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慶應通信

533 :名無し生涯学習:2008/07/16(水) 01:25:36
真面目な話、アメリカの大学で学ぶような環境で日本の通信教育学部において学習するとなると
わずか1ヶ月で16単位は取得できるような気がする。
2ヶ月もあれば1年分の授業の履修が可能だ。

サラリーマン生活として、毎日朝7時半に家を出て、帰宅は19時、25時半に就寝している。
自由時間は6時間。飯、掃除、風呂などを差し引いても2時間は学習可能だ。
たった毎日2時間の学習で、30数単位を取得することができた。

私がアメリカの大学にいる時は1日12時間は勉強したものだ。
そうしないと、授業についていくことができないからだ。
わずか50分の授業で教科書は120ページ以上進むこともある。
また、全て英語なので気が抜けない。成績基準も高いので、9割以上取得しないとAがもらえない。
課題も多く、レポートをたかだか2000字書けばよい、といった易しいものでもない。
レポートなどの課題は毎週必ずどの科目においても実施される。
また、卒業論文でもないにも関わらず、4学年(シニアと呼ぶ)の講義においては、
必ず学期末におおよそ15−20ページほどの論文を仕上げ、提出しなければならない。
引用やリファレンス、指示代名詞などには極めてうるさく、徹底して具体的に書かなければ
米国人には理解してもらえない。
したがって、日本人の考えで、日本人にしか分からないような文章で論ずると、
良い評価はもらえない。卒業ができないことを意味する。
この作業をわずか3単位の1科目でこなさなければならないのである。
したがって、2科目登録すれば、これの2倍である。
あの頃は狂ったように勉強し、それでも1年間で24単位取得するのが精一杯であった。
日本の学生が休暇に入る時期には、夏季講座(サマーセメスターと呼ぶ)
というものがアメリカの大学では実施される。
日本に一時帰国もせず、学び続けてたとしても、上級科目にいたっては3単位登録が通常であり、
この時期においても10時間以上学習する覚悟があるならば、6単位登録が限度である。
なぜなら、夏の講義は2ヶ月間しか開かれていないためである。

日本の大学、それも通信教育は独学をしなければならず、卒業も大変と聞く。
しかしながら、アメリカの大学で学んできた経験者にとっては、極めて楽といわざるをえない。

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