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経済原論を克服しよう part12

1 :受験番号774:2008/02/05(火) 22:46:02 ID:xKNo0JLN
※(質問する前)出来るだけ過去ログを読んで同じ質問がないか確認しましょう。
※(質問する時)テキストの名前と版と解答を予め記入しておくと返答しやすいです。

●しょうもない学説論争は他でやりましょう(あくまで試験用の考え方さえ理解できればいい)。
●特定の個人を吊るし上げないようにしましょう(スレの無駄消化厳禁)。
●教えることで自分の知識や理解も深まるので、意地悪しないで教えてあげましょう。
●質問者を見下すような書き込みは避けましょう。
●書き込むことでモチベーションをあげていきましょう。
●経済原論を克服しましょう。

前スレ 経済原論を克服しよう part11
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1180695999/

2 :受験番号774:2008/02/05(火) 23:07:07 ID:XN6IcOjN
スー過去マクロの52ページの式を解いていって-40rの二乗-58r+3>0
から(-20r+1)(2r+3)>0にする途中の式が分からないのですがどうやったら解けますか?

3 :受験番号774:2008/02/05(火) 23:21:23 ID:oindoQKb
見た感じでは左辺を因数分解すればいいだけではないですか?

4 :受験番号774:2008/02/05(火) 23:57:41 ID:xKNo0JLN
>>2
何か高校の時にあったような気がするな。こんな感じのが。たすきがけといったかな

(ax+b)(cx+d)
a\/b
c/\d



5 :受験番号774:2008/02/07(木) 04:15:49 ID:a41tubQL
すみません、全く理解できないので教えてください

ミクロの「需要の価格弾力性」は同一の需要曲線上でもとる点によって
価格弾力性の大きさが変わってくるようになっていますが(需要量が多いほど弾力性は小さいというふうに)
マクロで、たとえば「貨幣需要の利子弾力性」ではそのことにふれず
貨幣需要曲線の傾きが小さければ弾力性が大きいというふうになっていますよね

これは単にマクロな視点でみているから細かいことは省略しているということですか?
つまり「貨幣需要の利子弾力性」でも細かく見ればとる点によって弾力性は違うが大きく見れば
傾きが小さいほど弾力性が大きいといった理解でいいのでしょうか?

長文になってしまいましたがよろしくお願いします


6 :受験番号774:2008/02/07(木) 08:30:47 ID:d0EhNdHy
1. 一本の需要曲線において複数の点をピックアップして
価格弾力性を比較する

2. 傾きの異なる二本の需要曲線の価格弾力性を比較する

の違いでは?

1.の場合、需要曲線が直線であれば左上の点ほど価格弾力性は大きく、
右下の点ほど価格弾力性は小さくなります。
需要曲線が双曲線であれば、
どの点を拾っても価格弾力性は1で一定です。

2.の場合、傾きが絶対値で大きい需要曲線の方が、
価格弾力性は小さくなります。


7 :受験番号774:2008/02/07(木) 20:38:24 ID:x/tt8+9C
>>2
まずr二乗の係数40とrのない3を二つの数字のかけ算に分ける
40=1*40、2*20、4*10、8*5
3=1*3
(ar+b)(cr+d)=acrr+adr+bcr+bd=acrr+(ad+bc)r+bd
ここでa、cには40の組み合わせの数が、b、dには3の組み合わせの数が入る
かけ算の後の数字の前が−なら−と+のかけ算
かけ算の後の数字の前が+なら+と+のかけ算か−と−のかけ算になる

そしてabcdの符号が−か+かを考える
ad+bdの値の大小でおおよその目安を考える
−58なのでおそらく−60に2を足すのだろうと考える
40を分けると2*20(この組み合わせは簡単に見つかるとは限りません)と−から、20に−が付いて3とかけると、2*1と足し算して−58になる
そしてa=−20、b=1、c=2、d=3
これを上の式に代入で成るかと( ^ω^)

自分の考え方をざっと書いてみたけどこういう事でおk?

8 :受験番号774:2008/02/07(木) 21:58:01 ID:a41tubQL
>>6
なるほど
ぼんやりとしかわかってませんでしたがわかりやすく書いてもらえてよくわかりました
ありがとうございます!

9 :受験番号774:2008/02/08(金) 04:25:53 ID:n0GroD8g
ハイパワードマネーは、中央銀行の負債なのですか?
マ経の186ページ肢4です

10 :受験番号774:2008/02/08(金) 10:09:08 ID:A/NcwkVG
>ハイパワードマネーは、中央銀行の負債なのですか?

うん。

11 :受験番号774:2008/02/08(金) 13:46:12 ID:n0GroD8g
>>10
では、中央銀行が、誰に対しての負債を負っているのでしょうか?

12 :受験番号774:2008/02/08(金) 16:55:32 ID:A/NcwkVG
現金については、日銀券の保有者。日銀預け金(準備預金)については、準備を積んでいる銀行。

13 :受験番号774:2008/02/08(金) 17:13:57 ID:n0GroD8g
わかりました
中央銀行が日本銀行から借りてるとあったので、中央銀行って日銀じゃんと思いましたw

14 :受験番号774:2008/02/09(土) 02:15:42 ID:h5LPN0ef
ウ問69
ある市場において同一の費用関数を有する6つの企業が参入し
クールノー競争を行ってるいるとした場合、財の価格はいくらか?
X=414-P C=8Xi^2+24

π1={414-(X1+X2+X3+X4+X5+X6)}*X1-8X1^2-24
刄ホ1/儿1=412-2X1-(X2+X3+X4+X5+X6)-16X1=0
∴414=18X1+X2+X3+X4+X5+X6
23X1=414
X1=18
X=6*18=108
P=414-108=306

って解き方でらくらくの計算編の47
2つの企業が支配する財の市場の需要曲線が
D=90-Pで示されており、この2つの企業の費用曲線は同一であり
TC=X^2+10で示されてる。
もし2つの企業が共謀し2企業の利潤が最大になるように行動するならば、
この財の価格はいくらか?を以下のように解いたんだが答えが合わないorz

π1={90-(X1+X2)}*X1-X1^2-10
刄ホ1/儿1=90-2X1-X2-2X1
5X1=90
X1=18
X=18*2=36
P=90-36=54

答えは60になってるんだが、どこか計算ミスしてるかな・・・?
それとも企業数と数値が違うだけで同じ問題だと思ってるんだが実は違うの?
Fランのバカを助けてください。

15 :受験番号774:2008/02/09(土) 19:43:35 ID:j1ntRnJw
スー過去マクロASAD分析にてこんな問題が載ってるんですが。
ウ問にも載っているので有名だと思いますけど。

[平成3国2]
次のような古典派モデルを考える。
生産物市場 I+G=S(Y,I)
貨幣市場 M/P=L(Y,I) ただしL(Y,I)=2Y-0.2i
*以下略

貨幣市場で利子率の弾力性がゼロじゃない時点で古典派モデルなんですか?
古典派モデルならばLMは垂直じゃないといけず、Yのみの関数なはずですよ?

同様にその次のページにも似たような問題が出てます。
[国税平成13]
Y=20+0.5(Y-60)+70-5r+40
L=0.4Y-6r+180
M=360
Yf(完全雇用)=240
このとき、古典派的なマクロ均衡の物価水準はいくらか。

この問題はADをIS-LMから出しますが、そもそもここに書かれてるLMは
利子率がゼロじゃないですから、古典派モデルですらないはずです。

これはどう理解すればいいんでしょうか?

16 :受験番号774:2008/02/09(土) 20:40:28 ID:sfcfCKYU
>>14
クールノー競争と共謀の違いを理解したほうがいいかも。
クールノーは競争相手の生産量が既知のときの利潤最大化する生産量の算出。
共謀は競争相手と合わせた「合計の利潤」を最大化する条件の割り出し。
だから、共謀の時は企業1の利潤だけでなくて企業2の利潤も入れておかなきゃ。
対称性からπ(合計値)=2x(90-2x)-2x^2-20と出来るからxで微分してπ=0
x=15が出るかと思う。
>>15
古典派とケインズ派の違いは価格調整か数量調整かの違いで見た方がいいかも。
前者は価格が市場で決まるのに対し、後者は価格は人為的に決まる(硬直的)。

17 :15:2008/02/09(土) 21:38:29 ID:j1ntRnJw
>>15は一時アク禁中だったのでID違ってます。

>>16
つまり、IM曲線の式が
古典派 L=Ms/P
ケインズ L=M
と言うことですか?

あと、古典派は「財市場と労働市場は貨幣市場とは関係ない」という立場みたいですが、
これは具体的にどういう事でしょうか?
例えば、上の国税平成13年の問題も、結局は総需要曲線を出すのにLM=ISを用いて
貨幣市場を用いてるのですが・・・。

18 :受験番号774:2008/02/09(土) 21:55:38 ID:sfcfCKYU
>>17
そういうことではないです。
古典派は価格調整されるためにY=Yfになりますが、
ケインズ派はY=Yfとは限りません。(たしか労賃の硬直性のためだったような。
つまり、ケインズ派では完全雇用が達成されるとは限らない。)
要するに、Y=Yfとして式に代入してPを求めればいいだけです。

価格が調整されるからM/P=Lによってマネーサプライの増減が帳消しされるということかと。
労働市場では必ず完全雇用が達成されるというのが古典派の考え方で、
その時の完全雇用労働量と生産関数で総生産(完全雇用GDP)が決定される。
このときに貨幣の影響はない。貨幣の中立性というような。
まあ中谷マクロでも見てくれ。
あー財政学のベンキョーかったるい。

19 :15:2008/02/10(日) 03:36:23 ID:pvHFgTAw
とりあえずさっぱり分かりませんです
ケインズの場合は更にLMでYからYfになるような計算が必要ということでしょうか
ありがとうございました

20 :受験番号774:2008/02/10(日) 04:02:46 ID:r3r9BwLH
ありがとう

21 :受験番号774:2008/02/10(日) 07:11:13 ID:zLdTf1AQ
ISバランスアプローチで、S=Y-T-Cとなるのがよくわからないのだども、この意味誰か教えて下さい!

22 :受験番号774:2008/02/10(日) 08:24:38 ID:R7+N5xk3
>>19
まあそんなとこですね。ケインズ派の場合はY=YfにするようなGとかの計算になりますね。
>>21
所得は貯蓄、消費、納税に振り分けられるから、
Y=S+C+T
となりますね。

23 :受験番号774:2008/02/10(日) 16:20:13 ID:nizT0exc
いちばんスタンダードな古典派の場合は
貨幣市場はケンブリッジ方程式M=kPYによって
規定されます。よって、貨幣市場均衡条件に利子率は
関係しません。当然、LM曲線は垂直です。
また、労働市場の価格調整により
常に完全雇用国民所得YFが達成されます。

しかし、古典派の流れを継ぐフリードマンなどは
貨幣市場の分析に株式や債券の利回りを導入しています。
これらの利回りは大まかには利子率とも考えられるため、
そういった意味で、古典派モデルでも貨幣市場の分析に
利子率を導入することもあります。この場合、
LM曲線は右上がりとなります。
また、貨幣錯覚などの概念を導入することで、
国民所得が短期的に完全雇用水準から乖離する
可能性も示唆してもいます。

このようなモデルを想定して、>>15氏の指摘されている
問題は作成されたのではないでしょうか。


24 :15:2008/02/10(日) 16:58:18 ID:pvHFgTAw
なるほどー。古典派にも色々とあるんですね。

あともう一つ分からないのは、>>15の国税の問題なんですよ。
古典派は「価格伸縮性」と「古典派的2文法」が特徴で、
スー過去では「古典派モデルでは、完全雇用国民所得は貨幣的要因では変動しない」
とまで言い切ってます。

これって、計算する際の話に置き換えると、
(1)労働の需要と供給の均衡点から、労働力を割り出す
(2)その労働力を生産関数に入れる
という手段以外からは完全雇用所得は求めてならないことになりませんか?

>>15の国税の問題は、労働市場や生産関数がなく(総供給曲線はある)、
LS-LMから総需要曲線を求めて、ADAS分析から物価を求めます。
しかし古典派である以上、貨幣市場を用いて完全国民所得を求めてはいけないはずです・・・・

25 :受験番号774:2008/02/10(日) 21:33:18 ID:Ez4mDA8b
よく出てくる債券というのは、「債券」というものが存在するんですか?

図書券なら「図書券」という券が存在しますが、
金券は「金券」という券が存在しません。

債券は後者を意味するのですか?

26 :受験番号774:2008/02/10(日) 22:18:50 ID:T6HiJmTj
>>25
「債券」という「名前」そのものでは存在しないとは言えるけど...
それを聞いてもあまり意味ない気がする
国債や社債といった形で発行されていることを知ってればおk


27 :受験番号774:2008/02/10(日) 22:23:14 ID:Ez4mDA8b
>26
つまり、マクロ経済やミクロ経済で債券とあったら、
国債や社債のことと理解してOK?

28 :受験番号774:2008/02/10(日) 22:30:27 ID:BdvzzIMg
>>24
古典派モデルとかケインズモデルとか別に気にしなくてもすぐ解ける、どうでもいい
計算問題に過ぎんと思うんだが(っていうか、正しくは「新古典派」だろう)。

>>25
存在する。決められた期間、一定の金額を貸してやると紙切れを渡される。
それを持っていると、毎期毎期利子がもらえ、最後には貸した金も返ってくる。
最後まで待っているのが嫌になったら、その紙切れを売り買いしている市場
があるので、そこで売り払えば満期を待つことなく換金できる。



29 :受験番号774:2008/02/10(日) 23:12:36 ID:R7+N5xk3
>>24
労働市場は実質賃金ω=w/Pを縦軸、労働量Nを横軸にとるけれども、
労働需要曲線、労働供給曲線に加えて、
完全雇用量に一致した垂直の直線を書き加えるんだよね。
古典派の場合は、均衡点が完全雇用量でないとき、
即時的に実質賃金が調整されて、完全雇用量を達成するんだよね。
だから、むしろ(1)の仮定では労働量から賃金を求めているのであって、
完全雇用量は外生的なものだよ。
>>27
モジリアーニ・ミラーの場合は債券と株式を区別するけれども、
それ以外のケースでは、債券に株式も含まれていると考えたほうがいいかもね。
まあ、国債や社債のことと理解したほうが経済学を理解しやすい。
それから、紙切れを渡されると書かれているけれども、
有価証券のペーパーレス化が進んでいるから、電子上のものでしかなくなってきてるよ。

30 :受験番号774:2008/02/10(日) 23:30:26 ID:Ez4mDA8b
けっこう難しいな。
経済学者はすごいな。

31 :受験番号774:2008/02/11(月) 01:41:34 ID:AXp+CTKz
>即時的に実質賃金が調整されて、完全雇用量を達成するんだよね。

ということは、労働供給曲線と労働需要曲線の交点で決まるのは
完全雇用量とそれを保証する実質賃金水準ということになって、

>だから、むしろ(1)の仮定では労働量から賃金を求めているのであって、

っていう言い方はおかしくないですか?

>完全雇用量は外生的なものだよ。

労働市場のモデル内で決まるんだから内生変数では?






32 :受験番号774:2008/02/11(月) 04:02:16 ID:toHZmwrX
<<24

古典派の場合、
企業の利潤最大化原理より右下がりの労働需要曲線が、
家計の効用最大化原理より右上がりの労働供給曲線が
得られ、価格調整(この場合は実質賃金率の調整)によって、
労働市場は均衡し、完全雇用労働量N=NFが達成されます。

このN=NFを生産関数Y=F(N)に代入すると
完全雇用国民所得Y=YFが得られます。
このY=YFは物価水準Pには依存しません。
よって、古典派のAS曲線はYFの水準で垂直になります。

ですから、<<15の国税の問題の場合、
問題文中のY=YF=240がそのままAS曲線となります。要は、
労働市場の均衡条件を計算した結果だけが問題文に載っているわけで、
貨幣市場の均衡条件からYFを算出したわけではありません。
あくまでも労働市場の均衡条件からYFは導出されています。

ただ、解くだけであれば、
これらの内容について、あまり考える必要はありません。
>>28氏がアドバイスされている通り、
単純に代入するだけで答えは得られます。



33 :受験番号774:2008/02/11(月) 04:03:12 ID:toHZmwrX
すみません。
アンカーの記号、間違えました。

34 :15:2008/02/11(月) 06:52:59 ID:myl0t8Re
皆さんありがとうございました。

>>28
そうなのですが「古典派とケインズの区別」は論点の一つなので、具体的に関数が与えられてる以上は、
計算する過程で両者の過程を体感できればいいかなと・・・。

>>29
すいません、外生と内生の区別がよくつかないのですが、
ただスー過去ク問にも掲載されてる>>15の問題は、古典派だから価格が伸縮することにより、
完全雇用量(労働量)も完全雇用所得(Yf)が内部の計算で求められるとするので、
そういう意味では、両方とも内生とは言えますか?

ただケインズ派の場合は、完全雇用量/完全雇用国民所得は確かに外生なのかもですね・・・。

>>32
「Yf を 求 め る 時 は」
(新)古典派
(a)労働市場の均衡から出した労働量を生産関数に入れて、それをYfとする。
ケインズ
(a)労働市場の均衡から出した労働量を生産関数に入れる。
(b)しかし、それは現実の国民所得である
(c)完全雇用国民所得に近づけるように貨幣市場などを用いてYfを算出する
という違いがあるのは分かりました。

ただし>>15の国税は古典派的マクロ均衡を求めてるにも関わらず、
IS-LMから割り出した総需要曲線(当然Pも関わる)を用いているので、
そういう意味では、全体が古典派モデルとは言えないな・・・と思うのです。

ケインズモデルなのに、あえて実質所得=完全雇用所得と見なさせた問題なのかもですが・・・

35 :受験番号774:2008/02/11(月) 14:51:09 ID:+eiKAmls
>「古典派とケインズの区別」は論点の一つなので

いまどきこんなどうでもいいことにこだわっているのは、日本の公務員試験業界ぐらいかも。

深く考えずに問題解けるだけの技術を養って、受かったらさっさと忘れるが吉。

36 :受験番号774:2008/02/11(月) 15:54:39 ID:j5G61ELR
>>31
ああ、なんか間違えて理解していた。ありがとう。

37 :受験番号774:2008/02/11(月) 22:18:05 ID:toHZmwrX
>>34

古典派とケインズ派の折衷型のモデルなんて、いくらでもありますよ。
学者になるのでなければ、細かいことを気にせずに進んだ方が良いと思います。

古典派 → 完全雇用 → YF代入

で、良いと思います。



38 :15:2008/02/12(火) 10:27:28 ID:L+oFvn8Q
>>35
そうですか…。わかりました。

>>37
細かいというか本質に関わることだと思うのですね。
やはりスー過去から勉強ってあまり向いてないのですね

ありがとうございました

39 :受験番号774:2008/02/13(水) 00:58:45 ID:BX8P4Y28
>>35
それを言い出したら、作ったご本人が晩年「あれは間違いだった」と言い残したモデルが
学部マクロで定番として延々と教え続けられている件だって理不尽。

40 :受験番号774:2008/02/14(木) 12:53:37 ID:piIi28z+
>>25
まともに民法でも勉強したら?まあ2月から民法は辛いと思うけど、
君の質問は「公務員試験板」としてはあまりにアレかと・・・。

別の板なら、まあ分かるよ


41 :受験番号774:2008/02/14(木) 13:22:52 ID:cEJjHfOD
まぁ、マクロの場合は具体的な債券じゃなくて、「貨幣以外の全ての資産」っていうことで
統合された抽象的な「債券」だけどね。

42 :受験番号774:2008/02/14(木) 22:43:41 ID:RG0OyVCS
マクロ経済のIS曲線ですが、実際にY=C+Iのみの単純なモデルはほとんどなく普通はS=I+G+X―Mですよね?

実際にI=Sとして計算させる問題ってありますか?

43 :受験番号774:2008/02/15(金) 01:20:01 ID:RJ+SmWsY
>>39
あと5年もすれば、学部でも動学的一般均衡とかNew IS-LMモデルを教えるようになるから、心配には及ばん。

44 :受験番号774:2008/02/15(金) 01:30:59 ID:82yhUOvw
New ISLMってどこがNewなのよ

45 :受験番号774:2008/02/16(土) 15:17:47 ID:9EYVSVZ5
経済原論では「均衡」がよく前提となってますが、均衡させることにどんなメリットがあるんですか?

需要と供給の均衡の重要性は感覚的に分かりますが、
貿易収支(X-M=0)を収支させると逆に貿易黒字をなくすという事ですから、国民所得は減るはずです。

46 :受験番号774:2008/02/16(土) 15:18:42 ID:9EYVSVZ5
すいません

貿易収支を均衡、です

47 :受験番号774:2008/02/16(土) 15:23:13 ID:czwrnmzU
>>40
説教してるみたいだが、馬鹿すぎてワロス。吹き出しちゃったよ。
民法の「さいけん」は債権であって、経済学の債券とはまったく違うものだ。

48 :受験番号774:2008/02/16(土) 19:58:23 ID:AUNeCU1J
>均衡させることにどんなメリットがあるんですか?

別に人為的に均衡に持って行こうとか、均衡すること自体に価値があるとか、
誰もそんなこと考えちゃいない。市場参加者の分権的意思決定の結果、
落ち着くべきところに落ち着く、それが均衡。あと、その均衡が安定的かどうかは
また別問題。

>貿易収支(X-M=0)を収支させる

貿易収支が「収支ゼロで均衡すべき」なんてどっかに書いてあったの?だとしたらそれ
はトンデモ系かもしれないので、取り扱い注意。

仮に膨大な経常収支黒字/赤字を出している国があったとして、それはそれでその国民
の最適行動の結果に過ぎない。経常収支の黒字/赤字の裏側では、(基本的には)同額
の資本収支の赤字/黒字が存在し、常に「均衡」は実現している。

49 :受験番号774:2008/02/16(土) 22:00:32 ID:aWJt+FgX
スー過去マクロ の13フィリップス曲線と自然失業率仮説で躓いてます・・
レジュメを読んでも理解できない箇所が多いので問題+解答を読みながらやってますが
どうしたら深く出来ない箇所が多いです・・
何かいい覚え方ありませんか?・・

50 :受験番号774:2008/02/17(日) 00:06:45 ID:vc9dOCDu
>理解できない箇所が多い

20箇所も30箇所もあったら引くかもしれないが、5箇所くらいまでだったらものによってはここの博識で
優しい人たちが教えてくれるかもしれないから、書き込んでみたら?

51 :受験番号774:2008/02/17(日) 00:13:49 ID:lmdftfC5
正直経済政策論争がきついかな
なんか多すぎだよねwww

52 :受験番号774:2008/02/17(日) 03:57:25 ID:0APz0Dw/
>>49
マクロ最大の山場だな
インフレ受給曲線の式は
覚えなくていい
オークンの法則使って式変形すれば
導けるから
形が普通の受給曲線と同じだと
いうことを確認すればいい

自然失業率仮説が
議論の根幹だから
そこからおさえるといい


53 :受験番号774:2008/02/17(日) 03:58:18 ID:0APz0Dw/
スマソ

×受給
〇需給

54 :45:2008/02/17(日) 11:30:58 ID:cC946NK7
>>48
ありがとうございました

55 :受験番号774:2008/02/17(日) 15:28:51 ID:9uiaa/G6
マンデル=フレミングモデルのBP曲線は国際収支を均衡させる利子と所得の組み合わせですが、資本移動がない場合は水平で、ある場合は垂直と極端な形になります。

これは資本移動がない場合は、利子率が一定でただ国民所得のみが均衡させるように増減し、資本移動が完全な場合は、国民所得が一定で利子率のみが均衡させるように増減するということですよね?

利子率は外国人の資本に関わるからその変化が国際収支に関わるのは理解できますが、国民所得の変化はどうして国際収支均衡にかかわるのですか?

56 :受験番号774:2008/02/17(日) 15:34:27 ID:SSQOMw7k
国民所得が増えれば、輸入が増えて、国際収支は赤字方向に変化する

57 :受験番号774:2008/02/17(日) 17:56:26 ID:9uiaa/G6
資本移動がない場合とある場合が反対になってました〜
でもこれってrやYが変化して調整というより、
資本移動がない場合 → rがどんなに変化してもYはLMISの交点で固定
資本移動がある場合 → Yがどんなに変化してもrは固定

ってことですか?


58 :受験番号774:2008/02/18(月) 01:29:42 ID:MdvURJbN
すいません質問よろしいでしょうか?

総費用曲線(逆S字っぽいやつ)のグラフ読み取りなんですけど、
原点から右上に向けて直線ありますよね?総収入曲線ってやつですけど。
それと同じ所から出てる平均費用曲線の見分けがなかなかつきません。

大体、見た感じ総収入曲線は〆マークみたいになってて、
平均費用曲線は逆S字型の2度目の逓増部分に接線になってる感じですが
こういう形でしたら〆は総収入、逓増部分に接線は平均費用と
捕らえてよろしいんでしょうか?


あともう一つなんですが、損益分岐点とかを読み取る
御椀型のAC、AVC曲線と逆しの字型のMC曲線のグラフですが
ある問題の肢で『AVCとMCの交わる所は必ず赤字である』という肢があって、
操業停止点で確実赤字だから赤字としたんですが間違いらしくて
ACより高い位置の価格になっていたら
赤字になるとは限らないみたいに書いてありました。
こんなのってあるんでしょうか?どうもよくわかりませんでした。

どなたかご存知の方いらっしゃったら解説お願い致します。

59 :受験番号774:2008/02/18(月) 08:44:45 ID:8VF7r8/m
このスレは論述対策に役立ちそうだなー。
>>58
前半
国一ではそういうグラフ見たこと無いから、ボクなりの解釈でいくね。
総収入曲線はTR=pxだからy=pxの直線
総費用曲線はy=TCだけど、これについては曲線でよい
平均費用は総費用曲線状の(s,t)を原点と結んだ傾き。
つまりs=x, t=TCとしたときのAC=TC/x=t/s
おそらくは総収入曲線は総費用曲線上の点と結ばなくていいんだよねンケーイ


後半
AC=TC/x=FC/x+VC/x
AVC=VC/x
だからFC<0のときAVC<ACなのではないだろうか。
そんなのないだろうけど、正解の選択肢おしえてくれない?

>>55-57
まず、一般的に利子率は縦軸、国民所得は横軸に書くね。
為替レートに変動あったら、BP曲線は左右に動くよ。
だから資本移動なしのケースでもBP曲線は固定されない。
なぜならば、輸出入は変動するからなんだよね。
資本移動完全自由の場合は、まあ大国2国ケースでは変動するんだけど、
試験では小国ケースしか見たことないから自国金利は世界金利で固定と見なしてよいかと。

60 :受験番号774:2008/02/19(火) 17:38:35 ID:39jnu6e3
a財が必需品である場合
価格が上昇したとき
代替効果は消費を減少させ、所得効果は消費を増加させるが所得効果の方が
大きいので全体として需要が増加する。


という間違いの選択肢があって
解説が
所得効果の働く方向は一意に定まらない
よって全体としての効果も定まらない。


と書いてあったのですが

解説の所得効果の働く向きが定まらないというとこがわかりません。

所得効果は消費を増加させるじゃないんですか?
それより代替効果が大きいから
需要が下がると思ってたんですけど…

どなたかよろしくお願いします!

61 :受験番号774:2008/02/19(火) 19:20:25 ID:TfzrPXOA
>代替効果は消費を減少させ、所得効果は消費を増加させるが所得効果の方が
>大きいので全体として需要が増加する。

ギッフェン財だったら、正解だったんでしょうな。

>所得効果の働く方向は一意に定まらない
>よって全体としての効果も定まらない。

必需品というだけでは上級財か下級財かわからない。ということは
所得効果もプラスかマイナスかわからない。

>所得効果は消費を増加させるじゃないんですか?

所得効果で消費が増える財が上級財、減る財が下級財。
教科書の定義をちゃんと読みましょう。

62 :受験番号774:2008/02/19(火) 20:31:39 ID:39jnu6e3
必需品を下級材って思っていました。

わかりやすい説明ありがとうございました。

63 :58:2008/02/19(火) 22:26:21 ID:5EySU137
>>59
回答ありがとうございます。
総費用〜の方はTR(総収入曲線)とAC(平均費用曲線)が 一緒にグラフに出てるって訳じゃないんですが、
総費用曲線をメインに個別ごとにグラフ出されたときに どれがどれなのかよくわからなくって質問してみました。

59さんの結論的にはTR曲線はTC(総費用)と結ばなくて良いと
なっていますが…余計見分けつかなくなりそうです…。
グラフが書けないからなかなか説明しづらいですね…。すいません。

あ、あともう1つ質問が…。
同じ総費用曲線のグラフですが、原点から出てるTR曲線の右にTRと同じく
平行にある線(これは原点から出てませんのでエンゲル曲線の奢侈品を表す線に似てます)
ですが、これ一体なんでしょうか?2度目の逓増部分に沿うようにしてあります。
限界収入(MR)ってことでしょうか??


後半の損益分岐点のグラフのやつはミクロ経済学のV問に載ってるやつです。

NO.16の問題で肢2に『生産量がx2の時、この企業の利潤は必ず赤字となる』
とありまして、生産量のみで縦軸の価格の指定はない問題文なんですが グラフを見てみると
生産量がX2(操業停止点に該当する生産量です)になっていたので これを回答にあげたら間違いでした。

解答を見てみると、価格がACを下回れば赤字になるが、
価格がACより高ければ赤字でないので必ず赤字とはいえないとあります。
あんまり理解できないんですが、こういう場合もあるってことでしょうか?

今見るとAVCとMCの交わる所〜とは問題の肢に書いてありませんでした。 すいません。

64 :58:2008/02/19(火) 22:33:44 ID:5EySU137
60さんの質問と似た質問ですが、
弾力性が0の時は中立財なので所得の変化によって消費量が変わらない
というのはわかったんですが、ちょうど1の時はどうなるんでしょうか?
基礎的な話だと思いますが、こんがらがっちゃって。
すいません回答の方お願い致します。

65 :受験番号774:2008/02/19(火) 22:34:53 ID:54rPbX7g
現在、新経済学入門塾とスー過去で勉強してますが、
公式の導出過程まで追いかけるのは効率悪いですか?

66 :受験番号774:2008/02/19(火) 22:43:41 ID:QWJp9/FR
>>63
盛り上がってるところ申し訳ないんだけどさ、基本書(教科書)は何使ってるか書いてくれない?

67 :受験番号774:2008/02/19(火) 22:55:16 ID:QWJp9/FR
>ちょうど1の時はどうなるんでしょうか?

支出額不変。っていうか、ここで質問するより手元の教材自分で見るほうが3倍は早いと思うけど。

68 :受験番号774:2008/02/20(水) 01:16:20 ID:P9ThG7hX
>>63
総収入=価格×生産量。
1個の価格は一緒だから生産量を1個増やせば価格の分だけ収入となる。
これは需要関数を度外視しているがな。
総費用は以下のように考える。
いまの生産量から更に1個生産したときにかかる費用は、一定じゃないでしょ?
たとえば。たとえばだけど、
生産量が小さいときは、規模の経済と言って、
生産量を増やした方が、1個あたりの生産費用はかからない。
そうしたときは総費用曲線は上に凸になってy=√xみたいな形状になる。
さらに、たとえば。たとえばだけど、
生産量が大きいときは、逆に費用がかかる。
優秀な労働者から雇われていくから、
生産量を増やしていったときに優秀な労働者が雇えなくなる。
だんだんと能力の低い労働者を雇うことになり、1個あたりの生産費用はかかるようになる。
そうしたとき総費用曲線は下に凸になって、y=x(x+1)みたいな形になる。

どういうグラフを言っているのかわからんから、説明できん。
TRと同じく平行にある線とあるが、何と平行であるのかわからん。
まさかだけどMCとか書いてないよね。まさかね。
MRはMarginal Revenueかな。総収入曲線の接戦の傾きと思えばいい。

正答の選択肢は書いてくれないのね。V問なんて持ってないよ。
ふつうはAVCはACよりも曲線なんだけど。
x2は本当に操業停止点なのかなあ。
>>64
贅沢品と必需品、上級財と下級財だけ覚えておけばいいよ。
あと粗補完財と粗代替財、補完財と代替財ね。

69 :受験番号774:2008/02/20(水) 08:11:00 ID:DixcWgwz
>>68の前半部分がやたらわかりにくいから、簡略化(合ってるかどうかはわからん)

製品を機械で作る。この機械は1台で100個の製品を作れる。
つまり、1個〜100個までは、かかる費用は同じ。
よって、1個あたりの費用は、100個作るときが一番安くなる。
(規模の経済。たぶん違うけど)

101個以上作りたいとき、機械は2台必要。
200個まで作るのなら、機械2台使うほうが、1個あたりの費用は安い。


70 :受験番号774:2008/02/21(木) 20:30:36 ID:jmnmeVWo





LECウォーク問のNo.116を初学者にも
分かりやすく教えていただける神はいませんか・・・orz






71 :受験番号774:2008/02/21(木) 21:51:49 ID:zDGqW3Zg
>>70
具体的に問題書いてね
ここにいる人みんなが
ウォー苦悶持ってるわけじゃないんだから

72 :受験番号774:2008/02/22(金) 00:28:43 ID:bZMzQ/RO
ウォーク問とか書かれていること多いけど、定番の本なの?

