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初学者の質問合格者中上級者が答えてくれるよ118

1 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 00:21:10 ID:???
本スレは「 学 習 上 生 じ た 疑 義 」について質問するスレです。
質問者はなるべく具体例を挙げ疑問点を明確にして質問しましょう。
「○×って何ですか」「○法×条の趣旨は?」といった抽象的な質問は避けて下さい。
手持ちのテキスト等を調べた方が早いでしょうし。

前スレ↓
初学者の質問合格者中上級者が答えてくれるよ117
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1213538860/

2 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 01:35:35 ID:???
>>1


3 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 10:14:36 ID:???
前スレより。


993 :bocchan:2008/06/25(水) 12:40:45 ID:???
>>975
予断排除の原則の「予断」の意味についてどのようにお考えでしょうか。
「予断」というのは「被告人が有罪であるとの心証」を意味します。

全部引用してしまうと「こんな酷い内容の脅迫文を送りつけたんだからこんな
奴有罪に決まっているっ」って言う心証を審理に先立って形成されてしまいます。

要約摘示であれば審理のときにはじめてその詳細な内容が明らかになるわけです。
そういう意味で「予断」は生じません。



たとえば、「被告人はナイフを突きつけて『金ださな命の保証はしませんで!』と言って〜」
という記載でも予断排除に反するのかな。
「『我、なめとんのか!』」という発言を記載してもダメだよな。

とすると、あまり犯行状況を克明に記載すること自体がダメなんかな。殺害状況とかも。

まあ、確かに訴因を特定するのに必要な事実ではないかもしれんけど、
克明に記載しすぎるとまずい、という条文はないよな。
(もちろん、証拠調べによって明らかにする予定のない事実を記載するとまずいのだけれど。)

あと、有罪の心証に比して、事実と異なった心証の方が、
明らかに弊害の程度はそれ以上か、少なくとも同等だと思うんだけれど。

有罪の心証が形成されなければ、事実と異なった心証は形成されてもいいって、ちょっとどうなんだろ。

4 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 10:47:22 ID:???
>>1


5 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 10:47:52 ID:???
刑法の質問なのですが、
公務員が業者から正規に受け取ったものの中に、賄賂が入れられていた場合に、
業者に説明を求めても「気にしないで受け取ってください」といって、
その後たびたび返却を申し入れても頑として受け取ってくれないときには、
返さなかった時点で収賄罪は成立するのでしょうか?

また、この場合、「賄賂」を受け取っているからと懲戒処分を受けた場合、
その懲戒処分は正当なのでしょうか?

6 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 11:06:26 ID:???
>>5
受け取った時点で認識がなければ、返さなかった時点で収賄。
上司か警察に渡せば対価関係(又はその意思)が否定されると思うけど。

収賄になるなら、懲戒処分の正当事由にもなるだろうね。

7 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 11:57:11 ID:???
予断排除法則っていうのは
すなわち、裁判官が有罪の心証を作成して最初の審理に望むことを避ける法則だが、
検察官の主張では心証を形成しないのが建前にある。
あくまで、裁判官は証拠から事実を認定しなければならない。

だから、予断排除法則ってのは、審理に先立ち、裁判所が証拠に触れることを禁じるという意味を持つ
(だから、第1回公判前の保釈、勾留請求等は、裁判官(受訴裁判所ではない)が行う)。

裁判官は、全く白紙の心証で望まねばならない、というならば
そもそも起訴状が第1回公判前に提出されること禁じるべき、とさえなる。

公判前整理手続きでは、争点整理の段階で、かなり踏み込んだ主張にも触れることになる。
裁判所の建前としては、公判前整理手続は予断排除法則に抵触しないとしている。


ここらへんから、予断排除法則は、証拠に触れるのは、証拠調べに入ってから
という意味になる。
で、全部引用というのは、証拠の添付に他ならず、許されないということなのです。

8 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 12:23:41 ID:???
>>7
その学説では、
「火の元にご用心」という電報の全文を引用した場合でも、
でも全文引用として違法になるんだしょうか?

感覚的・感情的には、証拠の添付っていう理由付けもわかるんだけど、
証拠の添付と証拠内容の事実の主張っていうのを混同してるように思えてしまうんですよね。

ちなみに、もし400字に及ぶ脅迫内容の全文引用が違法という場合、
400字に及ぶ脅迫発言を一言一句もらすことなく起訴状に記載したときは、
それも違法になるんでしょうか?
それとも、書面内容を記載してるから違法になるんでしょうか?

