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【平成20年】新司法試験カウントダウンスレ

769 :氏名黙秘:2008/04/22(火) 17:22:08 ID:???
21日の朝日新聞3面ぶち抜きの、法曹就職超氷河期特集記事をみて、
紳士やる気が音を立てて蒸発してゆくのを感じた。
久保利弁護士(元日弁連副会長)と小川弁護士(元埼玉弁護士会会長)の対話。
冗談やあおりではなく、リアルにすさまじく就職できないことは歴然たる事実。

今年は800人が就職浪人。
去年弁護士登録したある新人は、10数箇所の事務所訪問してまったく相手にされず、
年金生活者の父親の援助を受けながら無理やり開業。
事務所の収入6〜50万円、必要経費は40万円。やればやるほど赤字と借金累積。

それでもなお法曹人口増加は必要みたいなばかげた持論を維持する弁護士への、
相手方弁護士の痛烈な批判がいちいちすべて的確。
法曹人口増加論者は信じがたいファンタジーの中に生きてるのがよくわかる。

「自治体とかが顧問弁護士を雇うなど、拡大の見込みはいくらでもあります。」
「去年当弁護士会が全自治体・有力企業にアンケートしたところ、顧問弁護士を
おくことを将来的に検討してる自治体・企業は『ゼロ』でしたが。」みたいな。

冗談やあおりではなく、修習生の話を聞くと、
東大・京大・早慶・一ツ橋・中央以外のロー出身者は完全撤退したほうがよいらしい。
想像を絶する就職難で、下位ローからだとどんなに成績よくても「30事務所に応募・応答ゼロ」
が通常らしい。
上位ロー出身でも、卒2以上のブランクあると、ほぼ同じ扱いらしいし。
リアルに撤退考えたほうがよさげだな。


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