レックの模試でジョブサーチ理論出てきたのに、
その解説と
レックの酷一コースの
解説が
別の解き方をしているのだが、ジョブサーチ理論ってウォーク問に載ってる?

73 :受験番号774:2008/02/22(金) 00:40:02 ID:LAx8EQf1
載っている訳がない。

ジョブサーチなんて労基ぐらいしか出たことないんでない?
国1では出てるかもしんないけど。

74 :受験番号774:2008/02/22(金) 03:00:45 ID:NwDaT2W1
すみません。現在経済原論を勉強してますが、
公式の導出過程がテキストに載ってなくて苦慮してます。
テキストはバイブルと国1セレクション経済理論です。

75 :受験番号774:2008/02/22(金) 08:48:17 ID:Qhz/gCir
たとえばどんな公式?

導出をちゃんと確認したいなら、公務員用教材じゃなくて、教科書の方がいいと思う。

76 :受験番号774:2008/02/22(金) 11:19:14 ID:jl5mPA98
経済原論は、携帯電話やパソコンの操作法を覚えるのと同じ
理屈や導出法はわからなくていいから、とにかく公式を無理矢理暗記して問題にそれをあてはめてしまえ

77 :受験番号774:2008/02/22(金) 13:07:59 ID:y84wnQnZ
国Tじゃなきゃそれでいいんだろうな

78 :受験番号774:2008/02/22(金) 13:09:21 ID:5gBJNTyy
なんかスルツキー分解の問題やったら間違えた…

めちゃショック

79 :受験番号774:2008/02/22(金) 22:17:59 ID:bZMzQ/RO
x(p,u*)=x(p,m(p,u*))
dx/dp(u=u*)=dx/dp(m=m*)+dx/dm * dm/dp
px=m
dx/dp(m=m*)=dx/dp(u=u*)-x*dx/dm
こうか?

80 :58:2008/02/23(土) 00:51:14 ID:piDtrxoe
>>66
えーっと基本的にはらくらくミクロ、マクロです。


>>67
回答ありがとうございます。
らくらく〜にはちょうど1の場合の記述がないんですよ。
問題やったら1のものの肢が出てまして回答とか読んでも
弾力性0と1の違いがあんまりわからなくって…。

支出額が変わらないってことですが、0の中立財も
影響受けないんであるなら支出額変わらないような気するんですけども
何が違うのやら…。

81 :受験番号774:2008/02/23(土) 01:03:24 ID:7mEjwnTb
弾力性っちゅーのは(dx/x )/ (dm/m)や。
これが1ならx/mが変わらんちゅーことや。
0のときはxが変わらんっちゅーことや。あほう。

と大阪弁っぽくレスしてみる。

82 :58:2008/02/23(土) 01:09:21 ID:piDtrxoe
>>68
グラフは総収入と総費用の〆字調の総収入曲線です。
それにエンゲル曲線の贅沢品を表す線みたいな感じで
原点から右にズレて総収入曲線と平行にあるんですよ。
(原点から総収入曲線は出てて)

〆/     ←かなり大雑把ですがこんな具合に。

総費用曲線と接線になってる部分があります。
これMCなんですかね?

AVCのやつですけど、正当の選択肢は
生産者の余剰部分と消費者の余剰部分を出した選択肢でした。

肢2の部分図で無理矢理表すとこんな具合です。


|    +←ACとMCの均衡点
|    /
|   /
|  +←AVCとMCの均衡点
|  /
|______
       
   
●縦軸が価格、横軸生産量
●AVCとMCの+部分に該当する生産量がX2の生産量です。
●問題でこの生産量の時(価格の指定はない)は必ず赤字になるか?ということでした。


83 :58:2008/02/23(土) 01:23:12 ID:piDtrxoe
>>82
あ、なるほど。どうもありがとうございました。

84 :58:2008/02/23(土) 01:35:42 ID:piDtrxoe
連続ですいません今度マクロの方の国民経済計算のことで質問が。
参考書はらくらくマクロです。

国民所得(NI)ってあるじゃないですか?

これGNPからGDPって移ってNIまでの式の間で最初GDPを出す段階で
GNPから(海外からの所得−海外への所得)を計算を引いてNI出したのに
要素費用表示というのになったらNIは

雇用者報酬+営業余剰+海外からの純受取(←これが意味わかりません)

が含まれているのかさっぱり意味がわかりません。

GNPからGDP出す段階で最初に引いた海外からのっていう項目は
NIの要素費用表示で出て来る海外からの純受取と同じですよね?
意味わかる方教えてくださいお願いします。

85 :受験番号774:2008/02/23(土) 19:12:05 ID:7mEjwnTb
これでも読んでおけ。
http://www.findai.com/yogow/w00008.htm
http://www.findai.com/yogow/w00050.htm

86 :受験番号774:2008/02/24(日) 16:59:41 ID:G/lhAgAP
XとY財のみの市場がある。
Xは上級財。ここでYの値段が下がる。

するとXは代替効果は割高でマイナスだが、所得効果ではプラス。

こういう場合、全部効果はどうなるんでしょうか?
下級財でもギッフェンかどうか(=代替効果と所得効果のどっちが大きいか)の
情報がないとなんともいえない様に、このケースも「なんともいえない」でFAですか?

87 :受験番号774:2008/02/24(日) 17:18:27 ID:lBov4w3N
>>80
そんなことも書いてないようじゃあ先が思いやられる。
換えろとまでは言わないが、もう一冊しっかりした基本書を用意することを推奨する。

あと、用語の理解に混乱がある。例えば、費用曲線の接線はMCじゃない。
正しくは接線の傾きだ。はっきり言って、あなたの書き込みは何を言ってるのか
わからなくて読む気が失せるが、用語使いを正確にすればもっとレスがつくと思うよ。

>>86
>このケースも「なんともいえない」でFAですか?
うん、その通り。

88 :受験番号774:2008/02/24(日) 17:19:04 ID:G/lhAgAP
了解しやした

89 :受験番号774:2008/02/27(水) 09:50:10 ID:uLaaXhqf
スー過去に載ってる需要関数の公式ってスー過去独自のもので覚えてない受験生もいるんでしょうか?
ググると覚える必要ないって意見もありますし、例えば効用関数が↓の場合はMUx/MUy=Px/Pyで式たてると三次や四次関数が出てきませんか?

u=x^2・y^3

微分すると、
MUx=2x・y^3
MUy=3x^2・y^2
ここに予算式から算出したx=〜を入れると四次になってしまいます。
仮に公式使わないとしたら皆さんはどうしてますか?

90 :受験番号774:2008/02/27(水) 10:02:39 ID:hltcgS6G
それ割ったら、
x/yとpx/pyの関係式出てくるじゃん。それ高次式にならないと思うけど。

もっといえば、
そういうコブダグラス的な関数(指数の合計が1になってなくてもいい)の場合は
ln u=Σa_i*ln x_iの形になると思うけれども

du/dx_i=a_i*u/x_i

になるわけで限界代替率は
dx_2/dx_1 = (a_2*u/x_2)/(a_i*u/x_i)
となってuは消え、
p_2*x_2 / a_2 =p_1* x_1 / a_1
あるいは
p_1* x_1 : p_2*x_2 = a_1 : a_2
に帰着できると思うけど。

91 :受験番号774:2008/02/27(水) 11:35:04 ID:uLaaXhqf
あぁ 確かに分数の段階で一次や二次になりますね……ありがとうございました

92 :受験番号774:2008/03/01(土) 21:18:47 ID:B0t2wwR/
ミクロの消費者理論の計算問題で

ある人の効用関数がU=44L+LY-L^2で
余暇時間以外は全て労働時間で、1時間あたり1万円である。
効用最大にするときの労働時間はいくらか。

というのがあった時に、YをW×1=Wにしてるんですが、
W=10,000じゃないんですか?
これ以外に定数がない場合なら1/1000ということであとで金額出すときに調整すればいいと思いますけど、
このままだと1か10,000で結果が違ってしまうような・・・。

というのも、Y=Wだと微分したら28=4Wになりますが、
Y=10000Wだと、240004=20002Wですので・・・。

93 :受験番号774:2008/03/01(土) 21:27:55 ID:UVUlhZL3
サプライサイド経済学はイギリスのどこの政府に影響を与えたか教えてください。 サッチャーでいいんですかね?

94 :受験番号774:2008/03/01(土) 23:36:54 ID:3jWxZqL/
>>92
>YをW×1=Wにしてるんですが、
>W=10,000じゃないんですか?
ここおかしくね?
92の言っているW*1の1は1万の1だろ?

95 :92:2008/03/02(日) 00:09:01 ID:uO0udH7T
W×1(万)=W
W×10000=10000W

ということです

96 :受験番号774:2008/03/02(日) 00:41:46 ID:dEH/volj
>>93
一応、レーガン政権の精神的支柱となっているわけだから、
サッチャーが近いんじゃない?
サッチャリズムとレーガノミクスの違いがわからんけどね。
(たぶん前者は国営企業の民営化。後者は減税、緊縮財政、軍事拡大かな。)
>>95
ああ、創価創価。
たしかにおかしいね。
問題文でYに単位はついているかな?

97 :92:2008/03/02(日) 00:54:05 ID:uO0udH7T
ついてないです。
これスー過去で章の一番最初に載ってる問題なんですが
選択肢からWx1万=Wにするしかないんですけど、
問題としては不適切ですよね。

98 :受験番号774:2008/03/02(日) 01:16:00 ID:dEH/volj
不適切!間違いない!

99 :受験番号774:2008/03/02(日) 02:33:16 ID:sxEqJtOE
その形の効用関数だと時間あたり賃金の水準が影響してくる。
時間単価をwとして文字のまま解いてみると最適労働時間数は
2(6w+1)/(w+1)となる。ありがちなコブダグラス型だと、時給は
影響しないけど。

でも>>92のパターンの問題だと、その点を勘案して、普通は「時間あ
たり賃金は**(単位なし)とする」っていう設定になってると思うんだけど。
本当に「万円」表示になってる?


100 :92:2008/03/02(日) 04:20:20 ID:uO0udH7T
新スーパー過去問ゼミ ミクロ経済 92pより。

ある人の効用関数Uが次式で示されている。余暇時間のほかは、全て労働時間であり、
労働時間1時間当たりの賃金率は1万円であるとする。
この人がその効用を最大にするように行動するとき、一日の労働時間として正しいのはどれか。

U=44L+LY−L^2 (L:1日当たりの余暇時間 Y:1日当たりの所得)

1 6時間
2 7時間
3 8時間
4 9時間
5 10時間

スー過去はY=1万円×W=Wとして解説を書いてますが・・・。

ググると東京都T類 平成17年度 専門 No.16の問題みたいで
予算制約式 Y=24−Lから解くと書いてる人もいるんですが、
そっちもよく分かりません…。

出題ミスじゃなければ、どういう意図なんでしょうかねえ・・・。

101 :受験番号774:2008/03/02(日) 10:07:04 ID:8rTcpPcv
労働時間を出すだけですから時給は気にしないでもいいでしょう

102 :受験番号774:2008/03/02(日) 11:59:14 ID:sxEqJtOE
>>100
仮に記述式の問題だったら、

>労働時間1時間当たりの賃金率は1万円であるとする。

と言い切ってしまったのはよくなかったと思うけど、
これは選択式出題。時給=10,000という数字で式を立てて
解いても選択肢の中の解答にはたどり着けず、時給=1でないと
解けない、ということは、暗黙のうちに「時給=1」でやって下さい、
と言っていることになる。出題ミスとまでは言えないと思う。

>予算制約式 Y=24−Lから解くと書いてる人もいるんですが、

どのやり方にしても予算制約を使わないわけにはいかないけど。

あと、スー過去がどういう解き方を解説しているかは知らないが、
もし予算制約式と効用関数を連立方程式として解いて、効用を
最大化するように微分する、というやり方を解説しているのなら、
この方法は、ものによっては計算が面倒になるからやめた方が
いいと思う。

103 :受験番号774:2008/03/02(日) 12:38:01 ID:8rTcpPcv
いや、スー過去は、代入→微分して変数減らす→=0とおき求める数を出す
ってやってます

104 :受験番号774:2008/03/02(日) 12:58:42 ID:sxEqJtOE
うん、それだと面倒になる場合があるから、
効用関数を偏微分してMRSを出し、イコール相対価格と置いて解いていくか、あるいは
ラグランジアンを覚えた方がいいんじゃないかな。

105 :受験番号774:2008/03/02(日) 13:23:22 ID:8rTcpPcv
公式でもだせます
a×時給÷a+b です
a、bは指数です

106 :92@携帯:2008/03/02(日) 13:42:02 ID:VdYc2ehF
そうですか。この辺りは選択肢を読んで柔軟に判断しろということなんですね…。
予算制約というのは、>>100みたいに労働時間を求める問題では、予算制約というのがよく分からなくて、
仮に労働時間と余暇時間の話になるとしても、どうしてY=24−Lになるのか分からなかったので・・・
(余暇=24−Lならそうですが)

スー過去も、MRS=相対価格は、MUx/MUy=Px/Pyと載ってますが、
二つの財の消費量の効用ではなく、労働時間や複数期間での消費量などの問題は、
代入して微分する方向にと、問題によって使い分けてるみたいです。

ただ変な公式暗記させることを強制させてるっぽいです。

107 :受験番号774:2008/03/02(日) 14:46:50 ID:sxEqJtOE
>>105
>公式でもだせます

公式って何?もうちょっと具体的に書いてくれるとありがたいんだけど。

>>106

確かにこの問題の場合は「予算」制約という言い方はよくないかもしれない。
より一般的には、ここでいう効用関数を目的関数、制約式のことを制約条件
などと言ったりする。「これこれの制約条件のもとで、この目的関数を
最大化せよ」といった具合。まぁ、こんなことは知らなくても何の支障もないけど。

>仮に労働時間と余暇時間の話になるとしても、どうしてY=24−Lになるのか分からなかったので・・・

まず余暇+労働時間=24、次に所得=時給×労働時間。この式を変形すると労働時間=所得/時給。
これを最初の式に代入すれば余暇+所得/時給=24。この問題では時給=1っていうんだから
結局、余暇+所得=24。

>スー過去も、MRS=相対価格は、MUx/MUy=Px/Pyと載ってますが、

この問題もそれで解いたほうが、計算が楽になると思うけど。

>ただ変な公式暗記させることを強制させてるっぽいです。

それは、この本の読者の大半が、できるだけ考えずにパターン解法テクを当てはめる方向性を
望んでいるから。あなたがその方向性に疑問を持っているなら、もっと解説のしっかりした教科書も
併用することを推奨する。

108 :92:2008/03/03(月) 11:45:00 ID:0p3Bfbes
>>107
なるほど。了解しました。結局、1万円×W=Wというのは前提なんですね。

スー過去では、効用関数がU=X^a・Y^bの単純な形ではなく、
U=X^a・(365−L)^bなどのときは、限界代替率や制約条件などからでなく
L=365a/(a+b)という公式を暗記させて、そこから解かせようとしてるんです

例えば、↓の問題をXをLで置き換えて効用関数に代入し、微分・・・の方法だと
>>102で言われてる通り、面倒というか、3乗になってしまうので、かなり時間かかりますよね。

所得の全てをX財の購入にあてる人の効用関数がU=X^2・(365−L)^2で、
X財の価格は4500円、賃金率は19000 労働賃金に10パーセントの所得税のとき
Lは幾つか。

スー過去はだから上の公式の使用を推奨してるんだと思いますが、
これも別のやり方では、相対価格に置き換えるなどで、もっと簡単に答えだせたりできるんでしょうか?

109 :受験番号774:2008/03/03(月) 13:26:37 ID:V7C5f2zT
>>108
余暇日数をleとすると、le=365-L
効用関数はU=X^2*le^2に書き換えられる。
MRSは
∂U/∂le=2leX^2
∂U/∂X=2Xle^2より、X/le

一方予算制約は、
X財価格をPx、賃金率をw、所得税率をtと置くと、
PxX=wL(1-t)であるが、le=365-Lなので
結局PxX=w(1-t)(365-le)
この予算制約式の傾き(=相対価格)はw(1-t)/Pxなので
効用最大化条件は
w(1-t)/Px=X/le

効用関数を出題されたままのかたちで解くこともできるけど、
その場合は良いものと悪いものの組み合わせなので無差別曲線の
位置が通常の右下がりパターンとは違うということと、予算制約線も
右上がりになるということに注意する必要がある。

110 :92:2008/03/03(月) 21:41:03 ID:0p3Bfbes
>>109
なるほど〜丁寧にありがとうございました。
ちなみに>>108は写し間違いでXは3乗でした・・・。

変数が2つあるので(Xとle)、多分自分にはそこから解けそうにないですが、
効用関数の変数が1次なら、代入してから微分でいいでしょうけど、
効用関数の変数が2次以上なら、先に効用関数から微分するその方法でないと
解けない問題もあるんでしょうね・・・。

111 :受験番号774:2008/03/04(火) 22:43:29 ID:LuSCZv6S
参考書がほしいんですけど何かお勧めの本はありますか?
LECのKマスター 経済原論より分かりやすい本があれば教えてください。

112 :受験番号774:2008/03/04(火) 23:34:33 ID:Ls7WGZKj
・らくらくミクロ(マクロ)経済学入門(週刊住宅新聞社)
・経済学入門塾マクロ編(ミクロ編)(中央経済社)

初学者には、上のどちらかがいいと思う。

113 :受験番号774:2008/03/05(水) 01:54:22 ID:LaSjjeIZ
らくらく一応わかりやすいよ。おすすめ。
だけどこれ1冊じゃ足りないからあとはスー過去でいいんじゃない?

114 :受験番号774:2008/03/05(水) 04:37:29 ID:jKY0hAM7
>>112
>>113
レスありがとうございます。

らくらくを購入してみます。
スー過去はウ問で代用するつもりです。

115 :受験番号774:2008/03/05(水) 10:38:41 ID:a6JvcwYl
俺は過去問はウォーク問しかしてないけど、やばい?
国2、地上はスー過去がいいのかな。

116 :受験番号774:2008/03/05(水) 10:41:52 ID:9POiGfqV
>>115
地上はムズいって聞くね。
国Uは経済で何割欲しいかによるんじゃね。

117 :受験番号774:2008/03/05(水) 15:28:00 ID:rZFuf99U
ゲーム理論においてナッシュ均衡はわかるんだけど、
部分ゲーム完全均衡と支配戦略均衡がなんなのか分かる人教えて下さい!

118 :受験番号774:2008/03/06(木) 00:26:22 ID:W2RSySHJ
部分ゲームは戦略が同時でないケースの均衡
逆に、尾っぽのほうから効用最大化していけばいいよ。
支配戦略均衡は相手がどの戦略でも効用がベストな戦略じゃないかな。

119 :恐縮:2008/03/06(木) 00:33:07 ID:oRThDC/Z
超基本的なことですみません。

「労働需要量」と「労働供給量」は、
どちらが「働きたい」方でどちらが「働いてほしい」方でしょうか?

120 :受験番号774:2008/03/06(木) 00:41:38 ID:W2RSySHJ
需要は会社、
供給は労働者

121 :恐縮:2008/03/06(木) 01:21:34 ID:oRThDC/Z
ありがとうございます。

122 :受験番号774:2008/03/06(木) 09:46:06 ID:qOL0fKOv
貨幣理論でハイパワードを増やしたらマネーサプライが上がる仕組みが理解できません。
マネーサプライのメインは各銀行の信用創造なんですから、
R(日本銀行の取り分)が増えたら銀行が転がせる資金量が減ってMsは減るはずです

だからH=C+Rを増やしてMが増えるのはおかしいと思います

123 :受験番号774:2008/03/06(木) 10:35:30 ID:NCYlcoh6
R以上にCが増えればいいんじゃないの?

124 :受験番号774:2008/03/06(木) 10:49:40 ID:qOL0fKOv
じゃあRを上げるけど、Cも増やし、増えたCが銀行に持ち込まれてマネーサプライが上がるんでしょうか?
そもそも中央銀行がいじれるのはR/Dだけだったはずですが、そのCは結局最初はRだったものが中央銀行からCとして送り出された物なんですか?

125 :受験番号774:2008/03/06(木) 11:40:43 ID:NCYlcoh6
Rを増やしたくないなら、預金準備率を引き下げればいいじゃん。

126 :受験番号774:2008/03/06(木) 12:00:38 ID:CMHdppx7
>>124
経済学は非常に単純化したモデルなので、いろいろ疑問点は出てくるだろうが理論を理論のまま丸暗記してしまえ

127 :受験番号774:2008/03/06(木) 21:37:30 ID:qOL0fKOv
了解しました
深く考えないことにします

128 :受験番号774:2008/03/06(木) 21:54:29 ID:limoxbAp
>>123
Cが増えてもDが増えなかったら、C/D比率が上昇する。C/D比率が上昇すると、
貨幣乗数が低下してしまう。

129 :受験番号774:2008/03/07(金) 00:51:50 ID:TGRKUFGa
>>124-125
近年は準備率はいじってません。
ハイパワードマネーを増やす方法として、買いオペがありますが、
国債を買い取ることによって銀行は余裕資金が出来るわけで、
そうするとマネーサプライは上昇するかと思います。

130 :受験番号774:2008/03/07(金) 04:01:56 ID:w/j9t0TM

一般の銀行(例えばみず○銀行)が日銀から国債を買ったら、日本銀行にお金は流れますよね?
それがなぜ銀行が余裕資金ができることになるのですか?
そもそも>>129における『銀行』とは日銀のことですか?

131 :受験番号774:2008/03/07(金) 04:37:15 ID:YjiuUZcN
スレチかもしれんがスレが無いので…

財政学最強につまんねーーー!!

132 :受験番号774:2008/03/07(金) 10:04:34 ID:TGRKUFGa
>>130
買いオペの主語は日銀です。
市場に介入するのは中央銀行でしょう?
なんで民間銀行がオペしなくちゃいけないんですか。
ですから、
日銀が民間銀行から有価証券を買い取って、
その分の代金が日銀から民間銀行に渡される。
ということです。

133 :受験番号774:2008/03/07(金) 10:13:24 ID:UL9rIqyl
>一般の銀行(例えばみず○銀行)が日銀から国債を買ったら、日本銀行にお金は流れますよね?

それは世間一般では売りオペと称される。

134 :受験番号774:2008/03/07(金) 10:58:58 ID:w/j9t0TM
>>132
なるほど
ただ銀行とだけ書いてありましたから誤解しました
勉強不足スミマセン

135 :受験番号774:2008/03/09(日) 17:37:03 ID:R0qPdZuQ
完全競争では MR=0 MC=P
不完全競争市場では MR=MCなんですよね?


136 :受験番号774:2008/03/09(日) 17:48:18 ID:0/ULM8Af
>>135
MR=0  ぺけ

137 :受験番号774:2008/03/09(日) 17:51:08 ID:R0qPdZuQ
あれ、利潤最大化を目指すときに何かを微分して0にしまぜんでしたか?

138 :受験番号774:2008/03/09(日) 17:58:56 ID:yxdRV5vt
利潤を微分して=0

139 :受験番号774:2008/03/09(日) 19:36:12 ID:R0qPdZuQ
ではMR=0じゃないんですか?

140 :受験番号774:2008/03/09(日) 19:38:25 ID:yxdRV5vt
MRは収入の微分だからちがうよ

141 :受験番号774:2008/03/09(日) 20:31:06 ID:5wnX1DqF
1.教科書をよく読んで、導出プロセスも含めて理解する
2.導出プロセスはすっとばして、結果だけを 正確に 覚えこむ
のどちらかにした方がいいよ。中途半端が一番よくない。

142 :受験番号774:2008/03/09(日) 20:56:11 ID:R0qPdZuQ
じゃあ、価格×生産量−費用=利潤を微分したら0なのが、
完全市場でも不完全市場でも共通の前提で

価格×生産量を微分したら限界費用なのが不完全市場、価格なのが完全市場なんですね!

143 :受験番号774:2008/03/09(日) 20:58:21 ID:0/ULM8Af
>>142
共通の前提とも限らないはず

144 :受験番号774:2008/03/09(日) 21:01:39 ID:+zHCJ3gD
やらないか

145 :受験番号774:2008/03/09(日) 22:31:09 ID:5wnX1DqF
>価格×生産量を微分したら限界費用なのが不完全市場、価格なのが完全市場なんですね!

ちょっとずれている。
>微分したら限界費用
なのはどちらも同じ。

違うのは、
完全市場においては、
価格×生産量(=収入)を生産量で微分→限界収入(=価格)
不完全市場では、
価格×生産量(=収入)を生産量で微分→限界収入(≠価格)

146 :受験番号774:2008/03/09(日) 22:50:13 ID:oR5DUNKx
競争者を落とすための戯言だから、自分の言っていることは真に受けなくていいが、

微分の意味を知ったほうがいいんじゃないか。
なぜ微分した式を0と置くと最大化の値が出るのかを。


147 :受験番号774:2008/03/09(日) 23:16:12 ID:R0qPdZuQ
>>145
ありがとうございました!

>>146
それ調べてみましたけど、関数が上に凸の二次関数の場合しか説明がつきそうにないので諦めました!

148 :受験番号774:2008/03/09(日) 23:56:38 ID:0/ULM8Af
こんなんだと参入自由の市場だと更に混乱しそうだな・・・。

149 :受験番号774:2008/03/10(月) 07:36:59 ID:hdWg+oxH
ミクロの生産関数の計算問題は、やってみたら意外と簡単、てことある??

やるべきか、他をしっかりするか、迷うぜ。

150 :受験番号774:2008/03/10(月) 10:41:44 ID:wuuu9aMa
やってることは、消費者理論の効用関数関連の問題とほとんど同じ。

151 :受験番号774:2008/03/10(月) 16:13:43 ID:WSkUMMHt


152 :受験番号774:2008/03/10(月) 16:16:48 ID:WSkUMMHt
レック地上関東の効用関数の問題、スーカコの方法だと解けないよな?
しかもMを記号のまま解いていかないと無理だべ?

153 :受験番号774:2008/03/10(月) 16:38:49 ID:wuuu9aMa
>>152
とりあえず問題を全文一言一句忠実にアップしてみて。

154 :受験番号774:2008/03/11(火) 23:44:59 ID:temVeHNG
セレクションのp.16の問題で質問です。
「ある個人が、所得のすべてを財xと財yの消費に費やしている。
財xはギッフェン財、財yは上級財である時、次の記述のうち最も適当なのはどれか。」
という問題で解説が
「財yの価格が上昇すると、財yの需要量は必ず減少し、財xの需要量の増減は不明である。」
とあるのですが財xの需要量の増減が不明だというのがよく分かりません。
代替効果がプラスで所得効果もプラスなので需要量は必ず増えるのではないですか?
よろしくお願いします。

155 :受験番号774:2008/03/12(水) 02:24:22 ID:eIi8No95
xとyが代替財であれば君の言う通り。補完財の場合は所得効果は増加だけど代替効果は減少なので需要の増減はその大小に左右される。

156 :154:2008/03/12(水) 03:01:59 ID:MS7Hdu9M
回答ありがとうございます。
似たような問題なのですが
「ある個人が所得の全てを財xと財yの消費に費やしている。
今、x財の価格が上昇し、y財の価格と所得が不変であったとする時、次の記述の内最も適当なのはどれか」
という問題の解説に
「x財がギッフェン財で、y財が上級財の場合、代替効果でx財需要量は減少、y財需要量は増加する。
他方、所得効果ではx財の需要量は増加し、y財の需要量は減少する。
よって全部効果ではx財は需要量を必ず増加させ、y財は需要量を必ず減少させる」
とあるのですがこの場合y財が代替財であることが明らかでy財の需要量の増減は分からないのだと思うのですが
何故需要量が必ず減少するのか分かりません。
よろしくお願いします

157 :受験番号774:2008/03/12(水) 03:20:17 ID:B5qnUHfR
>>156
価格増加数量増加だとどっかで消費減らす必要あるでしょ。
上級財だから所得効果が出て、
そうすると代替効果は全部効果と所得効果から導ける。
と思う。

158 :受験番号774:2008/03/12(水) 09:06:19 ID:mWKlweH5
ギッフェン財は代替効果<所得効果なんだから所得低下で所得効果が↑なら全部効果も↑と断言できるが、
上級財の場合は、それが不確定。
つまり上級財は、たとえ全部効果が↓で所得効果が↓であっても
上級財自体が価格変化したのでなければ、代替効果は↓↑もありうる。
だから下級/ギッフェン財と違い、「片方の財の値段が変化したとき」の上級財は、
全部効果から代替効果を論理的に類推するのは無理だと思う。

もしその部分が問われたら消去法で間違いが含まれてない選択肢を選ぶしかない。

159 :受験番号774:2008/03/12(水) 09:08:38 ID:mWKlweH5
いやでも、代替効果 ? 所得効果 ↑ 全部効果 ↓ であれば流石に特定できるか。

160 :受験番号774:2008/03/12(水) 10:07:48 ID:B5qnUHfR
たしかに代替効果はわからんなあ。
そんな風に1秒前は思っていました。

いま思い出したが、、補完財は3財以上だったような。
2財のときは絶対に代替財だよ。

161 :受験番号774:2008/03/12(水) 12:28:16 ID:mWKlweH5
2財のときも片方が補完財というのはあるし
そういう問題を解いた事もあるよ
ただ言うとおり所得の全てを2財につぎこむという場合は代替財しかありないのかもね

162 :受験番号774:2008/03/12(水) 12:40:45 ID:B5qnUHfR
ねーよw
武隈ミクロ補訂版持っていたらp47を。
自己代替効果は非正なんだよ。
そうすると交差代替効果は正
3種類以上のときに例外的に・・・と書かれている。
そうすると154がわからなくならなくもないが

163 :受験番号774:2008/03/12(水) 12:50:32 ID:B5qnUHfR
すまん最後の1行読んでなかたよ

164 :受験番号774:2008/03/12(水) 18:42:35 ID:egKZOiNa
IS曲線の質問です。
財政拡大でIS曲線が右方にシフトするのですが、「財政拡大」っていうのは
増税のことですか?それとも減税のことですか?それとも両方のこと?
よく分からない。
どなたか教えてください。

165 :受験番号774:2008/03/12(水) 18:48:27 ID:9xRtrgvf
財政支出の増加

166 :受験番号774:2008/03/12(水) 18:56:58 ID:egKZOiNa
>>164だけど、財政支出の増加はわかるけど、租税についてがわからなかった。
でも自分で解決したのでいいです。
お手数かけました。


167 :受験番号774:2008/03/14(金) 15:56:41 ID:lPIOjC84
スー過去に掲載されてないんだけど、財政政策のクラウディングアウトの効果(国民所得)を
求めるという問題はどうやって解きますか?
現在の具体的な経済モデルと、財政政策の僭の数値が与えられてるタイプ。

俺ならまず現時点でのYとi(利子率)を割り出し、次に財政政策後の兀を出し、
最後にシフトしたIS曲線に財政政策前のiを代入しますがー。
時間がかかりやすいのがネックかもです。

手持ちの本は投資関数か何かの意味の分からない方法でといてます。

168 :受験番号774:2008/03/14(金) 16:15:47 ID:uttbMQ54
与えられているモデル式を差分の式に変換して、僭から直接計算するなど
すれば、多少早くなると思う。

169 :受験番号774:2008/03/14(金) 16:17:31 ID:uGXErVoH
経済学を得意にするにはどうすればいいのですか?

170 :受験番号774:2008/03/14(金) 16:28:46 ID:Wn3A2pDM
最初は、らくらくとかの参考書を見ながらでもいいから、過去問を解いていく。
過去問を3周くらいすれば、だいたいの問題は解けるようになってるはず。
後は、苦手分野を地道に潰していく。

171 :受験番号774:2008/03/14(金) 16:37:06 ID:uGXErVoH
なるほど
現在、スー過去ミ経は2周目、マ経もあと少しで1周終わります
もう少し頑張ればいいのですね

172 :受験番号774:2008/03/14(金) 16:54:55 ID:lPIOjC84
>>168
差分の式ってどんなのですか?

というか凾ノ直すときにいつも混乱するんだけど、
みんな問題文で上昇する要素だけは記号で遺してあとの定数は早々に切ってますか?
それとも、とにかく要素は全て記号のままY=の式に変形しますか?

