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[最後の]慶應義塾大学通信課程[ファイナル]

792 :名無し生涯学習:2007/08/26(日) 23:03:41
僕はこの9月に文学部を卒業予定ですが、フリーターではなく県立高校の教諭として働いていますよ。
文学部を通信で卒業するのは、はっきりいって甘くないです。通学のほうが楽勝でしょうね。
ウルトラC級の力が要る理由は、以下の通りです。

1、卒論自体が、先生により指導に入ってから2・3年掛かるというのが文学部2・3類では普通だからです。
僕は指導3回目(1年半)で提出の印を頂きましたが、これは早い方です。(1類ですから、文献にそうこだわりませんから)
2、レポート/科目試験が難しいからです。
過去問を受験者同士で情報交換しますが、全然それが当てにならない出たとこ勝負の科目も多いです。

脅かしてばかりですが、勉強自体は難しくても、とても面白かった4年半だったと思います。
僕は卒論以外の単位を2年間半でほぼ取得してから2年かけて卒論を書きました。実際に書いたのは1年間で、1年は資料集めでしたが。
途中、アニメーション作りやら何やらに浮気してましたから、それが無かったら、もう1年か半年は短くできたかもしれません。
ただ卒論分野がマンガ研究でしたから、そのアニメーション作りが劇的なヒントになってますから、一概にそう判断できませんが。

難しいものほど、成し遂げた時の喜びは大きいですから、ぜひぜひ挑ください。
慶友会という地元やネット上の仲間たちと勉強することに喜びを覚えれば、なお大丈夫ですよ。(「ニフティ慶友会」でネット検索してみて下さい。)

僕は、テキスト課題で福沢諭吉先生のファンにすっかりなってしまいましたので、
慶應で学べたこと、その実学の思想の一端に連なれたことが非常に満足しています。

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