分は、二回目もかなり指導必要だったはず。
理由としては、基本となる漢字や語彙の不足に起因すると思う。
パッと思いつくとこでは、「全然・・・ない」が出来ないとか、
何でも「やばい・すごい」で、「どんなか」を産婆式にこなして語彙増やす必要もあった。逆に得意な子だと、少しの指導だけですぐできるようになる。
ちなみに、最後列20人くらいだと、自分の自由だとか人間性を否定したとかいって再提出なんてしない。
そういや十人くらいは最初の提出自体やらないな。
トータルで一日朝昼放課後四時間×五日×四週=80、授業週4×4回×4=64
あわせると144と。大体一人一時間指導くらいの計算になるか。


763 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/17(火) 21:05:14 ID:fpYVcsLY
>>760
さあどうだろ。
私の時は、国語科教育論などの教職関連科目では「読み」に関わることしかしなかったよ。
だからというわけではないけど、教育実習でもどのような「読み」をさせるかというようなことばかり考えてた。
私個人の経験だから、一般化はできないけどね。実習校で希望すれば作文の授業をさせてもらえなくは
ないと思うけど、とりあえず与えられた単元をこなすことが求められるし、研究授業などではなかなか成果を
示しにくいんじゃないかな。

私が最初に本格的に作文教育に携わったのは、予備校のバイトざんす。
小論文対策ゼミという実作と解説を交互に繰り返す形式のもので、実作とその解説の間の1週間で下請
けに出された答案の添削を仕上げるというやつでした。私はそれまで小論文なんて自分で書いたこともろくに
なかったので、初めはかなりいい加減な添削をしたと思う。マニュアルを横目に経験を重ねるうちに小論文で
何が求められているのかわかってきて、すごくよい勉強をさせてもらったざんすよ。

ま、作文というのは小論文であろうと感想文であろうと、一言で言えば他人が読むことを前提に文章を書くと
いうことなんだけどね。AO入試も盛んだし、社会に出てから実践的能力として明らかに求められる作文能力
の養成を、どうして学校教育ではいい加減に済ましてしまうのか本当に疑問。
 1、設定された執筆目的を理解する
 2、その条件への直接的な対応・態度の表明
といった最低限必要な手順が厳しく要求され明示されているにも拘わらず、訓練不足ゆえにそういう大前提
にすら気づかずに書かざるを得ない生徒が本当にかわいそうだと思う。基準はどうせあいまいだろうとか、とりあ
えず書けばいいとか、浪花節みたいなことを書かなければだめだとか、どうせ添削者側の勝手な主観で評価が
決まるといった考え方をしてしまうのは、学校教育での作文教育のいい加減さに起因する部分が多いと思うよ。


764 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/17(火) 21:11:09 ID:fpYVcsLY
説得力ある論理的叙述とか、戦略的な段落構成とかは、その後でも十分間に合う。
まずは上記のようなおかしな先入観をなんとかしねーとだめだわ。
生徒はともかく、教師でもおかしなのがいるから困る。

作文について、個人の自由の侵害だとか、思想統制だと頑なに思っている人が多いのには閉口する。
こういう誤解を受けやすいということを踏まえて、作文はもっと体系的にわかりやすい指導をしないとね。


765 :実習生さん:2007/07/17(火) 21:34:04 ID:CtaX7Xx6
>>763
AO入試なんて、いわゆる「いい」といわれる大学では、ほとんど採用されてないのでは。

社会に出てからの実践的能力を学校で教えるべきだというなら、
社会でうまく立ち回る方法も、学校のカリキュラムに入れるべきことになるような気がするね。

766 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/17(火) 21:42:58 ID:fpYVcsLY
おいおい、ちゃんと調べたのかい?
国立の後期日程では小論文は普通だよ。

それに、国立の医学部では面接が必須。
ペーパーテストで全てを見るなんてもう古いんだよ。


767 :実習生さん:2007/07/17(火) 21:52:48 ID:CtaX7Xx6
でも、最近、後期日程は減ってるんじゃなかった?
前だって、合格者の所詮1割くらいだったし。

後、大学入試の面接なんて、ペーパーテストができた人の中で、
明らかに異常なのを落とすといった程度のもんじゃないの。

768 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/17(火) 22:47:09 ID:fpYVcsLY
独法化して文科省の縛りは緩くなったわけだから、それぞれの大学が独自色を打ち出しているのだろうね。
後期日程の廃止など入試のあり方は大学の意向が強く反映されているから、例えば京大のように比較的
保守的なところは面接とか小論文とかを好まない傾向があるのは確か。また逆に、東北大の理系のように
積極的にAO入試を行なっている場合もある。

今見たら、国立でAO入試を導入しているのは36/88校あるよ。
この中には北海道、東北、九州などの旧帝大も含まれる。
公立は18/76校。私立は408/570校。
分母には多少の誤差があるかも(一覧表を数えたから)。


769 :実習生さん:2007/07/17(火) 23:23:21 ID:CtaX7Xx6
AO入試は、いわゆる「いい」といわれる大学になるほど、やっぱり採用されてないね。

残念ながら、全体的に見てもペーパーテストが大学入試のメインだし、
いわゆる「いい」といわれる大学になるほど、その傾向が顕著ということみたいだね。

770 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/18(水) 01:26:49 ID:ZX0Usfkp
君は大学のランクに拘わりたいみたいね。

