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【宅建】宅地建物取引主任者【その132】

468 :名無し検定1級さん:2008/07/05(土) 18:19:16
管理業務主任者の過去問を加工して出題します。

売主Aと買主Bが共に宅建業者では無い中古家屋の売買契約における
売主の瑕疵担保責任に関する記述のうち、民法・判例によれば、正しいのはどれか。
正肢を全て選べ。

1:Bは、売買契約締結当時に知っていた瑕疵又は通常の注意をすれば知ることが出来た瑕疵については、
  Aに対し瑕疵担保責任を追及することが出来ない。

2:AB間において、Aが瑕疵担保責任を負わない旨の特約をした場合、
  Aが知りながら告げなかった事実についても瑕疵担保責任を負うことはない。

3:Aが瑕疵担保責任を負うべき期間を特約でしなかった場合、
  中古家屋の引渡しの時から10年を経過しても、Bがその瑕疵を知った時から1年以内であれば、
  Aに対し瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求を行使できる。

4:AB間において、「瑕疵の補修請求は出来るが、損害賠償請求は出来ない」旨の特約は有効である。

誤肢の理由も考えてみましょう。

これから勉強なので、深夜に来ますw

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