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【宅建】宅地建物取引主任者【その132】

136 :名無し検定1級さん:2008/07/01(火) 03:24:00
平成6年-5改題(抵当権等)に関する質問お願いします。

AのBに対する債務について、CがAの連帯保証人となるとともに、
Aの所有地にBの抵当権を設定し、その登記をしたが、その後Aは
その土地をDに譲渡し、登記も設定した。この場合、民法の規定及び
判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。

1 Aは、その土地をDに譲渡する際、B及びCに通知する必要はない。

2 Bは、抵当権を実行する際、あらかじめDに通知する必要はない。

3 CがDの取得前にBに弁済した場合、Cは、Aに対してBに代位する
  ことができるが、Dに対しては、代位の付記登記をしておかなれ
  ば、Bに代位することはできない。

4 DがBに弁済した場合、Dは、A及びCに対してBに代位することができる。


正解は4。(第3取得者Dが弁済をした場合には、債務者Aに対しては当然に
      債権者Bに代位するが、保証人Cに対しては代位することができ
      ない。)

「保証人Cに対しては代位することができない」←なぜですか?Cは連帯保証人
なんだから、Cにも弁済した額を請求できるんじゃないんですか?

解答お願いします!


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