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【宅建】宅地建物取引主任者【その132】

69 :名無し検定1級さん:2008/06/30(月) 06:19:26
平成16年第10問。俺が過去問3回やって3回ともミスった問題www
正解はメール欄。解説はこちら。http://tokagekyo.7777.net/echo_t1/1610.html

〔問10〕 宅地建物取引業者ではないAB間の売買契約における売主Aの
責任に関する次の記述のうち,民法の規定及び判例によれば,誤っている
ものはどれか。

1 Bは住宅建設用に土地を購入したが,都市計画法上の制約により
当該土地に住宅を建築することができない場合には,そのことを知って
いたBは,Aに対し土地売主の瑕疵担保責任を追及することができない。

2 Aは,C所有の土地を自ら取得するとしてBに売却したが,Aの責に
帰すべき事由によってCから所有権を取得できず,Bに所有権を移転でき
ない場合,他人物売買であることを知っていたBはAに対して損害賠償を
請求できない。

3 Bが購入した土地の一部を第三者Dが所有していた場合,Bがそのことを
知っていたとしても,BはAに対して代金減額請求をすることができる。

4 Bが敷地賃借権付建物をAから購入したところ,敷地の欠陥により擁壁
に亀裂が生じて建物に危険が生じた場合,Bは敷地の欠陥を知らなかったと
しても,Aに対し建物売主の瑕疵担保責任を追及することはできない。



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