173 :受験番号774:2008/03/14(金) 18:39:20 ID:uttbMQ54
例えば
i=定数項-(係数)Y
という形のIS曲線なら
冓=-(係数)*兀
僭の効果を計算する場合は定数項の差分はゼロにならず、一方利子率の変化=0と
考えるので
結局
僭=(係数)*兀


174 :受験番号774:2008/03/14(金) 21:38:59 ID:itY1BSCF
>>167
財政政策のクラウディングアウトの効果、載ってなかったっけ。

クラウディングアウトって、利子率↑→投資↓→国民所得↓のことでいいんだよね。

175 :受験番号774:2008/03/14(金) 21:41:22 ID:AxXF46Pt
クラウディングアウトといえば
いつしかのレックの模試でクラウディングアウトの大きさを比較
ってのがあった気がするけど、
どこを軸にすればいいのかな?
利子?投資?国民所得?

176 :受験番号774:2008/03/15(土) 03:08:34 ID:Hn8ypxEX
>>173
すいませんよく分かんないけどありがとうございました

>>174
クラウディングアウトのYの数値自体を出す問題はあったけ?

177 :受験番号774:2008/03/15(土) 09:29:24 ID:UJSn6ZeC
>>176
記憶にある限りでは、乗数理論のところで1問だけあったはず。

178 :受験番号774:2008/03/15(土) 20:54:43 ID:Hn8ypxEX
>>177
スー過去マクロ2の初版第七刷にはないお・・・と思ったらLSLM分析のほうに2問ほどあった。
12がもろにそうだね。

ありがとう

179 :受験番号774:2008/03/16(日) 09:31:59 ID:gWAsdkln
けっこうスー過去はいろいろ載ってるね。
レジュメ部分には載ってなくても、問題として載ってたり。

景気循環の波、アブソープション、など

180 :受験番号774:2008/03/17(月) 06:44:00 ID:sdWXkEfa
昨日模試で解いた問題は、ミクロでACを求める際にTC(2次関数)を生産量で割ると、
ACが3次関数になってしまったんですが、3次の因数分解が必要な問題ってスー過去にはありますか?

181 :受験番号774:2008/03/17(月) 09:16:12 ID:O8QKr9+L

二次関数を生産量で割ったら3次関数にならんだろ

182 :受験番号774:2008/03/17(月) 09:44:06 ID:sdWXkEfa
3次関数でした。ごめんちゃい。

183 :受験番号774:2008/03/17(月) 13:58:06 ID:oMUZ0TYO
生産量で割るんだぜ?
生産量をXとして、適当だが、TC=2X二乗+6X+20 としてみようか。
そしたら、AC=TC/X=2X+6+20/X ってなるじゃん。

184 :受験番号774:2008/03/17(月) 21:23:48 ID:s8OcWzkX
その形なら創価僧正平均パターンだね

185 :受験番号774:2008/03/17(月) 22:06:03 ID:sdWXkEfa
>>183
そこでMC=ACとしたとき、20/Xが邪魔だからXを両辺にかけた結果、
三次関数が出てきてしまうんですよ。

186 :受験番号774:2008/03/17(月) 22:09:10 ID:O8QKr9+L
TCが3次関数なの?

187 :受験番号774:2008/03/17(月) 22:26:26 ID:sdWXkEfa
ああ、すいません。さっきからごっちゃにしまくりでしたね。
TCが三次関数の時です。この場合、ACを求めると、定数(固定費用)の部分に1/xがかかってしまうため、
それを消してしまうと、ACも三次関数になってしまうんです。

188 :受験番号774:2008/03/17(月) 22:56:12 ID:bFzWEg1R
MC=3q^2-20q+32
AC=q^2-10q+32+72/q
のような場合で、損益分岐点を求める問題を解くと

3q^2-20q+32=q^2-10q+32+72/q ←両辺q倍
3q^3-20q^2+32q=q^3-10q^2+32q+72 ←定数項以外を左辺、定数項を右辺に整理
2q^3-10q^2=72 ←左辺を因数分解
2q^2(q-5)=72 ←両辺を2で割る
q^2(q-5)=36 ←5以上の条件を満たす自然数を探す
q=6のとき、等式が成立するから、q=6が決まる。


189 :受験番号774:2008/03/17(月) 23:50:30 ID:c0WUYLoh
効用関数がU=XYってある場合、XとYは、消費量でも価格でも良いの?

U=XY(X:Xの消費量 Y:Yの消費量)
U=XY(X:Xの価格 Y:Yの価格)

上のどちらの場合でも、需要関数の公式は使えるの?

190 :受験番号774:2008/03/18(火) 00:38:24 ID:Bvovve7F
>>189
効用関数ってのはその「もの」から得られる効用を示す関数だから価格ではない
というか普通X、Yとあらわしたら消費量で価格はPx、Pyと表わされると思うよ





191 :受験番号774:2008/03/18(火) 08:31:38 ID:GXq9gzCO
>>188
なるほど〜そんな開放もあるんですね
参考にします

192 :受験番号774:2008/03/18(火) 22:09:19 ID:PqpEtscB
>>190
スー過去の問題に、そういう問題があったんです。
ただ解説では普通にXの消費量、Yの消費量とあったらから、ただの誤植だとは思うんだけど。
でも、スー過去の訂正のおわびのところに該当箇所が載ってないんだ

193 :受験番号774:2008/03/21(金) 09:22:02 ID:LqvY3Bbr
マンデル=フレミングで質問です。

・「不胎化製作を取る」というのは、固定相場市場にて財政/金融政策後の
 LM曲線のシフトがないケース、という理解でよろしいですか?
逆に言えば、政策後のIS曲線のシフトが問題となる変動相場には関係ない、と。

そうなると基本的に財政政策も金融政策も国民所得が増えるわけですから、
全て「有効な政策」となってしまうと思いますが・・・

194 :受験番号774:2008/03/21(金) 09:48:06 ID:dLhFqNdR
>>193
うん、端的に言えばLM曲線の左上方へのシフトがなくなるってことだね。
ただ、俺も詳しくは分からんが、不胎化で得られた均衡は短期的らしい。
だから、即座にシフトはしないが、長期的に見たらシフトしちゃうんじゃね?

誰か補足plz

195 :受験番号774:2008/03/21(金) 12:10:06 ID:LqvY3Bbr
細かい事ですが、LMは右にもシフトしませんよね。
一切、中央銀行が何もしないって事ですから。
不胎化政策を扱った問題ってスー過去にも掲載されてないし、
そもそも8通りの結論と、変動/固定の違い、資本移動完全/無しの差しか暗記してませんので、
中間部も完全に理解しないといけないのかもですね・・・。

196 :受験番号774:2008/03/21(金) 16:11:24 ID:J0ba7obm
いきなりですが質問です。
スーカコ2ミクロ初版の263ページのゲーム理論の問題で
私は囚人のジレンマが生じていると思ったのですが答えは生じていません。
なぜ囚人のジレンマにならないのでしょうか?
みなさんなら簡単にできてしまうと思いますのでどうか教えてください

197 :受験番号774:2008/03/21(金) 17:55:26 ID:IopZSRQp
>>196

確かに囚人のジレンマは生じてる(AとBが共に施策Yの時)けど
この問題では囚人のジレンマが生じてるかどうかについては
正答の肢4とは関係ないから特におかしな所はないんじゃない?

198 :受験番号774:2008/03/21(金) 21:49:57 ID:PSJCumS8
今日、クールノー均衡などを勉強をしていたが、2周目なのに、
また問題が説けなかった。

経済学部の人は、クールノー均衡とかエッジワース均衡とか、楽勝?

199 :受験番号774:2008/03/21(金) 22:51:59 ID:XNzIlMIa
経済学部でなくても楽勝。計算パターンを覚えるだけ。
もっとも、内容をちゃんと理解すれば、暗記さえ必要ない。


ところで、「エッジワース均衡」ってどういう均衡?

200 :受験番号774:2008/03/22(土) 01:09:49 ID:lStCdzgF
200

201 :受験番号774:2008/03/22(土) 21:52:38 ID:pLUQPgaH
>>199
間違い。
エッジワース均衡なるものはない。

202 :受験番号774:2008/03/25(火) 00:00:31 ID:ahE926ks
貨幣賃金が下がると物価が下がるのはなぜですか?
古典市場なら伸縮的だからWとPは比例するんでしょうけど、
ケインズだと、Wが下がってもPとは関係ない気が

203 :受験番号774:2008/03/25(火) 00:24:08 ID:be+UrYXE
>>202
単純に考えて、労働者のもらうお金が少なくなるんだから、
物価も安くならないと買ってもらえないじゃん。

204 :受験番号774:2008/03/25(火) 00:35:22 ID:ahE926ks
まあでも確かに W/P = Xという式でPを求める際に
Wが減るとPも減りますよね

205 :受験番号774:2008/03/25(火) 04:01:34 ID:Q9OX2zTn
>>202
貨幣賃金率低下→総供給曲線の下方シフト→総需要曲線との均衡点の右下シフト=物価下落

206 :受験番号774:2008/03/25(火) 15:19:11 ID:ahE926ks
なるほど
本番でもそういうのを思い出せるといいんですが

207 :受験番号774:2008/03/26(水) 13:24:37 ID:qjAwF7/k
スー過去マクロより

独占市場だと作った商品が全て売り切れるように価格設定するので
需要量=生産量であるというのを理由に、
企業の売り上げを出すのに、価格×需要量としてますが、

完全競争市場でも、価格は設定できなくても、
市場の需要量をもとに生産量が決定されるので、
価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?

208 :受験番号774:2008/03/26(水) 14:07:44 ID:LttgPPAc
>>207
>価格×生産量と価格=需要量は同じではないのですか?

質問の意味が不明です。


209 :受験番号774:2008/03/26(水) 22:10:48 ID:03B0bIc2
少し高度な質問ですが
新古典派成長論の黄金律において、資本減耗がある場合はdy/dk=n+σとなるらしいのですが、なぜこの資本減耗率σが入るのかがわかりません。
cy=y-sy=f(k)-nk という減耗がないときはわかるのですが。分かる方いたらお願いします。

210 :受験番号774:2008/03/27(木) 02:30:13 ID:veJeurNN
質問です。マクロの国民所得計算です。
今ちょっとまとめているのですがこんがらがって全然わからなくて…。
初歩の初歩的なものだと思うのですが、どうかよろしくお願いします。

DI=雇用者所得+営業余剰

↓+(間接税−補助金)

NDP

↓+固定資本減耗

GDP

↓+(海外からの要素所得−海外への要素所得)

■GNP

↑+??????

?????????????

↑+(間接税−補助金)

NI=DI+海外からの純利益

■のGNPを軸に上と下から見る感じでやってるんですが
ここで???になる部分はNNPでよろしいでしょうか?
+は固定資本減耗でしょうか?

市場価格表示と要素表示なんですが、DIからGNPに至る部分が
市場価格表示、NIからGNPに至る部分が要素表示でよろしいんでしょうか?

211 :受験番号774:2008/03/27(木) 02:56:52 ID:7VSoXaAU
ウ問のNO.113
Y=C+I+G、C=A+cYd、Yd=Y-T、T=To+tY
政府支出のみを4兆円増やしたときと同じだけの国民所得の増加分を、
基礎税収の定額減税のみにより実現する場合、基礎税収の増減額は
いくらになるか?
ただし、c=0.8、t=0.25であるものとし、政府支出の増大や減税により
I、Aおよびcは変化しないものとする。

って問題を

兀=1/(1-0.8)×僭
=5×4
=20

20=-0.8/(1-0.8)×儺
儺=-5

って解き方で合ってますか?

212 :受験番号774:2008/03/27(木) 11:05:54 ID:mF315yLl
>>208
すいません、完全競争市場でも価格×生産量=価格×需要量は成り立ちますか?ということです。



213 :受験番号774:2008/03/27(木) 12:50:50 ID:rlbSETJu
>>211
きっと違うんじゃね? t使ってないしさ。

色々と代入すると、
Y=A+cY-cTo-ctY+I+G
1/1-c(1-t)*Y=A-cTo+I+G
乗数が 1/1-c(1-t) になる。
計算したら1/1-0.8(1-0.25)=1/0.4=2.5

兀=2.5*僭=2.5*4=10

今求めるべきものは、Yを10増加させる基礎税収、つまりTo。
よって、
兀=2.5*冂To
10=2.5*0.8To
儺o=-5

って俺はなった。
違うかもしれないけど、つかウ問見たら解き方書いてあるだろjk

214 :受験番号774:2008/03/27(木) 15:01:26 ID:vuMLLmua
>>213
答えはあってるよん。デルタ記号の位置がおかしいけど。
>兀=2.5*冂To
>10=2.5*0.8To

正しくは、
兀=2.5*c儺o
10=2.5*0.8儺o



215 :212:2008/03/27(木) 22:00:07 ID:mF315yLl
つまり、独占(不完全市場)では需要量=生産量だから、
需要関数がD=aP+bの形で出ますが、
完全競争市場も結局、需要に応じて生産が決定するのだから、
D=aP+bの形で需要関数をかけるのではないのですか?

といいたいのです。

216 :受験番号774:2008/03/27(木) 23:28:09 ID:pzVjPl5f
もしかして「完全競争市場において、個々の企業が直面している需要曲線
は水平である」ってのが変だって言いたいの?

217 :受験番号774:2008/04/01(火) 12:10:26 ID:/2DwvCwn
質問です。
フィリップス曲線は名目賃金を想定して
物価版フィリップス曲線は実質賃金を想定しているんですか?

218 :受験番号774:2008/04/01(火) 20:21:08 ID:EL5LJb+f
スー過去のミクロP215のNo2なんですが
正解の肢の解説で
生産量に応じて変化する可変費用は、生産量が一単位変化したときの
費用の変化分である限界費用の集まり(面積)で示される
となってますがこれだと平均可変費用曲線(AVC)と限界費用曲線(MC)が
同一になることになりますよね?
でも実際にはMCとAVCは別モノだしいまいち理解できません。

グラフ問題なので問題を書くことができないのですが、スー過去もっている方
おられましたらよろしくお願いします。


219 :受験番号774:2008/04/01(火) 23:33:28 ID:qvJRM8RT
平均可変費用曲線上の任意の1点に注目する。座標が(x1,c1)だったとすると、
これは生産量x1の時の平均可変費用がc1だということ。これは当たり前。

では、このときの可変費用総額はいくらか。平均がc1だってんだから、総額を
出すには生産量倍してやればよい。x1×c1。これは図形的には、原点と、
上で注目した1点と、x1とc1で囲まれる長方形の面積。

さて、同じようなことを限界費用曲線で考えてみよう。横軸座標x1の時の
限界費用がmc1だったとする。これは、x1のところで生産量を微小分増やした
ときの費用がmc1だということ。これも当たり前。

では、このときの可変費用総額を出すにはどうしたらいいか。それには、x1より
左側のすべての限界費用を合計してやればよい。すなわち、限界費用曲線の
下側の領域の面積。具体的な計算操作は積分になる。

220 :受験番号774:2008/04/01(火) 23:39:21 ID:EL5LJb+f
>>219
なるほど!
積分でだす曲線の下の面積かAVC上の点を高さにとった
長方形の面積かの違いですね!
すっきりしました、ありがとうございます。

221 :受験番号774:2008/04/03(木) 23:15:26 ID:DVdHsmwe
hj

222 :受験番号774:2008/04/04(金) 00:22:15 ID:K6SBrzWp
くもの巣調整過程についての問題で

市場価格は、需要の価格弾力性が供給の価格弾力性より絶対値において大きいので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …×

市場価格は、供給曲線の傾斜が需要曲線の傾斜より急なので、
次第に均衡点に収束し安定的である。 …○

価格弾力性が大=傾斜が小だと思っていたんですが、違うんですか?
下の肢も上の肢も両方○な気がするのですが…

223 :受験番号774:2008/04/04(金) 01:46:29 ID:zyJOmkLg
うんちがウヨ
価格弾力性は関係ナス
傾き一定の直線でも価格弾力性はポイントによって変わるからね。

224 :受験番号774:2008/04/04(金) 12:18:57 ID:ajbX050+
スー過去マクロの産業連関表の問4と問5で質問です。
本質は同じなので問4だけ抜粋

      │第1部門...│第2部門...│最終需要│産出量│
.────┼────┼────┼────┼───┤
第1部門 │10    .│10   . .│20    .│40   │
.────┼────┼────┼────┼───┤
第2部門 │10    .│ 0    .│10    .│20   │
.────┼────┼────┼────┴───┘
雇用量... │40    .│20    .│
.────┴────┴────┘
これで第1部門の最終需要が5増加したときに雇用量はいくら増えるか?


━━━━━
※第1,2部門の各要素をa,b,c,dと置く。

僥1=5で、儿1=8, 儿2=2までは誰でも出せると思いますが
(関係ないですが、スー過去はどうしてXには凾つけないのだろう? 求まるのは産出量の増加量であって、産出量自体ではないはず)
ここから、皆さんはどうされますか?単純に答えを出すだけなら、産出量=雇用量でいいみたいですが、

a+c+付加価値1=雇用量1
b+d+付加価値2=雇用量2

では答えが出ないのはどうしてなんでしょうか?

剳t加価値=0が成り立たないんでしょうけど、それなら付加価値はX(産出量)の関数でないといけないことに

225 :受験番号774:2008/04/04(金) 23:30:06 ID:rujpZ7Aa
>>224
質問の意味がサッパリ分からないぜ

投入係数ならぬ、付加価値係数(Vij/Xj)ってのも(確か…)あるから、それ使えば出せるでしょう
ただ、今回は最終需要の増分による、ということなので、付加価値係数は使えません
もしも、付加価値の増分による雇用量を求めなさい、だったら、
付加価値係数を対角行列化したものをV^ととすると、
儼=V^*儿 が成り立つので、それで生産量を求めて、って感じで求められる(はず)

って回答でおk?

226 :受験番号774:2008/04/04(金) 23:51:16 ID:rujpZ7Aa
>>225
Vijって、そんなのないね
Vj/Xjでした。スマン

227 :受験番号774:2008/04/04(金) 23:57:13 ID:JY78vGgF
スー過去ミクロのP245肢2の解答でMCが水平のときMCはACと一致する
ってなってるけどなんで?
ACが水平→MC水平はわかるけど逆は成り立つんですか?
例えばC=3x+20だとしたら
AC=3+20/x MC=3ですでにダメなような気がするんですが・・・

228 :受験番号774:2008/04/05(土) 06:59:47 ID:A+RYzsDu
ミクロで一番難しいのは貿易理論じゃないかと思えてきた

229 :受験番号774:2008/04/06(日) 22:10:57 ID:R+cHMxcq
スー過去2ミクロのテーマ2No.4の問題の解答の頭で
当初の最適消費点は予讃線AB上のEなので、予讃線がABから最適消費点E2が乗っているACになることで、X財の価格が下落したことがわかる
ってあるのですが、なぜX財の価格が下落したことがわかるのですか?
超初歩的質問ですが、馬鹿な私でも分かるように教えて欲しいです。


230 :受験番号774:2008/04/07(月) 00:36:18 ID:vSG8cntf
>>229
図がないからわからないけど、横軸はX財を買える個数でしょ?
ということは、X財が安くなれば、そのぶんたくさんX財を買えるから、右側へ。
逆に、X財が高くなれば、そのぶんたくさんX財を買えないから、左側へ。

最適消費点の横の位置が、左側に移動していれば、高くなってる。
最適消費点の横の位置が、右側に移動していれば、安くなってる。

231 :224:2008/04/07(月) 01:15:38 ID:dabpVVKI
>>225-226

えーと、とすると、付加価値や最終需要も生産量を変数として持つ関数なんだから、
微分()で計算するときは、ちゃんとF/xとかV/xで計算せんとあかんのですか?

232 :受験番号774:2008/04/07(月) 08:31:36 ID:gWcOkOX6
>>230
もしかして値段が安くなっているかどうかの見分けは
最適消費点E2、E0自体の位置が左にずれているかではなくて
最適消費点E2,E0がある、それぞれの予算線ABからACへ右に移動している事を見て判断するのでしょうか?

233 :225=226:2008/04/07(月) 11:46:59 ID:JZpNEc2s
>>231
生産量を変数として持つ、っていうのはちょっと違う…かな。
FやVが増加すると、それに伴ってXが増加するんだ。

だけど、Xが1000だったのが、100増えました。じゃあVはいくら増えましたか?
って問題は、100*(V/1000)で求められる。

でも、これをFに置き換えたら成立しないよ。
VはXを作るのに必要な投入、inputだから、Xに比例するけど、
(ものを作ったら、その分給料を払わなくちゃいけないってこと)
Fはあくまで最終需要(民間消費、企業の投資を想像してくれ)だから、
生産量が増えたからってその分増える訳じゃない。

でもやっぱりあなたの質問の意味が分からない。
ちなみに、ここで使ってる凾ヘ微分と言うより、単なる増分。

っつーか問題解くのにこんな知識は必要ないと思う。
僥から儿が求められれば良いんじゃね?

234 :224:2008/04/07(月) 12:48:55 ID:dabpVVKI
自分もよく分かってないんですね。

要は>>224みたいな問題が出たらどうすればいいのかなって事なんです。
雇用量(≒生産量)の増分を求めたくて、儿1=8, 儿2=2までは出せた。
そこから・・・?

自分は設問に書かれてない最終需要(F)を無理やり式に入れてしまいましたが、それだと答えが出ないんです。

235 :受験番号774:2008/04/07(月) 13:36:03 ID:JZpNEc2s
>>234
うん、やっと意味が分かった、ような。
雇用量は生産量の関数です。
>>224の設問では、雇用量=生産量なので、そのまま。

もし仮に、
雇用量1 100  雇用量2 200
生産量1 150  雇用量2 200
ってなってて、儿1=15、儿2=10ってなったら、
剏ル用量1=10、剏ル用量2=10になるんじゃないかね。

236 :224:2008/04/07(月) 14:01:19 ID:dabpVVKI
>>235
雇用量=生産量だからこそ、

中間投入+付加価値=生産量が成り立つなら、
中間投入+付加価値=雇用量が成り立つと思ったんです。

で、自分の場合、>>224は、

a+c+V1=X1
b+d+V2=X2

で儼1=0, 儼2=0で解けないのかなと

237 :受験番号774:2008/04/07(月) 14:47:10 ID:JZpNEc2s
>>236
うん、なるほど。

それなら、>>224のラストの行が答え。
儼1=0 より、 儿=0
付加価値の増分がゼロなんだから、それによる生産量及び雇用量の増分もゼロ。


乗数効果の計算は大丈夫だよね?
今あなたが聞こうとしていることは、
僭が15、乗数が2、では兀はいくつ? と聞かれているのに、
じゃあ僮がゼロだけど、これから兀は求められますか? ってこと。
求められるわけがないじゃん。

238 :受験番号774:2008/04/07(月) 22:43:47 ID:vSG8cntf
>>232
言っていることを理解できないがたぶんそういうこと。
X財・Y財の価格がどうなったかは、予算線で判断する。

原点と予算線に挟まれた部分が買える範囲(予算の範囲)
その部分が大きくなれば、そのぶん多く買える
その部分が小さくなれば、そのぶん少なくしか買えない

239 :受験番号774:2008/04/08(火) 11:41:18 ID:L9lS0X9k
『スーパー過去問ゼミ2』p174〜177ページで質問

長期費用関数の計算問題では必ず短期費用関数を資本設備kで微分して0と置く。

とあるのに、次の問題では総費用関数を生産設備kで微分しているのはどうして?www

240 :受験番号774:2008/04/08(火) 12:32:32 ID:HrhSQm32
>>239
長期費用関数は、最も費用の少ないkを実現してるってのは分かるよな?
つまり、kの含まれてる費用関数をkで微分すれば、長期費用曲線が出る。

端的に言えば、その次の問題の総費用曲線が短期費用曲線だからってこと。

241 :受験番号774:2008/04/08(火) 15:06:17 ID:L9lS0X9k
>>240
ありがとう、わかったような分からないようなwww 式で見る限りでは短期も長期も区別がつきにくい・・・

242 :224:2008/04/09(水) 01:12:35 ID:FUieT0pk
>>237
ありがとうございました

243 :224:2008/04/09(水) 01:13:32 ID:FUieT0pk
>>237
ありがとうございました

244 :受験番号774:2008/04/09(水) 19:38:23 ID:xpFN1IIB
ミクロのマーシャルとワルラスのやつなんですが、
グラフで需要曲線と供給曲線が複雑に2〜3回とか
交差したりしているものが全然解けないんですが、
何かコツなどありましたら是非教えてください。

245 :受験番号774:2008/04/09(水) 22:00:52 ID:NGL4vlfx
あんなの作業じゃん
なんでできないのかわからん
交わってるときは上下同じ結論で接しているときは上下逆の結論
ってのはしってるんだよね?

246 :受験番号774:2008/04/09(水) 22:29:13 ID:h24Gubsp
ワルラスと見ると、どうしてもワロスと思い浮かんでしまうんだよな

247 :受験番号774:2008/04/09(水) 22:39:12 ID:PY0mghvX
>>246
ワルラスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

248 :受験番号774:2008/04/10(木) 01:15:45 ID:TfWw5mRt
>>245
スーパー過去問の解答法でやってます。
マーシャルを見る時は均衡点の左に縦線を引いてを見る。
ワルラスの時は均衡点の下に横線を引いて見る。
という具合にしています。

普通のX状のものなんかは問題なく解けるのですが、
例えば複雑に3つ右上がりに均衡点があって、
低い位置にある均衡点の上下の安定不安定を見るグラフや、
均衡してまたS字っぽく反ってるものなんかのグラフを外します。

交わって上下同じ結論で接していたら上下逆なんですか?

249 :受験番号774:2008/04/10(木) 19:40:03 ID:emdRr8n7
「スー過去2マクロ」
P.181
テーマ8
NO.15の選択肢4
「日銀は円高・ドル安と判断した場合、円売り・ドル買いを行う」
っていうのが正解なんですが、
円高・ドル安の場合、

円高・ドル安

輸入増加

ドルの超過重要・円の超過供給

円買い・ドル売り

とはならないんですか?
教えて下さい。

250 :受験番号774:2008/04/11(金) 14:36:09 ID:FUWqlFyh
>>249
為替の説明してるサイトググレ、常識だしすぐ分かる

251 :受験番号774:2008/04/12(土) 11:40:35 ID:xyfYXsWO
スー過去の新古典派の成長理論で、生産関数がY=A(L)^α(K)^(1-α)のコブダグラス型であり、
また定常状態において、G^w=G^nが成立するという前提で
k=L/K、n=ΔL/Lとしたとき、k(n/s)=f(k)の右辺は生産関数をLで微分した数、というのがよくわからんのですが

252 :受験番号774:2008/04/12(土) 15:54:17 ID:dd2DAke2
>>251
f(k)は、一人当たり所得(Y/L)のこと
均斉成長条件は、sf(k)/k=nだから、
移項して整理するとf(k)=sk/nになる
f(k)は先ほどのY/Lだから、
生産関数(Y)をLで割ったものになる
微分なのか?
あと、k=K/Lだよ
一人当たりの資本量だから

253 :追記:2008/04/12(土) 16:07:35 ID:dd2DAke2
スー過去持ってないから分からないけど
もしかしたら、
均斉成長条件
僵/K=儉/L=兀/Y
より、Y/L=兀/儉
だから生産関数をLで微分しる、って書いてるのかも知れない

254 :受験番号774:2008/04/12(土) 16:30:15 ID:xyfYXsWO
ありがとうございました、確かに割ったものとありました
寝ぼけてました

255 :受験番号774:2008/04/12(土) 16:50:10 ID:ox4GNef2
>>寝ぼけてました

幼稚な言い訳だな小学生かよw

256 :受験番号774:2008/04/13(日) 01:21:09 ID:vu/VwvNA
いつだったかの試験で出たんですが
無差別曲線が○←こんな形状の時は最適消費点がどこになるのでしょうか?


257 :受験番号774:2008/04/13(日) 01:44:06 ID:OKcxZB/R
>>256
無差別曲線と予算制約線の接点
















なわけない


よく考えてみよう
無差別曲線が複数あるなかで、自らの効用を最大にしようとするなら、
どの無差別曲線が選ばれるか
そしてその無差別曲線上の効用最大点は予算制約の範囲内にあるか

それを考えれば自ずから道は開かれる

258 :受験番号774:2008/04/13(日) 09:40:49 ID:BOEBTfpC
>>256
スー過去の例では、甘いものが好きな人の、甘いもの2財の例だったな
中心点が一番効用が高くて、その点を囲む円が、内側にあるほど、効用が高い

259 :受験番号774:2008/04/16(水) 01:58:38 ID:ICLHpAPM
無差別曲線が円形であるということは、
2財の効用関数で図を起こした時には上に凸の曲面になる。
この場合、曲面の頂上が予算制約のもとで購入可能であれば、
予算は制約にはなりえないから、頂点における財の組み合わせを
購入すればよい。
一方、予算制約外にある場合には、予算制約のもとで効用を最大化させる
ために原則に従って予算制約線と無差別曲線が接する所で財の消費を決定
することになる。

260 :受験番号774:2008/04/17(木) 12:01:30 ID:EUbR2zev
IS-LM分析で

Y=C+aY+I−br+G
M=dY−er

という問題があって、貨幣市場が流動性のわな状態だったときに、
問題集では、財市場のみで計算すると書いてあったのですが、
現在の貨幣市場は、M=−erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?

だからISと、rのみを関数とするLM曲線の均衡点でもとめないといけないような・・・?

261 :受験番号774:2008/04/17(木) 12:25:41 ID:wlUNreEe
>>260

貨幣市場で流動性のわなが発生してる時って、
LM曲線は横軸に平行だよね
だからLM曲線の式は定数関数扱い
均衡点を求めるんだったら、
結局それをIS曲線の式に代入するわけだから
IS曲線だけの式を計算する
=財市場のみで計算する
ってことじゃない?

262 :受験番号774:2008/04/17(木) 14:00:05 ID:EUbR2zev
>>261
すいません、まだ少し納得できないのですが、
定数の関数(もはや関数じゃないかも・・・)って、
つまり、M=dY−erが、M=−erであり、r=−1/e・Mってことですよね。
この「r=定数」を代入するんだからこそ、IS曲線のみで計算したらいけなくないですか?

参考までに問題を書かせて頂きます。

平成15年・国税
Y=c+0.6(Y−T)+i−3r+E−(M+0.1Y)
M=0.2Y−6r (※P=1)

このモデルで、貨幣市場が流動性のわな状態のときに、政府支出Gを増加させたときの、
乗数効果はいくらか。

263 :261:2008/04/17(木) 19:43:15 ID:gVlMs3B9
>>262
ゴメン、今帰宅しますた
そして誤解してましたorz

こう考えるといいよ
政府支出(G)を増加させると、IS曲線は右方シフトするんだけども、
本来のIS-LM分析だと、LM曲線は右肩上がりの線だから、
IS曲線とLM曲線の均衡店点を求めるときは、
「クラウディング・アウト」
を考えなければならない。
それがIS曲線の式とLM曲線の式を連立して計算しようとする理由。

でも今回は流動性のわなが発生してるから、LM曲線は水平になっている。
そうするとグラフを描けば判るけど、
政府支出の増加でIS曲線が右方シフトしても「クラウディング・アウト」は起こらないから、
財政政策の効果がそのまま所得(Y)の増加に反映する。

だから、財市場だけで考えればいい。
因みに、
>M=−erとrのみの関数になっているのが実際なんじゃないですか?
これだとYが消えちゃって、グラフ上にLM曲線が描けないよw



264 :受験番号774:2008/04/17(木) 20:24:28 ID:yhWpPVE+
一次関数でx軸に平行な線の式は?

265 :受験番号774:2008/04/17(木) 21:31:28 ID:wlUNreEe
ただY=0としたのなら、
M=dY-erのy切片(r軸)を求めたのに過ぎないんじゃない?
流動性のわなってそれとは違う気がする

266 :受験番号774:2008/04/17(木) 22:40:42 ID:NfpvtQ8g
ワセミの国U択一模試の問題なのですが解答読んでもよくわからないので質問させてください。

ある市場の需要曲線が、d=100-p(p:価格、d:需要)で示されるとする。
この市場における潜在的な参入企業の費用関数は全て同一であり、c=2x^2+75(c:総費用、x:生産量)で示されるとする。
各企業はほかの企業の生産量を所与として、利潤が最大になるように自己の生産量を決定するものとする。
この市場に最終的に参入する企業数として正しいものはどれか。

長期均衡のケースと同じようにMC=ACを使って解こうとすると、√が出てくるし、
それを無理やり計算しても答えとはならないので…

ちなみに正解は15らしいのですが。

どなたかお願いします!!

