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【宅建】宅地建物取引主任者【その132】

920 :名無し検定1級さん:2008/07/10(木) 00:20:16
>>912

AがBにCの土地・建物を売却する。
しかしCが土地・建物を所有していることを、売主Aは知らない。
でも、Bはそれを知っている。
そしてCはAに譲渡意志はなく、当然、AはBに移転はできない・・。

Aは、自分が売ろうとしている土地・建物を誰が所有しているのか知らんのか?
なんだそれは?

まぁ、他人物売買を考えれば、売主はその権利を何らかの形で譲り受けて、
買主に移転する義務を負い、移転できないときには担保責任を負うからなー。
Aが業者ならば、「自己の所有に属しない宅地建物について自ら売主となる
売買契約の締結」は原則禁止ってのがある。

そもそも契約が違法ならば、債務不履行も発生せんだろう。
ただしBの善悪を問わず、保護はしなけりゃならんだろ、土地・建物を
期待していたBに悪いからな。
だから損害賠償は発生する。

現実的には、BとCがつるんでAから賠償金とったれ!とかたくらんでいた
可能性が強いがなーー。

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