参考までに。
ttp://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/07/shoron/index.html
これを見ると、国公立の方が小論文を課す割合が高いみたいだ。全て網羅しているかわからんけど。
君の言う「いい」大学がどれなのか知らんけど、大学単位で見ればかなりの割合で課していると思う。
私立で少ないのは、受験者が多くて全てを見きれないのと、受験生の減少を踏まえて小論文のよう
な「重い」科目は敬遠される可能性があるからだろうね。しかし、一時期よりは少なくなっている傾向
があるとは言えそうだ。これは知らなかったよ。かつては早稲田の一文などでも必須だったと思うけど、
今はないようだし。

どちらにせよ、作文能力は大学に入ればレポート作成やゼミ発表で必ず必要になる。社会に出れば
なおさら。また、小論文で論述能力を鍛えることは、面接その他で必要な自己主張能力の形成にも
つながる。初等・中等教育でやらない理由はないと思うよ。受験前に対象者のみが別室で補習を受
けるような付け焼刃では教育としてどーしようもなく貧弱だと思うね。


771 :実習生さん:2007/07/18(水) 05:54:02 ID:vQjdbwOY
>762 さん、早朝にありがとう。
144時間とは、やっぱりべらぼうに時間がかかるね。

>私は一か月160人(4クラス)作文指導したことあるが、
>二回目指導の必要なくなるのって半分くらいかな。
これもすごい成果だと思う。
全国の中学生が何人いるか知らないけど、その一回目の指導すら
受けていないのが大半なわけだからね。今は違うのかな。

俺らは素人だからさ、作文指導がそれだけ効果があるってことを
知らないんだ。先生たちは業界誌でお互いの仕事を知ったり
するんだろうけど、一般には伝わらないよね。
それって、何だかまずいような気がする。
かといって、現場の先生にもっと自分の仕事をアピールしろとも
言いにくい。そんな時間がありそうにないしね。

772 :実習生さん:2007/07/18(水) 05:55:50 ID:vQjdbwOY
>762
>理由としては、基本となる漢字や語彙の不足に起因すると思う。
生徒だった経験から言うと、これについて思い当たることがある。
語彙が不足してることもあるだろうけど、その言葉を使っていいものか
どうか自信がないという場合もあるんだ。
例えば、大雪が降った朝のことを書く場合に、
「一面、雪景色が広がっていました。爽やかな気がしました」
という文が思い浮かんだとして、「こんな言葉使っていいのか、おれ」と
思っちゃうんだよ。優等生ならそんなことはないんだろうけど、あんまり
成績のよくなかった俺としてはさ、なんか遠慮するの。
それで、「そこら中に雪がつもってました。よかったです」みたいな文に
直しちゃうんだよね。
このあたりの気分は国語の得意な人には伝えにくいんだけど。


773 :実習生さん:2007/07/18(水) 05:59:12 ID:vQjdbwOY
>762
>ちなみに、最後列20人くらいだと、自分の自由だとか人間性を否定したとかいって
>再提出なんてしない
これもちょっとわかる。
中学生になると、俺らは「キャラを作る」ようになるんだ。不良とかロッカーとか
文学少年とか邪気眼使いとか。でも、そのことに自信がないわけ。
例えば、太宰治を読んで「これは俺だ!」と思う。そうすると太宰風の物言いとか
してみたくなる。でも、現実は、オカンはダイエーでパートしてて、バレンタインデー
にはチョコが一つももらえないというもんだったりする。
自分でも「どこが太宰だ」と思うんだけど、そのことから必死に目を背けるわけよ。
そのときにさ、太宰風のフレーズをちりばめた作文が再提出になったりすると、
 「俺 は 太 宰 じ ゃ な い と 言 う の か!」
と、怒りに駆られるという次第。国語の先生には理不尽な話だとは思うけど。

でも、こういう経験が
 「読書感想文なんてさ、どうせ先公の好き嫌いで決まるんだぜ」
みたいな意見を生み出しちゃうと思うんだ。

以上、作文が苦手だった者の立場から書いてみました。


774 :実習生さん:2007/07/18(水) 06:01:18 ID:vQjdbwOY
>763
ありがとう。ママン。
俺は、こんな具合に想像してたんだよ。
(1) どっかに小学生から大学生までの作文を研究している機関がある。
  そこでは、大量の作文を分析して、
   a. 年齢によって、どの程度の文章が書けるか把握されている。
   b. a. を基に、どの年齢だと、どの程度の文章を書くべきか目標の設定が出来ている
   c. 下手な作文について、どのように下手であるか、分類が出来ている。
   d. c. の類型ごとに、その原因と対処法(添削や指導のしかた)が研究されている。
(2) 国語教師の養成課程では
   e. (1) の研究成果に基づいて、作文の年齢ごとの目標と指導法を教える。
   f. さらに、下手な生徒をどう伸ばすかという方法を教える。
   g. e. f. を実際に適用するために添削の実習を行う。作文が実際の子供のもので
     ある必要はない。それを模したものでもいい。
(3) 国語教師になったら、
   h. 自分の行った指導について、新しい試みや新しい発見があれば、(1) の機関に
     自分の意思で報告する。作文指導についての情報を集約するため。
   i. 指導困難な生徒について、これまでの指導例を検索する手段や、指導へウを
     相談する相手がいる。

素人考えだよ。笑ってくれ。

でもね、ママンの経験だと、(2) は無いわけだ。
そうすると、作文指導をするにしても、教師一人一人の自己研鑽と修行によるしかない。
それって負担が大き過ぎないか?
さらに、ちゃんと指導できているかどうか、教師が自分でチェックできないんじゃないか。

俺は、その辺が不安なんだよね。
というか、そのあたりの不安から作文指導に踏み切れない先生もいるんじゃないかと。


775 :実習生さん:2007/07/18(水) 06:03:09 ID:vQjdbwOY
一方で、俺は素人だから平気で矛盾したことをいうけど、作文の添削なんざ、
教師が自分の裁量で好きにやればいいとも思う。低レベルの「てにをは」の使い方
とかだったら、誰が添削しても同じだろうし、「何がよい文章か」というハイレベル
な話になれば、どうせ意見が一致することはない。
大事なのは、人の目に自分の文章をさらし、それから何らかの反応が返ってくる
ということで、そのことで生徒が読者を意識して文章を書くようになればいいんだ
という考えもありだよな。どう思う?


