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労働法のスレッド Part61

956 :無責任な名無しさん:2007/10/25(木) 00:55:43 ID:qCV7DTE3
>>954
会社は、「解雇」したいのではなくて、「退職勧奨」してきているということではありませんか?
「解雇」というのは、懲戒処分でもなければ、相応の理由なく、簡単に行えるものではありませんからね。

どうしても辞めたくなければ退職勧奨に応じなければいい。「潮時だな」と思うのであれば、退職勧奨の理由と
退職条件とを文書で出すよう要求し(こちらも文書で要求しましょう)、退職条件交渉に臨めばいい。
退職条件のひとつとして、離職票(緑の書式・裏側上の方)に「会社都合による退職」と明記することを要求すれば?
「会社都合による退職」と「解雇」は別物です。次の就職への影響の大きさも異なります。
会社が「金払ってでも辞めてもらいたい」と思っているのであれば、相応の退職条件を出してくるはずです。
納得できない条件ならば蹴っ飛ばせばいいし、カウンター条件を提示しても構わない。それでも執拗に(同月内に何度も)
退職を迫ってくれば、不当行為だと言えます。なにしろ、「何故私が辞めなければならないのか」を、会社に文書で
言わせることが先決かと。(従業員から説明要請を受けたとき、会社はこれに答える義務を負っています。
説明要請を無視して答えてこなかったら、それも不当行為。そのときは基準署に相談すべし。)




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