267 :受験番号774:2008/04/17(木) 23:53:56 ID:wlUNreEe
>>266
選択肢を示してほしい

268 :受験番号774:2008/04/17(木) 23:55:50 ID:NfpvtQ8g
>>267
1.12
2.13
3.14
4.15
5.16
です。

269 :受験番号774:2008/04/18(金) 00:14:22 ID:xeRXdJfC
反応早すぎワロタw
選択肢が5の倍数じゃなくて良かった


MC=ACはあくまで長期均衡時の話だから
この問題とは無関係
この問題は、文言からクールノー均衡の問題だね

P=-d+100としておいて、
企業数をnとおくと、
MR=100-{2X+(n-1)X}
=100-(n+1)X
MC=4X
より(スー過去ミクロP.241に載ってるちょっとセコいやり方)
MR=MCより、
X=100/n+5
Xは整数なので、nは5の倍数と判る
これ以上解きようがないので、
邪道だけど選択肢を検討すると、
5の倍数は選択肢4しかない

270 :受験番号774:2008/04/18(金) 00:57:08 ID:NE86YDYH
>>269
ありがとうございます。
できれば、MRの導出方法を詳しく教えてください。

271 :受験番号774:2008/04/18(金) 01:19:43 ID:NE86YDYH
>>269
すみません。自己解決しました。
スー過去の249ページ参照ですね。
助かりました!ありがとうございます。

272 :受験番号774:2008/04/18(金) 11:18:39 ID:0tFfhTXC
>>263
ありがとうございました

>>265
すると、具体的な式で表すのは無理なんでしょうか・・・?

273 :受験番号774:2008/04/18(金) 12:01:23 ID:WA+3qQ6l
6ヶ月後に代金をドル建てで受け取る売買契約をしたときに、
ドル安の進行に備えてドルを売っておくことは、為替変動によるリスクの軽減につながる。



誤り。円高ドル安が進行する場合、先物相場において、現在のレートでドルを売っておけば、
円高による目減りを回避することができる。

これが何故誤りになるのかがわかりません。
同じことを言っているように見えるのですが…?

274 :受験番号774:2008/04/18(金) 14:31:36 ID:N26gw7AN
演習ミクロ経済学(武隈)のpp.122-123の例題3.9(3)で
A1A2B1のx財の総計すると10なのに解答で計16単位になっている不思議さ。
Aの効用関数min{2x,y}
Bの効用関数min{x,2y}
の2倍経済でA1,A2の初期保有量(1,2)
B1,B2の初期保有量(8,7)のときこの配分がコア配分でないことを示せという問題。


275 :受験番号774:2008/04/18(金) 23:39:19 ID:QqNpccSQ
>>257
>>258
>>259
どうもありがとうございました。
いくら好きな物でも食べ過ぎるとある消費量を境に
効用が減少してしまうために無差別曲線が円形になるということなのですね。

276 :受験番号774:2008/04/20(日) 00:33:15 ID:oj33q2ra
>>272
もう見てるか分からないけど、答えときます

ムリやり式にしようとすれば、

r=s(0≦Y≦t),M=dY-er(t≦Y)
かな
あとは、利子率の下限sと、
流動性のわなが解ける時点のt
のデータが必要

277 :受験番号774:2008/04/20(日) 21:15:38 ID:TI6N/MIK
コブダグラスが意味不明なんだが、おすすめな参考書ある?

スー過去もしっかりやればいいのかね?

278 :受験番号774:2008/04/20(日) 21:33:47 ID:Purb0guW
スー過去コブダグラスは最初の問題が実は一番難しい
しかし去年出たから国2は今年はなさげ

279 :受験番号774:2008/04/21(月) 01:46:06 ID:BerBMypI
今日のTAC全国型受けた人に聞きたいんですが、
経済のインフレ・デフレギャップの45度分析の問題で
何故D=0.8Yに60代入で国民所得が出ないんですか?
1/0.2(60)で国民所得の300出すってあったけど、
あんまり意味がわからないです…。よろしくお願いします。

280 :受験番号774:2008/04/21(月) 19:50:57 ID:sXcSFJC1
ある家計の効用関数がU=(X)^1/3・(Y)^2/3であらわされるとする。
所得が120, X財の価格が1、Y財の価格が4であるとき、効用最大化を
もたらす消費量はいくらか。(国税H16)


この問題を、恐らくスー過去独自だと思われる「需要関数の公式」を使わずに
解くとなるとどうなりますか?微分すると、計算が非常に面倒になりますし・・・。

281 :受験番号774:2008/04/21(月) 20:05:38 ID:KU2YlMNO
>>280

加重限界効用均等法則を用いる

Mux/Px=Muy/Py

あとは予算制約式
PxX+PyY=M

と連立させる

1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4

⇔2Y=X
これを予算制約式につっこむ

因みに公式はスー過去オリジナルでも何でもなく、
普通にまる生にも載ってる手法

282 :受験番号774:2008/04/21(月) 20:28:53 ID:FTFb2nrx
>>281
まる生にもあるんですか・・・知りませんでした。

この問題の場合、微分してやると計算過程が物凄く複雑になりませんか?

283 :受験番号774:2008/04/21(月) 22:09:55 ID:KU2YlMNO
>>282
分数が絡むか否かであって、見た目が複雑なだけ。
指数法則使えばスッキリするように大体なってる。

計算過程で、
1/3X^-2/3・Y^2/3={2/3X^1/3・Y^-1/3}/4
から
2(Y/X)^2/3=(X/Y)^1/3
にするとイヤになるけど、
4/3Y^2/3・Y^1/3=2/3X^2/3・X^1/3
と移項させれば、
指数法則が使えて、
⇔4/3Y=2/3X
⇔2Y=X
とスッキリする。

慣れでつね。


284 :受験番号774:2008/04/21(月) 22:28:55 ID:KU2YlMNO
>>279
デフレ・ギャップの定義と
グラフ上でどう表すかを理解してれば、
そのような発想は普通しない
もう一度この辺りを復習しよう

285 :受験番号774:2008/04/22(火) 00:35:18 ID:7Uf8+m8V
>>283
ありがとうございました。確かにX^-a=1/X^aを使えば整理できますね。
指数の基本から勉強しなおす事にします。 本当に参考になりました。
因みに同じくスー過去からなんですが、この問題は「普通」は(公式などは使わない)どう解きますか?

ある働いて得た所得の全てをx財に支出する個人の効用が、
U=x^3・(365-L)^2 [L:働く日 x:x財の消費]であり、
x財の価格が4500円、労働1日当たり19000円の賃金である場合、
効用最大のとき、この個人は何日働くか。ただし労働賃金には10%の税がかかる。

UのLをxに置き換えても計算が煩雑になってしまうような気が・・・。

286 :受験番号774:2008/04/22(火) 12:10:34 ID:qKYU01qV
質問です。

何故市中の資金が公債の購入に充てられると金利が上昇するのでしょうか?


287 :受験番号774:2008/04/22(火) 14:26:34 ID:YR/zW5zI
質問です。
-40x^2-58x+3
を整理して
(-20x+1)(2x+3)
にするには
どのような手順で行うのでしょうか…
お願いします。

288 :受験番号774:2008/04/22(火) 15:27:42 ID:bvy2F6R4
>>286
IS=LMで考えてみると
公債購入=市場のマネーサプライが減少→LM左シフトって考えると
利子率上昇するけど原理はわからん!

>>287
たすき掛けでググると多分幸せになれる。

289 :受験番号774:2008/04/22(火) 15:35:28 ID:IKh/allk
労働日以外の日々を余暇ということにしてこれをlで表すと、
L+l=365
これを効用関数に代入して
U=l^2・X^3

一方予算制約はX財の価格をPx、賃金をw、税率をtとすると、
PxX=w(365-l)(1-t)
これは縦軸切片365w(1-t)/Px、傾き-wl(1-t)/Pxの直線である。

一方効用関数をlとXそれぞれについて偏微分すると
∂U/∂l=2lX^3
∂U/∂X=3l^2・X^2
よって最適条件は(2X)/(3l)=w(1-t)/Px

これを予算制約式と連立させてPxを消去し l について解くとl=146
よってL=219

290 :受験番号774:2008/04/22(火) 15:56:11 ID:YR/zW5zI
>>288
たすき掛けでググると幸せになりました!
どうもありがとう!!

291 :受験番号774:2008/04/22(火) 17:33:23 ID:qKYU01qV
>>288
ありがとうございました

292 :285:2008/04/22(火) 23:23:04 ID:16WewBdZ
>>289
ありがとうございました。なんというか、そういう解法であっさり解ける事にびっくりし、
付け加えて、漫然と「X財の値段/Y財の値段」とか覚えていたものを、
一次関数で考えるなんて、自分には不可能な発想でした。

本当にためになりました。
公式丸暗記しなくて、結果的に凄く役に立ったと思います。

293 :受験番号774:2008/04/24(木) 07:32:49 ID:3SmM0tyq
ケインズの投資理論を、スー過去レジュメは、
投資資産 400
収益 441
利子率 10%
ならば41/400 > 10%だから投資はされると説明していますが、これって少なくとも単年限定でしか答えでなくないですか?

294 :受験番号774:2008/04/24(木) 11:31:10 ID:cMj94n/m
そこで言っている「収益」が仮に毎期毎期の(単年の)ものならばおっしゃるとおり。
一方、当該投資プロジェクト継続期間中の収益合計の割引現在価値なら、そうではない。
数字からして後者って感じがするけど。

295 :受験番号774:2008/04/24(木) 21:44:05 ID:3SmM0tyq
この数値は自分のオリジナルです。でもスー過去にはこんなことが書かれてます ありがとうございました

296 :受験番号774:2008/04/24(木) 22:15:19 ID:BDzcGYtQ
ひょっとして、コーエン=デービス=コップって、一人の人物じゃなくて、
コーエンさん、デービスさん、コップさん?

297 :受験番号774:2008/04/24(木) 23:55:14 ID:7S/CzK33
そうにきまってるだろ

298 :受験番号774:2008/04/25(金) 12:06:05 ID:5ht6ga3R
恥ずかしい質問かもしれませんが、AVCってY=0のとき、原点は通るはずですよね?
ACやTCは固定費用があるから切片があるはずですが・・・

自分のテキストだとAVCが縦軸(P)と交わってる様子がなくて・・・

299 :受験番号774:2008/04/25(金) 13:23:05 ID:b5/XPC/k
ACは原点通るがAVCは通らない。
ACはTCを生産量で割ったもの。
AVCはACからFCを除いたものを生産量で割ったもの。

300 :受験番号774:2008/04/25(金) 13:25:58 ID:eADuJVS7
ACも原点通らないよ。

301 :299:2008/04/25(金) 13:27:43 ID:b5/XPC/k
訂正
AVCはACからFCを除いた部分を割ったもの。



302 :受験番号774:2008/04/25(金) 13:29:47 ID:eADuJVS7
訂正になってない!

303 :299:2008/04/25(金) 13:43:23 ID:b5/XPC/k

TC=X^3+2X^2+10
これを生産量で割るとAC

AC=X^2+X+10/X
になるのでXに0を代入すると
AC=0になる。
よって原点を通る。

304 :受験番号774:2008/04/25(金) 13:48:14 ID:aqz4/efq
10/X
のXに0を代入しても、0にはならないよ。小学校の算数からやり直しましょう。

305 :受験番号774:2008/04/25(金) 13:48:30 ID:b5/XPC/k
訂正
AC=X^2+2X+10/Xになる。
Xに0を代入すると
AC=0

306 :受験番号774:2008/04/25(金) 16:53:15 ID:T0VKV28F
lim(x→0)AC=∞だね

0にはならない

>>304氏の言う通り、0で割ることはできないから

307 :298:2008/04/27(日) 22:11:12 ID:BnuZp5Qn
ありがとうございました.m()m

308 :受験番号774:2008/04/28(月) 00:29:32 ID:9RDIZlEF
マクロ経済学で、その国が開放経済で、小国の場合、IS曲線とLM曲線の均衡点を求める作業って、国内利子率を国際利子率にあわせることなんですか????

309 :受験番号774:2008/04/28(月) 01:43:19 ID:Lh5W5XNx
ついでに質問なんですが、
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性も無限大の場合と
需要の価格弾力性も供給の価格弾力性もゼロの場合は紹介されていないのですが、
これらは絶対にあり得ないから載ってないってことでしょうか?

310 :受験番号774:2008/04/28(月) 16:45:55 ID:7Mtou3U4
資本移動が完全な場合かそうでないかによるマクロ計算式で違いを確認してみよう
均衡点を求めるなら、IS-LM分析の計算とほぼ同じなはず
為替レートeをいかに上手く消すか、それがポイント

309はよくわからないが、
この概念は基本ミクロの概念であって、
マクロでみたことがない
使うなら、投資の利子(または所得)弾力性や、
貨幣需要の利子(または所得)弾力性かな


これらが∞に近づくか0に近づくかでISやLM曲線の形状が変わり、財政金融政策に影響を与える

311 :受験番号774:2008/04/29(火) 20:46:20 ID:O3HbXRsS
すいません、需要弾力性についてです。

X=100−40P、P=2で
価格が2%上昇すると、需要の変化率は何%か?
という問題で質問です。

解答を見ると、−(ΔX/X)(需要変化分)/0.02(価格変化分)=4
で解が-0.08になっているのですが、
この時、需要弾力性の式である−(ΔD/ΔP)(P/D)の(P/D)の部分を
使わないのは何故でしょうか?

よろしくお願い致します。

312 :受験番号774:2008/04/29(火) 21:52:29 ID:V8FiLaZM
>>311

>需要弾力性の式であ>る−(ΔD/ΔP)(P/D)>の(P/D)

は、結局−(ΔD/D)(ΔP/P)に書き変えられる‥‥‥@
P=2の時の需要の価格弾力性は、弾力性式で計算すると4だから、

Pが2%値上がりする(ΔP/P=0.02)と、
@より、
4=-(ΔD/D)/0.02 だから
ΔD/D=-0.08

P/Dは変化した式の中に埋もれるわけだ

313 :受験番号774:2008/04/30(水) 01:34:04 ID:Q/Qp6022
ミクロ経済学の勉強を始めるべく参考書を本屋で覗いてみたのですが、
微分など数学的な項目がありました。
自分は中学レベルの数学の知識しかないのですが、経済学の勉強をする前に微分などの高校レベルの数学の勉強から始めた方がよいのでしょうか?

314 :受験番号774:2008/04/30(水) 02:09:35 ID:+zRAeLKF
>>312
回答ありがとうございます。
なんかつっかかってたものが1つ解けました。
そういう意味なんですね。ありがとうございます。

あと、ゲーム理論の問題でも質問があるのですが
支配戦略というものの意味がわかりません。
教えていただけるとありがたいです。
お願い致します。

315 :受験番号774:2008/04/30(水) 02:12:27 ID:+zRAeLKF
>>313
僕は中学レベルの数学すらままならないまま公務員試験の勉強始めた人間なのですが、
ミクロの微分するのに高校の参考書等は絶対いらないですよ。
やってる内に勝手に覚えますので気にしない方がいいです。
スーパー過去問という参考書に書いてあるだけの知識の微分で済みます。

316 :受験番号774:2008/04/30(水) 05:44:18 ID:Q/Qp6022
>>315
ありがとうございます。
丸ごと実況生中継という参考書とスー過去を買ってみようと思います。
民法を過去問と平行せずに丸ごとだけ読み続けていたのですが、
やはり実際にどのような出題形式なのかを把握しながら進めていった方が良さそうですね。


317 :受験番号774:2008/04/30(水) 11:42:25 ID:dt1NK/GV
>>314
相手の戦略がどれであろうとも、自分の利得が有利な戦略を「支配戦略」、
不利な戦略を「支配される戦略」という。

318 :受験番号774:2008/04/30(水) 12:23:47 ID:Ow8BwEWa
わからない問題があるので解く過程を宜しくお願い致します

現金通貨Cと預金通貨との比率が20%、銀行の日銀預入れ金(R1)と預金通貨Dとの比率を8%
銀行の手元保有現金(R2)と預金通貨との比率を2%とした場合、100億円のハイパワード・マネー
(H=C+R1+R2)の増加は、貨幣供給量(M=C+D)をどれだけ増加させるか?

という問題です。

319 :受験番号774:2008/05/01(木) 01:24:57 ID:e72ei4Dm
>>317
なるほどどうもありがとうございました。

320 :受験番号774:2008/05/01(木) 02:18:30 ID:T2NXvw2n
>>>318
どこの問題? R2とか聞いた事ないわ。
そのハイパワードマネーの式も見たことない。
本試験で出されたら解けないから、
↓みたいに適当に式変換して、選択肢になければ諦めるけど。

C/D=0.2 ∴C=0.2D ∴D=5C
R1/D=0.08 ∴ R1=0.08D
D=0.4C
R2/D=0.02 ∴ R2=0.02D=0.1C

よって、H=C+0.4C+0.1C=1.5C
凾g=100=1.5凾b ∴凾b=2000/3
凾l=凾b+凾c=2000/3+0=2000/3

多分違うから、このあとまともな人がレスをつけるの待った法がいい

321 :受験番号774:2008/05/01(木) 02:48:42 ID:p2MLX5Ul
R1/D=0.08、R2/D=0.02
R/D=(R1+R2)/D=0.1
信用乗数の式にぶっこんで(1+C/D)/{(R/D)+(C/D)}=1.2/0.3=4 儁=4×100で400億
俺も選択肢に無かったら諦めるわw

322 :受験番号774:2008/05/01(木) 08:21:06 ID:lDVnDojK
>>320
>>321
有り難うございます。
名古屋市経済職の問題になります。

答えは400だったのですが、解く過程がわからず質問させていただきました。
信用乗数の式に入れたら400になったのですが、そもそもR2が出てきた時点で
解き方が違うのかなと疑問に思ってました。

本当に有り難うございました。

323 :受験番号774:2008/05/01(木) 20:49:02 ID:MXZlWEKt
スー過去独占のテーマで、(独占企業のときは)
「可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり
 であるから、MR=MCの交点と原点でできた四角形が、可変費用である」

と書かれてるのですが、可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?
それとも独占企業ならば、限界費用=平均可変費用が成立するんですか?
しかし、完全競争では、限界費用=平均可変費用のときは操業停止のはずですがー・・・

324 :受験番号774:2008/05/02(金) 04:02:00 ID:n04EF2Dq
>可変費用は生産量が一単位変化したときの費用の集まりである限界費用の集まり

どうせ引用するんなら、正確に。これじゃ意味不明だ。あるいは、知らない人が見たら
「これだからやっぱりスー過去は・・・w」と思うに違いない。

>可変費用は、平均可変費用×生産量じゃないんですか?

平均可変費用曲線をベースに考えれば、確かにそうだ。しかし、限界費用曲線をベースに
可変費用を考えることもできる。その場合は、限界費用曲線の下側の領域(積分で計算さ
れる面積)が可変費用総額を表すことになる。あと、この問題のグラフには平均費用曲線
は出ているが、平均可変費用曲線は出ていないから、念のため。

325 :受験番号774:2008/05/02(金) 14:39:14 ID:dBBNP78F
>>324
そうなんですか・・・。
できれば、その図において「積分」で計算される面積がどうして
下側の領域になるのか教えていただけませんか?

自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。
例えば、TC=X^2+2X+1のとき、
VC=X^2+2X
AVC=X+2

MC=2X+2 ここに生産量をかけても・・・
MC・X=2X^2+2X

となってしまい「MCにXをかけたもの」とVCは一致しないんですが、
積分すれば、確かに同じになるんでしょうけど・・・。

もしスー過去お持ちでない方がいましたら、図などを撮影してアップロードします。

326 :受験番号774:2008/05/02(金) 16:31:21 ID:agQLJ4gq
例えば生産量がX=10の時の可変費用総額をAVC曲線とMC曲線から求めてみる。

AVC=x+2だからX=10の時AVC=12。この時、可変費用総額は、原点とAVCの点で
囲まれる長方形の面積で示されるので、10×12=120

次に、MC=2x+2なので、x=10の時MC=22。この時、可変費用総額は、MC曲線より
下側の領域の面積で示されるので、小学校でやった台形の面積の公式により
(2+22)×10/2=120

ついでにVC=x^2+2xにx=10を入れて確認してみると、確かに120。めでたし、めでたし、

>MCにXをかけたもの

そういう意味不明な計算操作をしてはいけない。
何度でも言うけど、MC曲線の下側の領域が、可変費用。

327 :受験番号774:2008/05/02(金) 16:43:49 ID:agQLJ4gq
補足。生産量をxと置いた一般的な場合。
MC=2x+2のグラフの下側の領域の面積は、
(2x+2+2)×(x/2)=x^2+2x。
これは、上のVCの式と同じ。

328 :受験番号774:2008/05/03(土) 17:36:25 ID:9sbs2tgV
>>326-327
ありがとうございました。何度も図描いてるのですがまだ混乱してます・・・
本番まで操業停止・損益分岐を重点的に勉強します

329 :受験番号774:2008/05/03(土) 20:36:08 ID:1bkzjF3B
さらに補足。

>自分の目には普通に、生産量をかけただけに見えるのです。

国家U種平成10年度の、限界費用曲線が水平なタイプの問題を見て言っている
のなら、 このパターンを一般化してはいけない。この問題ではたまたま限界費用
曲線が水平・直線であるため、高さ×横軸=限界費用×生産量と同じになっている
だけ。一般的には、限界費用曲線は右上がりの直線または曲線であることが多い。

>「積分」で計算される面積がどうして
>下側の領域になるのか教えていただけませんか?

積分の意味がわからないというのなら、高校の数学の教科書または参考書を
参照。あるいは、MC曲線の下側の面積がなぜ可変費用を表すのか、という
質問なら、答えはスー過去にも書いてある。以下、引用。

>可変費用は、生産量が1単位(1個)変化したときの費用の変化分である限界費用の
>集まりで示される。

330 :受験番号774:2008/05/05(月) 17:52:23 ID:1I0Nia8f
>>329
ありがとうございます。国2は意外にこれの出題多そうなので勉強します。

331 :受験番号774:2008/05/06(火) 14:18:36 ID:9POx6BFx
完全競争市場においてXとZの生産要素を用いて生産を行う、ある企業の
生産関数が次のように与えられている。
 y=(x^1/2+z^1/2)^2
ここでyは生産量、xはXの投入量、zはZの投入量を表す。XとZの市場価格
はそれぞれ、10、5、XとZ以外の費用は20である。この企業が144の生産
を行うときの総費用として正しいのはどれか。(平成20年度・国家1種)

1.450 2.500 3.550 4.600 5.650

正解は、肢2の500です。
わかる方、よろしくお願いします。

332 :受験番号774:2008/05/06(火) 15:34:25 ID:1MU6W/Jg
∂y/∂x=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)x^(-1/2)
∂y/∂z=2(x^1/2+z^1/2)(1/2)z^(-1/2)
よって技術的限界代替率=(z/x)^1/2
生産要素の相対価格比=2
したがって最適条件はz/x=4

生産量=144なので
生産関数より
144=(x^1/2+z^1/2)^2
12=(x^1/2+z^1/2)
これに 上のz=4xを代入して解くと、
x=16,z=64
よって総費用はc=10×16+5×64+20=500

333 :受験番号774:2008/05/06(火) 19:15:28 ID:e9obfN89
TC=Xの価格・Xの生産量・Pの価格・Zの生産量+20
12=(x^1/2+z^1/2)よりXをZの関数に直した上で、TCをZで微分し
Z=64を出して、X=16

という形でも答えが出るんですが、この解き方だとZで微分するのとXで微分するのとでは
それぞれの生産量が逆になってしまうんですが・・・。
例えば、LとKならば、企業はK(設備)を最適化するように営業するという法則みたいなものがあるのかもしれませんが、
この問題の場合、そういう条件がありませんので、選択肢で決めるしかないんですが・・・。

結局、効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?

上の解き方は、スー過去にも掲載されてるやつですけど

334 :受験番号774:2008/05/06(火) 20:14:22 ID:LYlvFQQp
生産関数より
12=(x^1/2+z^1/2)
z=(12-x^1/2)^2
これをTC=10x+5z+20に代入してxで微分すると
∂TC/∂x=10+10(12-x^1/2)(-1/2)x^(-1/2)
イコールゼロと置いてxについて解くと、
x=16。これを上の生産関数に戻すと
z=64。
別にどっちでやっても問題なく解けるけど。

>効用の問題でも生産関数の問題でも使えるMUx/MUy=Px/Pyを使うのがベターなんですか?
そうね。スー過去ご推奨の、代入して変数を減らして微分してゼロと置くやり方は、計算が面倒になる。

あ、あと、xとzは投入物なので、生産量じゃなくて投入量だから。まぁ、問題さえ解けりゃあどうでも
いいけど。




335 :受験番号774:2008/05/06(火) 21:38:44 ID:e9obfN89
>>334
そうなんですか。勘違いしてました。

解法は複数あるし、実は生産関数って難しくないのかもしれませんが、
計算力がない人間には本当に厳しいですね・・・。

336 :受験番号774:2008/05/06(火) 21:54:21 ID:rUbFiujL
「取りあえず微分」でなんとかなるんだから美味しいじゃない
解法色々覚えようとしないほうが楽なのかもね

337 :受験番号774:2008/05/06(火) 23:37:00 ID:e9obfN89
そうなのかもですね・・・参考になりました。

338 :受験番号774:2008/05/07(水) 01:27:48 ID:Y4ar/DSX
去年の国Uのマクロ経済No.36の選択枝Cについてです。
Y=C+I+G+X−M
C=Co+cY
M=mo+mY
ってあって、
選択肢Cの
“投資と政府支出が一定の下で、輸出が増加すると、貿易収支は
1−c/1−c+m(ΔX)だけ改善する”
ってのが正答なんですけど、
Y=Co+cY+I+G+X−mo−mY
Y=1/1−c+m(Co+I+G+X−mo)
ΔY=1/1−c+m(ΔI+ΔG+ΔX)
投資と政府支出が一定、輸出が増加するので
ΔY=1/1−c+m(ΔX)
ΔM=mΔY だから
ΔM=m/1−c+m(ΔX)
貿易収支=(X−M)なので
Δ(X−M)=ΔX−{m/1−c+m(ΔX)}
     
     =1−c/1−c+m(ΔX)
このΔ(X−M)が1−c/1−c+m(ΔX)になるのが
理解できません。
ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?
分かりにくくてすみません。


339 :受験番号774:2008/05/07(水) 02:19:52 ID:esIPwFnS
>ΔXは一体何を意味しててΔMをひいたらそうなるんですか?

貿易収支=輸出マイナス輸入。
X=輸出だから儿=輸出の増加分。
貿易収支の改善=貿易収支の増加、だから(X-M)=儿-儁。

340 :受験番号774:2008/05/07(水) 05:24:07 ID:ERE6wXt5
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ある市場において企業1が第1財を価格40で、企業2が第2財を価格50で生産しており、各企業の費用関数が次のように与えられてる。

C1=3X^2 + 10X
C2=Y^2 + 6X

政府は両企業の外部性に関する交渉を通じて、第1財の生産量が両企業の総和を最大化するように決定されるケースを想定した上で、
企業1による外部不経済を抑制するために、次のように第1財の生産にたいし課税をする。

T=tX

この場合において企業1の生産量が上記で想定された生産量と等しくなるように課税を行うとき、課税総額はいくらになるか。
なお、各企業はそれぞれ個別に利潤の最大化をはかり、両企業の間で交渉の費用はかからないものとする。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

C1=3X^2+10X+tXとおいたあとは、どうすればいいのですか?

341 :受験番号774:2008/05/07(水) 09:56:14 ID:CDAjo+tO
企業1と企業2の合計利益の最大化を図った場合の第1財生産量を計算して、
その生産量を第1企業が単独で実現するようなtを逆算すればよい。


342 :338:2008/05/07(水) 10:21:05 ID:Y4ar/DSX
せっかく教えてくれたのに申し訳ないんですが、
Δ(X−M)=ΔX−{m/1−c+m(ΔX)}
が1−c/1−c+m(ΔX) になるのが分からないんです。
ΔXは1−c+m/1−c+mと考えるということですか?


343 :受験番号774:2008/05/07(水) 10:24:55 ID:ERE6wXt5
設問に書いてある通りにTR1=40x, TR2=50yと置いて利潤の総和を最大化する第一財の生産量を求めて24=6x+tとしても、
今度は、単独の利潤の式が、40x−(3x^2+10x+tx)となってしまい、連立できないように思うのです


344 :受験番号774:2008/05/07(水) 11:33:20 ID:CDAjo+tO
課税実施後の企業1の単独での利潤最大化条件は、
40-6x-10-t=0
これに、企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量x=4を放り込んで、tについて解くと6。

345 :受験番号774:2008/05/07(水) 11:35:53 ID:ERE6wXt5
企業1+2の共同利潤最大化時の第1財の生産量は、t,が残ってしまうと思ったのですが問題文を読むとそうじゃないみたいですね。。。。。

346 :受験番号774:2008/05/07(水) 19:31:29 ID:z+he9O38
>>342
えと分数の問題じゃね?

Δ(X−M)=ΔX−{m/1−c+m(ΔX)}
なんだから、前のδXも分母揃えて計算してみればいい。
1-c+m/1-c+m(δX)-m/1−c+m(ΔX)


347 :338:2008/05/07(水) 19:58:22 ID:Y4ar/DSX
あっ、分かりました!すみません、変な風に勘違いしてたみたいです。
後ろの(ΔX)の存在を無視してました。ありがとうございます。

348 :331:2008/05/07(水) 23:13:07 ID:XP2bAIgN
>>332-334
ありがとうございます。
解けるようになりました。

349 :受験番号774:2008/05/09(金) 07:36:11 ID:eVUPoG0K
スー過去にもよく書かれてないんですが、レオンチェフ型の生産関数ってどういう意味なんですか?
ミクロのほうでは、U=min (A, B)はL字型の効用関数で、A=Bであると書かれてあったんですが・・・

350 :受験番号774:2008/05/09(金) 08:57:50 ID:CLwbNFWF
式そのまんま。少ないほうの生産要素に生産量が制約される。それだけ。

351 :受験番号774:2008/05/09(金) 09:56:15 ID:eVUPoG0K
式まんまと言いますが今まで見たことないです。でもA=Bだと志っておけばいいですよね?

352 :受験番号774:2008/05/09(金) 12:09:54 ID:NN7DiXsd
スー過去の問題です。
貨幣の取引需要は主に国民所得の大きさに依存するとされているが、国民所得に対する貨幣の取引需要の比率が大きくなればLM直線は左上方にシフトする
が正答なんですが、取引需要の比率がLM直線のシフトに関係することあるんですか?資産需要が増えれば左にシフトするのは理解出来るんですが…。それに取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。
どなたか教えて下さい。お願いします

353 :受験番号774:2008/05/09(金) 12:27:27 ID:1qitdtka
人々が貨幣を今までより需要するようになるってことはみんなはマネーサプライが足りないと思ってるってことだから相対的にマネーサプライが減少してる。

左シフト。

354 :受験番号774:2008/05/09(金) 12:49:02 ID:NN7DiXsd
353
理解出来ました!!
ありがとうございました

355 :受験番号774:2008/05/09(金) 15:08:02 ID:eezHPaku
>>349
例えばエグゾディアの本体が1枚
右手が11枚、左手が13枚、左足が7枚、右足が9枚
あったら何体のエグゾディアができる?

1体のエグゾディアしかできないだろ!!
つまり右手も左手も右足も左足も一番少ない本体の枚数(min)になってしまうって
ことなんだよ!

356 :受験番号774:2008/05/09(金) 16:20:34 ID:CLwbNFWF
>A=Bであると書かれてあったんですが・・・

一般にはそうとは限らないので、それはその場でのアドホックな設定じゃない?
B=A/2みたいな設定の類題が武隈ミクロの演習にあったはず。

357 :受験番号774:2008/05/09(金) 16:55:19 ID:1qitdtka
ミクロの完全補完財みたいに見れば大丈夫そう。

358 :受験番号774:2008/05/10(土) 00:20:29 ID:8ia9oQU4
>取引需要の比率=所得弾力性のような気がしてLMの傾きが大きくなるような気もしてます。

いや、それでいいんじゃないの?マーシャルのkが大きくなるってことでしょ。

359 :yrdfuffjymyx:2008/05/10(土) 18:33:56 ID:n/y4Q54a
試験教材(DVDなど)をお譲りします。ほしい方はメールください。
折り返しリストを送ります。
レックの07経済原論、07市役所演習講座など・・・

360 :受験番号774:2008/05/11(日) 15:51:05 ID:USJgCpfl
ポリシーミックスについて質問させて下さい。
なぜ国内均衡の為には財政政策、国際収支均衡の為には金融政策が割り当てられるのでしょうか?
国内均衡の為に金融政策を行うことも、国際収支均衡の為に財政政策を行うことも可能だと思うのですが…よろしくお願いします

361 :受験番号774:2008/05/12(月) 00:51:38 ID:BCutjPcI
昨日の都庁1試験の解き方教えてください。

ある企業において第1期の生産量が95, 第2期の生産量が110, 第3期の資本ストック及び投資がそれぞれ437, 19であるとき、
加速度原理により求められる第1期の資本ストックを求めなさい。
1. 332
2. 361
3. 380
4. 399
5. 428

--------------

It=v(Yt−Yt+1)で適当にゴチャゴチャ弄ったんですが、最後は95の倍数で3にしちゃいました・・・。

362 :受験番号774:2008/05/12(月) 01:13:52 ID:jgxxChEe
95×418/110=361

363 :受験番号774:2008/05/12(月) 01:26:06 ID:BCutjPcI
Y1・K2/Y2=K1 ということなんですか?
つまり加速度原理のvは常に一定の数値を取ると?