俺としては…中三の夏に書いた「さらば愛しき女よ」の感想文がコメントつきで
帰ってくれば、それでいい。桃子先生、読んでくれたのかなあ。


おっと、早稲田が小論文をやめたのは、予備校や高校で小論文対策が進んで、
初期のころほど個性のある学生が採れなくなったかららしい。
マニュアルにしたがって型どおりの意見をおとなしく書く受験生ばっかりに
なったんだと。
「大学入試の戦後史」(中公新書ラクレ)という本に書いてあった。


776 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/18(水) 13:32:05 ID:ZX0Usfkp
>>774
私の言ってる教職科目とか教育実習というのは高校教諭に関わるものだから、中学校はともかく小学
校の現状については全くフォローしてねーです。ごめん。

よく知らないけど、小学校なら学年ごとの到達目標や指導方針などが細かく設定されている可能性は
あると思う。それに、各地のいろんな勉強会などでそれぞれ作文教育を研究していたり、指導方法を考
案したりしているところはあるざんすよ。それらの試みを取りまとめているようなところはなさそうだけど。詳し
い方、情報よろしゅう頼んます。

早稲田の件、どうもです。なるほど、マニュアル通りの答案が増えたのね。受験生はどうしてもリスクを冒し
たがらないから、そういう傾向はありそうだ。マニュアル通りにしっかり書けるだけでも訓練が必要だしエライ
けど、優秀な学生が集まる大学ならそれだけではもの足りないのでござろうな。


777 :実習生さん:2007/07/18(水) 19:28:21 ID:vfjDFppn
文章力は本読んでレポート書かないと成長しない

778 :実習生さん:2007/07/21(土) 14:06:52 ID:Xft6fkMc
読書感想文って結局、出版社が本を売らせるため?

779 :実習生さん:2007/07/23(月) 23:57:25 ID:Y32TVZR1
>>778
その通り。
もっともらしいお題目を唱えてみても結局はそれが目的。
文章作成力を養うetcというのであれば、何も読書感想文である必要はないしね。

780 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/24(火) 06:52:11 ID:jkRHdW1f
>>774
>作文指導をするにしても、教師一人一人の自己研鑽と修行によるしかない。

作文の指導案については、いろんな資料や書籍があると思うよ。
理想は、複数の教員で価値観の異なる重複添削をすることだけどね。

>作文の添削なんざ、教師が自分の裁量で好きにやればいいとも思う。
>大事なのは、人の目に自分の文章をさらし、それから何らかの反応が返ってくる
>ということで、そのことで生徒が読者を意識して文章を書くようになればいいんだ
>という考えもありだよな。どう思う?

うは、これにつきるね。まさしくその通り。

別スレで感想文の話題になった時に、私とは考え方のずいぶん違う人(自称教師)がいた。
私のように考えている人ばかりじゃないんだなと単純に驚いたし、その価値観(作文観)の
落差にもびっくりしたよ。全部を教師個人の裁量に任せると、混乱も起こりそうだという
のがちょっと気になるけどね。


781 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/24(火) 07:02:17 ID:jkRHdW1f
>>779
読書感想文しかないとは思わないけど、他にはどんなのがあるのかい?
自己語りのきっかけとしては悪くないと思うが。

課題図書およびコンクールについてはどーでもいい気がする。
ま、絵画でも書道でも何でもコンクールがあるからそのひとつなんでしょ。
問題は、課題図書を買わせるくせに、感想文の書き方の指導がほとんどないことの方だね。
これには怒ってもいいと思う。


782 :実習生さん:2007/07/24(火) 09:18:05 ID:nAbkjH3u
自己語りだって。キモッ

783 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/27(金) 22:46:42 ID:7CaKphrH
「国語」の廃止が先だな

プライオリティという発想

784 :実習生さん:2007/07/28(土) 03:57:46 ID:sg022N72
でた、聞こえよがしの独り言。
そういう物欲しげなしゃべり方、いい加減にやめなよ。

785 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/28(土) 19:43:59 ID:Rce7aXqI
>>784
日本語が少々不得意のようです。
「嫌味」が適切なコメントでしょう。

>でた、聞こえよがしの独り言。
>そういう物欲しげなしゃべり方

的外れ。日本語の意味を正しく理解してない。おそらく読書が足りないw

「お前なー、何様のつもりなんだ。てめーだけがエライのか?」
「もうちょっと空気嫁よ。」
「タカピー、うぜー ゲロゲロ」

あたりなら適切

786 :実習生さん:2007/07/28(土) 19:54:21 ID:Sqwp/eA4
読書感想文は何を読んで書いてもいいんだよ。出版社の金儲けの
ために始まったのは読書感想画だよ。