9 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 12:32:30 ID:???
形式的には別だが実質的に重なる点で趣旨に反するってことだから、
別に両者を混同してるわけじゃないだろう。

10 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 15:22:28 ID:???
売買に関する記述で、AがCに所有権移転登記を済ませ,CがAに代金を完済した後,詐欺による有効な取消しがなされたときには,登記の抹消と代金の返還は同時履行の関係になりますか?
自分はなると思うんですが正しいですか?

11 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 15:35:29 ID:???
憲法上の権利の制約という場合には、法律上の制約、事実上の制約、直接制約
間接制約、本来的制約、付随的制約とかいろいろ制約のあり方があると思うのですが
その制約のあり方と審査基準論の立て方にどのような関係で影響を及ぼすのかについて
見解をお持ちの方いらっしゃったら教えてください。

12 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 16:38:06 ID:???
>>10
両方の立場がある。だから、君の考えも正しい。

あとは、それをきちんと説明できるのか、
ということだね。



13 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 16:39:18 ID:FhUvgofj
財産罪って何ですか?
ぐぐってもよく分かりませんでした
やふってもよく分かりませんでした
うぃきってもよく分かりませんでした

14 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 16:52:14 ID:???
>>9
その学説では、
「火の元にご用心」という電報の全文を引用した場合でも、
でも全文引用として違法になるんだしょうか?


ちなみに、もし400字に及ぶ脅迫内容の全文引用が違法という場合、
400字に及ぶ脅迫発言を一言一句もらすことなく起訴状に記載したときは、
それも違法になるんでしょうか?
それとも、書面内容を記載してるから違法になるんでしょうか?




前後についてもお考えを頂戴したく。

15 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 16:54:16 ID:???
>>11
君の見解を示したら?
そんな丸投げ、誰もちゃんとレスしないよ。

16 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 17:09:32 ID:???
>>14
「火の元ご用心」の場合は引用にはならないでしょう。
もっとも、それだけでは脅迫罪の構成要件には該当しないので
「予断」を生ぜしめる、書類の内容の引用にならないからです。


他方、400字の前文引用は、256条6条に該当するので
書類の内容の引用として、駄目でしょう。

17 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 17:42:49 ID:cwrlRKS/
思想良心の自由についてです。
信条説と内心説の説明が難しくてよく分かりません。
信条説は価値判断まではふくまれなくて、内心説は価値判断まで含まれるっていうのはあってると思うんですよ。
けどその価値判断は、それによって起こる行動まで入るのでしょうか?

いくつか、読んでみたんですが、よく分からなくて。

18 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 17:51:32 ID:???
>>16(刑事訴訟法の部分)
256条6項を論じる場合には、常に、3こうとの関連を意識して検討する
必要があります。この問題に関して、学説では、3項の要請は、公判審理
の中で達することができるのに対して、6項違反によって生じる弊害は、審
理の過程等により解決することは困難であるとして、6項の規定を優先する
べきと考えているようです。

しかし、判例において、検察官が引用しようとする文章が抽象的歪曲的な文章
であり、一部を抜粋するだけでは、その内容が明らかになるとはいえない場合
、その全文を引用することも許されると判示しています。

そこで、「400字全文」の引用に際しても、端に、400字もだとか
全文だからとかいう理由のみによるのではなく、そのような態様による
引用が、訴因の特定のために必要か否かということを、文章の記載のあり方
に照らして判断するということになるかと思います。


19 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 18:11:49 ID:???
>>17
思想良心の自由は心の中の自由なので、何らかの行動に出た場合は
表現の自由等の問題に移ると思うので、思想良心の自由の範囲ではないと思います

20 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 18:14:56 ID:???
わかりました

21 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 18:23:03 ID:???
>>16
ちなみに、もし400字に及ぶ脅迫内容の全文引用が違法という場合、
400字に及ぶ脅迫発言を一言一句もらすことなく起訴状に記載したときは、
それも違法になるんでしょうか?
それとも、書面内容を記載してるから違法になるんでしょうか?


書類ではなく、発言の場合です。
(この場合の証拠は証言になります。)

脅迫内容をそっくりそのまま再現している場合でも、
書類→証拠の引用
発言→証拠の引用ではない(証言はどのようになされるか不明)
と考えていいのでしょうか?