ちなみに418は何処から出したんですか?
自分も試験中にY3=115までは出たんですが・・・。

364 :受験番号774:2008/05/12(月) 01:50:37 ID:o6CVnDFl
437-19はいくら?

365 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:23:11 ID:jgxxChEe
418の出し方がわからないのに、なぜ115を出せたのか非常に興味深い。

366 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:30:17 ID:BCutjPcI
>>364
つまり、僮=僵で、K2+I3=K3なんですか?

>>365
手元に残された式を見ると、

19=(437/Y3)(Y3-110)
19Y3=437Y3(Y3-110)
Y3=115

と書いてありました。資本係数が一定だという事知ってれば、437/115=K1/95で正解にたどり着けたんですが、
なぜか95の倍数になるとか勘違いしていたみたいです。

367 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:42:00 ID:BCutjPcI
>19Y3=437Y3(Y3-110)

19Y3=437(Y3-110)ですね、明らかですけど
とりあえず解決しました。ありがとうございました。

もっと頑張れば解けた問題だったのかもしれませんが、手癖で解くのと、
理解してる上で解くのとは天地差がありますね・・・

368 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:54:11 ID:Zlux2Nse
最近経済はじめたもので アホすぎる質問かもしれませんがお願いします
マクロ経済の LM曲線のとこの投機的動機の貨幣需要のとこで
利子率が低いと 債券が高くなるのは 何故か教えてください

369 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:57:11 ID:phmZPNOQ
アホだから

370 :受験番号774:2008/05/12(月) 02:58:56 ID:wiX49iG6
債券価格 * 利子率 = 配当

債券価格 = 配当 / 利子率。

配当を固定すると、債券価格と利子率は反比例だお。

371 :受験番号774:2008/05/12(月) 05:38:39 ID:FZYRJ/Y+
>>368
貯金するのと債券買うのどっちが儲かるか、って話だよ

372 :受験番号774:2008/05/12(月) 08:21:42 ID:GipWxPEE
ケインズ体系では、(利子がつく)銀行預金は存在しないことになっている。為念

373 :受験番号774:2008/05/13(火) 08:13:10 ID:2iZTUW/k
新古典派の成長率で、n=sf(k)/kの関数で、
nが上がると、k(K/L), yが下がり、資本係数(K/Y)も低下するとありますが、
どうして資本係数が下がると断言できるんでしょうか。

yがk以上に下がれば逆に上がることもありうるはずですが・・・

374 :受験番号774:2008/05/13(火) 09:50:02 ID:XjGlIDlV
n=sf(k)/kのそもそもの成り立ちを確認しよう。nは人口成長率であるわけだが、
それを前提にすれば毎年のLの増分はnL。kが一定の定常状態になるためには
Kも同率で増える必要があるので、毎年のKの増分はnK。これを一人当たりに
直せばnkで、毎年の一人当たり投資額を表す。

一方、毎年の各人の貯蓄率をsとして、これに一人当たり所得(=生産額)yをかけ
ればsyになってこれが一人当たり貯蓄額を表す。これを毎年の貯蓄でまかなえば財
市場の均衡が実現するので、貯蓄=投資、すなわちsy=nk。y=f(k)だからこれを
放り込んでsf(k)=nk。変形するとn/s=f(k)/k。定常状態では、これが成立していなけ
ればならない。

ここで、nが上昇した場合、sは仮定により一定ということになっているので、上の
式の左辺が増えるが、イコールが成立し続けるためには右辺も増えねばならない。
右辺は一人当たりでみた資本係数の逆数なので、結局、n/s=f(k)/kの成立を前提
とした場合、資本係数は低下せねばならない。

375 :受験番号774:2008/05/13(火) 11:56:58 ID:2iZTUW/k
>374
あとでじっくり読み返しますので有難う御座いました。ミクロマクロの中でここ一番難しいです...

376 :受験番号774:2008/05/19(月) 07:42:40 ID:UHEd+q6Z
マクロ経済学における時間の概念には大別して「短期」と「長期」がある。
このうち「短期」とは需要と供給の不一致があったとても価格が変化しない期間である。
一般的な総供給曲線と総需要曲線についての記述について正しいのはどれか。(国I 平成18)

1総供給曲線は垂直な直線となるため、総需要曲線がシフトしても産出量は変化しない
2総供給曲線は水平な直線となるため、総需要曲線がシフトすることにより産出量が変化する
3総需要曲線は水平な直線となるため、総供給曲線がシフトすることにより産出量が変化する
4総需要曲線は垂直な直線となるため、総供給曲線がシフトしても産出量は変化しない
5総需要曲線は水平なな直線となり、総供給曲線は垂直な直線となるためため、産出量と物価の均衡は一つに定まる


誰かこの問題解説してくれませんか??
スー過去レベルを超えてるような・・・

377 :受験番号774:2008/05/19(月) 08:05:33 ID:jCKVGVdj
短期がKeynesianで価格の硬直性、長期がclassicalで価格の伸縮性だろ。
ADASでは価格が縦軸、国民所得が横軸であるから、
グラフの中では、前者では水平の曲線、後者では垂直の曲線が見られるはず。
そうすると、今回は短期であるから1と4と5は削除。
反セイの法則を是とするKeynesianでは総需要曲線のシフトさせるから3ではない。

よって2
で正解だよね。



378 :受験番号774:2008/05/19(月) 09:58:12 ID:UHEd+q6Z
答えは2です。

ケインズ派って、短期総需要曲線は水平なんですか・・・。スー過去には、短期は右下がりで長期(完全雇用国民所得に達したら)垂直
としか書いてませんでした。それにいま該当する部分が探せないのですが、昔「ケインズ派は短期も長期も供給曲線は右上がりだから、財政政策は有効だと言った」
みたいな選択肢をどこかで解いた覚えがあるのですが・・・。

379 :受験番号774:2008/05/19(月) 22:45:34 ID:E2vRaA80
>ケインズ派って、短期総需要曲線は水平なんですか・・・。スー過去には、短期は右下がりで長期(完全雇用国民所得に達したら)垂直

なんかもうぐだぐだ・・・w

380 :受験番号774:2008/05/19(月) 23:27:33 ID:AGtZXs/1
>>378
「総供給曲線」が「水平」です。
それからスー過去なんてものは聖書ではありません。まずは中谷マクロ読んで下さい。
原理原則を理解して下さい。そうすれば次のキーワードを把握できるはずです。

ケインズ派−価格の硬直性、市場の失敗、大きな政府、有効需要、財政政策
古典派−価格の伸縮性、政府の失敗、小さな政府、セイの法則、完全雇用

これだけ覚えておけばマクロ経済学の大半は覚えたも同然です。

381 :受験番号774:2008/05/20(火) 10:56:51 ID:the2vkhl
総需要曲線(AD曲線)
・通常:右下がり
・流動性の罠or投資が利子非弾力的な場合:垂直

総供給曲線(AS曲線)
・物価が完全伸縮的(古典派):垂直
・通常のケインズ派:右上がり
・物価が完全硬直的:水平

って覚えればいいんじゃないのかな?



382 :378:2008/05/20(火) 11:48:28 ID:u/JD2x5e
>>379
すいません、本当に本番まで時間が無いのに分からなくて倒錯してました

>>380
ありがとうございます。もう本試験まで時間がないのでその本を買うかは分かりませんが、
確かに有効需要とセイの法則はよく理解してませんでした。

>>381
そのASの三番目のやつを知らなくて混乱してしまいました。しかも国Iはこれを「短期」だと・・・

383 :受験番号774:2008/05/20(火) 12:15:31 ID:nXSn4+6v
>しかも国Iはこれを「短期」だと・・・

いや、これ自体は正しいんだが。

384 :受験番号774:2008/05/20(火) 12:38:47 ID:gqAJHJC3
国U13年の問題です
C=20+0.8Y ,I=20, T=40+0.25Y, G=42 ,YF=175でデフレギャップ
20を解消する減税額を求めるときT=40のみをΔを付けY=0.8ΔToでYを20
増やすためToを25増やす。
と解説されているんですが他の問いではC=20+0.8Yの0.8Yは左辺に移して
るのですが何故この問題はYを無視するのでしょうか?

385 :受験番号774:2008/05/20(火) 12:45:40 ID:6J69Ma2j
減税額を求めるためにYは必要ないだろ

386 :378:2008/05/20(火) 12:49:57 ID:u/JD2x5e
>>383
じゃあ、ケインズは、価格は硬直性があるだけでなく、短期的にも変動しにくいものだと定義したのですか?

>>384
外野ですが、ちなみにその問題解いてみたいんだけど、どこの問題集ですか?
Y=C+I+Gの左のYは需要と供給が均衡しているときの物だからみたいな問題っぽいですけど

387 :受験番号774:2008/05/20(火) 15:58:05 ID:lwiZO4Ob
>>386
問題集だけ解くんじゃなくて参考書も買え

388 :受験番号774:2008/05/20(火) 16:06:10 ID:I4U2eocg
>>385
何故左辺に移項させないかは
完全雇用水準の総供給と総需要との差(ギャップ)を求めるから。

つまり、総需要に完全雇用国民所得を代入して
その結果と総供給(45度線)との差を求めればいい。

左辺に移項する場合は均衡国民所得を求める場合だべ。

389 :受験番号774:2008/05/20(火) 22:36:16 ID:jom8VJk4
恒等式と方程式の違いだね

390 :受験番号774:2008/05/20(火) 22:46:50 ID:4kqgCpj3
>>386
ケインズの本来の設定は、「物価一定」。
物価が変動する場合を考慮したAD-AS分析を発展させたのは
アメリカのケインジアン達でしょ。

>>384
国民所得Y、総供給Ys、総需要Yd、完全雇用国民所得Yfをきちんと区別することと、
需給均衡条件Ys=Ydを意識しよう。

391 :受験番号774:2008/05/20(火) 23:00:59 ID:g3URWyz8
このまえの試験で売上高最大化仮説の元で生産量を求める問題が出たのですが
TRをXで微分して0と置く求め方でよかったでしょうか。



392 :378:2008/05/20(火) 23:56:24 ID:bnGtkj8+
>>390
ありがとうございます

393 :受験番号774:2008/05/21(水) 18:59:50 ID:mbSda71J
なぜ貨幣市場の貨幣需要が増えたらLMは左シフトなのですか?
まったくわかりません。お願いします

394 :受験番号774:2008/05/21(水) 19:39:54 ID:ztyBhVZ8
貨幣需要の利子弾力性がゼロの時LM曲線は垂直になるじゃないか?
この時って金融政策って有効なんですか?無効なんですか?
参考書によって違ってて困ってます><
無効と書いてある時は貨幣数量説のためって書いてあるんですけど
いまいち見分け方がわかりません。。

395 :受験番号774:2008/05/21(水) 19:55:48 ID:J+7lLljm
>>394
図かけば分かるが、貨幣需要の利子弾力性がゼロのときは垂直になるが、
このときにIS動かしても新しい均衡点のYは変化してないから財政政策は無効。
一方で金融政策は有効。

その参考書が本当に「貨幣数量説のために無効」と書いてるか甚だ疑問なんだが。
貨幣数量説を採用する学説派のLM曲線の形状がどうなっているか、という話を読み違えてる可能性がある。

396 :受験番号774:2008/05/21(水) 19:59:35 ID:bp/RvewB
政令指定都市や県庁は経済学がかなり難しいとききますが、スー過去何回もまわしただけでは演習不足ですか?

397 :受験番号774:2008/05/22(木) 01:12:52 ID:GaEBoWsV
>>393
例の四象限グラフを描いて、L2とiのグラフを左にシフトさせ、YとL1のグラフの傾きを大きくしてみれば
明らか。

>>.394
>参考書によって違ってて困ってます
その参考書の具体名きぼん。

>>396
スー過去だって、解説も含めて完璧に理解・暗記し、マシーンのような問題回答能力を
身に付ければそれでOK。うろ覚え・勘違い・中途半端な理解をしている人が始末に負えない。


398 :受験番号774:2008/05/22(木) 08:14:20 ID:X+dtzqbu
http://imepita.jp/20080522/290540
この問題で1単位につき10円の従量税が課されたときの市場価格を求めろと
言われたらどうすればいいのでしょうか。

手元の参考書は例えば、
100=a+40b
70=a+70b
a=140 b=-1より需要曲線はP=140−Dとし、同じ方法で供給曲線はP=60+S。課税後はP=70+S
で、この二つを連立させてるのですが。


自分は、僖/D=30/-30で-1が傾き、切片はa・・・とか言う方法じゃとけないっぽいです

399 :受験番号774:2008/05/22(木) 10:11:49 ID:8J5uVnz/
需要関数と供給関数を特定化する部分は、2座標を与えられた場合に
1次式の具体的なかたちを求める中学の算数の問題に過ぎない。二本
の式が求められるんだったら、やり方はお好みで構わない。

400 :受験番号774:2008/05/22(木) 10:25:12 ID:rFK91d70
>>398
|Dの傾き|=30/30=1
|Sの傾き|=30/30=1
需要と供給が同じだけ減ると、生産量の2倍だけ価格が離れる。
生産量10と40の間に垂直の線を引っ張る
その垂直の線とDとSで囲まれた三角形の左側が10になればよい。
三角形の相似を使う。
完全競争の均衡から生産量は5だけ減るだろう。

終わり

401 :受験番号774:2008/05/22(木) 11:14:31 ID:X+dtzqbu
>>399
その式の求め方がわからないのです…。お恥ずかしいことに切片さえ出せなくて・・・

>>400
傾きが同じことを利用したとき方ですよね?この問題でしか使えないのでしょうか。

402 :受験番号774:2008/05/22(木) 15:11:57 ID:/dMygy6p
>>398
とりあえず中学の1次関数をやってこようぜ。すぐ終わるから。
その分野終わってからも1次関数は使うから理解していたほうがいい。

なんで従量税で供給曲線に+10してるのかはわかるかい?

403 :393:2008/05/22(木) 15:41:51 ID:6sed0hBW
>>397
すいませんがまったくわからないので具体例とかあげていただけないでしょうか?

404 :受験番号774:2008/05/23(金) 00:48:03 ID:ao3wHJj5
この時期になると来年受験組が混じってくるわけか。長い道のりだががんばってくれたまえ。

405 :受験番号774:2008/05/23(金) 15:19:29 ID:P9ucsU51
利子率が上がると債券価格は下がる。安いからどんどん投資が増える。
こういう風に考えてたんだけどどうやら違うみたいです。
なぜ利子率が上がると国民所得はさがるのでしょうか?債券をつかって教えてくれると助かります。

406 :受験番号774:2008/05/23(金) 16:57:27 ID:K6/PIHbU
>>405
クラウディングアウトがあるから

407 :受験番号774:2008/05/23(金) 21:00:18 ID:eoR54ak9
>なぜ利子率が上がると国民所得はさがるのでしょうか?
あんま自信ないけど2つのパターンが考えられると思う

一つ目

利子率の上昇→債券価格の下落→人々は今後債券価格の値上がりを予想→
みんな債券を保有(投資)しようとする→
債券への投資が上昇→貨幣需要が減少→
結果的に国民所得が減少


二つ目

財市場だけで分析すると
@ 政府支出の増加(または減税)→国民所得の増加

@の結果を財市場と金融市場で分析すると(IS-LM分析)
A @によって国民所得が増加することで
  取引動機と予備的動機による貨幣需要が増加→
  利子率の上昇→企業の設備投資が減少→国民所得の減少

Aの国民所得の減少分が
405の説明してくれたクラウディングアウトらしい

ポイントとしては
債券への投資と企業の設備投資を分けて考える
公務員試験では債券=株式と考えて差し支えないらしい

あんまり自信がないんで、もし失礼があったらごめんなさい 
 

408 :受験番号774:2008/05/23(金) 22:23:56 ID:l+xHqtYE
>>405
債券を買うほうはふえるけど
債券を発行する側は困るでしょ。
利子率が高い状態で新規発行して新規事業やるよりも
低い状態で借りたほうが有利である。
利子率が高くなると新規事業が減るので投資が減る。
投資が減ると国民所得は減る。

おわり

409 :受験番号774:2008/05/23(金) 22:25:14 ID:kNLuddFu
以前、ケインズの経済学では、
銀行の貯金には利子がつかず、債券には利子がつくという前提があるというような
書き込みがあったと思うんですが、

では、ケインジアン以外の経済学者の理論では、銀行預金にも利子がつくと考えているのでしょうか?
債券価格と利子率の関係がいまいちわかりません。

410 :受験番号774:2008/05/24(土) 00:01:09 ID:zRwkpOlh
まず、一次関数の傾きは、縦軸/横軸ですよね?
それで数値(絶対値)が大きいほど、傾きが急になっていきますよね?

で、比較経済論ですが、2財あるとして、グラフに横軸の財と縦軸の財をとったときに、
「傾きが大きいほうが縦軸に特化する」ことになっているなんですが、
なぜか 「 横 軸 / 縦 軸 」 で求めているんですよ。

これはどうしてですか?????????????????

411 :受験番号774:2008/05/24(土) 01:34:36 ID:5eFylT+H
>債券価格と利子率の関係がいまいちわかりません。

債券を持っていると、毎年決まった額のお金をもらえる。これを利子(利息)という。
いくらもらえるかは券面に印刷済みなので、将来にわたって一定。変更はなし。

これに対し、債券自体をずっと後生大事に持っている必要はなく、気に入らなければ
市場で売り払うこともできるし、気に入った別の債券があれば買うこともできる。
債券は株式と同様市場取引が行われているので、日々の価格変動がある。

さて、5円の利息をもらえる債券が売りに出ていたとして、これを市場価格が100円
だったのでその値段で買ったとする。この債券投資の収益率は何%か。5/100=5%だ。
しかしこの同じ債券が、別の日には値下がりして90円で売られていたとする。90円出して
5円もらえるのだから、この債券の収益率は約5.6%。

この、利子額/債券価格で計算される収益率を、経済学の教科書では利子率、日常用語では
利回りという。分子の利子額が固定されているので、分母の債券価格があがれば利回りは
下がり、逆なら逆。
以上。

412 :受験番号774:2008/05/24(土) 03:49:35 ID:XCvtFw69
>>407
利子率が上がると企業の設備投資が減少するので
国民所得がさがるということですね。
とても分かりやすい説明でした。
ありがとうございます。

ただ一つ目の「貨幣需要が減少→結果的に国民所得が減少」
というのが理解できません。。
貨幣需要というのは手元にお金を持っておこうという意味ですよね?!
ということは投資にお金がふえるんじゃないんですか??
で結果として国民所得があがるようなきがするんですが。。


413 :受験番号774:2008/05/24(土) 03:58:14 ID:XCvtFw69
債券への投資が上昇(貨幣需要が減少)→企業の設備投資が減少する→
結果的に国民所得が減少

ということですね、、すいません。理解しました。

414 :受験番号774:2008/05/24(土) 09:24:45 ID:04nowsXn
もう必要ないかもだが簡単に言うと…


利子率上昇

企業はお金借りにくい

投資減少

国民所得は投資の増加関数
なので国民所得も減少



ちなみにクラウディング・アウトとはあくまで利子率
の上昇による、利子率の減少関数である投資の減少の
ことであり、国民所得の減少は含まないので注意。


415 :受験番号774:2008/05/24(土) 13:07:24 ID:WNbqG/9w
あれ?
利子率上昇→企業の計画中プロジェクトで儲かる見込みが、利子よか低い投資プロジェクトが見送られる→I減る→国民所得減少。でないのか?
例えば一億のプロジェクトが1年間で1000万儲かるものとする。利子率が年率10%なら投資というリスク無く1000万手元に残るから投資控える。
逆に年率1%だと預けたら100万しかならないからそのプロジェクトやる。みたいな。


416 :受験番号774:2008/05/24(土) 13:18:15 ID:+913+1Zs
価格が下落して、xの需要量が増えるとなぜ下級財なのでしょうか?
所得の増加にともない、財の消費量が減るのが下級財と記憶しているのですが、需要量と消費量と言うのは関係ないのでしょうか?

417 :受験番号774:2008/05/24(土) 13:20:32 ID:prZHO1Vk
利子率上昇で投機的需要が減少したら、貨幣供給一定の下では取引需要が増えざるを得ず、ということはその背後ではそれに連動することになっている国民所得も増えているのでは?

418 :受験番号774:2008/05/24(土) 13:44:23 ID:WNbqG/9w
>>416
下級財でも、価格下落で需要減るギッフェン財もある罠

419 :受験番号774:2008/05/24(土) 13:55:16 ID:noYANz0w
>価格が下落して、xの需要量が増えるとなぜ下級財なのでしょうか?
所得の増加にともない、財の消費量が減るのが下級財と記憶しているのですが、 完璧な誤解です。教科書を読みましょう。

420 :受験番号774:2008/05/24(土) 14:04:20 ID:WNbqG/9w
>>417
その通り。
M=L[y]+L[r]
マネーサプライ不変ならシフトしないから、もし金融市場で均衡が破られても、また財市場、金融市場の均衡点に戻るよ、ってのがIS-LMバランス。要はマネーサプライ一定ならLM曲線上で行ったり来たりしてんだな。


421 :受験番号774:2008/05/24(土) 14:37:30 ID:xDu2n5yI
>>415
理論の話と、その理論の意味付けの話の違いでしょ
それは企業側の投資の可否からの話で、企業の銀行からの借入の話だと414の話になるし
消費者からの話だと債権買うより銀行貯金で貯蓄が増えて、消費者の債権消費(投資)が減る
って観点からだとY=C+S+Tでの説明が出来たりもする
意味付けなんていくらでも出来るのよ
もちろん国家財政から見た税率の話、なんてものも出来る

均衡一つからの式は複数あるけど元の理論は一つ
複数出来たのはこういう意味づけをするとこうなるってだけの話で
意味付けが複数あると、こういう均衡もあるよね、って広げていったのが今の経済学
市場均衡の話からISLMになっても結局は均衡は一つ
税率から経済への影響が必要だったから作られただけ

だからこういう話は色々な意味付け聞いて、理解しやすいので理解した方がいい
俺は最初意味付け聞いた時なるほどと思ったけど、実際に自分でSILM曲線まで式作ってグラフ描いて
単純に式上で税率上がったら所得減る関係が導き出せる、ってのが一番分かりやすかった
式は嘘つかんからね

422 :受験番号774:2008/05/24(土) 15:00:26 ID:qixHwDXO
>>411
なるほど。わかりやすい説明をありがとう。
理解度が少し上がったよ。

423 :受験番号774:2008/05/24(土) 15:22:11 ID:+913+1Zs
>>418>>419
ありがとうございます。もう一度教科書を読み直してみます。

424 :受験番号774:2008/05/24(土) 19:13:26 ID:fjq75Dwa
国際マクロ経済で資本移動がゼロの時は、物々交換という事なんですか?あとゼロでも完全でもない状態とはどういう事ですか?

425 :受験番号774:2008/05/25(日) 00:33:48 ID:TVaUoGXS
>>410
>で、比較経済論ですが、2財あるとして、グラフに横軸の財と縦軸の財をとったときに、
>「傾きが大きいほうが縦軸に特化する」ことになっているなんですが、
>なぜか 「 横 軸 / 縦 軸 」 で求めているんですよ。
>これはどうしてですか?????????????????

何の話かさっぱりわかりません?????????????????

426 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:10:49 ID:Yn4KjjoH
>>425
聞いてくれてありがとうございます。

例えば、普通の一次関数であれば、この線の傾きは、
OB/OAであり、この数値が大きければ傾きは急であり、
この数値が小さければ、傾きは緩やかとなりますよね?


B┃
 ┃\
 ┃ .\
 ┃  ..\
 ┃    \
 ┃     .\
 ┃      ..\
 ┗━━━━━━━━━X軸
O          A

ミクロ経済の比較清算論ではしかしながら生産可能性曲線の
傾きを求める最に、2財をX軸にとる財、Y軸にとる財にわけたあと
┏━━┳━━┳━━┓
┃   ┃X軸..┃Y軸..┃
┣━━╋━━╋━━┫
┃A国..┃ a ┃ b. ┃
┣━━╋━━╋━━┫
┃B国.┃ c. ┃ d. ┃
┗━━┻━━┻━━┛

普通の一次関数とは違い、X軸/Y軸で数値を出して、傾きを求めているのです。
これはどういうことなんでしょうか???

427 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:13:49 ID:Ru3SSad3
中一の数学の教科書見てください?

428 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:24:38 ID:CL7YmTYl
中学数学レベルさえもわかっていない奴がいるな

429 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:26:40 ID:Yn4KjjoH
中学では私数学ではなくて算数でしたが、当時の教科書にも一次関数の傾きは
Yの増加分/Xの増加分と書いてあるはずです

430 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:43:55 ID:CL7YmTYl
傾きは凉÷凅だろ
どこの教科書だよ?
文科省の検印入ってるか?w

431 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:47:37 ID:Yn4KjjoH
凾x÷凾wと、Yの増加分/Xの増加分ってどう違うんですか?


432 :受験番号774:2008/05/25(日) 01:50:58 ID:CL7YmTYl
(´,_ゝ`)プッ
目の前の便利な箱で凾ノついてググれ

433 :受験番号774:2008/05/25(日) 02:27:33 ID:TVaUoGXS
>比較経済論ですが、
>比較清算論ではしかしながら

用語は正確に。比較生産費説。
┏━━┳━━┳━━┓
┃   ┃X軸..┃Y軸..┃
┣━━╋━━╋━━┫
┃A国..┃ a ┃ b. ┃
┗━━┻━━┻━━┛
A国でX財を1単位作るのに必要な人数はa人、Y財を1単位作るのに必要な人数はb人。
このデータを使ってA国の生産可能性曲線の式を求める。
X財を1単位作るのに必要な人数がa人だというのだから、生産量にa人をかけてやれば
X財生産に必要な人数が出せる。X財の生産量をxとすれば、必要な人数はax人。
Y財の生産量をyとすれば、同様にY財生産に必要な人数はby人。
さて、ここでA国の動員可能な労働者数合計をNとすると、ax + by=N と書くことができる。
X財とY財の2種類を生産したいが、労働者数には限りがあるので(よその国からかっさ
らってくるとかは無し)その制約は考えなければいけないということ。
さて、上の式をyについて解けば
y = N/b - (a/b)x
となり、縦軸切片N/b、傾き-a/b の一次式である。

>これはどういうことなんでしょうか???

まぁ、上に長々と書いたようなことですよ。

>中学では私数学ではなくて算数でしたが

ひえっ。どこの県すかっ??

434 :受験番号774:2008/05/25(日) 08:28:23 ID:Yn4KjjoH
>>432
すいません、まだよく分からないのですが。凾ヘ増加分ですよね?
兀/Yは増加率ですが、凾x/凾wは増加分、ということはYの増加分/Xの増加分ではダメなんですか??

あと中学は数学でした、すいません

>>433
ありがとうございました、どうして傾きの分母がY軸なのか理解できました。
ただ、どうして普通の一次関数と傾きの分子分母が入れ違うのかまではまだしっくりきませんが・・・

435 :受験番号774:2008/05/25(日) 09:31:22 ID:7+DfxiTh
IS曲線とLM曲線

縦軸に利子率をとりますが、
利子率って、何の利子率ですか?
預金の利子率ですか?

436 :受験番号774:2008/05/25(日) 13:58:29 ID:TVaUoGXS
>ただ、どうして普通の一次関数と傾きの分子分母が入れ違うのかまではまだしっくりきませんが・・・

横軸にX財の生産量、縦軸にY財の生産量をプロットするグラフを考える。
動員可能な労働者全員をY財の生産に投入したときのY財の生産量は、L/b。
これはY軸切片。
同様に労働者全員をX財の生産に投入したときのX財の生産量は、L/a。
これはX軸切片。
ここで、あなたがお気に入りの Yの増加分/Xの増加分
に従って、縦軸切片座標から横軸切片座標までの変化分における
傾きを求めると、-L/b÷L/a=-a/bである。
めでたし、めでたし。

>利子率って、何の利子率ですか?
>預金の利子率ですか?

債券の利子率。教科書を読んでください。

437 :受験番号774:2008/05/25(日) 16:24:40 ID:Yn4KjjoH
>>436
んー、つまり、傾きというのは、兀/儿なんですが、それとY軸の切片/X軸の切片は違うんですか??

438 :受験番号774:2008/05/25(日) 17:38:08 ID:x/6RfSuF
もういいから中学の数学の本読んで来い。

439 :受験番号774:2008/05/25(日) 17:47:59 ID:Yn4KjjoH
中学の数学の本に書いてある内容はぐぐればでてくると思うんですが、
でてこないんですよ

440 :受験番号774:2008/05/25(日) 20:54:45 ID:IM1UUl9l
本日のあぼーん推奨 ID:Yn4KjjoH

441 :受験番号774:2008/05/25(日) 20:56:28 ID:w47upjWb
>>439
経済学は文系だろ?文系は数学ができない。
だから、数学の記法に間違いがある。
これで理解できるよな?

442 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:05:02 ID:x/6RfSuF
理論を理解したいなら教科書を買え
その気がないなら黙って暗記しろ
どっちも嫌なら諦めろ

443 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:08:58 ID:Yn4KjjoH
>>441
了解しました。

>>442
わかりました。ありがとうございました。

444 :435:2008/05/25(日) 21:12:28 ID:7+DfxiTh
436さんありがとうございます。

445 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:33:46 ID:NLUwM5ml
>>434
ヒント つ比率

446 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:37:43 ID:TVaUoGXS
>>431
同じだよ。正確には、 変化分 だけど。

>>347
符号を気にせず、傾きの絶対値がわかればいいというなら、それでいい。

447 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:39:36 ID:TVaUoGXS
↑アンカーミス、すんまそん。
>>437

448 :受験番号774:2008/05/25(日) 21:58:56 ID:Yn4KjjoH
>>446
ありがとうございました。もう本屋閉まってましたが明日数学の教科書買って来ます。

試験が近いのになりふりかまっていたのはバカでした

449 :受験番号774:2008/05/26(月) 00:02:22 ID:1qQ0mugs
微分の本買ってこい

450 :受験番号774:2008/05/26(月) 00:06:42 ID:+PdzX6Q0
試験が近いって・・・来年のヒトじゃなかったのか・・・。

451 :受験番号774:2008/05/26(月) 00:27:15 ID:7PLDnqAh
>>449
εδは経済学に必要ないのでは?

452 :受験番号774:2008/05/26(月) 00:32:49 ID:TJUlHFpd
おれは微分しかできないけど
なんとか経済できてる

453 :受験番号774:2008/05/26(月) 00:59:03 ID:1qQ0mugs
>>451
経済学なんて微積分だらけだよ
超入門用に聞いてみるけどさ、限界費用って費用関数を微分したものだ、って知ってる?
MCを定積分したら可変費用が出てくる話とか聞いたことないか?
弾力性だって偏微分だし
意味だけ覚えて経済学に微積分が必要ないとか
公務員レベルの経済学を勉強して、「俺経済学が出来るんだよ」っていうただの驕り

ID:Yn4KjjoHが「意味は分らんけど覚えて解きます」なら微分の本とか言わんよ
理論が知りたいんだろ、だから微分の本って言ったんだ
増加分は特に微分と密接に繋がってるし

454 :受験番号774:2008/05/26(月) 01:05:31 ID:7PLDnqAh
>>453
微分ってx,a∈R^n
∃δ∈R∀ε>0 s.t. |x-a| < δ ⇒ |f(x)-f(a)| < ε
だっけ?

455 :受験番号774:2008/05/26(月) 01:19:03 ID:1qQ0mugs
>>454
いや、公務員レベルでεδなんかいらんぜ?
数学Uレベルで十分
一言もεδって言ってないんだが、発想が極端すぎる
何かカチンときたの?

456 :受験番号774:2008/05/26(月) 01:24:22 ID:rHgfw0Cl

来年にはもう三十路で再チャレンジ試験受けないといけないのに、こんな時間まで起きてて平気?