書き方の指導もしないで、ただ、「書け」だから、反発をまねく
のは当然だろうな。

俺も、自分の子には俺が書き方を教えたし。

787 :実習生さん:2007/07/28(土) 23:45:24 ID:8Hh3k3WQ
>785 他のところでレスしてあげたよ。
ここじゃ邪魔になるからね。俺はそういうこと気にするの。

788 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:22:16 ID:dbfQnRpq
>>778
結局はそうだね。
極論をいえば、朝日新聞に載ってる「天声人語」で感想文書いていいという事になるし。

789 :実習生さん:2007/08/18(土) 10:28:55 ID:+7uENz2D
読書感想文のために読書が嫌いになる児童がなんと多いことか・・・・

合掌

790 :実習生さん:2007/08/19(日) 02:20:29 ID:vw6UyOE9
課題図書は大概、きれいごとを並べた安っぽい内容が多い。

791 :実習生さん:2007/08/19(日) 02:24:33 ID:rL0CgnQu
>>1-790
そうだね。みんなの言うとおりだ。

792 :実習生さん:2007/08/20(月) 01:27:10 ID:G3zad3fJ
原稿用紙はコンビニで買えますか??
B4サイズなのですが。

793 :実習生さん:2007/08/21(火) 00:37:53 ID:Md7i6g9z
聞く前にコンビニ池

794 :実習生さん:2007/08/22(水) 10:01:03 ID:zdDw+IDo
感想文・卒論でお困りの方はこちらまで。
下記のようなサイトを設けています。
ぜひご覧ください。

http://www.geocities.jp/kzkw2000/



795 :実習生さん:2007/08/23(木) 00:50:19 ID:8wI5E2Ut
「読書感想文はそれぞれの感想なんだから、正解なんてない」とよく言うが、
コンクールのHPの入賞作品などを見てみると、正解があるようにしか思えない。
なんだあのいかにも作ったような文章は。
枚数制限があるのもおかしいと思う。

796 :実習生さん:2007/08/23(木) 01:49:20 ID:0m0P9/pH
いいんじゃない作文なんか適当でさ
ちゃんと評価できるかも怪しい
教師なんか自分達の事を棚に上げモンスターペアレンツなんて言葉作ったバカ共だからな

797 :実習生さん:2007/08/23(木) 13:15:14 ID:ESL5Cbw1
>>786
同意。
教わったことと言えば、原稿用紙の埋め方の作法だけだもんな。
作文技術とは全く関係がない。問題は中身なんだよな・・・・・。

>>791
なんて世渡り上手な男だ!(゚д゚)

>>795
結局、審査員がいるからには、独自の正解もあらざるを得んよな。

>>796
何を写したんだ、と何度か言われたことがある。
自分で一生懸命書いたのに・・・・。
この程度の鑑識眼では、他人の作文の評価など難しかろう。
今の教師のレベルは知らないけど、どうなんだろう。




798 :実習生さん:2007/08/23(木) 19:44:54 ID:z8IQfjrp
>>797 同意してくれたのはうれしい気もするが複雑な気分。
読書感想文の指導もしない教師がそんなにいるのか、、、、、
今の教師はいったい、どんな仕事をしているんだろう?

799 :実習生さん:2007/08/23(木) 21:52:39 ID:PrPqn15X
読書感想文が書けないのは。本に何の感動も無く、何の意味も読みとれず、
何も考えず、何の価値観も見いだしていないからじゃないの?

つまるところ、本人が何も持っていないから何も書けないんじゃないの?

800 :実習生さん:2007/08/27(月) 02:06:34 ID:h14w0qEH
今終わった。最後らへんは、あらすじ書きになったな。

801 :実習生さん:2007/08/28(火) 20:40:12 ID:Tdkefken
読書感想文は本の内容を全部網羅しないといけないって思ってるやつ多すぎ

802 :実習生さん:2007/08/29(水) 10:39:13 ID:jj7976md
課題図書だってさ。出版社必死すぎ。
http://www.dokusyokansoubun.jp/index-c.html

読書感想文の他に読書感想画も確かあったよな。今もあるのかな?

803 :実習生さん:2007/08/29(水) 12:24:53 ID:/ytLaHOk
速報!!!!http://mega-r.com/u/rank.php?id=ranktera

804 :実習生さん:2007/08/29(水) 19:02:28 ID:4QckKWR1
感動とは別に読書感想文の技術がある。それを教えないとね。
今の教師に教えられるかな、、、、「教師の仕事」の概念が
気の毒だけど、大きく変わっているからね。

805 :実習生さん:2007/08/29(水) 20:27:41 ID:QsKrJN9s
>>804
文章に矛盾がある。w
ヒントは、この文章を書いている人の立場。

806 :実習生さん:2007/08/30(木) 19:29:45 ID:rUKDlx3/
>>805 偉そうに、子供が書き込まないように。
指導もしないのか、指導もできないのか、とにかく、
問題が多いのは事実だが、子供にはどうにもできない
ことだよ。ただ、一番、被害を受けるのは君たち子供
か、、、、



807 :実習生さん:2007/08/30(木) 20:05:41 ID:uRgA/kdY
なにこいつw
お前先生?

808 :実習生さん:2007/08/30(木) 20:24:56 ID:v40plTs5
>>802
課題図書に碌な本無いと思うのは俺だけでしょうか?