22 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 18:28:06 ID:???
>>18
判例はある程度理解しているつもりです。
全文引用を(ある事例の下で)適法としている判例に対して、
全文引用は証拠の引用になるから要約摘示にしないと違法になる、
という学説について、本当にそれが主張として成り立つのか、
ということについてお伺いしているのです。


ときに、訴因の特定に必要でない事情を記載したら違法になるんでしょうか?
それとも、予断を生ぜしめるおそれのある事情を記載したら違法になるんでしょうか?

私は後者かと理解しておりましたが。
(前者なら、全文引用が違法というのも納得。
ただ、訴因の特定に必要最小限の記載しか許されない、というのは窮屈すぎる気がする。)

23 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 18:47:35 ID:???
余事記載も違法だよ。256条1項違反。

必要最小限の記載じゃ窮屈だっていうけど、
訴因はできる限り具体的に特定しなきゃいけないんだから、
必要最小限といっても結構詳しく書ける。

24 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 19:07:15 ID:???
>>22
全文引用は証拠の引用になるから要約摘示にしないと違法になる、
という学説について、本当にそれが主張として成り立つのか、
ということについてお伺いしているのです。
⇒その見解を誰が採用しているのかは知りませんが、主張としては成り立つ
と思います(それを判例が採用するかは別として)。
たぶん、その見解は、256条2項の「公訴事実」として示す範囲を限定し
被告人の防御の保障、2当事者対立構造の実行を重視する見解なんでしょうね
裁判所による心象形成を公判過程の中に限定使用する見解であるかと思います。

>>ときに、訴因の特定に必要でない事情を記載したら違法になるんでしょうか?
それとも、予断を生ぜしめるおそれのある事情を記載したら違法になるんでしょうか?

予断を生ぜしめる記載であれば、6項違反という意味で違法になるかと思います
素因の特定に必要でないとの一事のみで違法になることはないと思います。

全体として抽象的な議論ばかりになっているかと思います。
公訴事実の記載を要求する趣旨、公訴事実は何かを踏まえることも必要ではない
でしょうか。

25 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 19:09:16 ID:tug3DzhP
刑法で出てくる
詐取と騙取の違いを教えてください

26 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 19:12:13 ID:???
とにかく全部だとか、要約しているかという形式的なメルクマールではなく

まず、@「公訴事実」の記載が他の事実と識別可能な程度に記載されている(2項3項)
ことが必要。しかし、Aその記載が必要性をこえて予断を生じせしめてはならない(6項)

要約されていても、Aの観点から6項違反はあるし、全部引用されていても、
@の観点から6項違反とはされない場合がある。

27 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 20:07:19 ID:???
識別説をとったら、

訴因:Yを殺害した。

で必要最小限度?

28 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 20:13:18 ID:???
>>27
いつどこで、どのような方法で?
これくらいは必要。

もっとも、
「平成○年2月から6月にかけて、単独若しくは氏名不詳の者と共謀のうえ
刺殺、絞殺、撲殺その他の方法で」
なんてのでも、出来るかもしれん。
被害者が既に存在しない(死亡している)場合、被疑者が完全黙秘したら
それに応じた特定になる。

例えば、豊洲の細切れ殺人事件も、結局Aがある程度供述している
(もっとも、虚偽の可能性もあるが)が、黙秘ないし否認を貫いた場合
実際にいつ殺害したのか(不明から逮捕までのどこかだとは思うが、それ以上は難しい)
死因も特定できない。
この場合、訴追できないか、というわけではないでしょう。

29 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 21:58:41 ID:???
殺害した事実は歴史上1回しかありえないから、
いつどこでどのような方法で
は必要不可欠な事象とはいえなくね?

もちろん、条文・判例上、「Yを殺害した」という訴因以上の記載が求められていることは明らかなわけだが、
それは「必要最小限度の記載しかしてはいけない」という立場をとってないことの裏返しかと。

30 :氏名黙秘:2008/06/26(木) 23:27:59 ID:???
ちょっとテレビ見ていて気になったので質問です。

株主総会絡みで、会社側に委任状をくださいとか、ファンドの提案には反対してください、
といった内容の葉書等を会社のお金を使って送付することについて、法的な問題はないのでしょうか?