457 :受験番号774:2008/05/26(月) 01:32:06 ID:1qQ0mugs
全然平気
二時に寝て六時に起きるくらいで余裕でしょ?
おめーもいぷしろんとか言ってないで寝ろよw

458 :受験番号774:2008/05/26(月) 04:34:29 ID:BEFDAmKt
クソスレ乙

459 :受験番号774:2008/05/26(月) 05:46:53 ID:Cwakvs8j
積分ってすう過去に少し出てましたね 微分の逆みたいな感じなのかな?

460 :受験番号774:2008/05/26(月) 07:14:40 ID:zh2u4ioA
ようやくスー過去の★一つが普通に解けるようになってきた。

地上国2に間に合うだろうか。

461 :受験番号774:2008/05/26(月) 09:35:31 ID:rdZXSDfm
>>460
間に合わないだろ

462 :受験番号774:2008/05/26(月) 10:40:07 ID:6Xq+/tAm
ギッフェン財について質問です
スー過去ミクロNo5選択肢2の解説に
価格が上昇して需要量が増大する財はギッフェン財である。
という記述があったのですが、
これは価格が上がったから代替効果で需要量が減るが、
所得効果で代替効果を打ち消すほど需要が増大するという意味ですかね?
ちなみにこの問題は、
消費者理論の需要曲線のグラフの問題です
よろしくお願いします。

463 :受験番号774:2008/05/26(月) 10:49:46 ID:7PLDnqAh
正しい。

464 :受験番号774:2008/05/26(月) 10:53:11 ID:6Xq+/tAm
即レスありがとうございます。
助かりました。

465 :受験番号774:2008/05/26(月) 11:06:37 ID:SXPAYXtN

どんな財でも高いと買わない→所得効果では必ず需要が減る

466 :受験番号774:2008/05/26(月) 11:15:41 ID:7PLDnqAh
えー

467 :受験番号774:2008/05/26(月) 11:27:08 ID:rdZXSDfm
>>465
代替効果と所得効果の区別ぐらいつけてから人に教えようとしたらどうなん?

468 :受験番号774:2008/05/26(月) 11:59:10 ID:t3T7UHKF
>>462
ス問やってれば詳しい解説出てくるよたしか

ミクロは計算よりグラフ問題がきつい・・・

469 :受験番号774:2008/05/26(月) 14:09:45 ID:6Xq+/tAm
・・・(οдО;)
スー過去の誤植なんですかね?
もう一度しっかり読んでみます。

470 :受験番号774:2008/05/26(月) 15:45:10 ID:rdZXSDfm
>>469
何が誤植なんだ?

代替効果=単純な値段の上下による購買意欲の変動。上下級財で不変。
所得効果=所得の増減による購買意欲の変動(金持ちはカップラーメン食べないとか)。上下級財で変わる。

で、上級財と違って下級財は更に二つにわかれてる。
普通の下級財=代替効果が所得効果を常に上回る。
ギッフェン財=代替効果が所得効果を常に下回る。

上の所得効果と代替効果の違いすら知らないのに書いてる奴や
スー過去にたぶん詳しく書いてるよとかどうしようもない答えを書いてるやつらは罠だから無視しろ
公務員試験受ける上でたまにこういう邪魔するだけの蚊がわくんだ

471 :受験番号774:2008/05/26(月) 16:39:01 ID:7PLDnqAh
そうそう。国一の一次を通過したオレのほうが信頼できるよ。

472 :受験番号774:2008/05/26(月) 16:58:46 ID:6Xq+/tAm
詳しい解説ありがとうございます。
それぞれの財の違いがわかりました。
ですが、まだ
「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」
という記述の意味というか、代替効果と所得効果の
関係がわからないです。
価格低下→代替効果で需要増す→所得効果が代替効果を
(常に)上回り、需要は結局マイナス
というのが、ギッフェン財の定義ということは理解したのですが、
「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」
という記述を考えるときに理解に苦しんでいます。
なんどもすいません。

473 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:14:54 ID:t3T7UHKF
>>472
いや俺もス問やったが詳しく書いてあったぞ

ギッフェン財は下級財で代替財<所得財

474 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:22:11 ID:mzio+b1Y
財じゃなくて効果だろ

475 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:30:01 ID:7PLDnqAh
>>472
「常に」っていうのはちょっと違うかな。
価格によって所得効果と代替効果の関係は変わりうるから。
2財モデルのグラフをみたことあれば、分かり易いと思うんだけど。


>>473
これを訂正してね。
代替財<所得財

476 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:37:20 ID:rdZXSDfm
>>472
価格が上がって需要が上がる財はギッフェンしか存在しないからだよ

■上級財の場合
@価格が値上がりするとその財の需要は落ちる(代替効果がマイナス)。
Aまた、財の価格が上がるという事は実質の所得が下がる。B上級財は所得が下がると買いにくくなる()。
C代替、所得の両方がマイナスだから間違いなく需要は低下(全部効果マイナス)
■下級財の場合
@値上がりで代替効果はマイナス
A値上がりで実質所得はマイナス
B下級財は実質所得が下がると逆に需要増えて所得効果はプラス
Cでも代替効果が所得効果を上回るので総合ではプラス

ギッフェン財では普通の下級財とCが違ってくるため結論が違う

477 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:49:53 ID:ShenvPuc
たくさんのレスありがとうございます。
「価格が上昇し、需要量が増大する財」
↑これを考えるとき、やはりどうしても
価格が上がったから代替効果で需要量が減るが、
所得効果で代替効果を打ち消すほど需要が増大するという風に解釈してしまいます。

らくらくミクロという参考書に
ギッフェン財は、価格が下落した場合、代替効果では消費量を増加させるが、
所得効果では代替効果を打ち消してしまうほど消費量を減少させる。
とい記述があったのですが、これは理解できました。

ですが、私の頭では
「価格が上昇して需要量が増大する財はギッフェン財」の言ってることが理解できず
代替財<所得財 ←これを当てはめて考えても
代替効果と所得効果の動きというかプロセスみたいなものがわかりませんです。
自分がここまで頭が悪いとは思いませんでした><
出直してきます。ありがとうございました。

478 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:51:09 ID:rdZXSDfm
>476
最後の下級財は総合的にマイナス、だ
なんかgdgdだな…

479 :受験番号774:2008/05/26(月) 17:55:16 ID:ShenvPuc
>>476
レス見逃してました。
てんぱってきました><
少し冷静になったらみなさんのレスを読み返してみます。

480 :受験番号774:2008/05/26(月) 18:23:00 ID:zh2u4ioA
あのう

・資本移動が完全な場合には、国内金利と国外金利は常に等しくなる

これ何故に正解なんすか?
「常に」なんですか?常にだと資本が移動しなくないですかね?

どなたかお願いします。

481 :受験番号774:2008/05/26(月) 18:56:43 ID:7PLDnqAh
>>479
数学が得意ならスルツキー方程式で
苦手なら2財モデルで説明するぞ。
>>480
資本移動の話は資本収支(KA;Capital Account)についてでしょう。
円キャリートレードってあったでしょ?
低い利率のところで借り入れて、高い利率で貸せば儲かるわけよ。
借り入れる人が増えると利率は上がって、
貸し出す人が増えると利率が下がる。(これは需給調整のため。)
だから、金利が同じになるところまで近づく。
これが資本移動が完全な場合。

482 :受験番号774:2008/05/26(月) 19:14:36 ID:HvQBrqTy
>>481
「短期的には利子率は変わりませんか?」と質問してるんでは?

問題次第では正解にも不正解にもなりうるな。

483 :受験番号774:2008/05/26(月) 19:16:16 ID:7PLDnqAh
>>482
そんなこと言ったって理論上はアービトラージを通じて一瞬に調整されるのでは・・・。
が、実際は同じじゃないし、理論と実際はかなり乖離していると思うけどな。

484 :受験番号774:2008/05/26(月) 19:27:54 ID:HvQBrqTy
>>483
そう?少なくとも公務員試験においてLSLM分析の利子率変動は長期短期の概念はあると思うけど・・・。

485 :受験番号774:2008/05/26(月) 19:55:44 ID:zh2u4ioA
解説には

「資本移動が完全であれば、国内利子率と海外利子率に差が生じていれば、資本移動が生じるので、均衡では必ず等しくなる。」

とあります。
「常に」じゃないじゃんみたいな。
単純に「資本移動が完全だと国内外の金利は等しくなる」て覚えればいいのですかね?

486 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:07:47 ID:7PLDnqAh
>>484
インフレ率との関係で利子率を動くモデルは見たことあるが、
オープンモデルでは見たことないわな。
>>485
理論上は一瞬にして
「資本移動が完全であれば、国内利子率と海外利子率に差が生じていれば、
資本移動が生じるので、均衡では必ず等しくなる。」
が起こるので、利子率に差が生じるのは0秒です。
単純に「資本移動が完全だと国内外の金利は等しくなる」て覚えればおk


487 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:11:06 ID:FIfuiYLd
よく分からん単語が飛び交ってるがスルツキーって何?
一通り予備校でやったけど一言も出てこなかったんだが

488 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:16:46 ID:zh2u4ioA
>>486
気持ちが晴れました。ありがとうございました。

489 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:37:29 ID:ShenvPuc
【らくらくP71の最下段より】
ギッフェン財は、このように価格の下落とともに消費量が減少し、
価格が上昇すると消費量が増大するという特殊な性格を持っています。

前者の場合:【らくらくP71最上段KeyPointより】
      ギッフェン財は、価格が下落した場合、代替財では消費量を増加させますが、
      所得効果では代替財を打ち消してしまうほど消費量を減少させます。

これは理解できました。

後者の場合:(らくらくには前者で書いたような説明が後者には書いてないです。
       ここに入る後者の説明をお願いします。この後者の説明を頂ければ、
       「価格が上昇し、需要量が増大する財はギッフェン財である」の意味が理解
       できる気がします。)

根本的なことが理解できていないのかなあ。
>>481
2財モデルでの解説を是非お願いしたいです。



490 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:50:07 ID:7PLDnqAh
ああ、価格上昇か価格下落で悩んでいたのね。

491 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:50:26 ID:LaLzGMrn
      ギッフェン財は、価格が上昇した場合、代替財では消費量を低下させますが、
      所得効果では代替財を打ち消してしまうほど消費量を増加させます。

492 :受験番号774:2008/05/26(月) 20:59:42 ID:ShenvPuc
>>490
上手く伝えられなくてすみませんでした。
>>491
解決しました。ありがとうございます。

しつこく書き込みをしてしまいましたが、
レスをくれた方ありがとうございました。
みなさんとても親切で感動しました。



493 :受験番号774:2008/05/26(月) 21:00:53 ID:7PLDnqAh
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader652208.jpg

P→Qが代替効果でQ→Rが所得効果。
効用曲線の性質上、同じ効用を保ちつつ相対価格を変動させると、
相対的に安くなった財がより消費され、高くなった財は忌避される。
これはわかるかと。

が、ギッフェン財は下級財なので所得が足りないほど消費される。
ギッフェン財の価格が上がる→家計はつらくなる
→上級財の消費を減らして下級財の消費を増やす。

以上をまとめると
      ギッフェン財は、価格が上昇した場合、代替効果では消費量を増加させますが、
      所得効果では代替効果を打ち消してしまうほど消費量を減少させます。

494 :受験番号774:2008/05/26(月) 21:09:10 ID:ShenvPuc
>>493
じっくり読ませていただき、完全に理解できました。
親切にありがとうございました。
勉強引き続きがんばります。


495 :受験番号774:2008/05/26(月) 22:05:21 ID:RYoJTHm7
財政学の質問もこちらでよろしいでしょうか?(´ω`?

496 :受験番号774:2008/05/26(月) 22:20:17 ID:O/KfLDqv
ミクロorマクロを含む財政政策ならいいんじゃないか

497 :受験番号774:2008/05/26(月) 23:10:38 ID:+PdzX6Q0
>>477
>自分がここまで頭が悪いとは思いませんでした><

多分、悪いのは教材(の説明)の方だと思う。

498 :受験番号774:2008/05/26(月) 23:20:19 ID:Y/BE4Ic2
まったく経済知らずにスー過去でミクロやってるけど
問題解くだけなら理解いらないんだね
パターンは多いけど高校の数学のが遙かに思考される感じだなあ
やってれば何となくできてくるけど知的好奇心を満たせないのがイライラするw

499 :受験番号774:2008/05/27(火) 00:09:09 ID:sms0z6xE
>>498
そんな時は数的処理を

500 :受験番号774:2008/05/27(火) 00:09:45 ID:OqI4mvA5
>>498
俺と同じだw
計算は楽だが理論の意味がよくわからん

501 :受験番号774:2008/05/27(火) 00:21:33 ID:aWBVpSL6
>>499
ごめん、数的はあんまできん

>>500
参考のところか見てなるほどとは思うが頭に入れる気せんな
理解しなくても解けるのに才能のない俺がそれやるのは、労力に見合わんw
法律は趣旨からきっちり理解しないと気が済まないが

502 :受験番号774:2008/05/27(火) 00:33:49 ID:sms0z6xE
数的が苦手って…
やばいじゃん

503 :受験番号774:2008/05/27(火) 00:34:50 ID:aWBVpSL6
>>502
まあ人並みにはできるつもりだが好きって程でもないな

504 :受験番号774:2008/05/27(火) 05:55:32 ID:FPKiG+ex
>>486
スー過去のマンデルフレミングの変動相場制だと例えば財政政策や金融政策をすると、まずislmのどっちかが動いて
利子率が変動してから為替レートの変化でisが変化するみたいな書き方されてるけど間違いなの?

505 :受験番号774:2008/05/27(火) 07:29:12 ID:OdeXPtOf
>>504
それは正しいよ。だから、マンデルフレミングは動学的モデルじゃないから
時間軸は関係ないの。全部一瞬の出来事なの。
あと、マンデルフレミングは為替変動するとBP曲線も左右にシフトすることに注意な。

506 :受験番号774:2008/05/27(火) 10:18:05 ID:FPKiG+ex
>>505
そうなのか。結論だすために都合悪い事はなんでも捨象できる経済学って便利だな!

507 :受験番号774:2008/05/27(火) 10:48:22 ID:GnfWVPfZ
うん、まぁ公務員試験レベルでは動学は無理だな。微分方程式が必要になる。

508 :受験番号774:2008/05/27(火) 10:57:54 ID:TOjVc6pH
なんで公務員試験じゃ必要ない事を話してるの?
必要かと思って焦るんだが、それが狙いか?

509 :受験番号774:2008/05/28(水) 14:01:10 ID:1n1Kq/Dg
IS曲線で貯蓄性向が上がればIS曲線が急になるのは、
Yの変化率が鈍くなるというイメージで理解できるのですが、
LM曲線で貨幣需要の所得弾力性があがると急になるのが理解できません・・。

510 :受験番号774:2008/05/28(水) 14:09:49 ID:XIlMW+yl
貨幣需要L(Y, i )はYの増加関数、i の減少関数であるが、
LM曲線は、L(Y, i )=M/P(一定)のもと、Y(横軸)と i (縦軸)の関係をグラフ化したものである。
所得弾力性が大きいと言うことはYの増分に対してLの増分が大きいということ。
このLの増分を i の減少分で L(Y , i)=M/Pに押さえ込むことを考える。
Lの増分が大きいほど、iの減少分は増える。
したがって、所得弾力性が大きいときは、Yの増加分に対して i の減少分が大きくなる。
これはLM曲線の傾きが急になることを示す。

511 :受験番号774:2008/05/28(水) 14:28:43 ID:1n1Kq/Dg
分からないのは、Yの増加にしたがってiが減少していくならばLM曲線は右下がりになりませんか?

512 :受験番号774:2008/05/28(水) 14:37:34 ID:XIlMW+yl
すみません、
減少分っていう箇所は全部増加分に直して下さい。

Yの増加関数、iの減少関数だから、Yが増えた分、iが増えます。

513 :受験番号774:2008/05/28(水) 14:44:46 ID:1n1Kq/Dg
ありがとうございました!

514 :受験番号774:2008/05/28(水) 20:34:13 ID:bgMuUO4g
裁事の過去問なんですが、
http://www.courts.go.jp/saiyo/siken_mondai/pdf/j1_1_senmon_h19_2.pdf
の、32と34について教えていただけませんでしょうか?
解説もないので全くわかりません
お願いします!

515 :受験番号774:2008/05/28(水) 20:38:27 ID:VFh+CfMx
貨幣需要と貨幣供給の均衡式が
M=−bi+kY(i:利子率、Y:国民所得、b・k定数)
ここでbの値が大きくなるとLM曲線は右シフトすると解説にかいてあるのですが、
bの値が大きくなると貨幣需要が減少して左辺のMも減少しないのですか?
スー過去マクロ88ページNo.9の問題です。

516 :受験番号774:2008/05/28(水) 21:27:51 ID:NYUp9GrN
需要と供給の曲線がそれぞれ
D=150-P
s=2P
で示されている
この財に1単位あたり30の重量税が課せられたとすると、生じる厚生の損失の面積はいくらか

問題の解き方がよくわからないので教えてください…

517 :受験番号774:2008/05/28(水) 21:29:36 ID:FbGWonei
>>515
貨幣需要が減少すると、LM曲線が右にシフトするから、いいんじゃないの。


518 :受験番号774:2008/05/28(水) 21:32:33 ID:FbGWonei
>>516
1.両方をP=〜の形にしてグラフを書く。
2.供給曲線に+30を加え、グラフを書く。
3.できあがる三角形の面積を求める。

こんな感じじゃないかな。

519 :受験番号774:2008/05/28(水) 21:34:44 ID:xGmTtiTI
>>516
その問題集みれば答えが書いてあるだろ

まず供給曲線をp=2/sとし、重量税の課税を、p=2/s+tとする。
それで、縦はt、横は課税後の生産量の四角形の面積が厚生の損失。

この説明で理解できなかったら、そもそも使っている問題集が悪い。

520 :受験番号774:2008/05/28(水) 21:56:06 ID:NYUp9GrN
516です。
参考書の答えは300になってるのですが、自分が計算すると200になってしまいます、、、

@
P=1/2X+30
P=-X+150
連立方程式より P=70 X=80

A
P=1/2X
P=-X+150
連立方程式より P=50 X=100

厚生損失=(70-50)*(100-80)/2
よって200
になってしまいます…
どこから計算間違えしてるんでしょうか??

521 :受験番号774:2008/05/28(水) 22:01:11 ID:xGmTtiTI
うお、すまん、税収と死加重勘違いしていたwwwwwwww

522 :受験番号774:2008/05/28(水) 22:07:47 ID:xGmTtiTI
で、俺が計算したら、まず最初の均衡点の生産量が100。
次に課税後の生産量が80。それを二つの供給曲線に代入すると、それぞれ70と40

(70-40)×(100-80)/2=300

君の場合、三角形の計算方法が基本的に違うんだと思う。
図に描いてみれば分かると思うが、求める三角形の底辺が、課税後の生産量(80)の場合の
課税後供給曲線と課税前の供給曲線の価格の差になり、
高さは課税前の生産量と課税後の生産量の差である。

523 :受験番号774:2008/05/28(水) 22:15:58 ID:NYUp9GrN
>>522
おかげですっきり理解できました
ありがとうございます

524 :受験番号774:2008/05/29(木) 00:12:33 ID:dJDpXn+B
マクロ経済モデルが次のように与えられている。
Y=C+I+G
C=100+0.8(Y−T)
e=0.2
T=tY
t=0.25
G=1000
[Y:国民所得 C:消費 I:投資 G:政府支出 T:税収 t:税率 e:限界投資性向]

このときの政府の収支及び政府支出乗数(B)の組合せとして最も適当なのはどれか。

  政府の収支 政府支出乗数

1 125の赤字 5
2 125の赤字 4
3 375の赤字 4
4 375の赤字 3
5 375の赤字 5

政府の収支の求め方はわからないですが、政府支出乗数は、
Y=C+I+G
Y=100+0.8(Y-tY)+I+G
Y=100+0.8(Y-0.25Y)+I+G
Y=100+0.8*0.75Y+I+G
Y=100+0.6Y+I+G
0.4Y=100+I+G
2/5Y=100+I+G
Y=(5/2)(100+I+G)
兀=(5/2)僭
となって、5/2=2.5ではないんですか?

525 :受験番号774:2008/05/29(木) 00:15:32 ID:DpSAjIwF
>>524
e:限界投資性向を使っていない。
たぶん
I=eYってことだろうから、それを入れてやり直してね☆

526 :受験番号774:2008/05/29(木) 00:35:17 ID:dJDpXn+B
>>525
なるほど。
そうすると政府支出乗数5になりますね。
スー過去には限界投資性向なんて言葉出てこなかったからな。
投資は利子率に依存するから、I=-ar+bの式しか思い浮かばなかった。

527 :受験番号774:2008/05/30(金) 17:21:28 ID:1IFwE3mY
ウォーク問のミクロの計算問題が全然解けません。

もっとやさしい問題集ないですか?

528 :受験番号774:2008/05/30(金) 18:00:40 ID:fi+vWUNg
らくらく計算問題偏

529 :受験番号774:2008/05/31(土) 14:26:58 ID:PDImYL/F
マンデルモデルで資本移動が完全かなしかはどうやって判断するんですか?

530 :受験番号774:2008/05/31(土) 18:08:27 ID:SgzuHUot
>>529
BP曲線が水平か垂直か。

531 :受験番号774:2008/06/01(日) 17:45:02 ID:EjaSZaqy
ラーナーの独占度が需要の価格弾力性の逆数だと証明できません

P−MC/P = P−MR/P=P-[P(X)'・x+P(x)]/P=...

でMRがどうして[P(X)'・x+P(x)]になるんですか?


532 :受験番号774:2008/06/01(日) 18:32:20 ID:pWHtWha1
そんな細かいとこまでやる必要あるのか?

533 :受験番号774:2008/06/01(日) 18:54:54 ID:FciB65f/
>>531
収入関数をR=PXとする
(R:収入、P:価格、X:生産量)
ここで逆需要関数を
P=P(X)として、上の収入関数に放り込むと
R=P(X)・X
これをXで偏微分すると
∂R/∂X=P'(X)・X+P(X)・X '
左辺は限界収入MR、右辺第2項のX 'は1なので結局、
MR=P'(X)・X+P(X)
上の偏微分の式展開がわからないという場合は、
微分の積の公式(XY)'=X 'Y+XY 'を参照のこと。

534 :受験番号774:2008/06/01(日) 21:26:52 ID:EjaSZaqy
>>532
試験に出てきました

>>533
ありがとうございました。

535 :受験番号774:2008/06/02(月) 19:18:49 ID:VqmDvWF1
原論でグラフやってるんですけど見方が全然分かりません
どうしたらいいのですか

536 :受験番号774:2008/06/02(月) 20:11:17 ID:SMz8zkYo
>>535
まずは数式を理解してはどうだろうか。

537 :受験番号774:2008/06/02(月) 20:51:16 ID:VqmDvWF1
>>536
需要と供給のグラフではどんな数式を覚えたらいいんですかね
公式とかあるんですか?俺初めての原論なんで全然なんです。

538 :受験番号774:2008/06/02(月) 21:27:21 ID:7TUbLRJu
MU=需要曲線
MC=供給曲線

まずはこれから覚えてみればいいよ

539 :受験番号774:2008/06/02(月) 21:33:41 ID:u+yS4Gii
>MU=需要曲線

MC=供給曲線は知っていたが、これは初めて知った今年受験の俺・・・

経済学って問題解くだけなら手癖と条件反射でいいんだろうけど、
実際は深いんだな

540 :受験番号774:2008/06/02(月) 21:49:32 ID:7TUbLRJu
>>539
深く勉強したいなら、東大出版 奥野正寛 「ミクロ経済学」でも読んで勉強しな

まあ公務員試験レベルじゃ必要ないがw

541 :受験番号774:2008/06/02(月) 22:55:49 ID:U/pqe9k3
>>535
敢えて言おう。中学校の数学の教科書を引っ張り出して、1次関数と2次関数の復習をすべきであると。

542 :受験番号774:2008/06/02(月) 23:00:43 ID:SMz8zkYo
>>537
これでも覚えておけ。
需要曲線P=a-b*D
供給曲線P=c+d*S
均衡条件D=S
D需要量
S供給量
P価格
高ければ売り、安ければ買う。

543 :受験番号774:2008/06/02(月) 23:06:39 ID:vtQax1Z0
あーだこーだいわずスー過去やれ
一週まわせば大体わかる
受験ジャーナル見た感じだと法律系と比べると問題自体は糞簡単だし

544 :受験番号774:2008/06/03(火) 06:38:25 ID:sgKQnE2h
>>542
a,b,c,dは何なんですか?

545 :受験番号774:2008/06/03(火) 07:16:28 ID:byRmjm4Y
>>544
aは需要が発生しない最低の価格
bは需要量を増やすために減らす価格
cは供給量に関係なくかかる費用
dは供給量を増やすためにかかる費用

546 :受験番号774:2008/06/03(火) 08:21:14 ID:sgKQnE2h
>>545
ありがとう

547 :受験番号774:2008/06/03(火) 10:47:34 ID:SBK7EnvM
Marginal UtilityがDemand Curveを表すってことは常識的に考えたらわかるだろう。
お腹が減った時のラーメンの1杯分はとてもおいしいが、替え玉した2杯目は1杯目よりは美味しくない(限界効用の逓減)
同様に3杯目→4杯目→5杯目と食べていけばラーメンの旨さ(効用)は減るだろう。
これが限界効用が需要曲線を表す理由の一つだ。

548 :受験番号774:2008/06/03(火) 19:14:47 ID:sgKQnE2h
大学生です

原論の単位落としたのと同時に経済学入門の単位まで落としてしまってます
入門すら分からないのに原論が分かる訳ないよね?

549 :受験番号774:2008/06/03(火) 19:22:34 ID:v92lZbPv
なんつーか甘えてるんじゃねーよ糞が

550 :受験番号774:2008/06/03(火) 19:37:11 ID:ngHy6xbk
大学で学ぶ経済学なんて単位とるだけならゴミだろ

551 :受験番号774:2008/06/03(火) 19:52:29 ID:7GDYcCyp
おれなんて公務員めざすと決めてから初めて経済始めたのに。
難しいとこもあるけど

552 :受験番号774:2008/06/03(火) 21:18:50 ID:SBK7EnvM
>>548
どこの大学?

553 :受験番号774:2008/06/03(火) 21:22:52 ID:sgKQnE2h
>>552
特定されるかもだから言えない
俺みたいに入門と原論セットで落とすアホなんか少ないから

一応関西のFランです。

554 :受験番号774:2008/06/03(火) 22:34:35 ID:v92lZbPv
>>553
つーかFの分際で学校に頼ってるってお前本当に馬鹿じゃないの?
Fが独学しないで受かるとおもってんのか?このアホが

555 :受験番号774:2008/06/03(火) 22:53:34 ID:sQcflSza
>>548
いや、アホになったつもりでWセミとかスー過去を回してれば何とかなるよ。
大学の授業は一般に公務員試験対策にはならない。

556 :受験番号774:2008/06/04(水) 10:22:24 ID:bqmqlEia
変動相場制、資本移動完全の小国マクロモデルについて。

1.貨幣供給が増加すると国民所得は増加し為替レートは減価する。
(以下割愛)地上平成15年


1 〇。正しい


この問題のこの選択肢は「短期〜長期均衡するまで」に限定してるんでしょうか?
長期均衡だと為替レートは減価からぬけだしてるような

557 :受験番号774:2008/06/04(水) 11:32:00 ID:1YvOO7ui
>>556
単なるマンデルフレミングモデルでしょ。
完全雇用GDPに均衡する長期モデルではないよ。

558 :566:2008/06/04(水) 14:20:21 ID:bqmqlEia
>>567
ものすごく乱暴に言うとマンデルフレミングモデルには
・短期=政策直後で国際収支が不均衡なとき
・長期=政策からだいぶたって国際収支が均衡する時
という時系列がありますよね?
で、「為替レート」の変化は短期の一過性なものでなく、長期でも維持されるのでしょうか


559 :受験番号774:2008/06/04(水) 16:13:08 ID:grCoaB52
>>543
非国Tはね。地上や国二の経済はナメてるとしか思えない。

560 :受験番号774:2008/06/05(木) 00:27:32 ID:VEwBGwSu
>>558
一応、純輸出は為替レートの関数ということになっていて同時に変化するものだと思う。
貿易赤字で為替レート下落しても、まだ貿易赤字のときは更に為替レート下落
と言う風にして均衡点に向かう。
たとえば完全資本規制のときなんかはBPとISLMの交点が追いかけっこする形になるような。

しかし、更に言えばPも超長期には動くから、どうとも言えないと思うけどね。

561 :受験番号774:2008/06/05(木) 06:23:39 ID:BEk5LQXZ
縦線が資本移動不完全だよね?意味わからんわ アメリカの債券が買えるのが完全で買えないのが不完全でいいのかしら

562 :566:2008/06/05(木) 06:57:18 ID:9hO+mncW
>>560
そうなんですか。ありがとうございます。

マンデルフレミングって選択肢がややこしいですね。

563 :受験番号774:2008/06/05(木) 08:56:15 ID:VEwBGwSu
>>561
金利差に対してビンビンに敏感にマネーを動かせるかどうかでしょ。
発展途上国なんかは国内金融市場を保護するために外銀の取引は制限しているよ。
そうすると輸入・換金によるマネー流出をファイナンスすべき資金は
民間からではなくその国の中央銀行から出て行くと。

564 :受験番号774:2008/06/05(木) 21:57:55 ID:NEKpTxxs
独占市場の場合、財1単位あたりに10の従量税が課税されても、
以下のように、逆需要関数に+10しないんですか?
MCは+10するんですよね?
余剰を求める時は、Pに従量税分を足してたと思うんですが。

MC=10 → MC=10+10=20
P=−Q+5 → P=−Q+5+10 

565 :受験番号774:2008/06/05(木) 23:27:06 ID:SaR/jDac
>>564
限界費用関数に加算するのは、販売価格に合わせるため。
つまり生産価格+従量税=販売価格のズレを修正しているだけ。
だから、販売価格と販売量の関係である逆需要関数に従量税を加えることはおかしい。

566 :受験番号774:2008/06/06(金) 00:16:05 ID:tXRVo4AR
>>565
間違えました。逆需要関数じゃなくて、逆供給関数でした。

消費者余剰や生産者余剰を求める問題では、従量税の場合、
Pに従量税分を足していたと思うんだが。
それとはどう違うんですか?

567 :受験番号774:2008/06/06(金) 00:26:18 ID:EcEtmY8h
>>566
まず質問する前にさ、敬語の使い方覚えたり、
本当に余剰分析で課税したら逆需要曲線がシフトするのか確認したら?

568 :受験番号774:2008/06/06(金) 01:54:09 ID:QFplUn4N
おおっとここで第三者の乱入だあ

569 :受験番号774:2008/06/06(金) 17:47:22 ID:LsGCeyKt
ピグー効果で貨幣賃金の低下が物価Pの低下をもたらすとありますが、
貨幣賃金の低下とはどういうことでしょうか?

570 :受験番号774:2008/06/06(金) 22:33:59 ID:vpke16Mt
貨幣賃金は名目賃金のことじゃない?
単なる賃下げでしょ。

571 :受験番号774:2008/06/06(金) 23:21:41 ID:LsGCeyKt
>>570
だとすると名目賃金の低下は物価Pの低下でなないのでしょうか?

572 :受験番号774:2008/06/06(金) 23:22:49 ID:LsGCeyKt
あ、そしたら実質資産が増加するか!
勘違いでした。ありがとうございました。

573 :受験番号774:2008/06/07(土) 13:45:25 ID:KKu0TSkL
以下の場合、需要か供給のどっちが増えるのか、または減るのか、教えてください。
当方経済学初心者です。

その財が健康に害があると判ったとき
その財の広告が成功して流行したとき
その財の原材料が不作になったとき
この財が牛肉として狂牛病が発生したとき
鶏インフルエンザが出たときの豚肉
ガソリン価格が上昇したときの野菜の値段

574 :受験番号774:2008/06/07(土) 18:14:23 ID:MYn3BxIH
>>573
需要減る
需要増える
供給減る
供給減る
需要増える
わからんが、たぶん値段は上がる

575 :受験番号774:2008/06/07(土) 20:45:02 ID:KKu0TSkL
>>574
テンクス

576 :受験番号774:2008/06/08(日) 03:13:46 ID:YnSRj35T
ミクロ経済で、オファー曲線とオファーカーブは同一と見ていいんでしょうか?
英語で曲線はCurveですし

577 :受験番号774:2008/06/08(日) 11:10:14 ID:Dag9EN/m
新・経済学入門塾 計算マスター編は大体いつ頃刊行するかわかる人いますか?