809 :実習生さん:2007/08/31(金) 01:37:23 ID:sQINSED4
おばけになったあさがおのたねは名作だった

810 :実習生さん:2007/08/31(金) 09:19:16 ID:T4F55naZ
>>807
>なにこいつw
単なるニートだな。可哀想だから放っておいてあげようね。

811 :実習生さん:2007/09/06(木) 19:32:37 ID:2UEZ7+Dw
>>807 ニートがパソコンなんか持っているのか。贅沢が過ぎるなあ。

812 :実習生さん:2007/09/06(木) 22:15:23 ID:0Ae952N8
>>811
脳内回路腐ってんの?w

813 :実習生さん:2007/09/17(月) 18:50:46 ID:fjmYqzTh
>>799
本の方に感動を与えられるほどの内容がないから
書けないということもあるんでないか。
書けない人を一方的に責めて追い詰めるだけでは
益々余計な反発を招くだけだろ。

>>799がやってることって、自称洋楽通が「洋楽の良さが分かる俺最高、分らないやつバカ」と
いう風に他者を見下し。洋楽を自分の優越感を満たす道具に利用してるのと
同様での行為でないのか。書けない人の苦しさや気持ちが分からないようでは
傍から見ると、>>799に読書感想文が豊かな感性を育む為の効果を果たした
ようには到底見えないんだけど。


814 :実習生さん:2007/09/17(月) 22:32:40 ID:S/zcSldp
学校の読書感想文くらい書けないほうが悪いだろwww

815 :実習生さん:2007/09/18(火) 19:10:04 ID:vSaxCYri
世の中、あんたみたいに平気で嘘が書ける人間ばかりじゃないんですよw

816 :実習生さん:2007/09/18(火) 20:08:43 ID:ReYGswc6
バカじゃねこいつwww

817 :実習生さん:2007/09/21(金) 05:44:48 ID:qtQhMiBn
>>813
>本の方に感動を与えられるほどの内容がないから書けない
>読書感想文が豊かな感性を育む

感動とか豊かな感性とか言ってる時点で終わっている。
そんな曖昧なものを追いかけているから、いつまでたっても「効果を果たしたようには到底見えない」のです。
感想文は道徳の授業の一部じゃない。


818 :実習生さん:2007/10/07(日) 14:13:37 ID:mrpn0w0D
36 :実習生さん:04/10/22 04:27:11 ID:P83tm8Sz
子供の頃、読書感想文を非常に嫌っていた私が言うのもなんですが。

読書感想文とは読書、書物によって喚起された受動的思考、感性に関する文章である、
と子供の頃思っていたのだが、むしろ、そうではなく、理想は読書をキッカケとして
主体的に考えたことの表明文なのだと今になって思う。
私の子供の頃、そして昨今の子供の行動を省みて考えるに、自己の持つ世界観、
主体的な世界、すなわち世界に対する自らの積極的スタンス、志向性というものが言語的に形成
されていない未熟な状態では読書感想文はまともなものを書くことができないどころか、
読書感想文という文章で要求される内容さえ思いつかなかったように思う。
そもそも、昔から一般に読書感想文が上手だとされている子供の大半は、十分に思索が練られている
というよりは、単に社会的に求められる文章を書くのが上手なだけであり、技能的習熟者にすぎない。
したがって当然ながら、最近の子供はいかに(国語の)優等生であっても、社会的自己が希薄であるが
ゆえに読書感想文は苦手としている傾向が見受けられる。(でも別に悪いことでもないように思うわけだが。)

むしろ読書感想文に関連して今要求されている教育とは、感性の教育と呼ぶべきか否かわからないが、
主体的態度とそれを言語的理性的に表明する訓練なのだろうと思っている。
これは本当は子供の問題ではなく、今の大人世代の問題であり、コミュニケーション能力が極度に欠如
しつつある現代社会が抱える問題なのではないかと思ってもいるが。
感性の教育などという大それたものは思想的統制になる恐れのある響きがあり、
個人的には感心できないし、あくまでも感性を理知的に表現する能力と意志の訓練こそが本質だと思う。

819 :実習生さん:2007/12/06(木) 19:55:30 ID:nEZ9Rmpm
読書感想文のほか読書感想画というのもあったね。
今もあるの?


820 :実習生さん:2007/12/09(日) 12:51:11 ID:aR+t8bDf
課題図書・推薦図書なんてリベートで決まってるんだろ。

821 :実習生さん:2007/12/26(水) 19:05:01 ID:d1J98zW7
保守

822 :実習生さん:2007/12/29(土) 08:39:46 ID:GAeCQYx1
夏休みの読書感想文、読書嫌いは、私は8月26日に20日かかって読んで
27日に自前の原稿用紙で下書きを書き始め、あせるたび原稿用紙の三行を
丸で囲って、「ここは第○章の感想を書く」として、指定した原稿用紙に書く。
しかし書いて読んでみりゃ読書感想文が「あらすじ」になってしまった。
>>819
読書感想画は授業でやった。結局クラス全員、読んだ本の「挿絵」に
なってしまった。

823 :実習生さん:2007/12/29(土) 22:16:37 ID:nfc4bFjo
なんにも感想がない訳じゃないんだが、書けないんだよな。語彙や表現力不足以前に気恥ずかしいってのが凄くあった。

824 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/12/30(日) 00:20:55 ID:RLFwkuS4
>語彙や表現力不足以前に気恥ずかしいってのが凄くあった。

こういう話は小論文でも聞くね…。

個人的な意見なんだけど、気恥ずかしいってのは、感想文や小論文では感想とか意見ではなく、
とにかく「正しい(とされている)こと」とか「善い(とされている)こと」を書かなくてはなんねーという
固定観念があるからじゃないのかな。思想統制とか思想チェックをされているというような気持ちで
書いている答案がよくあるよ。結論部分で取ってつけたような歯の浮くようなまとめにしていたり。