31 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 01:15:40 ID:/CAdsxqk
>>19
そうですよね。
具体的にいえば、おれはある政治的思想を持っている。これだけなら信条説。
そして、その政治的思想に基づいて、今の政策を評価するのは内心説。
そして、それを弾圧しようと反対デモを起こしたら、表現の自由が問題になるってことですよね?

32 :10:2008/06/27(金) 09:13:54 ID:???
>>12
ありがとうございます。
取り消しによる復帰的物権変動が生じると考えられるためだと思うんですけど正しいですか?

33 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 09:34:37 ID:???
それじゃ理由にならないだろ。

双務契約だから同時履行になるのであって(533条)、
物権変動があるから同時履行ってわけじゃないし。

34 :32:2008/06/27(金) 10:19:14 ID:???
>>33
たしかに・・
これ、答えは×ですよね?
これは第三者が詐欺を行った場合で
本人が詐欺を行った場合でも、同時履行の抗弁があるんですか??

35 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 10:49:53 ID:???
>>25
同じ意味です。

36 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 11:39:05 ID:???
>>32
取消により、巻き戻しとしての清算関係が生じるから
というのが通常の考えではないかな。
取消の対象になる売買契約においては、代金支払と目的物引渡は同時履行関係。
ならば、取消によって生じる「元に戻しましょうよ」という清算関係においても
代金返却と目的物返却は同時履行関係とするのが良い。
厳密には双務契約ではないけど、双務契約から生じるのだから、533類推と。

>>34
第三者が詐欺したなら、本人の詐欺じゃないだろう。


37 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 13:17:18 ID:???
bocchan乙

38 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 14:18:30 ID:???
取消とか解除された場合は
一方だけが既履行だったり
等価的均衡が崩れたりしていることも多いので
単純に双務契約の巻き戻しとしての清算関係だから同時履行だ
というわけにはいかないと思うけどね。
特に危険負担まで類推するのは等価的均衡が崩れている場面では問題がある。

39 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 14:28:53 ID:???
>>38
一方だけ既履行なら同時履行の問題は生じない。
両債務が履行されているときは、巻き戻し、ということ。

個人的には、詐欺をした奴なんだから、先履行を強いても問題無いとは思う。


40 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 15:02:49 ID:???
でっ結局>>10は正しいのか誤りなのか?
これって詐欺と言うところから同時履行は誤りじゃねーか?

41 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 15:14:11 ID:???
>>39が正しいんだお
取消の場合には、巻き戻しにも533条を類推適用するんだけど、詐欺取消の場合には
533条類推適用しないんだお
ところで、「物の返還」と「代金返還」を同時履行させるんだお
だけど、質問は「代金返還」と「登記の抹消」だお
そこのところの説明がないお


       ノ L____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\
     /    (__人__)   \  そこのところ、なんとか言えお!
     |       |::::::|     |   
     \       l;;;;;;l    /l!| !
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       煤@l、E ノ <
               レY^V^ヽl"



42 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 16:39:43 ID:???
刑訴の自由な証明における証明の程度は、検察官が証明責任を負う事実でも証拠の優越の程度でいいんですか?

43 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 17:37:51 ID:???
なんでやるおが

44 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 17:46:55 ID:???
>>41
>取消の場合には、巻き戻しにも533条を類推適用するんだけど、詐欺取消の場合には
533条類推適用しないんだお

そういう説もある。
だが、そういわない説もある。
どっちも有力。どちらかに収束されるものではない。


>ところで、「物の返還」と「代金返還」を同時履行させるんだお
だけど、質問は「代金返還」と「登記の抹消」だお
そこのところの説明がないお

「代金」と同時履行の関係に立つのは、通常は「登記」。
それは通常の売買とパラレルに考えていい。
脳みそがたりないのにあんまり難しく考えるな。

45 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:01:37 ID:???
>>44
お前はアホか?
>「代金」と同時履行の関係に立つのは、通常は「登記」。
それは通常の売買とパラレルに考えていい。

「なぜ、同時履行の関係に立つか」を説明しなくては
回答になっていないだろうが
難しく考えるとかそういう類のものじゃなくて
論理が跳んでいるという指摘だろうが。

46 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:33:40 ID:???
窃盗犯人が取り返しを防ぐために暴行を行なったが、時間的近接性がないため
事後強盗罪が成立しない場合であっても、236条2項強盗罪は成立する可能性は
ありますか?
もしあるのなら、事後強盗罪の後、2項強盗罪の検討が必要ということであっていますか?