出版社にメール送っても返事が返ってこないので…

578 :受験番号774:2008/06/09(月) 15:10:42 ID:0KLXGO+T
今年の地上のミクロ・マクロで、ここが出そうとかここを重点的にやっとけ!って分野ある?

579 :受験番号774:2008/06/09(月) 15:49:28 ID:znEB3u0C
>>578
全部

580 :受験番号774:2008/06/09(月) 17:15:49 ID:ce7fY7zY
ボーモルの在庫理論アプローチについて質問なんですが
貨幣需要が国民所得の増加関数、利子率の減少関数になるというのは
取引的動機・予備的動機・投機的動機のどれにも当てはまるのでしょうか?

581 :受験番号774:2008/06/10(火) 20:57:45 ID:rAR3Ok2f
マネタリストは基本的に財政政策のみならず金融効果も長期効果は懐疑的なはずですが、
k%ルールだと効果があると主張します。

それではどうしてk%(非裁量)だと効果があるのでしょうか?




582 :受験番号774:2008/06/10(火) 23:53:02 ID:FFyZm76F
>580
ぜんぶ取引動機
>581
経済が安定化するためだったような気がする
ラグがなくなるから

583 :受験番号774:2008/06/11(水) 22:49:10 ID:aqzV6j8n
次の問題の実質経済成長率の算出方法を教えてください。

次の表はX財とY財を生産しているある経済の2年間の動きを示している(第1年度
を基準年、第2年度を比較年とする)。

  | 第1年度   |第2年度
  ―――――――――――――――
  |生産量|価格|生産量|価格
――――――――――――――――
X財|2500 |4  |4000  |5
――――――――――――――――
Y財|500  |140|600   |150

・名目経済成長率は37.5%であり、実質経済成長率は25%である

名目経済成長率は求められたのですが、実質のほうの求め方がわかりません。

584 :受験番号774:2008/06/11(水) 23:53:56 ID:YZbcqcK3
価格を比較年のものに固定して計算。

・・・パーシェだと割り切れないのか。成長率っていうくらいだからラスパイレスは
良くないと思うのだが。

585 :受験番号774:2008/06/12(木) 00:40:57 ID:L7kb53XK
4000*4+600*140
---------------- = 1.25
2500*4+500*140

586 :受験番号774:2008/06/12(木) 05:04:45 ID:e3csZtnW
あるX財のみを買う個人の効用関数がU=X(12−L)であり、X財の価格は10、労働の賃金は20である。
効用最大化するときのLはいくつか

この問題、10X=20Lを効用関数に代入して微分するだけでなく、
dU/dX=10とdU/dL=20から求めることは可能なんでしょうか?
何回やっても2L=2L-24になってしまうんですが・・・

587 :受験番号774:2008/06/12(木) 08:26:46 ID:3KPuydIA
>>586
違うよ。全然違うよ。
dU/dX : dU/dL = 10 : 20
だよ。

588 :受験番号774:2008/06/12(木) 22:56:47 ID:4GlITn0e
>>586
効用関数のかたちをちょっとでもヒネられると途端に計算が危うくなるようなら
加重限界効用均等法則の使いこなしはあきらめて、スー過去風に地道に
計算していく方が安全だよ。

589 :受験番号774:2008/06/12(木) 23:07:34 ID:dPnSG62K
地上を受ける場合、ウ問だけじゃ足りないよね?
数えたら90題しかミクロの問題がなかったよ…


590 :583:2008/06/12(木) 23:46:57 ID:fJ1ujxcV
>>584
>>585
ありがとうございました。
実質を求めるときは、基準年の価格を使って計算するんですね。

591 :受験番号774:2008/06/12(木) 23:47:04 ID:mUemQ56S
>>589
不足っちゃ不足な気もするが、他の科目でカバーできるなら一冊で十分じゃね?

もちろん経済が得意なら、もう一冊軽くこなすことでローコストハイリターンが狙えるかもしれんが

592 :586:2008/06/13(金) 12:06:52 ID:zRRnmYIc
>>587
それ展開しても20Lー20Lになってしまいませんか?

593 :586:2008/06/13(金) 12:54:46 ID:zRRnmYIc
自分が書きたかったのはdU/dXdU/dX=10/20でした すいません

自分みたいなバカにはX=2Lを効用関数に代入して微分したほうがいいんですが
後学のためにどうして、この方法じゃ答えでないのかなと

594 :受験番号774:2008/06/13(金) 14:21:11 ID:qpOjmmfS
符号を間違えていると思う。
(12-L)/X=1/2
で計算してみよう。L=6。

595 :586:2008/06/13(金) 14:36:43 ID:zRRnmYIc
ありがとうございました

596 :受験番号774:2008/06/13(金) 15:52:05 ID:Mltvustt
名古屋市経済職の母集団レベル高過ぎるお
実質倍率は3倍くらいなのに難し過ぎるお

597 :受験番号774:2008/06/13(金) 18:56:19 ID:Jgv7uIiT
公債を発行して拡張的財政政策をする場合に民間の銀行に引き受けさせるとLMは左(貨幣供給減る為)にISは右シフトですよね?ある参考書でISが右シフトしただけになってたから不思議に思いました。

598 :受験番号774:2008/06/13(金) 18:59:05 ID:x3sE+B52
公債の市中消化はLM動かないよー、私も始め同じように思ってた

599 :受験番号774:2008/06/13(金) 19:53:05 ID:fZLuNmKa
ケインジアンとマネタリストで違うんじゃない?

600 :受験番号774:2008/06/13(金) 21:29:17 ID:/9XxWKR4
マネタリストはIS−LM分析なんてやらないだろ…

601 :受験番号774:2008/06/13(金) 23:33:34 ID:Ir2ROX16
>>600
・・・

602 :受験番号774:2008/06/14(土) 03:48:19 ID:9d8Aa8DA
Y=L^0.5・K^0.5
で賃金率w、資本のレンタルコストをrとするとき、限界費用関数と平均費用関数を求めなさい。

この問題で、まずTC=wL+rKにし、生産関数からL=Y^2・K^-1を出し、それをTCに代入した場合、
代入されたTC、wY^2・K^-1+rKは、短期総費用関数であり、
これをKで微分したものが、長期総費用関数なんでしょうか?

603 :受験番号774:2008/06/14(土) 05:59:18 ID:9d8Aa8DA
ちなみに、何回計算しても、Kで微分するのと、Lで微分するのとで、結果に変わりはないんですが・・・。

604 :受験番号774:2008/06/14(土) 07:06:39 ID:q2ojgpcU
ああそれか
コブタグラスなんちゃらで出るよ

605 :受験番号774:2008/06/14(土) 09:27:20 ID:F/rtWzhp
完全競争市場で、Pは需要曲線と需要曲線の交点から定まりますが、
これは同時に各企業の利潤最大化(MR=MC=P)が成立してる価格なんでしょうか?

違いますよね?

606 :受験番号774:2008/06/14(土) 13:06:40 ID:H6DejM7O
>Pは需要曲線と需要曲線の交点から定まりますが

えっ?

>違いますよね?

違わないでしょ。
P=MCの軌跡が供給曲線なんだから(正確には、操業停止点より右)。

607 :受験番号774:2008/06/14(土) 15:24:12 ID:F/rtWzhp
すいません、供給曲線と需要曲線でした。
でも完全競争市場でもMR=MCが成立してるとしたら、
取引点は不完全競争市場と同じく需要曲線と供給曲線の均衡点からそれてしまいませんか?

608 :受験番号774:2008/06/14(土) 15:49:33 ID:OVzWuNBZ
というか…
そもそも利潤最大化MC=MRって独占とかいわゆる不完全競争のときじゃなかった?
質問の趣旨とちがってごめんね

需要と供給の交点は利潤最大とは違うと思うよ、限界費用価格形成を考えてみればわかるけど利潤がプラスになることと最大になることの違いじゃないかなあ?ちがったらごめんね

609 :受験番号774:2008/06/14(土) 16:02:59 ID:OVzWuNBZ
補足
需要と供給の交点は利潤最大化ではなく死荷重ゼロつまり総余剰最大化(最適資源配分)だと考えたほうがいいかと…


610 :受験番号774:2008/06/14(土) 16:23:39 ID:OVzWuNBZ
あ、もちろん財の価格が与えられればP=MCで利潤最大になるけどね、交点だからってわけじゃないってことがいいたかった◎

611 :受験番号774:2008/06/14(土) 18:25:20 ID:F/rtWzhp
つまり完全競争市場のPは需要曲線と供給曲線の均衡で決まる外生であり、
それが所与とされた場合に、利潤最大化でも最適生産水準が求まるだけなんですね。

具体的に問題形式で言えば…

@完全競争市場において、ある財を生産する企業の総費用曲線がC=Y^3ーY^2+24Y。
財の価格が60で与えられた時、生産量はいくらか?

A完全競争市場において、ある財を生産する企業の総費用曲線がC=Y^3ーY^2+24Y。
生産量はいくらか?

@は、Pが与えられてるからMR=MCの利潤最大化でも生産量を出せるが、
Aは、Pが与えられてなく、勝手にMC=PからTRを出すことはできず、解答不能と。


どうやら根本的な勘違いを今までしていたようです。本当にありがとうございました。

612 :受験番号774:2008/06/14(土) 19:50:34 ID:OVzWuNBZ
うん、そうだけど完全競争市場だからTRとかMRは気にしなくていい◎P=MCだけでPが与えられてれば答え出るから

613 :受験番号774:2008/06/14(土) 22:28:53 ID:qupY0/Gc
地代収入に毎期1%の税を課する場合に、利子率が4%だったら、
土地の価格を出す際に、利子率は1%足して5%にするらしいんですが、
なんでですか?

614 :受験番号774:2008/06/14(土) 23:20:25 ID:H6DejM7O
>でも完全競争市場でもMR=MCが成立してるとしたら、
>取引点は不完全競争市場と同じく需要曲線と供給曲線の均衡点からそれてしまいませんか?

いや、完全競争では、P=MR=MCなんだけど・・・。

まぁ、どうでもいいや。勝手にやってw

615 :受験番号774:2008/06/15(日) 00:19:38 ID:HNOA4Vkt
>>613
税で土地の収益率が1%下がるから、
安全資産と比べて1%高い収益率が必要だろjk

616 :受験番号774:2008/06/15(日) 08:13:56 ID:LnOVyavv
>>615
その辺の意味がよくわからない
利子率と地代は連動してるの?

617 :受験番号774:2008/06/15(日) 08:39:24 ID:WHmKi5lt
>>616
池沼みたいに書き込む前にまず敬語の使い方覚えたり、テキスト見直したら?

割引現在価値の分母にはそもそも何がくるか考えたら迷う事はないはず.。

618 :受験番号774:2008/06/15(日) 11:07:33 ID:wgR45bsM
>>617
スルーの一つでも覚えたら?

619 :受験番号774:2008/06/15(日) 11:27:06 ID:HNOA4Vkt
>>616
毎年の収益(円)−土地の値段(円)×税率
--------------------------------------
土地の値段(円)


=安全資産の収益率

簡単でしょう?

620 :受験番号774:2008/06/15(日) 15:13:47 ID:IV8nCDNj
今年の国Tの問題
三つの家計からなる所得を考える。
それぞれの家計の所得は、0円、500万円、1000万円とする。
この社会のジニ係数を求めなさい。
正答→4/9

ジニ係数の計算方法がわかりません。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-28/20061228faq12_01_0.html
を参考に計算したら、2/3になりました。

(500+1000+500+500+1000+500)/6=2000/3(平均差)

(0+500+1000)/3=500(平均値)

(2000/3)/(500×2)=2/3

となります。
どこか計算が間違っていると思うのですが、正しい求め方を教えてください。


621 :受験番号774:2008/06/15(日) 20:33:34 ID:JYk3w1J/
今日は労基でした…

国1そんな問題ありましたねぇ、ジニは面積で考えたほうが簡単だよ◎縦軸収入、横軸人数で3つの点がとれるから…あとの計算は義務教育程度です

622 :受験番号774:2008/06/15(日) 21:57:15 ID:LnOVyavv
>>619
その式もよくわからない

資産価格=地代÷(利子率+リスクプレミアム−収益率)でないの?
リスクプレミアムは考慮しないんだろうけど

623 :受験番号774:2008/06/15(日) 22:05:50 ID:/yK3T8zl
>>620
そんなめんどくさい計算式、つかヲタク以外はダレも知らない式使うんではなくて
ローレンツ曲線(もはや直線か?)を書いて計算すればいいだろう

624 :受験番号774:2008/06/15(日) 22:52:32 ID:JYk3w1J/
そう、私もそれを言いたかった◎

625 :受験番号774:2008/06/15(日) 22:58:33 ID:nPFHpcwS
>>621,>>623
ローレンツ曲線での求め方がわかりません。

縦軸の所得構成比は、0、1/3、2/3だと思うのですが、
横軸の人数構成比は、1/3、1/3、1/3でいいですか?

3点の取り方は、(1/3,0),(1/3,1/3),(1/3,2/3)?

対角線と縦軸と横軸で囲まれた三角形の面積を1/2とすると
上記の3点を結んだ直線(ローレンツ曲線)と対角線で囲まれた三角形の面積は、
1/2×1/3×1/3=1/18

ジニ係数=(1/18)/(1/2)=1/9

正答の4/9となりません。
正しい解き方を教えてください。

626 :受験番号774:2008/06/15(日) 23:10:55 ID:JYk3w1J/
(1,0)(2,500)(3,1000+500)でやってみ?

627 :受験番号774:2008/06/15(日) 23:24:58 ID:HNOA4Vkt
>>620
横が3、縦が1500万円のグラフ作ってみると、
ローレンツ曲線の下側の面積は、
0+250万+1000万円=1250万円
曲線の端から端に直線を引くと、三角形の面積は2250万円
だから
(2250−1250)÷2250=100/225=4/9

>>622
移行したら同じだろ。リスクプレミアムなんて書かれない限り、考えないよ。

628 :受験番号774:2008/06/16(月) 06:30:21 ID:jsHB+Kb5
余剰分析の税収について質問です。

@スー過去では税収の部分は、特に注意事項もなくこの部分であると書かれてます。
http://imepita.jp/20080616/232410
Aしかしパレート最適などの部分を見ると、税収はこの部分であると書かれてます。
http://imepita.jp/20080616/232400

これは、@の部分は、台形の面積などの法則をもとにした「実質的な税収の面積」で、
余剰分析のなかで、あくまでも本当の税収は、Aであると見ていいのでしょうか。



629 :受験番号774:2008/06/16(月) 08:12:05 ID:YTU4tV5w
>>628
@のほうが正しい
税収は tX
Aは供給関数が線型であるという条件が必要

630 :受験番号774:2008/06/16(月) 11:43:51 ID:uvIeizu2
>>628
従量税はどっちでも良いけど、
従課税は1じゃないと求められない

631 :受験番号774:2008/06/16(月) 12:22:08 ID:HVAG/e2a
国際マクロ経済学について2つほど質問させてください。

投資等が増加した場合の乗数効果は開放経済より
閉鎖経済の方が大きくなるというのは(1/1-c+m)と(1/1-c)から分かるのですが、
例えば資本移動のない変動相場制の拡張的財政政策は閉鎖経済より効果が大きいですよね?
これは例外なのでしょうか?

あと問題集に「資本移動の伸縮性」という言葉があったのですが、
これは資本移動が完全と同義でしょうか?
貨幣の伸縮性というとLMが垂直になるのでごっちゃになってます。。。

632 :受験番号774:2008/06/16(月) 14:19:35 ID:wHEjPNXj
>>631
解放/閉鎖ってマクロ経済じゃ輸出入がモデルにあるかどうかで
資本移動あるなしとはまた違うんじゃね?

あと変動相場の資本移動完全の財政政策は長期的には無効だけど
IS曲線が戻っちゃうのは財政政策とはまた別の為替レート造形による効果だから、
財政支出の乗数効果が高いかどうかとはまた別の話でね?

633 :受験番号774:2008/06/16(月) 14:24:01 ID:wHEjPNXj
ごめ携帯だからよく読んでなかった

634 :受験番号774:2008/06/16(月) 15:47:43 ID:KXKafQjb
バイブル経済学て読みやすいかな?
国税で苦戦したから地上までに強化したいと思って。

635 :受験番号774:2008/06/16(月) 17:37:33 ID:6nLbcKKl
>>626,>>627
わかりました。ありがとうございます。
ローレンツ曲線が直線の図を見たことがなかったので、
対角線とローレンツ曲線で囲まれた部分の面積(1000)がイメージしにくかったです。

636 :受験番号774:2008/06/16(月) 17:45:53 ID:xv49i8bZ
わかる方お願いします。サミュエルソン条件を満たすのはパレート最適のときであり、公共財の最適供給条件ではない。と記憶してたのですが最適供給条件のときにサミュ条件満たすって肢が正解になってます。自分が間違えて記憶してるのでしょうか?

637 :628:2008/06/16(月) 19:06:25 ID:jsHB+Kb5
>>629-630
有難うございます。もし宜しければ背景について説明して頂けませんか?
税収入が@の面積になるというのは、わかりました。

ただ、そうなると、外部効果が出ていてもそれは変わらないのではないのでしょうか?
(それとも外部効果があると、供給曲線が「線型」なんでしょうか・・・)

以下は、PMCにて均衡していた産業に対し、課税でSMCとPMCを一致させた図です。
ttp://imepita.jp/20080616/685010

スー過去においては、生産者余剰がABC、税収がBCEFと書かれてるのです。
しかし、これは、何か説明のために便宜上そうしただけの話で、
実際は、生産者余剰はDFE、税収はACDFだったりするのでしょうか?

638 :受験番号774:2008/06/16(月) 20:56:05 ID:YTU4tV5w
>>636
記憶違い
>>637
税収はtXです。
平行四辺形でも同じtXの面積になりますが、
グニャっとした図形では面積がtXとは限りません。
実際は、生産者余剰はDFE、税収はACDFだったりする。
スー過去とかいう参考書ウンコだな。買ったことなくてよかった。

639 :628:2008/06/16(月) 20:58:25 ID:jsHB+Kb5
ありがとうございました

640 :628:2008/06/16(月) 21:03:16 ID:jsHB+Kb5
ちなみに、国税専門館平成16年で、これと同じ図で、税収はBCEFというのが
正答になってますので、もしかしたらスー過去はそれに合わせたのかもしれません

とにかくありがとうございました。

641 :受験番号774:2008/06/16(月) 23:11:04 ID:8P2cW/ck
>>638
横槍で失礼します
グニャっとした図形かどうかは関係ないのではないですか?
従量税がかかればそのまま上方シフトするので、
何次曲線だろうがBCFEが税収になるかと思うのですが

認識違いであればご指摘ください

642 :受験番号774:2008/06/16(月) 23:32:32 ID:YTU4tV5w
>>641
従量税の場合は無関係ですね。失礼しました。

643 :受験番号774:2008/06/17(火) 00:02:57 ID:3odiGHcp
こうやって間違いを是正し合って向上していくのもいいね
間違ってもいいから勇気もって書き込む事が重要だと思った

644 :受験番号774:2008/06/17(火) 00:45:55 ID:skUGTVG/
スー過去って、壮大な外部不経済をもたらしてるんじゃないかという気がしてきた。

645 :628:2008/06/17(火) 03:51:23 ID:GIgbAcKF
すいません、ちょっと混乱してきました。
確認のためにお聞きしたいのですが、従量税であれば平行四辺形になるので、
必ずBCFEが税収と同値になる。
ただ、本来の生産者余剰は、DFE、税収はACDFという認識のままでよろしいのでしょうか?
物分りが悪くてすいません。

646 :受験番号774:2008/06/17(火) 09:16:04 ID:iqOj09ev
従量税は税が常に一定だから面積が同じ
従価税や外部不経済は一定でないから同じとは限らない
だから、長方形の税収で考えた方がいいと思うんだよね、ぼくは。

647 :受験番号774:2008/06/17(火) 13:16:07 ID:9Wlu6uK1
>>646
外部不経済の場合は、むしろ従量税と同じパターンじゃないと求められなくね?
PMCに外部不経済を足し合わせたものがSMCなんだから、
SMC-PMC=外部不経済、って求めるものだと思ってたんだが

外部不経済が一定だったら、長方形でも問題ないような気はする


>>645
税の話に限れば、
従量税→長方形、平行四辺形どちらでもおk
従価税→長方形じゃないとダメ
ってことでよろしいかと

648 :628:2008/06/17(火) 18:51:52 ID:GIgbAcKF
ありがとうございました。これで夜もちゃんと眠れそうです。

649 :受験番号774:2008/06/19(木) 11:13:04 ID:xqnfSbMz
助けて下さい

来年公務員試験を受験しようと考えているのですが、
経済原論難しくて怖いです

消費者理論は何とか理解しましたが、
生産者理論に入った瞬間に授業もスピードアップして
頭爆発しちゃいそうです

こんな経験ありましたでしょうか?

650 :受験番号774:2008/06/19(木) 11:16:17 ID:NkRJdH/l
>>649
経済原論なんか計算問題はただの手癖だから、
最初はただ単に機械的に問題解いてれば理解はあとからついてくる

651 :受験番号774:2008/06/19(木) 12:29:09 ID:L1kdAj4K
>>649
頭がフットーしそうだよおっでぐぐれ

652 :受験番号774:2008/06/19(木) 12:32:42 ID:HcPEFqhK
どこの予備校よ?

653 :受験番号774:2008/06/19(木) 20:09:15 ID:GdkTNFU9
今年の裁事の36番や国税の22番のような問題がはじめから何をすればいいかさっぱりわかりません....
どなたか教えてくれませんか?

654 :受験番号774:2008/06/19(木) 20:40:02 ID:NkRJdH/l
>>653
問題すらも書き写さないってのか?アホが
さっさと書き込めやゴミが

655 :受験番号774:2008/06/19(木) 20:54:56 ID:vJGi7vL2
もっと優しくしてあげて笑
でも裁事とか国税のスレじゃないから問題書いてね、わからないから

裁事36は基本だと思います、最後の交差価格弾力性は難があるけど選択肢みれば始めの3つで正解肢がわかります

予算制約式をつくって効用最大化条件式を代入すればXY需要量はでます。価格弾力性はそれを使って代入計算ででます。
最後の交差価格弾力性は私も計算はよくわからないのでXの価格がYに依存しないすなわち独立財ということで0にしました

国税は受けてないので問題がわかりません

656 :受験番号774:2008/06/19(木) 22:23:59 ID:8/39Evlg
(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)

657 :受験番号774:2008/06/19(木) 23:08:20 ID:vFmD9pQ4
MR=P(1-1/E) らしいのですが(Eは需要の価格弾力性)
どなたか計算手順をお教えいただけないでしょうか?

658 :受験番号774:2008/06/19(木) 23:15:01 ID:zGO7+aP6
>>657

>>531
>>533

659 :受験番号774:2008/06/19(木) 23:21:06 ID:vJGi7vL2
なんで?
MR=dTR/dx
=(dP/dx)x+P
=P(1+(dP/dx)x/P) =P(1−1/E)

660 :657:2008/06/20(金) 12:55:59 ID:vHnFbNpq
>>658>>659
なるほど、微分の積の公式を使うのですか
納得できました、どうもありがとうございます

661 :受験番号774:2008/06/21(土) 17:42:20 ID:V9LU5/b9
加重限界効用均等の式が使える条件って具体的には何なんでしょうか?

まず普通の二財の消費者の効用関数、またコブ=ダグラスの生産関数では使用できます。
しかし、労働と時間の効用関数では使えなくないですか?

u=X(12-L) でX財の値段は10 賃金率は20

例えば、こういう問題です。

それで、どうして使えないのか、背景が知りたいのですが・・・・。

662 :受験番号774:2008/06/21(土) 19:46:50 ID:PP3kG7ED
>使えなくないですか?

いや、悪いけど使える。
(i)12-Lを le(余暇)で置き換え、余暇と消費の効用関数に変換する。
 その場合の最適条件は、(∂u/∂le)/(∂u/∂X)=20/10
具体的な解法>>289,>>109あたりを参考に。

(ii) u=X(12-L) のままで解く場合。
好ましいものとそうでないものの組み合わせなので、
制約式も無差別曲線も通常とは違った形・位置になる。

まず、予算制約は、収入が労働日( or 時間)×賃金率より20L、
支出が財消費量×財価格より10Xなので20L=10X。
横軸にL、縦軸にXをとった平面にグラフを描く場合、傾き
2の右上がり直線になる。ただし、Lには24時間とか365日とかの
上限がある。

一方無差別曲線は、Lが好ましくないものなので、Lを増やすと
効用を一定に保つにはXも同時に増えねばならない。従って
このケースの無差別曲線は右上がりである。

以上から、右上がりの制約線に右上がりの無差別曲線が
左上方から接するかたちとなる(例えば西村入門ミクロの47ペー
ジに類似の図がある)。最適条件は通常と変わらず、MRS=予算線
の傾き。

663 :受験番号774:2008/06/21(土) 21:06:23 ID:V9LU5/b9
>>662
有難うございました!

664 :受験番号774:2008/06/22(日) 17:10:16 ID:wbo8iciI
効用関数U=X(Y+2)でXの値段は8、 Yの値段は4、所得120。
貨幣一単位あたりの限界効用はいくらか。(国2 2008)


一時間かけても解けませんですた…Mとおいて微分するんですか?

665 :受験番号774:2008/06/22(日) 17:31:17 ID:5DXU5Par
>>664
国2お互いにお疲れ様 ノシ

自分はこの問題、「1単位あたりの〜」の意味が分からなくてパニックだった
結局、U=128と出て、それをXとYの価格の積(8×4=32)で割って、「4」という答えを無理やり導き出しますた…

666 :受験番号774:2008/06/22(日) 18:59:51 ID:Vo21nMcL
>>664
Mとおいて微分で答えは2(選択肢1)だと思います

667 :受験番号774:2008/06/22(日) 20:15:26 ID:xuaXm72m
>>665
ありがとう
俺もU=128からどうすれば???と頭が真っ白になった・・・
>>666
すいません、計算方法教えていただけますか?
一応、格闘した一時間でM=に直してみたんですが、計算が複雑すぎて・・・

巷の回答を見ると、限界効用を価格で割るとかなんとか・・・。

668 :受験番号774:2008/06/22(日) 20:19:41 ID:xuaXm72m
↑ちなみに、ID:wbo8iciIです。帰宅したのでPCからです。

A国の財Xの需要曲線と供給曲線がそれぞれ次のように与えられてる。
DA=200−2PA
SA=2PA−40
また、B国の財Xの需要曲線と供給曲線がそれぞれ次のように与えられてる。
DB=190−PB
SB=5PB−10

両国の間で自由貿易されるときの国際価格はいくらか。輸送費などは無視するとす。(国2 2008)


連投ですいませんが、これも解説して頂けませんか?
自分はもう分からないのでA国B国の需要曲線と供給曲線を足して答え出したら、なんか偶然なのかそれが正解みたいなのですが・・・

669 :受験番号774:2008/06/22(日) 21:05:22 ID:Vo21nMcL
>>667
8X+4Y=M から
Y=0.25M+2X を作り
これを U=2X+XY に代入
代入してMで微分すると U'=0.25X これが限界効用

それとは別にX=8、Y=14が出せるはずなので、これを代入してU'=2

>>668
俺もそれハマって無理矢理出しました…
選択肢の数字をひとつずつPA・PBに代入してそれぞれの場合のDA・SA・DB・SBを出す
で、ちょうど自由貿易が成立するってことはDA-SAとSB-DBが一致してるはずだ!と
というわけで答えは44(選択肢4)…お役に立ちませんで

670 :受験番号774:2008/06/22(日) 21:06:21 ID:6iC0Hzxw
貿易の問題は、選択肢を当てはめてなんとか解いた。

選択肢4.44をPA、PBに代入する。

DA=200-2×44=112
SA=2×44-40=48
DA-SA=112-48=64
A国は、64の需要超過

DB=190-44=146
SB=5×44-10=210
DB-SB=146-210=-64
B国は、64の需要不足(供給超過)

このとき、A国の需要超過とB国の供給超過の量が一致するから、
44が自由貿易が行われる国際価格と思われる。

671 :受験番号774:2008/06/22(日) 21:45:35 ID:xuaXm72m
>>669
なるほど。Yを置き換えるだけでいいんですか・・・。XとYの両方置き換えようとしてました。
もう少し粘れば答え出たのかなあ・・・。まさかなあ。
その解き方(正規ではないとしても)、凄く参考になりました。

これで正しい解答が、本当に需要曲線と供給曲線足すだけだったら笑える・・・

672 :受験番号774:2008/06/22(日) 21:46:30 ID:xuaXm72m
>>670
アンカー忘れです。


ありがとうございました。

673 :受験番号774:2008/06/23(月) 11:18:15 ID:XrbhTTo/
貿易の問題は、実はスゲェ楽だった。グラフをわざわざ丁寧に書いた俺涙目。

Sa-Da=Db-Sbは、A国が輸出してB国が輸入するパターンだが、
その両辺にマイナスをかけると、
Da-Sa=Sb-Daとなり、A国が輸入してB国が輸出するパターンになる。
…なので、普通にPa=Pb=P*と置いて、どっちかを説けば答えが出るという。

674 :受験番号774:2008/06/24(火) 08:45:38 ID:megi+aFx
難しい
(´∀`)

675 :受験番号774:2008/06/24(火) 11:02:13 ID:yL1/2lQP
>>673
書き込みのおかげで貿易の問題わかりました。
簡単でしたね。

>>671
>>673さんが書かれてる式を移項すると需要曲線と供給曲線を足すという
ことになりますね。考え方は合っていると思います。

676 :受験番号774:2008/06/24(火) 12:09:32 ID:MmkdWYHO
本年度の国Uの問題でミクロのno,33の解法が分かる方いらっしゃいますか…?

MR=MCの形で解くのでしょうか?

計算ミスなのか、いつまでたっても答えが出ません。バカですみません。

よろしくお願いします。

677 :受験番号774:2008/06/24(火) 12:59:24 ID:bCEInJ22
とりあえず問題も書き込んでくれませんか?省略なしで一字一句正確におながいします。

678 :受験番号774:2008/06/24(火) 13:26:26 ID:wQyL7xpT
>>676
d1=x1=10-2p1
変形して、
p1=-x1/2+5
MR1=-x1+5

c=25/6+x1+x2
MC1=1

MR1=MC1より
x1=4、p1=3となる。

e1=-dx1/dp1 * p1/x1
e1=-(-2)*3/4=1.5

あとは、市場2についても同様の手順。
市場1と市場2に分けて計算するのが肝要。

679 :受験番号774:2008/06/24(火) 13:33:16 ID:wQyL7xpT
連レスでスマンが、これ分かる人いたら解説してほしい。

ライフサイクル仮説の問題。
稼得期間は25年、毎年400万円の所得、引退期間は15年、この間は所得がない。
この個人は稼得期1年目に800万円の貯蓄を有している。
この個人が生涯にわたって毎年同じ額の消費を行うとき、

自己解決しました。
限界消費性向でなくて、平均消費性向を使うのね。

680 :受験番号774:2008/06/24(火) 14:03:40 ID:MmkdWYHO
>>677
>>678
ありがとう!なんとかミクロ解けたよ。。
マクロもミスったとこ復習してみます。

681 :受験番号774:2008/06/24(火) 14:52:29 ID:gZQLqw8/
国2受けれなかったので、どなたか他にどんな問題がでたか教えて下さいませんか?宜しくお願い致します。

682 :受験番号774:2008/06/24(火) 21:17:04 ID:RCGwR/2G
>>681
マクロは、GDP(パーシェ式)、45度分析、ISLMからADを作る問題、AD-ASの錯覚の問題、消費関数のライフサイクル仮説の計算
ミクロは、クールノー均衡・価格差別と需要の弾力性・クモの巣安定


ところで、国2は筆記は受かりましたが多分内定は出ないので引き続き勉強したいんすが、
大国の前提とか不胎化政策とかも調べれば載っている経済学の本で何かお勧めはありますか?
行政学の西尾本みたいなものを探してるのですが・・・

683 :受験番号774:2008/06/28(土) 15:18:17 ID:qcYXFN2+
所得Mを常にxとyの消費にあてる個人の効用関数がある場合、
予算制約式を変形し、効用関数内の変数をxかyの片方のみにした後、
xかyで微分し0とおけば、u(x,y)が最大化するxとyの消費量が求まります。
この結果は、xとyのどっちで微分するかには左右されません。

…ならば個人が効用関数u(x,y)を最大化するとき、Δu/ΔxとΔu/Δyは常に0なんでしょうか?
例えば関数がu=-x^2ならば最大化する部分でΔu/Δxが0になるのは確かです。
しかし、変数がxとyの2つある場合、もしxの限界効用がyより大きいなら、必ずしもΔu/Δyを0にしなくても
効用最大化になりうるのではないのでしょうか

684 :受験番号774:2008/06/28(土) 17:06:27 ID:rDkpqDG3
予算制約式の傾きと、無差別曲線の接線の傾きが等しくなる所が効用最大化

>>予算制約式を変形し、効用関数内の変数をxかyの片方のみにした後うんたら
なにこれ初めて聞いた、ここ何か勘違いしてる悪寒

予算制約式
ax+by=c
効用関数
u(x,y)

最大化条件
du/dx/du/dy=a/b

効用最大化した時にΔu/ΔxとΔu/Δyが常に0にはならない
むしろ0になるケースの方が珍しい

685 :受験番号774:2008/06/28(土) 19:30:08 ID:qcYXFN2+
すいません、効用関数はうまい例題がみつかりまらんでした。

例えば、UをXで微分して0と置いたとき、儷/儿=0、つまり、Xの限界効用が0としているんですよね?