指導する側が適当なことしかやってないから、書く側が警戒しているというのもある。また、学校
生活および授業中に自分の自由な意見を述べたり評価されたりする機会が一切ない中で、
原稿用紙を渡されてハイどーぞ自由に書いてくださいと言われても書けんわな。


825 :実習生さん:2007/12/31(月) 05:52:43 ID:/C60MgsP
学校で自由に自分の意見が表現できるなんて思ってるやつは、
相当なKYだわな。

826 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/01/06(日) 04:46:15 ID:NbZPsycx
できないことはないでしょ。
作文は思想統制じゃねーってことを周知させる必要があるというだけのこと。
個人の思想を把握してどうのこうのといった、そんな面倒くさいことを教師がしてるかっての。


827 :実習生さん:2008/01/06(日) 11:28:51 ID:NdJX+N9o
>できないことはないでしょ。
さすがKY

828 :実習生さん:2008/01/07(月) 11:02:00 ID:PI5lk4wV
>>819
言葉に出来る程度の感想なんてありふれてるから興味ねぇっ!
って中学校の時の担任が言ってたの思い出した

まぁ確かに心をそのまま原稿用紙に写すのは不可能だし、
言葉でどこまで表現出来るのかというテーマもあるけ、
それを言っちゃあおしまいではあるよね…

面白い先生だったけどね
あの人は読書感想画とかには興味示すのかな

829 :実習生さん:2008/01/09(水) 09:59:11 ID:Kadpwtly
>>829
小学生のとき「読書感想画」を書かされたことあるけれど、つい「挿絵」になってしまう。
小学生で「○○で○○を感じました」とうったえるような絵の技法を身につけている児童は少ないと思う。

830 :実習生さん:2008/01/24(木) 02:09:32 ID:E3g7HcZ6
つかスレの最初っからざっと見て
感想文と小論文をごっちゃにしてる人がたくさんいるな。
そこんとこがもう日本の国語教育の駄目なとこなんだよな。
書き方について何の指導もされてない、教員すら分かってないから
みんな感想文と小論文と作文の違いもよく分からない。

論文書かせてみたら「あちゃー」ってのが大学生にいるわけだけど、
誰も彼らを責められないよね。

831 :実習生さん:2008/01/26(土) 21:44:34 ID:oCPcAIAZ
満足感と尊厳死と安楽死について深慮すれば作者の意図がわかる

832 :実習生さん:2008/02/27(水) 01:56:52 ID:drzIzXwT
いいから読書感想文だせよ っていうね
理屈じゃないんだよ むかしから

833 :実習生さん:2008/02/27(水) 10:12:08 ID:CwHUcgNz
>>800
読書要約文がいい。あらすじをかけばOKみたいなのだと書ける

834 :実習生さん:2008/02/29(金) 14:43:11 ID:iT5/fH+6
この前、県内の優秀作品を集めた小冊子が配られたので読んでみた。
なんか、どれもこれも親が手伝ってんな〜という印象。
だいたい小学一年生で、順序立てて、起承転結完璧、母親や父親がどう言ったかの引用なんて無理だろ。
なんで選定委員はこんなバレバレの作品を選ぶんだ。
全く無意味な感想文コンクールだ。

835 :実習生さん:2008/03/10(月) 03:22:40 ID:+8EbyvpI
結局、

出版業界が教育界と手を組んで、本を買わせた

とういうことだった。


836 :実習生さん:2008/03/10(月) 03:38:04 ID:eAKV4FqI
大体、感想を原稿用紙5枚もかけるか!
ほとんどの奴らが粗筋書いて、最後にちょこちょこっと感想書いていて、とても感想文と言える代物じゃない。

837 :実習生さん:2008/03/10(月) 03:59:49 ID:G6l/lNuO
読書感想文じゃないけど小学生の時
一泊二日の修学旅行の感想文100枚書かされた記憶ある!


838 :実習生さん:2008/03/16(日) 19:42:43 ID:VkIzqDUR
>837
それ本当に感想文か? 尋問調書じゃないか?

839 :実習生さん:2008/04/04(金) 13:14:05 ID:3PWejVa4
読書感想文にコンクールが
あるのが理解できない
人の感想に賞をつけるとか
失礼すぎるだろ
本を読んでなにを感じたか
なんて十人十色なんだから
賞とかつけないでほしい
そうゆうコトをしている
日本は終わってるよ...

840 :実習生さん:2008/04/08(火) 00:46:06 ID:oFT9ayhD
感想文なのに内面変化が現れたことを出さない限りは
お偉い様も低評価とはこはいかに
感想文の定義がわからない
小論文のほうがずっとマシ

841 :実習生さん:2008/04/08(火) 11:47:37 ID:y019B5nN
つーか感想文とは関係ないが俺のところの国語の教師は授業でやる教科書の小説とかを読んでいちいち第一感想やら最終感想やらを書かされるんだがorz
しかもちょくちょく先生に出してA、B、C、Dで感想の内容を評価するんだが…………なんだかなあ('A`)

842 :実習生さん:2008/04/08(火) 13:00:42 ID:1UA0IC2x
文章を書くこと自体は悪くないが
学校で書かされる物はくだらない物ばかりではあるな

843 :実習生さん:2008/04/30(水) 07:38:04 ID:sBs0jRNE
トルストイだったかな、
「強制されて書いたり読んだりしたものは、血肉とはならない」と。
真理だねえ。