47 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:34:51 ID:???
>>45
悪いこたいわん。同時履行の抗弁権を復習しなおせ。

48 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:37:08 ID:???
取り戻しを防ぐための暴行が2項強盗罪の実行行為に当たる可能性があるか?ということ?

49 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:38:20 ID:???
>>47
はあ?
代金と物=代金と登記
物が登記に置き換えても良い事を説明してあげたらっていう話だろ
やはり、「そこ」にも説明が要るはず
お前が説明できないんだろ

50 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:45:30 ID:???
>>48
そうです。
取り戻しを防ぐための暴行が2項強盗罪の実行行為に当たる
場合もあるのではないかと思うのですが、
事後強盗罪の後、2項強盗罪の検討をしているのを見たことがありません。

51 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:46:18 ID:???
事後強盗じゃないのになんで2項強盗になり得るんだ?

52 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 19:56:35 ID:???
>>51
お前は質問者の質問を理解していないぞ
事後強盗罪と評価できないほど、時間的場所的接着性がない場合に、
たとえば、1週間後に、取り戻しに来た被害者に暴行を加えたって場合だろ

>>46
う〜ん。その場合、物権的返還請求権を問題にするんだよね。
通常、「想定されている」のは、債権的請求権なんだよね。
理論的には、どちらの請求権であっても成立しそうなんだよなあ
不動産侵奪者が暴行で被害者を追い出してしまった場合、2項強盗だもんな。


53 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:08:53 ID:???
1.代金支払い請求と登記移転の関係について
 また、Yとしては、Xの代金返還請求に対して、533条に基づき、
登記の移転あるまでは、支払に応じないと主張することができる。
 なぜなら、533条は公平の観点より認められたものであるが、
現行法上、登記の移転なくして、当該不動産の所有権の復帰を第三者
に対して対抗することができないことにてらせば(177条)、
不動産の引渡のみならず、登記の移転に関しても、同時履行の関係に
立たせることが当事者の公平にかなうと考えられるからである。

54 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:16:55 ID:???
取り返しを防ぐために暴行>>
平穏占有説に立つ限り、犯罪とならない。
むしろ、当初の被害者が、態様次第で強盗罪。

55 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:22:37 ID:???
>>不動産侵奪者が暴行で被害者を追い出してしまった場合、2項強盗だもんな。

判例あるのか?

56 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:22:59 ID:???
>>53
それそれ。ありがとうよ。そういった「当たり前」のことが
重要なんだよな。旧試の口述じゃ突っ込まれる。

57 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:25:33 ID:???
>>56
そうなんだ。こういうこと聞かれるんだ。
横やりスマソ。ま、考えるいい機会になった。

58 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:42:31 ID:???
刑訴の自由な証明における証明の程度は、検察官が証明責任を負う事実でも証拠の優越の程度でいいんですか?

59 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:44:12 ID:???
よくないです。

60 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:45:15 ID:???
なぜでしょう?

61 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:46:53 ID:???
自由な証明というのは厳格な証明ではないという意味でしかないのであって、それ自体無内容。

62 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:49:14 ID:???
しかし、一般に自由な照明で足りるとされる事項についての照明の
程度は、染井などで足りるのではないですか?

63 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:50:46 ID:???
実務じゃあ量刑上の事実なんかは厳格な証明に準拠してるけどね。

64 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 20:54:16 ID:???
そうなんですよね。学説においては、自由な照明で足りるか厳格な照明を
要するかというのが争われていて、それに関する判例もありますが、
実際のところは、すべて厳格な照明により運用されているという理解で
いいのですよね?

あのあたりのいわゆる論証に関して、結論をどうするかをよく悩みます。
実務家の方ですか?それとも、手元に実務に関して詳しい文献をお持ちの方
ですか?もし、後者であれば、その教材の名前をおしえていただけませんか?


65 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:01:21 ID:???
雇用保険法の求職者給付についての質問です。
受給資格の決定を受けて四週間毎に職安に行って認定を受けますが
最初に資格の決定を受けて四週間後、初回認定日の前に再就職が決まった場合は基本手当ての支給はないんでしょうか?
または、労働契約を結んだ日以前の期間については、再就職していても行けば賃金日額×失業日数の基本手当ては支給されますか?