でu(x,y)を最大化するxとyの組み合わせを求めるとき、xで微分してもyで微分しても結果は同じですよね?


686 :受験番号774:2008/06/28(土) 19:34:38 ID:qcYXFN2+
で、xで微分してもyで微分しても結果が一緒ならば、このときΔu/Δx=Δu/Δy=0が成立してるのでは?
とも思ったのです。

687 :受験番号774:2008/06/28(土) 21:07:45 ID:rDkpqDG3
>>例えば、UをXで微分して0と置いたとき
0で置く意味が分かってるのかな?
X材とY材の二材モデルだから、片方だけ微分して0にしても意味ないよ
数学的に考えると、『Yを定数』とした場合にUを極大極小にさせる値が出てくるだけ

>>儷/儿=0、つまり、Xの限界効用が0としているんですよね?
これは上記の通り、限界効用を0としてるんじゃないよ
Xにのみ影響されるUについて調べてる式になる

結局UはXと同様にYにも影響される(Yも変数)から儷/儿=0って式は的が外れてると思うよ

688 :受験番号774:2008/06/28(土) 21:28:47 ID:qcYXFN2+
>>687
そうなのですか・・・。
矢継ぎ早に質問して申し訳ないのですが、公務員試験ではその「片方だけ微分」する局面が多くないですか?

例えば、加重限界効用均等の式もそうだし、スー過去でいえば

ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4 生産物の価格がPのとき
この企業の供給曲線を求めなさい。(地上)

この問題をKで微分して最終的にPとYの式に直してますが、別にKである必然性もなく、
KとLのどっちで微分してもいいみたいなんですが・・・。

689 :受験番号774:2008/06/28(土) 22:06:02 ID:24s32Zvp
公務員試験の募集要項見ていて今気付きました、
経済学と経済原論は違うのでしょうか?
経済学=経済原論=マクロ+ミクロだと思い、
ずっとミクロ経済マクロ経済をやってきましたが大丈夫でしょうか?
明日なんですが心配で眠れません(´;ω;`)

690 :受験番号774:2008/06/29(日) 14:35:37 ID:48DjlSrx
>>683
公務員試験の消費理論で頻出の、一定の予算制約のもとで効用を最大化する問題を
一般には「制約条件つき最大化問題」と称する。この問題は一般にはラグランジェ未定
乗数法という手法を用いて解くことができる。学部中級向け教科書ならその説明がある
し、公務員試験対策本でも、計算量を少なくできるということで載せている本もあるようだ。

ただ、スー過去のこの問題に対する推奨解法は、「予算制約式を変形して効用関数に
代入することにより1変数関数に変換した上で、その最大値をとる点を微分計算によっ
て求める」というものだ。この解法は、問題によっては計算量が多くなるというデメリットが
あるが、一方で計算体力さえあれば数学的理屈がいらないというメリットもある。また、
計算量が節約できるといっても、公務員試験の場合は2財モデル(=2変数関数)しか
出ないので、大して差は出ないということもあると思う。

さて、以上の説明を念頭に>>683の書き込みを読むと、上半分は、制約つき2変数関数
問題を1変数問題に変換して解く場合の話、下半分はもっと一般的な2変数関数の
話であることがわかる(本人は自覚していないかもしれないが、両者を混同しているという
ことになる)。それを納得した上で、彼 or 彼女の質問に答えてみよう。

>個人が効用関数u(x,y)を最大化するとき、Δu/ΔxとΔu/Δyは常に0なんでしょうか?

ただしくは∂u/∂x、∂u/∂yだが、飽和するタイプの効用関数(3次元では山の頂上を
形成する形)なら、そのとおり。しかし∂u/∂x、∂u/∂yが0ならすべて極大値かという
と、残念ながらそうではない(必要条件であって十分条件ではない)。ある側面からみる
と山の頂上でも、もう一つの側面からみるとお椀の谷という場合もあり得る(馬の鞍のよ
うなので、鞍点と称する)。

このあたりの1階の条件、2階の条件などについて詳しく知りたい場合は、きちんとした
経済数学の本を参照のこと。当然のことながら、公務員試験の学習範囲をかなり逸脱
するので、お勧めはしないけど。




691 :受験番号774:2008/06/29(日) 16:29:50 ID:5HrF1lB+
経済学部が超有利だな。

公務員試験のレベルは経済学部2〜3年レベルだからな。


692 :受験番号774:2008/06/29(日) 16:45:21 ID:1RpXiqwF
貿易摩擦の一時的措置として、輸入国に関税を掛けられるのと、同等の
価格になるまで輸出を自主規制するのでは、輸出国企業にとってはどっちが
有利で、輸入国の消費者にとってはどっちが有利なんですかね?

693 :受験番号774:2008/06/29(日) 18:24:44 ID:tQM779vQ
>>690
まさに今そこを勉強していて、ラグランジュの1階条件までは形だけ知ってるんです。
U(x,y)-λ(M-x-y)を0とおいて微分するのが1階で、そこから更に極大なのか調べるために微分するのが2階ですよね。

>>687>>690のレスでなんとか理解ができそうです。つまり、u(x,y)をx最大化している時に、
yも極値を取ることはある(δu/δyが0になっている)けど、それが極大値かどうかは分からない、ということなんですね。


それを踏まえて・・・一部の公務員試験の2変数型の効用関数/生産関数で、どっちの変数で微分しても答えが同じになるんですが、
これはむしろ「例外的」な物であり、例外だからこそ、出題においてもどっちで微分するか指定がないのでしょうか?

例えば、制約式つき2変数問題を1変数に変換する場合。

>Lは余暇を示し、Yは一日の所得を示す。
>U=44L+LY-L^2の効用関数を持つ個人が、賃金率1で働くとき、効用を最大化するときの労働時間Wはいくらか?(都庁平成17)

24=W+Lで、WとLのどっちで微分しても答えは一緒になります。つまり、W=7のとき、
δU/δWとδU/δLが両方とも「同時に」極大値をとるのでしょうか?

また一般的な2変数では、

>ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4 生産物の価格がPのとき
>この企業の供給曲線を求めなさい。(地上 平成16)

これもKとLのどっちで微分して生産関数(YとPの関係式)を求めても答えは一緒になるあたり、
δY/δKとδY/δLが同時に極大(極小?)値を取る点が存在するっぽいのですが・・・。

694 :受験番号774:2008/06/29(日) 22:51:09 ID:48DjlSrx
ラグランジアン云々以前に、基本的な用語使いがグダグダやね。あと、要するに何を知りたいのかも不明だし。

>U(x,y)-λ(M-x-y)を0とおいて微分するのが1階
違う。ラグランジェ関数をU(x,y)-λ(M-x-y)として、各変数による偏微分をイコールゼロと置いたものが1階の条件。

>u(x,y)をx最大化している時に、yも極値を取ることはある
上にも書いているように、uが最大化していれば、∂u/∂x=0と∂u/∂y=0は同時に成立している。それから、極値を
とるのはuであって、xやyではない。あと、どうでもいいことだけど偏微分記号は∂であってδではない。

>2変数型の効用関数/生産関数で、どっちの変数で微分しても答えが同じになる
上で書いているように、2変数関数を1変数関数に変換した場合と、一般的な2変数関数の場合を混同している。
1変数関数に変換した問題の場合、どちらの文字を消去するかの数式処理上の違いだけで、結果が同じなのは当たり前。

一方、制約付き2変数関数の問題の場合は、目的関数を各変数で偏微分した後に(例えば消費者問題なら)、限界効用
比(=限界代替率)=相対価格比としなければならない。どちらかの変数で微分して終わり、ということにはならない。

>δU/δWとδU/δLが両方とも「同時に」極大値をとるのでしょうか?
極大値をとるのはUであって、偏微分ではない。そもそも、この問題を「限界代替率=相対価格比」の方法で解く場合、
∂U/∂L=44+Y-2L
∂U/∂W=L
一方制約条件は、W=24-Lなので傾きの絶対値は1。よって
(44+Y-2L)/L=1
などといった手順とその背景を理解しているなら、上のような頓珍漢な質問が出るとは思えない。

とりあえずね、今の手持ちの教材と自分の頭だけで暴走していてもらちがあかない。例えば「現代経済学の数学基礎」
(ACチャン)の第8章を読むことを強く推奨。

しかし、こんなどうでもいいことで悩んでいるとは余裕があっていいね。
経済学で苦労している他の公務員試験受験生から見れば、ぜいたくそのものだろう。

695 :受験番号774:2008/06/29(日) 23:28:44 ID:tQM779vQ
>一方、制約付き2変数関数の問題の場合は、目的関数を各変数で偏微分した後に(例えば消費者問題なら)、限界効用
>比(=限界代替率)=相対価格比としなければならない。どちらかの変数で微分して終わり、ということにはならない。

なるほど。では、上の問題は、どちらか片方に置き換えて微分してるわけだら、実質1変数の問題になってるんですね。
これでだいぶ理解できました。

>uが最大化していれば、∂u/∂x=0と∂u/∂y=0は同時に成立している。

これがいまだに理解できないんですが…。関数勉強しなおした方がいいんですね。

その本今度も買ってきます。内定とれずに浪人する可能性あるので、機械的に問題解くと言うよりはちゃんと理解したいと思って・・・
国税専門官でもこの部分は記述として出ましたし。ありがとうございました。

696 :受験番号774:2008/06/30(月) 19:07:35 ID:NpPoPyAI
>ある完全競争企業の生産関数が Y=2・K^0.5・L^0.5で、賃金率が1 資本賃貸率が4
>生産物の価格がPのとき
>この企業の供給曲線を求めなさい。(地上 平成16)

ところで上の問題、どうやって解くの?普通にやっていくと、途中でKもLもゼロ乗になっちゃって、生産要
素の需要関数が出せないんだけど。


697 :受験番号774:2008/06/30(月) 21:12:26 ID:spsFbO66
>>696
生産物価格の数値はないのか?
Pがわかってるならπ=PY(L.K)-Kr-Lwと
生産関数の偏微分でとけるんじゃないのかな

698 :受験番号774:2008/07/01(火) 01:19:14 ID:oEhXszbP
>>696
LとKの指数が両方とも0,5だから、規模に関して収穫一定。三次元だと、円錐みたいなのを横に倒した図形の
峰の部分が一直線に斜め上に伸びていくかたち。生産量一定とか、費用一定とかの条件がないと、最適値は
決まらないんじゃないの?>>688の人の問題書き写しミスかもね

699 :688:2008/07/01(火) 02:09:15 ID:TbHYkMrj
いま手元にスー過去ないんですが、一応解いてみます。

TC=wL+rK+FC
条件より、TC=L+4K+FC……@

生産関数の両辺を2乗し、Y^2=4KL
∴Y^2/4K=L……A

Aを@に代入する……B
BをKで微分すると、K=1/4Y……C

BにC代入すると、TC=Y+Y+FC
MC=2
完全競争市場だからP=2

多分これで合ってるはず(後日スー過去かDATA問みて間違っていたら訂正します)。
正直、解法の過程は暗記しただけでよく分かんないんですが
(企業は費用を最小化するように動くはずだから
資産や労働が費用の変数の生産量を最小化するように動くのかもしれないが
どうして二回微分するのかはスー過去脳にはよく分からないので…)

700 :受験番号774:2008/07/01(火) 02:39:45 ID:BW9D0iH4
需要の価格弾力性と需要量、需要額のことなんですが、
なかなか覚えられなくて図解して覚えたいです。

E>1、E=1、E<1は右下がりの需要曲線を図書けるので
書いて意味わかるのですが、
E=0やE<0などはどうやって図に書くんでしょうか?

701 :696:2008/07/01(火) 08:57:46 ID:tJcfEDOw
なるほど、費用を最小化して長期費用関数を求めているわけか。
武隈ミクロ演習の77ページにも載っているなw

しかし、自分としてはこっちのやり方の方がしっくり来るぞ。

利潤関数を以下のように置く
π=PY−rK−wL
 =P・2K^0.5 L^0.5−rK−wL
dπ/dK=P(L/K)^0.5=r・・・@
dπ/dL=P(K/L)^0.5=w・・・A
@よりL^0.5=r/P・K^0.5
これをAへ代入して整理すると
P=(rw)^0.5=2

普通は武隈ミクロ演習の63ページのように、各生産要素の需要関数を
求めておいてから、それを生産関数に戻して供給関数を導くんだが、
ここではP=〜にして終わりってことか。いやぁ勉強になったよ。
>>699の人、ありがとう。

702 :受験番号774:2008/07/10(木) 14:16:08 ID:SZkUVYn2
ジニ係数が完全に平等のときは0になるというのは、数学において単純な直線の面積は0と見なすからですか?

703 :受験番号774:2008/07/10(木) 14:54:48 ID:FZY62Srt
>>702
完全に平等なら1じゃね?

704 :受験番号774:2008/07/10(木) 15:00:21 ID:NwEMrwgP
>>703
1だと完全に不平等じゃね?

705 :受験番号774:2008/07/10(木) 15:17:26 ID:kABniUXT
>>702
0と見なすんじゃなくて0です
簡単に言うと
直線の面積=タテ×ヨコ=0×∞=0

706 :受験番号774:2008/07/10(木) 15:23:44 ID:SZkUVYn2
>>705
無限なのがどっちか分かりませんが、面積がないんですね
ありがとうございました

なんで0は割れるのに0で割ってはいけないんでしょうかねぇ

707 :受験番号774:2008/07/10(木) 15:46:53 ID:kABniUXT

 ↑
タテ  --------------------------
 ↓        ←ヨコ→

別にタテとヨコどっちが∞でもいいけど
タテが∞だと縦の線になる
∞じゃなく有限でもいいし
曲線も同じ考え方で、ものすごく細切れにした直線の組み合わせだと考えると曲線も面積は0
結局積分と同じ 参考までに曲線の面積 ∫{f(x)-f(x)}dx=0

0で割るのは、極限を考えると+方向からと-方向からの極限値が違うので解が無いだけ
文系でも高校で習うはず

708 :受験番号774:2008/07/10(木) 20:47:46 ID:SZkUVYn2
詳しくありがとうございました

709 :受験番号774:2008/07/21(月) 12:23:01 ID:1OXTrafH
@X財(上級財)の価格下落がY財の需要に及ぼす影響について
Y財が上級財と下級財のケースに分けて説明せよ。

A企業の総費用曲線が通常の逆5字型で表されるとして
・平均総費用(ATC)
・平均可変費用(AVC)
・限界費用(MC)
の関係について述べよ。

Bパレート効率とは何か?
交換面(消費面)でのパレート効率の条件を示した上で
なぜ市場経済でパレート効率が達成されるか?

この問題わかる方回答お願いします!!!


710 :受験番号774:2008/07/21(月) 14:05:01 ID:ESZUWu4o
ミクロの労働供給量というところで… 「余暇は上級財なので価格の上昇は余暇時間の減少であり、代わって労働時間を増やすということになる」 この部分がわかる方ぜひお願いします。

711 :受験番号774:2008/07/21(月) 14:25:50 ID:RlVAwlhi
>>709
大学の課題をここにコピペしてんじゃねーよ ここは公務員試験板だ 死ね

>>710
上級財は所得が下がると需要が減り所得が上がると需要が増える
人間は所得が上がると以降はより労働より余暇を求めるようになるだろうから。

712 :受験番号774:2008/07/21(月) 15:14:50 ID:ESZUWu4o
>>711ありがとうございます。ですがあまりわかりません。すいません。もっと詳しくかきます。最終的に「賃金の上昇は労働時間を増やす」と結びつくのですが、プロセスがわからないのです。

713 :受験番号774:2008/07/21(月) 15:19:53 ID:ESZUWu4o
つづき…本には、「まず賃金とは余暇の価格と同じだから賃金の上昇は余暇の価格の上昇と同じ意味です。余暇は上級財であり、価格の上昇は余暇時間の減少であり、代わって労働時間を増やす」となってます。流れを詳しく再度解説お願いします。

714 :受験番号774:2008/07/21(月) 15:43:02 ID:GWKd1Geo
時給高ければたくさん働きたい って理解でいいよ

715 :受験番号774:2008/07/21(月) 15:45:08 ID:GWKd1Geo
時給高いのに働かないで寝てたら働くチャンスを放棄して余暇を金で買ってるようなもんなんだよ

716 :受験番号774:2008/07/21(月) 18:20:01 ID:ESZUWu4o
>>713です。ありがとうございます。おっしゃって頂いたことは理解しました。そこで…「価格の上昇は余暇時間の減少」というのはどうとらえるべきなのでしょう… 物わかりわるくすいません。最後にこの部分お願いします。

717 :受験番号774:2008/07/21(月) 19:11:48 ID:aJrUUYg4
コリン星に行くには経済学でいうとどうなるのでしょうか?

718 :受験番号774:2008/07/21(月) 19:47:44 ID:z+/E+MnN
縦軸とPとして需要曲線が下で供給曲線が上で交わってないやつ

719 :受験番号774:2008/07/24(木) 21:23:55 ID:p5LS50NB
>>709
おまえ絶対公務員受験生じゃないだろ
だいたいAの逆5字がたってなんだよ。S字のまちがいか?

そこらへんは公務員試験勉強しているやつなら人に聞くまでもなく見た瞬間答えがわかるんだよ
お前のようなアホ経済学部生は単位落とせ

720 :受験番号774:2008/07/24(木) 21:28:30 ID:XDgcU4W+
概ね同意だが逆S字じゃね?

|
| ______/
|/
|___________

721 :受験番号774:2008/07/24(木) 23:14:17 ID:AhGr/TLJ
>>709は経済学部生じゃないと思うよ。教養で経済学をとってしまった他学部生だろう。
あと、アンケートに答えるんじゃないんだから、回答じゃなくて解答だろうな。

722 :受験番号774:2008/07/25(金) 01:16:02 ID:a0uwnM+J
>>720
ごめ、逆S字型だよ

709をよく見るとS字ではなくて5字(Sが数字の五)になっている
始め読んだ瞬間爆笑した。本気で授業受けてなくて、いきなり過去問とかみたんだろうな

723 :受験番号774:2008/07/25(金) 04:32:43 ID:j9Ouxu9S
で、2chスレタイ検索で板もみずにここに書き込み、答えをコピペする予定だったんだろう。

724 :受験番号774:2008/08/04(月) 18:48:35 ID:sFa+YDhC
経済原論には、内田民法、芦辺憲法、西尾行政学みたいな種本、
または、シケタイみたいなインプットができる本はないのでしょうか?
マンキューに目を通しましたが割と公務員試験とは中身が違う気も・・・。
なんか下手な経済学の本と比べてもスー過去が一番詳しかったりして、
経済言論って、こう、基本書がない科目なのかなーと思ったりしましたが・・・。

725 :受験番号774:2008/08/04(月) 19:00:21 ID:Xtb+IIpS
>>724

今アマゾンで調べてみた。
公務員試験対策なら、

茂木喜久男『らくらく経済学シリーズ』
石川秀樹『新経済学入門塾シリーズ』
『ミクロ経済学・マクロ経済学まるごと講義生中継』

あたりが初心者向けらしい。

726 :受験番号774:2008/08/04(月) 19:09:07 ID:sFa+YDhC
>>725
ありかとうございます。ただ公務員試験の範囲内でいえば私は恐らく初心者ではないので、
傲慢な言い方かもしれませんが、そのあたりだと、少し物足りないかもしれません。

武隈先生と西村先生の本で探してみます。

727 :受験番号774:2008/08/04(月) 19:29:55 ID:Xtb+IIpS
レビューによると、武隈慎一『ミクロ経済学増補版』『演習ミクロ経済学』は
国1経済理論の種本らしいよ。

728 :受験番号774:2008/08/04(月) 21:53:45 ID:bAC/RQ43
>経済言論って、こう、基本書がない科目なのかなーと思ったりしましたが・・・。

ミクロは武隈、マクロは中谷って何年も前からの常識だろう。

>なんか下手な経済学の本と比べてもスー過去が一番詳しかったりして、

あれは詳しいんじゃない。冗長、あるいは妙なまわりくどい解き方を解説して無駄に紙面を食ってるだけ。

729 :受験番号774:2008/08/05(火) 15:53:01 ID:plTNxe+N
生産関数がq=K(1/3乗)・L( 2/3乗)の時に、労働の資本に対する限界代替率(−dL/dK)を求める問題なんですが、
利潤式π=Pq−(Kr+wL)を微分しましたが、解説を見ると

MP(K)=Δq/ΔK=1/3・K(-2/3乗)・L(2/3乗)

とあり、後ろの−(Kr+wL)が丸ごとなくなっていました。Kについて微分したはずなのに、rも
消されており、なぜそうなったのかがよくわかりません。

ちなみに、答えは(−dL/dK)=MP(K)/MP(L)から求めるとのことでした。

730 :受験番号774:2008/08/05(火) 15:53:47 ID:plTNxe+N
追記
q=生産量、KとLはそれぞれ資本と労働のの投入量でお願いします

731 :受験番号774:2008/08/05(火) 16:28:49 ID:5+nF2aoH
ちなみに問題文には何と書いてある?
P=1だけでなくレンタルコストについても何か書いてるかもよ

732 :受験番号774:2008/08/05(火) 16:33:51 ID:W1X+IAUu
MPは利潤式を微分するんじゃないよ。生産関数を微分するんだよ。

733 :受験番号774:2008/08/05(火) 19:32:51 ID:7bPlMZ3s
>>729
本番では「限界代替率を求めよ」なんて問題は単発では出ないから、できなくても問題ないよ。

734 :受験番号774:2008/08/05(火) 19:39:17 ID:W1X+IAUu
出てるよ。

735 :受験番号774:2008/08/05(火) 19:53:31 ID:yJeBxYDN
>>727-728
武隈先生の岩波からの本は公務員試験向けだと思いましたが
中谷先生のは出版社はどこなのでしょうか。

二冊ほど見ましたが、割と試験に出されるものと違うように思いました

736 :受験番号774:2008/08/05(火) 20:04:55 ID:yI15G/C6
岩波は
西村和雄『ミクロ経済学入門第2版』『現代経済学シリーズミクロ経済学第2版』

のことでは?
武隈慎一『ミクロ経済学増補版』『演習ミクロ経済学』
は新世社だった気がする。

737 :受験番号774:2008/08/05(火) 20:28:05 ID:yJeBxYDN
すいません、武隈先生のは色々見たのち、岩波書店のが一番公務員試験に向いてそうだと
思いましたが、他にも定番なのがあるんですね。

ちなみに岩波のは実際に公務員の過去問乗せてました。

738 :受験番号774:2008/08/05(火) 20:33:20 ID:yI15G/C6
俺は法学部なんで、経済学の本はアマゾンとかで調べないとよくわからないけど、
古本屋で『私の国家1種合格作戦』を買って読んでみると、
経済職の受験生はこのスレに挙がってる基本書を読んでるらしいね。


739 :受験番号774:2008/08/06(水) 03:43:38 ID:G2O9aJfY
>>735
岩波の武隈って何?そんなの出てるの?定番は新世社。中谷は「中谷マクロ」でぐぐればすぐわかるよ。
日本評論社。

740 :729 :2008/08/06(水) 16:46:32 ID:ao/TkOxz
>>731
ある企業の生産関数がq=K(1/3乗)・L( 2/3乗)の時に、労働の資本に対する限界代替率(−dL/dK)として
正しいのはどれか?という問題です。
レンタルコストへの言及は無いです。

>>732
・・・・すみません、ありがとうございます。
求めなければならないのはMPでした。

741 :受験番号774:2008/08/06(水) 21:14:52 ID:25SP922t
余剰分析で定積分使って面積求めてる椰子はいる?
俺は高校から文系なんだが、何故か定積分使った方が間違う可能性が低いみたいだ。

742 :受験番号774:2008/08/06(水) 23:33:57 ID:G2O9aJfY
>>740
∂q/∂K=1/3K^-2/3L^2/3・・・@
∂q/∂L=2/3K^1/3L^-1/3・・・A
@/A=1/2 L/K

っていうか、こんな問題の解説が載ってない教材なんてあるの?

>>741
ベースになる需要関数や供給関数が往々にして一次式という設定がほとんどなので、
積分様にわざわざご登場願うまでもなく、小学生ちっくに三角形の面積計算でOK。



743 :受験番号774:2008/08/07(木) 16:31:51 ID:evHRPxfZ
スー過去のテーマ2の必修問題(p30)の代替効果と所得効果なんですが、一番目の選択肢
「X財の価格が上昇し Y財の価格が一定である場合 Y財が上級財であればY財の消費は必ず増加する。」
が×である理由がわかりません
上級財なら所得効果でも消費が増えると思うのですが解説には「Y財が上級財なら所得効果で消費量が減少する」と書いていて自分の頭では理解できませんでした
どなたか解説をお願いいたしますm(__)m

744 :受験番号774:2008/08/07(木) 17:34:54 ID:67RMs8wf
今になってようやく武隈ミクロの内容が理解出来始めた…。
法学部なんで、後半部分の行列はまだよくわからんけど、
公式の導出過程や、グラフなんかは、何だかしっくりくる。
やはり公務員試験の種本だからかな?

745 :受験番号774:2008/08/07(木) 18:33:25 ID:2cC09aVI
>>743
つ―かそもそもお前は上級財がなにかを理解してないだろ
所得に余裕が出れば買い、逆に所得がきつくなれば買わなくなる財だ
この場合X財の値段があがるから実質的に所得は圧迫される
ならばY財はX財の値上げで相対的に格安になり代替効果で需要は伸びうるが
所得効果では需要が経るからY財の最終的な需要は、その他の条件による

単にお前が上級財の性質を正反対に勘違いして、理解できないと言い張ってるだけ

746 :受験番号774:2008/08/07(木) 19:03:19 ID:evHRPxfZ
>>745

なるほど!わざわざありがとうございます
m(__)m

747 :受験番号774:2008/08/18(月) 01:40:43 ID:DQMDOcDH
完全競争市場でP=MCになる理由を教えてください。
完全競争競争市場はPは所与で与えられるからそれを元に利潤最大化するのはわかりますが、
そこから一般にP=MCが言える理由がわからないんです。


748 :受験番号774:2008/08/18(月) 18:06:58 ID:FLn4ELIy
>>747
MCの意味を考えてみるといいかと
MC>Pで企業が生産するか?ってこと

749 :受験番号774:2008/08/18(月) 22:10:50 ID:62NX6Dg9
>>747
完全競争の下で利潤最大化を目指す企業を考える。
利潤をπ、生産物の生産量をQ、価格をP、費用をTCとすると、利潤πは以下の式で表される。
π=PQ-TC
この企業にとっての選択変数はQ。πを最大化するQを探すにはQで偏微分してイコールゼロとすればよい。
∂π/∂Q=P-MC=0
よって、P=MC

750 :受験番号774:2008/08/19(火) 16:10:22 ID:lgeXIAvr
>>748
すいません、考えてみましたがわかりません…

>>749
それも考えたのですが、それだと不完全市場でも式の上では(一旦)P=MCになるので
その式をもってP=MCと言えるのかわからなかったんです……

751 :受験番号774:2008/08/19(火) 18:08:44 ID:C57RNE09
>>750
不完全競争の場合は逆需要関数を使って
π=P(x)x-TC ,(>>749の生産量Qをxと置き換えている)
∂π/∂Q=MR-MC
だろ

簡単なテキストからやり直して来た方がいいよ

752 :受験番号774:2008/08/19(火) 18:09:36 ID:C57RNE09
∂π/∂Qじゃなくて∂π/∂x だった

753 :受験番号774:2008/08/19(火) 18:28:51 ID:lgeXIAvr
>>751
私は、その場合TCもxの関数で、P(x)・xーTC(x)をxで変微分するわけですから、
P‐MC=0つまりP=MCになるのではないかと思ったのですが、数学の知識が足りなかったみたいです。
確かにP(x)・xを微分してもP(x)になったりなんかしませんね……。

要は、完全競争の場合は需要関数が水平でPは定数だからPQを微分するとPになるけれど、
不完全競争の場合は、生産量を決定できる企業が価格を決められるということで
Pは生産量の関数として与えられているわけなんですね。


……いや問題設定によっては完全競争市場でも右下がりの需要曲線が与えられるからこの理解じゃダメか…

754 :受験番号774:2008/08/19(火) 23:51:03 ID:rXwPe9z1
>完全競争市場でも右下がりの需要曲線が与えられる

個別企業の直面する需要曲線(完全競争下では水平)と、
集計された市場の需要曲線(右下がり)を混同しないように。
教科書をちゃんと読んだほうがいいいよ。

755 :受験番号774:2008/08/20(水) 03:09:02 ID:iQlQ6MvN
すいません、ありがとうございます。

最後にそういう事が掲載されてるテキストを教えて頂けませんか?
経済学のテキストは三冊あるのですが(大学で買わされた)、水平な需要曲線については載ってません。

自分の場合、個別需要曲線が水平ならそれを足した市場需要曲線も水平なのでは?とか
その産業全体が価格決める場合は、市場需要曲線を使うから右下がりになるのでは?とか混乱しているので…

756 :受験番号774:2008/08/20(水) 08:37:42 ID:X/3n8DC2
まともな教科書ならちゃんと載ってる。
伊藤元重の入門経済学にだって載ってるし、武隈や西村にだって出てる。
その「載っていない」教科書の書名・執筆者きぼん。

757 :受験番号774:2008/08/20(水) 08:44:56 ID:iQlQ6MvN
経済学入門(日本評論社)
入門経済学(有斐閣)
経済学(東洋経済新報社)

758 :受験番号774:2008/08/20(水) 10:29:28 ID:YPga1oTm
日本語読めない時点で諦めたほうがいいかもな

759 :受験番号774:2008/08/20(水) 18:21:16 ID:iQlQ6MvN
>>756
本屋で伊藤元重のミクロ経済学と入門経済学を読んだところ
入門経済学には完全競争市場で幾ら売ってもpで売れるから水平な需要曲線に直面するとありましたが、
結局、完全競争市場の需要曲線が一般にどうして右下がりに書かれるのか説明はないようです…

限界収入曲線が水平になるなら分かるのですが…

>>757
おっしゃる通りです

760 :受験番号774:2008/08/21(木) 08:15:59 ID:WWvD2GTM
>結局、完全競争市場の需要曲線が一般にどうして右下がりに書かれるのか説明はないようです…

これを厳密に導出するのは中級以上の内容。消費者の効用最大化が必要になる。
入門段階では、とりあえず「値段が高くなったら買われる量が減るよね」ってことで
右下がりの需要曲線があるものとして話を進める。

あと、個別企業の直面する需要曲線が水平なのに、集計すると何で右下がりなの?
っていう疑問はごもっとも。ここをちゃんと書いてる本は、自分は見たことがない。

完全競争下では、個別企業は微小な点のような存在。なので、100個売ろうが1万個売ろうが
価格には影響を与えることができない。たとえ市場全体の需要曲線が右下がりだったとしても、
自らがあまりに小さいので、そのような微小な存在からみれば巨大な右下がりの線も水平に
見えてしまう、という説明で納得してください。

761 :受験番号774:2008/08/22(金) 06:05:08 ID:VGmIcFnU
>>760
ありがとうございます。

ちなみに、2005年の特別区で、「完全競争市場における企業の利潤最大化の条件について、図を用いて説明せよ。」
というのが出たんですが、どれだけの人が水平な需要曲線まで用いて説明できたんでしょうね…。

762 :受験番号774:2008/08/22(金) 23:45:50 ID:82Ie1HhH
残念だけど、その問題の解答に水平な需要曲線は登場しないと思うよ。

横軸に生産量、縦軸に利潤をとった上で、傾きP(価格)の直線と一般的な形状の費用曲線を描き、
その両者の垂直距離が最大、すなわちPと費用曲線の傾き(=限界費用)が一致するところで生産量
を決めればそこが利潤最大、っていうどの教科書にも絶対載ってるはずの説明を書けばそれで終了。

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