844 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/06/01(日) 21:16:18 ID:AI4VA66e
感想文コンクールなんかどーでもいいと思っていたが、確かに終わっている。
あれはやめた方がいい。入賞作品なんか気持ち悪くて読めた代物じゃないね。
コンクールに出す作品を決めるためだけに、夏休みの感想文の宿題があるんだよ。
だから、教師側はいいものを選んでしまえば終わりなわけで、添削なんかしようとも
思わないし、何をどう添削していいかもわかっていない。感想に添削なんかできるか、
と言う教師がいるから困る。どんな感想を抱いたか評価するとでも思っているらしい。

逆に、>>841のように、毎回感想を書かせてABCで評価する教師がいるのも終わっている。
何をどういう基準で評価しているのかその教師に聞いて、ぜひここで報告してほしい。

>>830
同意。小論文と感想文の混同、それが一番の問題だと思うよ。
毎日新聞のサイトの高校生小論文コンクールを見てみてほしい。
優秀作品が掲載されているが、どう見ても自分の世界を語るだけの感想文(エッセー)。
論理立てて何かを客観的に論じるものでは全然ない。
あれを小論文と思っている高校生がかわいそう。
新聞社も終わっているよ。学校だけじゃない。


845 :実習生さん:2008/06/04(水) 21:28:39 ID:IMmECTDy
いい歳してから2chで自分の世界を語るだけの老けたガキよりいいんじゃない?

846 :実習生さん:2008/06/22(日) 12:21:11 ID:suN6Sx4f
>>845

まあ、確かにねw

847 :実習生さん:2008/06/26(木) 14:44:27 ID:SDUW1Mcn
>>833
自分の文章力の無さを認めちゃってどうすんの?

848 :実習生さん:2008/07/13(日) 08:06:06 ID:1DFp28OL
感想にいい悪いも無いだろ

849 :現役中学生:2008/07/15(火) 20:00:56 ID:JAAYWCW/
全ての意見を見た訳じゃないけど、みんな難しいよ。

850 :実習生さん:2008/07/16(水) 00:44:17 ID:4/YxEYhy
毎日変態新聞主催の読書感想文コンクールには
参加するべきではないと思うが。

毎日変態新聞はキッズgooからも締め出されたことだし。
http://kids.goo.ne.jp/category/cat.php?id=009001002



851 :現役中学生:2008/07/16(水) 17:02:19 ID:rnKXAU0m
今日、原稿用紙が配られた。正直言って私たち中学生は、
「書くことに意味はあるのか」とか考える暇はない。
他の課題もたくさんあるからね。。

852 :実習生さん:2008/07/16(水) 23:17:31 ID:4/YxEYhy
「毎日新聞のコンクールには出したくない。」

とボイコットしたら?

853 :現役中学生:2008/07/17(木) 13:22:46 ID:vDRonTPO
そういうのイイですね(藁☆…でも教師たちは
「ああ、またなんか言ってるな」ぐらいにしか思わないんですよね。。
所詮。(←ここ最近口癖になっちゃいましたよ…)
そんなナメたような姿勢に腹が立ち、反抗するんです!って感じ。
もう大人だ、とか、まだ子供だ、とか都合のいいように使い分けるから
私は先生が嫌いです。(話ずらしてごめんなさい)

854 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/18(金) 03:27:48 ID:ETf+Cnll
>>853
コンクールといっても全ての感想文を提出するわけじゃないでしょ。
校内で選抜して1つか2つを出すんだから、選ばれなかったものが大量に
残ることになる。それをどうするのか先生に聞くべきですな。
きちんと見て添削もしくは講評をするのかどうか。

まあ何度も言ったけど、感想文コンクールというものはそもそもいい加減
なものだし、「感想文とは何か」ということすら共通観念がない(あったと
しても道徳的なものが歓迎されるだけのくだらん場合が多い)。

夏休みの宿題に代表される読書感想文という制度は、もう救いがたいよ。
何の練習もなく強制的にピアノコンクールに出ろと言われ、下手ならそれ
で終わりという設定と同じ。先生は上手く弾ける子を探し出したいだけ。
生徒に対してきわめて失礼な話ですな。しかも迷惑きわまりない。
ピアノを弾かせたいなら、事前にきちんとピアノを教えてくれるか、演奏に
ついてコメントをくれるなり何か今後に結びつくことをしてくれないと。
そうじゃないなら時間を浪費してまで弾く意味は全くないわな。


855 :現役中学生:2008/07/18(金) 12:55:29 ID:1nTpoFHS
そうなんですよねー…
去年の感想文なんて、最低でしたよ。
誰の作品がコンクールに出されたのかも分からないし、
挙げ句の果てに、評定が付いてないどころか
返却さえされてないもん。

856 :実習生さん:2008/07/18(金) 22:49:50 ID:Na1iyF9o
前年の作文丸写しでもばれないのが現実

857 :実習生さん:2008/07/20(日) 10:39:39 ID:vVGffsxG
俺一度ネット上のお手本作文丸写ししたらコンクールに入賞したっけな

高校に入ったあとそれやったら写したのがばれて書き直しさせられたっけな




858 :実習生さん:2008/07/20(日) 11:23:03 ID:E6tqTIVF
本屋で買った本の感想文を学校に出すんだけど、おかしくない?誰が審査して
るの?学校で先生が審査してるの?