66 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:02:27 ID:???
>>64
すべて厳格な証明で運用されているというのもミス・リーディングだな。
基本的に厳格な証明と同様の証拠調べ方法をとるようにしている程度だろうね。

条解刑事訴訟法の317条の注釈が比較的詳しいよ。

67 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:14:23 ID:???
>>66
ありがとうございます!!

前から買おうか迷っていたのですが、早期に購入したいと思います
(VS証拠法石井VS石丸)

勝手な発想ですが、実務家としては、違法な手続きであったという
認定を避けるために、厳格な証明をおこなっていくんじゃないかな
と思っていました。

68 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:16:40 ID:???
株式会社の代表取締役Yが他の取締役に金銭を貸し付け会社に
多大の損害をもたらし会社の株価を低下させた

このときYは会社に対して無過失責任(428条)負いますか?
取締役と会社(Y)は直積取引しているけど、Yは自己のためにでないので
無過失責任は負わないと考えたのですが

69 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:18:33 ID:???
>>67
あー、ちょっと待った!
条解刑訴法はまだ買わないほうがいい。
公判前整理手続は巻末で制度の概略を解説してるだけだから。
次の版で公判前整理手続+裁判員制度に対応すると思うから今買うべきじゃない。

70 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:36:42 ID:???
刑事訴訟で証拠の優越って言葉使わないよね?

71 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 21:36:45 ID:???
不動産の場合の同時履行関係って、
登記VS金
だよな。
土地の引渡しについては同時履行関係に立たない。

もっとも、建物に関しては、
建物VS金
も同時履行関係に立つ。

72 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 23:07:35 ID:BcyVdTaC
>>54
おいおい、適当な返答すんなって。
当初の被害者が2項強盗犯になりうるってのは正解だけど。
>>50
結論からいうと2項強盗にはならない。
理由は何ら財産上の利益が移転したとはいえないから。
君は、窃盗で盗んだ物の返還請求権を侵害する行為が財産上の利益の移転じゃないか
と思っているんだろうけど、それは財産上の利益とは評価されないし、
仮にそれを財産上の利益と評価しても、返還請求権を妨害する行為が財産上の利益を
移転する行為にはならない。


73 :bocchan:2008/06/27(金) 23:20:38 ID:???
何か用ですか?

74 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 23:31:42 ID:???
>>73
bocchan
ここの>>381〜418の議論を読んで、考えを聞かせてくれませんか!
俺もその議論に参加しています。

http://school7.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1204784136/l50


75 :氏名黙秘:2008/06/27(金) 23:36:54 ID:???
>>52,>>54,>>72
レスありがとう。

詐欺によって財物を得た場合に、それを取り戻そうとする被害者に対して
暴行を加えた場合には2項強盗罪が成立しえます。
それとパラレルに考えれば、取り戻しを防ぐための暴行が事後強盗罪に当たらない場合であっても
2項強盗罪の実行行為に当たる場合もあるのではないかと思ったわけです。


76 :bocchan:2008/06/27(金) 23:40:43 ID:???
>> 74
ざっと読んだけど、俺の考え方といってもその石川先生の考え方を読んだことが
ないのでなんともいえないなあ。

俺は合憲性推定とか違憲性推定という概念を使って議論するから、それが意味が
ないとする主張にはしかねるけど・・・


77 :bocchan:2008/06/27(金) 23:41:36 ID:???
↑ 主張にはしかねるけど × → 主張には賛成しかねる ○

78 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 03:56:58 ID:???
日本国憲法に「物語」はありますか?

79 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 07:45:09 ID:???
>>75
結論からいうと、2項強盗罪になりうる。
S61.11.18は、詐欺又は窃盗による奪取が先行する場合に、
2項強盗罪の成立を認めている。

窃盗が先行して取戻目的の場合は、
どっちも問題にしてもいいと思うけど、
通常時間的・場所的近接性で切ることはあまりないし、
事後強盗を検討させるときは、逮捕免脱目的とかの方が多いから、
両方検討してる答案が少ないんじゃないかな。

>>72は意図がよくわからん。

80 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 10:08:56 ID:???
>>65教えてください。

81 :モクモク:2008/06/28(土) 13:53:24 ID:wsxg9UzU
おはつです。こんにちわ

ケイソについて質問なんですが辰巳の肢本をといていて、219の問にふと疑問
が生じたのですが、「逮捕の際、犯人に対して警察官による暴行行為があった場合、
公訴提起の手続きは憲法31条に違反し無効となる」答え ×

わかりにくい質問となるのは申し訳ないのですが、逮捕や勾留の違反は公訴提起にまったく
影響しないということでしょうか?

この問のように明らかに警察官により暴行を受けて被疑者は人権侵害を受けているというのに
結局は起訴されて有罪となってしまうのでしょうか??

捜査のときの違法というのはそのときに得られた供述や物的証拠の証拠能力が否定されるだけであって、
特に逮捕、勾留などの違法が公判に大きく影響するというわけではないのでしょうか?


逮捕に違法な行為があれば勾留が認められない、という事とつじつまがなんとなくあわない
と、疑問に思って質問させてもらいました。初学者ゆえにちんけな質問かと思いますが、返答
していただけたらうれしいです。。。

82 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 14:02:15 ID:???
>>81
基本書の公訴権濫用論の箇所をよく読みましょう。

83 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 14:14:26 ID:???
>>78
憲法には、暑苦しいドラマがあります

84 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 14:57:06 ID:wsxg9UzU
82
ありがとございます!よみまする

85 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 15:55:05 ID:???
>>79
 今凡例を読んだけれど、この判例は、代金債務を負うからこそ
この結論になると考えるべきではないか。
 確かに、この結論自体は、学説上、財産権侵害を二重に評価している
点で不当であるとの指摘がある。しかし、この判例の正当性を前提とする
にしても、2項強盗罪が成立するとは言えないのではないか。
 この判例の射程が及ぶというためには、当初の被害者が、代金債権を
有していることを前提とするべきではないか。2項の要件該当性を
認めるためには。

 また、物権的請求権という構成もいちおうあり得ないではない。しかし
物権的請求権を財産権とするのは、結局のところ、1項の該当性というこ
とになるんではないか。当初の被害者が取り戻し行為を行い、かつ、その
行為が、窃盗の機会にないと評価される場合、被害物件をカバンとすれば、
そのかばんはだれのものということになんだ?

 取り返そうとしたものにも、取り返されたものにも、犯罪が成立するという
のは奇異ではないか。

86 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 15:59:05 ID:???
つまり、事後強盗罪が成立するような事例において、上記凡例を前提にしても
代金債権は発生しないのだから、2項強盗が成立することはない。
事例としては、判例のように、1項強盗罪→1項強盗罪とか詐欺くらいだと思う。

ところで、雑に描きすぎて、85の意味、理解不能かもしれない。

87 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 16:03:56 ID:???
殺人罪と傷害致死罪って主観面以外でも差異はあるのでしょうか?

88 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 16:10:53 ID:???
なんか事案を勘違いしてる奴が複数レスしてるな。

>>85
被害者の取戻行為に犯罪が成立するんじゃない。
被害者の取戻行為に対して暴行を加えた場合に2項強盗が成立するか?っていうのが質問だろうが。

89 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 16:14:46 ID:???
>>87
殺人行為と傷害行為との客観面に差をみつけることは事実上難しいから、
主に、結果的加重犯の基本犯と加重結果との因果関係についての立場によって結論が分かれる。

・致死結果に通常の客観的因果関係があれば過失がなくとも良いという判例の立場だと、差異なし。
・結果的加重犯に過失を必要とする説(多数説)で、
行為無価値論に立つ場合は客観的注意義務違反が必要になる
(はずだが、殆ど実行行為に包摂されてしまって独立して問題にされない)。
・結果的加重犯の場合は因果関係の判断方法が異なるとする説でも客観面に違いがある。

90 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 16:24:34 ID:???
>>89
なるほど。
殺人行為と傷害行為の客観面が同じということは、
「傷害罪の実行行為に当たる」
とといえる場合は、そのまま
「殺人罪の実行行為に当たる」
ともいえるというわけですね。

91 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:04:24 ID:???
>>89
人の生命に対する具体的危険の生じる行為かという点で
客観的にも違うだろボケが。氏ねよ。

92 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:25:57 ID:???
>>91
判例くらい嫁やボケが。氏ねよ。
「殺人罪と傷害致死罪とは、殺意の有無という主観的な面に差異があるだけで、
その余の犯罪構成要件要素はいずれも同一であるから〜」

93 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:31:27 ID:???
>>88
別に読み違えていないつもりだが。
2項強盗罪がせいりつするというためには
被害者に対して損害が生じていることが当然必要だろ。

で、判例の事案は、債権に関する損害のあることをみとめることができる。
しかし、今問題にしている事例、ずいぶんと、抽象的な問題設定ではあるが
被害者が取り戻し行為をおこなったんだろ?それを当初の加害者が
取り戻しを防ぐ行為を行ったんだろ?