859 :実習生さん:2008/07/20(日) 13:44:20 ID:LysL34R1
今の学校の読書感想文って正解があるのが問題。

感想なんて十人十色なのにな。

いい感想文、悪い感想文ってなに?。

860 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/20(日) 14:04:44 ID:y7OncIVU
出した感想文は自分の学校の国語の先生が審査するだけだよ。

学校に出す感想文にするための本は、どんな本でもかまやしねーって。
自分の感想を文章にして出せばいいんだから。どこもおかしくない。


861 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/20(日) 14:32:38 ID:y7OncIVU
>>859
悪い感想文:
・本のあらすじをだらだら書く(感想文は本の紹介ではない)
・自分の考えたことだけを書く(聞きたいのは感想ではなく、その感想に至った理由)
・正義の味方みたいなことを書く(聞きたいのは感想ではなく、その感想に至った理由)
・これからもがんばりますと書く(聞きたいのは感想ではなく、その感想に至った理由)
・俺の感想に文句あるかよ(聞きたいのは感想ではなく、その感想に至った理由)
・3枚書けばいいんだろ(感想文は、日記やメモではなく、人に読ませるもの)

感想なんて十人十色なのは当たり前。だから、<どんな感想>を抱いたのかが評価
されるわけないだろ。いったい誰の「感想」を基準に評価するというんだね??
感想文で評価されるのは、<どんな感想を>抱いたのかということなのでは決して
なく、把握された「本の内容」からそれに関する「個人的な意見」に至るまでの
<思考的道のり>の説明がうまくできているかどうかなのだよ。


862 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/20(日) 14:33:50 ID:y7OncIVU
いい感想文:
1、本のどの部分にひかれたかきちんと限定して示されていて(対象の明示)
2、なぜその部分に注目したか説明があり(動機の説明)
3、その部分についてどのような意見を抱いたか(意見の提示)
4、またそのような意見を抱いたのはなぜかということが(理由の随伴)
5、個人的な体験・知識・感覚を交えて(その理由は個人的なものとならざるを得ない)
6、読み手がわかるように説明されている(筋道のはっきりした論理的展開)

つまり、本のどの部分についてどう感じたか(共感/理解/反発/批判)を
自分なりの理由を添えてはっきり示せているものが「いい感想文」なのだよ。

一言で言えば、
「本のどこに注目して何を書いてもいい、その代わりしっかり根拠を示せ、個人的な理由でいいから」
というのが感想文。

それなのに、どんな感想がいいとか悪いとか、ウソでもいいから、前向きな発言
をしなきゃいけないとか、そういう話になるから感想文がつまらないのだよ。


863 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/20(日) 15:15:17 ID:y7OncIVU
あーあ、いつも私はここで同じようなこと言ってるな。
過去レス見てたら恥ずかしくなってきた。

864 :実習生さん:2008/07/20(日) 17:38:26 ID:LN5Pj6VY
俺の中学時代の担任は、
感想文を書かせるために本を読ませるのでは意味がない。
だから読書感想文を課題として出すのは嫌いだ。
と言ってた。

865 :ママン ◆mn0Cwuovio :2008/07/20(日) 19:56:28 ID:y7OncIVU
私は個人的にこういう先生は嫌いでござる。
本を読ませるのが感想文の役割??そんなわけねーだろ。
自分の意見を文章として書かせることに意味があるのだから、本がだめなら
映画でも何でもいいはず。

結局、こういう先生は、感想文のあいまいさがわかっていながら、それを
どう修正してよいのかわからなかったのだろうね。だから感想文の書き方を
教えることができなかったのだろう。それで感想文そのものを授業から削除
してしまったわけだ。何も考えずに書かせるよりましだが、教育的観点からは
残念ながら失格だわ。


866 :実習生さん:2008/08/15(金) 00:26:53 ID:jIDM9W0I
高3受験シーズンのクソ忙しい中読書感想文が課題として出されている…
しかも5枚書けとか…

867 :実習生さん:2008/08/15(金) 00:41:25 ID:rRZl97jE
>>866
小論文の練習と考えればいいだろが。

868 :実習生さん:2008/08/15(金) 01:07:36 ID:k2zMJ8uJ
読書感想文を受け入れる側が、
「感想」=感動としか結びつけられない、
貧困な発想しか持たないというのが笑える。
感想のほとんどって、批判だろ。
昔、「走れメロス」で、
メロスを襲った賊について、
王の刺客か否か、刺客だとしてどのような心理だったか、
王の命令とあれば友情を貫く人間をもあやめなければならない人間の業とか、
なんかそんなところをうだうだ書いたら、
「枝葉末節にこだわらず、もっと広い目で読みなさい、このひねくれ者!」
的なコメントを頂いたことがある。
いいじゃん、俺の感性はそのシーンに釘付けになったんだから。


869 :実習生さん:2008/08/15(金) 18:06:42 ID:X5AB05yt
高二だけどやっぱり読書感想文は無理。親にお勧めの本を聞いたら
赤頭巾ちゃん気をつけてって言う本渡されたけど内容がよく理解できないorz

第54回青少年読書感想文全国コンクールの主催に
毎日新聞社ってあったんだがwwwwwますますやる気が無くなるわwwww
どうせならあの変態記事について書いてやりたいところだ

870 :実習生さん:2008/08/15(金) 18:25:11 ID:rRZl97jE
>>868
いやそれ、本の内容じゃ無くて妄想になっちゃってるじゃん。

>>869
そりゃまた古い本を出してきたもんだな。
本に縛りが無いなら、自分が気に入った本で好き勝手書けばいいんでねえの。

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