このとき、「当初の被害者」にどんな損害がある?


94 :65:2008/06/28(土) 17:36:45 ID:???
質問>>65お願いします。
合格者でも答えられないほど難しいですか?

95 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:40:55 ID:???
>>65
あなたは、法学部の学生で、これはゼミの課題ですか。
難しいと言えば、難しいのですが、難しいの意味として、

これは、いわゆる基本六法についての問題ではありません。
すると、対処ができない問題ということになります。
使う条文が違うんです。

僕は、個人的に社会保障法であるとか、労働法等の領域に関して
趣味の程度に勉強した事はあるのですが、ここのスレでは
実務家の方が参加しているのでなければ、対処できない問題です。

96 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:44:27 ID:???
というか、法律に書いてあるかもしれないけれど、もはや法律問題とはちゃうんじゃないか?
どこに電話すればいいかしらないけれど、「それ」関連の行政に対して質問をした
方がいいと思う。

97 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 17:56:47 ID:???
補強法則についての質問です。
甲と乙の弁論が分離されている状態で、検察側証人として被告人甲の公判で乙が証人として出てきて、乙が甲との共謀の事実について供述した後、甲が反対尋問する前に乙がした場合、
乙の供述を甲の有罪認定の証拠として利用できるかについてはどのように考えるべきでしょうか。
乙が生存していて反対尋問が可能な場合、乙に黙秘権があることから反対尋問ができないのではないかという問題の場合には判例は証拠能力を認めますが、
証人死亡の場合にはもはや甲が反対尋問できないとして単純に証拠能力を否定してよいのでしょうか。
どなたかお願いします。

98 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 18:12:24 ID:???
>>93>>88
>  取り返そうとしたものにも、取り返されたものにも、犯罪が成立するという
> のは奇異ではないか。

取り返そうとしたもの(「者」だよね?)
にどんな犯罪が成立しうると考えてるの?

取戻し行為に対する2項強盗を認めても、
取り返そうとしたものには犯罪は成立しないよ。

99 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 18:21:50 ID:???
>>93
読み間違いの点はおいといて、

判例の事案で窃盗+2項強盗の余地を認めるのであれば、
窃盗一般について2項強盗の余地を認める方が「素直」でしょ。
もちろん、損害がない、と考える見解もあるでしょう。
詐欺+代金債務免脱に関して、詐欺+暴行とする見解もあるんだし。
でも、詐欺+代金債務免脱で2項強盗を認めるのであれば、
窃盗+代金債務免脱で2項強盗を認めることも可能でしょうし、そっちの方が「素直」でしょ。
両者を違える構成(あなた)も可能だと思うけど、
それしか取れないというわけではない。
上記判例との整合性等も含めると、むしろ2項強盗を成立させる方が自然。

構成としては、物権的請求権でいいんじゃない。

>物権的請求権を財産権とするのは、結局のところ、1項の該当性というこ
>とになるんではないか。

1項に該当するからといって、物権的請求権が否定されるのではないから、
その物権的請求権を違法に免れたら犯罪を成立させても悪くはないでしょ。
罪数論として処理するのが判例と整合的かと。

>当初の被害者が取り戻し行為を行い、かつ、その
>行為が、窃盗の機会にないと評価される場合、被害物件をカバンとすれば、
>そのかばんはだれのものということになんだ?

当初の被害者。
窃取したら所有権が移転する、なんてことはないだろ。
問題意識が俺にはわからん。


100 :氏名黙秘:2008/06/28(土) 18:25:31 ID:???
>>98
取り返されてから1週間後が前提だよね。

だとすれば、自給行為としての違法性阻却はありえない。

ただ、1つだけ留保すると、自給行為の規範としては凡例の見解を採用、
財産剤の保護法役に関しては、平穏な占有説を採用。

きになるのは、合理的な占有説の存在。あなたはその見解を採用している
のですか?

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